
「キッパリ たった5分間で自分を変える方法」から58回目です。
自分の気持ちを言葉で伝える努力をしましょう。
自分の言った言葉が、「そんなつもりで言ったんじゃない」ように
伝わってしまったという苦い経験は
誰にでもあると思います。
相手と自分の信頼関係が影響したり、言い方だったり、タイミングだったり。
だからといって最初から「言っても分からない」と
あきらめたらその人は終わりです。
そこで自分の言った話が相手に伝わるのは平均で30%くらいと思っています。
悲観しているわけではなく、そう思っていればその数字を
いかに上げていこうかと努力できるからです。
そしてまず、とにかく「伝えたい」という姿勢になることだと思います。
決してうまい表現にならなくても、自分の気持ちを順々に
言葉に置き換えていく。
相手に「分かる?」と確認しながら。
実際に会って話しているときなら、絵を描いたりします。
メモ帳とかに図解のような絵を。
ジェスチャーでもいいと思います。
シンパシー(共振)を感じることがあっても「以心伝心」には限界があります。
特に家族や親しい人とは、「わかってくれて当然」という甘えから
説明が不足しがちです。
なおさら言葉が必要なんですよね。
勇気を出して、自分の気持ちや考えをどんどん伝えましょう。
「どうせ言っても分からない」ではなく、「言わない」と分かりません。
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