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日本に帰って感じることを少しまとめてみます。1まわりの人たちが話していることがわかるようになって、不思議な気分。2おなじような人たちしかいないな...という気分。3便利さやサービスが過剰だと感じる時がある。4建物に秩序がないと感じる。5とにかく外国語をつかわないし、感じる世界がせまくなった気がするということ。1欧州にいると、いろんな言葉が聞こえてきます。ドイツにいたのでもちろんドイツ語でしたが、英語からフランス語、トルコ語やアラビア語までラインナップは本当に多いです。1年間、周りの人たちが何をいっているのかわからないというところにいたので、それから日本に帰ってきてこのように感じる(まわりの人が言っていることが理解できる)ということにとても斬新さを覚えます。(笑)2欧州にいると、このことを強く感じます。「ヨーロッパの人から中央アジア、東アジアの人までたくさんの方々がいる」ということです。留学生をはじめ、スーパーのレジ打ちの人だったり、電車の運転手などなど・・・移民の方々や女性の方々が社会にでて仕事をしている様子をたくさんみかけます。たしかに、日本でも、とくに都市部にいけばコンビニで働いている外国人の方を見かけることは多いです。ただ、東京でさえ、東アジア系の見た目の人が多いことにある意味ショック(?)のようなものを感じていました。3 欧州各国のお店に外食に行ってみましたが、やはりサービス面に関しては日本がいちばんであるといえるでしょう。そっけない態度で接客されることや、テーブル、いすが汚れていること、食事になにかが混じっていたことなどはしょっちゅうあります。そんなことはほぼ起きない日本の接客にはほんとうに感動ばかりです。ただ、過剰なサービスには提供者側の負担がかかっているということを忘れてはならない...ということを深く感じました。4 とくに東京などの大都市で感じるのですが、建物の配置、デザインの統一感がないということを改めて感じました。中原中也が「乱開発」という言葉を遺していますが、まさにこれをほうふつさせます。欧州はやはり秩序ある中での開発が行われているということを感じました(いくつかの例外を除いて。)5 日本にいると、まず英語を使う機会があまりありません。ドイツ語なんてもってのほか。そのせいか、欧州にいたときよりも感じる世界(万能感とでもいうのでしょうか...)がかなり狭くなったような気がします。
2022.09.15
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今日23日、ついに日本から友達がやってきました。実はオンラインでしか出会ったことがないので、何気に初対面。ワクワクしています。ただ、ケルンからコブレンツ、そしてフランクフルトという道で行くまで、1 Urlaub(ドイツ語で休暇)で、めちゃくちゃ人がいること2 乗車率130%くらい(9ユーロチケット、9 Euro ticketのせい)3 とにかく電車が遅れる(みんなが乗りたいから、ドアをわざと開けたままにするなど)こんなハプニングが続々。9ユーロチケットの功罪が浮き彫りになっています。おまけに、人が入りすぎて、ドアをあえて開けない車両をつくったり。やれやれです。😂
2022.07.23
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今日23日、ついに日本から友達がやってきました。実はオンラインでしか出会ったことがないので、何気に初対面。ワクワクしています。ただ、ケルンからコブレンツ、そしてフランクフルトという道で行くまで、1 Urlaub(ドイツ語で休暇)で、めちゃくちゃ人がいること2 乗車率130%くらい(9ユーロチケット、9 Euro ticketのせい)3 とにかく電車が遅れる(みんなが乗りたいから、ドアをわざと開けたままにするなど)こんなハプニングが続々。9ユーロチケットの功罪が浮き彫りになっています。おまけに、人が入りすぎて、ドアをあえて開けない車両をつくったり。やれやれです。😂
2022.07.23
