”Woruber

”Woruber" Licenseのドイツ留学日記

2022.02.14
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カテゴリ: 留学生活
お読みいただきありがとうございます。Licenseです。
本日は、「インドの人と日本のカレーを食べてみておもしろかったこと」について書こうと思います。
タイトルで半分以上言ってしまっていますが、昨日一緒にカレーをインドの人と食べました。
すると、おいしい!って行ってくれるのはもちろん、
そのほかにもお互いの国のいろんなおもしろい話をすることができましたので、
そちらをシェアしたいと思います。
Okinawaの話をするとバイクの話になる!?

日本の有名なリゾート地のお話になりました。
ぼくは沖縄にいったことがないのですが、
すかさず「Okinawa!」というと、
"You mean, motorcycle?"といわれ、ぼくの頭はちんぷんかんぷんに。
Googleで見せてくれました。
すると、インドには「Okinawa」というブランドでバイクを売っている会社があるのだとか。


サイトを実際にみてみると、溢れ出る「スズキのバイク感?」と
溢れ出る「ベンチャー企業感」がすごい。
なるほど、日本のSuzukiやHondaが「大手」という立ち位置だから、
あえて「ベンチャー企業気質」でカジュアル感を出しているのかな?
という感想をもちました。十分な検証はできていませんが…(笑)


旅行の話をしてみたら・・・


彼は旅行好きだということで、
日本やその周りの国々についても聞いてみました。
中国とか台湾はいってみたい?ときいてみると、
「中国とは国境紛争とかで揉めてるから、なかなか行きにくいんだ」ということ。
たしかに、このお話はよく聞きますし、人口が巨大な2大国だからこそ仕方ないのかな、
と思う側面もあります。

我ながら、反省…。そこを配慮すべきでした。

ただ、台湾のお話になると、「あれ」がでてきます。そう、「タピオカ」です。
タピオカはどうやらインドの人たちにも人気らしく、
いまいるドイツにも(人口約5万人の田舎町でも)タピオカのお店が2軒ほどあります。
人気なんだなぁ、と思ってます(笑)
台湾の紹介もしつつ、日本のタピオカ屋さんにも少し触れて紹介しました。

麺類はラーメン以外は注意したほうがよさそう

カレーといっしょに、そばも少し出してみました。
(これはただ僕が食べたかっただけ)
カレーに関してはものすごく好きそうに食べていましたが、
やはりそばはお口に合わなかったのかも…。

ちょっと苦手そうにしていました。
それでも、最後まできちんと食べてくれる律儀な人でした。
インドの人は、食べ物を残さない風習があるのかな。
(とても立派な文化だと思います!)
海外の人には、日本料理によくあるような、
「お出汁の効いたもの」だったり「薄味のもの」が少し受けが悪いことがあります。
(ぼくはその方が好きなのですが(笑))
これはどうやらインドの人にもあてはまるようで、この点は注意したほうがいいかもしれません。
また、そばをパスタのように食べていたところから、
「すする」という行為は日本独特のものなんだな、というのをあらためて確認した感じです。
現場からは以上です~!





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最終更新日  2022.02.14 21:06:31
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