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「久しぶりに日本とアジアのCMをみて思ったこと」について書こうと思います。もうすっかり欧州での生活に浸ってきているし、なによりいろんな人に会ったり、最近はイベントごとも増えてきているので、なにかと「日本人らしさ」が抜けてきていることがあります。(距離感(パーソナルスペース)の違いや、挨拶が握手、タッチやハグなど...)あまり日本の文化に馴染む機会も薄れてきているために、どこかアイデンティティが「揺らぐ」ということを常々感じています。そんな時に、Youtubeでひとつ見かけた動画が大きく影響を与えました。1つは、タイの保険会社のCM。もうひとつは東京ガスのCMです。どのCMにも共通していることに、「家族の愛」と「他者への愛」があります。愛を示すことと、その行動は、どこ国や地域、文化圏でも普遍的に変わらないものであり、感動を呼ぶものだということがわかります。(全人類のもつ唯一無二の共通点です。)日本のCMは、基本的に「家族の愛」を謳っているものでした。母が毎日子どもにお弁当をつくること、父のチャーハンを娘が食べたいというところ・・・https://www.youtube.com/watch?v=nxYd3uPc5JY&t=390sたしかにこういうものを経験したことがあるな・・・と思わされるものがほとんどでした。タイのCMは、家族のものも、他者に対する愛もありました。人助けをする若者が、「お金では買えないものを持っている」ということ。耳が聞こえない父が、事故にあった娘に本当の愛を示していること。https://www.youtube.com/watch?v=sh0ZRN-FYDIこれをみていて、涙を流すと同時に、「家族や仲間への感謝」や、「日本らしさ」「アジアらしさ」をまざまざと感じました。家族や人に会えることが当たり前ではない現在の状況...。なおさら、国境を超えてとなると難しいことが多々あります。しかし、そのような状況の中でも、このようなすぐに話しができる環境があることに感謝すると同時に、人と話せること、自文化を感じる環境もあることがとても嬉しいです。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。ドイツからは以上です!
2022.04.23
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「見方の変化」について書こうと思います。いまぼくが実践し、学んでいる7つの習慣ですが、これについて話していたときのことと、これの特徴とをお話したいと思います。ぼくはこの書籍、内容を「全世界共通のもの!」という認識で捉えていました。ただ、その「世界の定義」をあらためて変えさせられる経験に出会いました。とある人と話しをしていて、7つの習慣についての共有をしていたとき、「7つの習慣は、欧米の価値観にもとづいてかかれているから、日本はちがう方法をとれるかもね」と言われました。これがけっこう深く印象に残っています。実際に、7つの習慣は、主に「アメリカ建国以来の」過去200年分の成功にかかわる文献をベースとして書かれているために、欧州や米国の価値観がベースとなってそこから原則を説いています。つまり、必ずしもアジア諸国や他の地域に当てはまるわけではない、と。ただ、44ヶ国語以上に翻訳されており、全世界で3000万部、20世紀でもっとも影響をあたえた本として選ばれていることから、必ずしもすべての国に当てはまらないともいえません。実際に、ドイツで生活しているときにこの7つの習慣をベースに生きていると、ほんとうに欧州の価値観に根付いていることを知りますし、これを知っている人も多いというのが事実。日本もそれなりに欧米化がすすんでいますので、これが原則として通じているという側面があるのかもしれません。ただ、世界には違った捉え方をする文化圏の人たちもいますから、その点を配慮する必要があるということも、ドイツに来てから感じています。たとえば、とあるイスラムの文化圏では、「相手に配慮することを失礼とみる文化もある」ということがあります。考え方として、「完全に相手のことを汲み取ること、配慮をすることはできない。もしそれをするのであれば何様のつもりなんだ」というような考え方です。たしかにそうではありますから、理解はできますね。(日本人的な見方だと、それとはかなり違っているということに驚きを感じます)そのため、このことが当てはまらない世界もあるのだと、ある種「見方に対する変化」が起きたことを感じております。このようなことを考えますと、もしかしたら、「日本なりの、東アジアなりの7つの習慣」があるのかもしれない?というような考えも思い浮かびます。何より、昔は「徳」が重要視されていたように、わたしたちの伝統的・文化的側面からアプローチできるものがあるのかもしれません。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。ドイツからは以上です!
2022.04.22
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「ドイツに来たら、絶対に来てほしい街」について書こうと思います。それは、Heidelbergという街です!ここに来てから、みなさんがドイツに来たら絶対に訪れてほしい街になりました。食事もおいしく、人が優しく、観光スポットが美しく、ビールがおいしい。街並みも素晴らしいほどにきれいで、初めてきたときには心がワクワクしました。写真を撮るのが好きなのですが、ほんとうに魅力的な街で、写真を取る場所がおおいです(笑)ハイデルベルク城や橋、哲学の道が、街を上から見る場所・訪れる場所としておすすめポイントです。お城からは、とくに古い街並みを一望できます。そこから見る様子は絶景で、橋がほんとうにきれい。しかも、お城といっしょにみれるところもあるので、本当に夢の世界に迷い込んだ気分になります。橋はレンガづくりの伝統を感じることができる感じです。夜になるとなかなかきれいな様子をみることができます。昼は人が多すぎるので、あまりおすすめできません(笑)哲学の道にもぜひ訪れてみてほしいです!とくに哲学の道からみるHeidelbergの夜景はほんとうに美しいので、ぜったいに見ていただきたい光景のひとつになりました。Lotte というホステル(ケーブルカー駅の横)に泊まっているのですが、ここがほんとうにいいところです。ドイツでいちばん衛生的で、オーナーがやさしく、施設の整い具合が素晴らしいところ!と思います。しかも、人(ゲストとオーナーさんたち)がほんとうにtalkative(話すことが好き)でNICEな人たちがおおい!いろいろな場所をいっしょに回ったり、ツアーがあったり、カードゲームをしたり、料理をしたり・・・ほんとうにいろんな経験ができました。ここのホステルのおかげで、ほんとうにまた来たい街!とおもっている側面もあります。ぜひみなさんにも来てほしいハイデルベルク(Heidelberg)、いってみてください!今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。ドイツからは以上です!
2022.04.19
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【コロナ時代のバックパッカー】お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「コロナ時代のバックパッカー」について書こうと思います。旅行でずっと外にいた反響からか、今日一日家にほぼ引きこもっていました(笑)。実は、コロナ前にはバックパッカーをしていなかったので、それを知らないのですが... アフターコロナのバックパッカーについて、状況をお伝えできればと思います。まず、いろいろなやり口があるのでは、というように思います。いろいろなサービスを利用して、宿や体験をすることの選択肢が前よりも増えてきたのではないか、ということです。たとえば、宿を見つけるにも、体験を見つけるにも、Airbnbが利用できます。民泊+そこでしかできないような体験、ツアーをみつけるというようなもの。例えば、ホストで、旅行者と話したいという人が、ホステルのようなところをしているところがあります。3階建ての家をもつ人が2・3階部分を部屋として貸し出したりしています。お部屋にありがとうメッセージがかいてあるところもあります。これにより、レビューなどから安全な宿を知ることができるようになったことが、前との大きな違いではないでしょうか。ただ、昔のようなドキドキ感は減っているとおもいます。もちろん、スマホやネットの普及の影響が大きいです。たとえば、・アプリで交通系をすぐに確保できる・場所もわかる・一緒にその場所に行きたいという人もみつけられるこのようなことがすぐにできてしまうためです。とある人に昔の様子についてうかがったところ、このようなことをしていたということを聞きました。みんなで集まり、えんぴつを倒してここにいこう!ということをしていたそうです。ただ、そのようなドキドキ感は減ったかもしれません。みんな、ベッドにいるときはスマホやPCに釘付けだから(笑)ぜひ、アフターコロナの日本のバックパッカー事情をしりたいです!海外は、けっこうみんなコロナ前と同じで、ホステル内ではマスクなどはしていません。ただ、消毒する場はかなりあります。また、国によっての規制はかなり違うので、それなりに想定外があるということを覚悟してやることが必要です。(とくにアジア圏にいけばいくほど、その傾向が強い)欧州は基本的に規制がゆるいので、ワクチンをうっていさえすれば旅行をしやすい環境にあることが特徴です!今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。ドイツからは以上です!
2022.04.15
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「「人と出会える一日は百日分の価値がある」ことの深堀り」について書こうと思います。最近、コロナにかかってしまったこともあり、なかなか外に出れず、おうちにいるしかないということになっております。しかしながら、同時に、みんなの助けあって行っているということを強く実感しています...インドの人がお買い物の手助けをしてくれたり、カザフスタンの人たちから「はよ元気になって、また外出よう!」というメッセージをもらったり。1月に感じていた寂しさや疎外感からはもうすっかり開放され、「みんなと一緒に、支え合って生きてる!」ということを本当に実感しているところです。#みんなあたたかい #ほんとうにありがとう先日記したこの言葉、「人と出会える一日は百日分の価値がある」ですが、100日どころか1年分くらい価値があるのではないでしょうか。なぜそう思うのかというと、・コロナで、コミュニケーションや人と接することの価値が高まっているから・お互いに理解しあい、支え合い生きていることを実感するから・さらに、人に境や国境なんてない、ということを強く感じるからです。人はコミュニケーションをしながら生きています。たとえコロナで隔離されようとも、なにかしらの連絡手段をつかって食料品などを調達しなければなりません。実際にかかってしまったのでわかったのですが、「ほんとうに支え合いながら生きている」ということを強く実感しました。小さな関わり合いから、大きなものにつながるというのが、人生や人間関係の一側面であるようで、何気ない普段の会話から、その後に生まれる助け合いにつながりました。いま現在いる環境がすこし特殊であることも相まって、人と出会ってお話することに国境や国のちがいなんて関係ない、ということも強く感じています。文化のちがいはもちろん強く感じますが、(考え方や価値観、行動のしかたの基本となっているので。)それが異なっているからこそ交流する価値が格段にある、と感じています。同じような考え方やものの見方に凝り固まっていると、新しい視点は見えてきません。反面、いろんなルーツを持つ方がいらっしゃることで、おもしろい見方がたくさん見れますし、お話が濃ゆいです。そのような新しい視点をもらえること、おもしろいお話を一緒にできること...これが人と会う価値で、1日の経験が100日以上の価値になるのだと思います。とりあえず、コロナ明けなので、明日からバリバリ再開していきます!「今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。ドイツからは以上で~す!
2022.04.02
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みなさんは、なにか好奇心を保つためにしていることはありますか?好奇心をなくすと、ものごとの変化を受け入れにくくなるという。いわゆる、保守的になる可能性がたかまる。年をとればとるほどそうなるという。とくに日本で、高齢な男性だと、会社の中のみで形成されていた人間関係が、退職すると人間関係が途絶えるもしくは、固定化してしまうからではないか。それを避けるために、毎日の積み重ねでできること。それは、毎日あたらしいものにひとつは出会うこと。できる限り、まいにち新しい人に出会って話をすること。毎日新しい情報や知識を手に入れて、それをアウトプットすること。若いときに、このサイクルを回せば回すほど、好奇心を保持する力は高めることができる。これがうまく実践できるものがあって、それが、語学や旅行ではないかと考えている。語学は、単語や表現を毎日知ることができる。また、それらを知れば知るほど新しい人と会って話すことが楽しくなる。旅行では、毎回新しい場所や知識を得ることができるだろう。旅先で新たな人にも出会えるし、おもしろいことを知ることができる。アフリカ大陸の東にあるマダガスカル島の言葉に、このようなものがある。「人と出会える一日は百日分の価値がある」まさにこの通りで、お互いに出来事や夢を語り合い、お互いに知り合うことで、おもしろい視点や相手の見方を見ることができる。オンラインでも継続して、この「ひととの出会い」を大事にしていく。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。ドイツからは以上です。
2022.04.01
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「自分の価値観と、実行していること」について書こうと思います。個人的な活動として、「知り合ったおもしろい人と人をつなげる」ということをしております。加えて、読書が好きなため、「おもしろい人と本をつなげる」ということもしています。なぜこれをしているかというと、「おもしろい人どうしがつながることで生まれる対話やプロジェクトが生まれることに嬉しさを感じるから。」いままで、おもしろい人たちを10人程度繋げさせていただいていますが、みなさんの中から、「この人とつながってよかった」「一緒におもしろいことしてます!」といわれており、その報告だったり、経過を見るのが楽しいです。おもしろい人をつなげることは、はじめは大きなお世話かも...とおもいながらやっていたのですが、それをなるべく避けるようにしています。つまり、お互いが新しい人や風を求めているかどうかを敏感に察知する必要がある。これは普段の人間関係や対話の中から得ないといけないので、それを察知する力が鍛えられてきたかな?と思います。また、お繋ぎする際に心がけていることは、理由をこちらからお互いに言うことと、共通点も言うことです。理由がなければ、それはむやみにやっていることと同義なので、大きなお世話になってしまいます。対して、共通点が多ければ多いほど、お話する側面が多くなりますし、生まれる相乗効果も大きくなります。今後も、この活動を続けていきます😄今度は、ドイツで会った人たちと日本の人たちを繋げられるようにしたい...!今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。ドイツからは以上で~す!
2022.03.31
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。お寿司をつくり、そのあと他の国の伝統料理もいただくという豪華の日を過ごしてしまいました。(笑)本日は、「自分のスキルで世界に貢献できること」について書こうと思います。現在、ウクライナ情勢から考える今後のことをお話することのプロジェクトに関わらせていただいています。そのなかで、ウクライナの復興を支援するための資金を集めるプロジェクトも、あらたに立ち上げ、参加しました。そのなかで、自分のできることで貢献できている、と考えています。また、そこで効いてくるものが、「大胆な発想」「それをおこなうための知識」「コミュニティ」であることを感じました。大胆な発想とは、「新たな視点を与えてくれるもの」。今回のプロジェクトで、具体的に言い換えると、「ウクライナの復興に貢献するために、どうマネタイズするか。」この点でとてもピンときました。知識は、まずそれを行おうと考えつくまでに必要なものです。何を使えばいいか(ツールに関する知識)、どういう手順で行うか(プロジェクト管理に関する知識)をまとめて総動員。そうすることで、新しい視点のプロジェクトかつ、関係者のWINを確保することができます。コミュニティは、人の集合体。プロジェクト管理の観点からすると、経営学的にある「経営資源」という言葉で、いちばん大切である「人」の集合体を指すことができると考えています。どの人に、どの役割をふり、どんな仕事をふるか。そして、「期待を明確にすること」も重要です。成果物で期待することをうまく言語化して、役割をもつ人に働いていただく。そうすれば、大きなプロジェクトを前にすすめることができます。また、このプロジェクトを通して、各方面の専門家の方々をつないでプロジェクト管理ができていることも、とても良い経験かつ学びの多いと感じている要因でもあります。(教育の専門家、各国の代表者、ウクライナ出身の学生・・・など。)今後、この経験を活かしてゼロイチにもっと、たくさん関われるように。そしてより質の高いプロジェクトを目指します!今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.19
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「個性と人格」について書こうと思います。今後の仕事などを有利に進めていきたいなら、「個性」を伸ばす方がいいと考えています。それに加えて、「人格」も育てていくべきです。なぜなら、たくさん働き手がいるなかで、自分を尖らせるもの、この人にしかできないことというスキルや経験などを持ち合わせていると、重宝されるからです。それに加えて、人格を育てていく中で明瞭化していく、価値観やビジョン、人生で達成したいことがはっきりしていると、なお、チームワークを発揮させるときは最強になるからだ。いままで同じような、平均的な能力や知識をもつために学校で勉強をしてきました。しかし、社会に出て、他人と同じような能力や知識しか持ち合わせていないと、いわゆる「高収入な」職を得ることは難しいし、ほかの人からも「能力の差によって」選ばれる理由を持つことができません。たとえば、同じ「大学卒業」という資格をもっていても、大学に入学して、社会人の人などと何かプロジェクトを進めていた人と、ただ部活やサークルの長をやっていた人とではまったく「個性」に差がありますよね。その中で得た経験や知識、人脈などの様々な要因によって、「個性」が生まれるためです。ずっと学校の中という閉鎖的なコミュニティでしか物事を進めていなかった人は、個性に差は生まれません。そのような、「経験・能力」の個性に加えて、「人格」を伸ばすことが大切です。なぜなら、「ほかの人からより高い確率で選ばれる」最大の理由になるのが、「人格を向上させること」だから。例えば、チームになって仕事をするとき、「能力は未熟だが、人格がある人」、「能力はあるが、人格がない人」どちらを選ぶか・・・。そのように考えると、答えは明白で、ぼくは前者の人を選びます。なぜなら、長期的な視点でみたとき、前者の人と長く付き合っていきたいし、いっしょにプロジェクトを進めていきたいから。だから、どんどん個性を出していきましょう。そして、同時に人格も育てていきましょう。これがぼくが最近、お話させていただいた人から得た考えのひとつです。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.14
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「世界は密接につながっている」ということについて書こうと思います。グローバル化が進み、お互いの国や地域の産業が密接に絡み合って成立している経済構造になった時代です。果たして、その恩恵にある日本の人々やいわゆる先進国の人々は、どのくらいその「世界規模」「地球規模」を感じているか。これを考えた時、日本はまだまだこれを敏感に察知できていない、というのがぼくの意見です。なぜなら、多くの日本の人たちが他の国のことを本当に知らないから。ぼくもそのひとりです。留学生活を始めるまで、いままで訪れた国や地域以外のことをどこか遠い存在に思っていた自分。戦争やデモが起きていても、「自分には関係ないだろう。」そう思っていた自分がいます。しかし、ドイツに留学して本当にその価値観がガラッと変わっています。大学には、20以上の国と地域から、いろんなバックグラウンドを持つ人達がやってきています。アジア、欧州、アメリカ、アフリカ・・・みんなおもしろい考えや文化、食習慣を持つ人たちです。いつも彼らの行事や宗教、食べ物のことを聞くと、「まじか!」「こんなことをするのか!なんでだろう。」という感想を持ちます。そこを深堀りしてくのが楽しい。街に出れば、地元の人たち以外と必ず接します。ドイツの人がパンを売って、トルコのケバブを焼き、八百屋さんにはベトナムの人たちが野菜を売っています。イスラム教徒向けのスーパーや雑貨屋さんもあれば、日本食屋さんを中国や韓国のスタッフの人たちで切り盛りしてます。これが、たった人口5万人の国境沿いの街の日常です。日常に、「他の国や地域から来た人たちと話す機会」がたくさん散りばめられています。もちろん、そんな日常で、「世界」を感じないということは一切なく、いろんなおもしろい情報が飛び交い、いろんなおもしろい視点や非日常を得られます。お互いの国のことを紹介しあうので、自分の国のことを知っておくこと、そして相手の国のことをある程度しっておく必要がありますよね。ただ、日本でこの機会を得るのはまだ少ない、というのが大学生のぼくの見解です。そのようなドイツの日常に対して、日本はどうでしょうか。地方は、スーパーにいっても、ほとんど日本の人たち。コンビニにたまに中国の人たちがいます。最近では実習生が増えてきましたが、彼らは工場や農業に従事しています。工場や農地に、日常生活の中で足を踏み入れることは、(少なくとも大学生は、)ありません。少し極端な見方かもしれませんが、構造的に、「外国から来た人たちと、日常的に接しないようにする」というものが見えてくると思います。ぼくが出国する前の日本では、マレーシアやフィリピンの方から来る人たちをたまに見る機会がありましたが、彼らはどこか馴染めていない、そのような雰囲気を感じることが多々ありました。つまり、日本はまだ、受け入れはしていても、地方レベルではとくに、受け入れる段階までが整えきれていないのではないでしょうか。これが、ドイツに来て感じた、いちばんの日本との違いのひとつです。また、戦争が起きている現実や恐怖を強く感じているという側面もあります。日本だと、文字通り「対岸の火事」の気分でニュースをみている。しかし、この21世紀に、しかも、こんなに近くで起きているという現実を知った瞬間、ぼくは鳥肌が立ちました。2週間前のあのニュースを知った時の瞬間の驚きを、まだ忘れられません。大都市には避難してきた人たちが集まってきています。支援を求めています。その現実を見て、「本当に世界は密接なんだ...」それを肌で感じています。ドイツからは以上です。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.12
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「1日6分でやるべきことを達成する」について書こうと思います。大学生になってから、朝に行う習慣や朝活を大事にしてきました。運動やインプット、アウトプットなど様々なやるべきことが朝にはありますが、それをすべて行うとなるとかなりの時間がかかってしまうと思います。とくに、朝の時間がおわれてるときや、そもそも遅く起きてしまった時に、それをどう達成するかをご紹介したいと思います。主に朝にやるべきことは何があるでしょうか。運動・アウトプット・インプット・朝食・身支度・SNSの返信・布団の片付け・・・などなどたくさんやることがあります。その中でも、主に「朝活」に分類されるようなものに焦点をあててお話します。運動・アウトプット・インプットがおもにそれらに入ると思いますが、これらを1~2分ずつ行うというものです。そうすることで、短時間で継続して習慣を身につけることができるから。習慣を継続させることによる効果がとても大きいということは、もうみなさんご存知だと思います。念の為ですが、例えば1日1分だけでも朝に運動やワークアウトをした場合、1年間で365分=6時間5分は運動をしたということになります。「複利効果」という言葉がまさに当てはまるとおり、長期的な視点でみると、まったくやっていないという状態よりもかなり良い状態だということがわかりますね。また、IMAGINER生の方は「朝に自分のミッション・ステートメントを口に出す」ということをされていると思います。それを、起床後1分で行う。その後に、優先順位の高いインプットやアウトプットを確実に行うことで、最優先事項を優先することが達成できます。例えば、ブログの更新を少しだけする、Twitterで昨日学んだことを書き出す。読書を1分だけしてみる。英語の聞き流しを1分だけ聞いてみる。この積み重ねで、1年後が大きく変わるとしたら、とても効果的なことなのではないでしょうか。ぼくも実際に書き出してみて、最優先事項を優先することとこのミニマム習慣を接続させる、と考えました。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.09
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「海外の人と繋がれるコミュニティをもつ重要性」について書こうと思います。最近、呪術廻戦や鬼滅の刃を中国の友人と一緒に見る機会があり、ようやく日本のトレンドに追いついてきたのかな?と感じています。さて、今日の本題に入ります。日本に住みながら、海外で仕事をしたい、海外を目指す、という人は多いです。現に、ぼくの友人の何人かも将来は海外で仕事をする、海外の大学で勉強すると言っている人が多い。海外で何かをやりたいと志す人は、日本にいる内からでもいいので、「海外の人とつながることができるコミュニティ」に所属することを強く推奨します。その際、「英語とか外国語が話せないのでは?」と心配になると思いますが、そこも心配しすぎないことが重要です。経験則からですが、コミュニティに所属することで得られるメリットがたくさんありますし、「外国語をつかって、ちゃんと相手と話そうとしている」という誠意を見せる方が、所属しないことよりもかなりメリットが大きいからです。現在はドイツにいるので必然的にこのコミュニティに所属しているのですが、海外のコミュニティに所属することで得られるメリットはたくさんあります。例えば、英語などの外国語を話す機会が格段に増えるため、その後の語学の発達度合いがまったく違ってきます。語学は、(とくに初期の日常会話を身につける時は、)泥臭くやっていくことが戦術の1つであり、いちばんの効果性の高い方法なので、それをできるコミュニティがあるというのが大切というわけです。また、海外との繋がりをもつことで飛び込んでくるおもしろい話もたくさんあります。旅行のことだったり、プロジェクトのことだったりと、様々です。また、海外にある日本人コミュニティに所属する人も多いです。ぼくも現に所属していますが、あまり会話は少ないです。たしかに情報収集や集合してパーティーを開くみたいなことをできるという側面はあります。しかし、日本人向けにビジネスを展開していくとなるとはなしは別です。海外で日本人向けにビジネスをする、となると日本人の母数が少ないから成立しにくいというのは当然に考えられますよね。だから、最近の日本をウリにしているお店のほとんどは、海外の人を狙ったものが多いのです。これはドイツでもオランダでも確認できるくらい。こういうわけで、海外に展開する、海外に拠点をおく際に、「個」だけや、「自国」の方だけに集中を置くのではなく、いかに「海外」のコミュニティに所属できるかが重要となるわけですね。また、その際には、あくまでコミュニティ内で主導権を持つことを強く目指すのではなく、「誠意」を示して話そうとすることがかなり重要です。海外コミュニティに所属するために知っておきたいことをまとめたおすすめの書籍を以下に掲載しますね。ビジネスエリートが実践している 異文化理解の全テクニック [ 齋藤 隆次 ]世界で学べ 2030に生き残るために [ 大谷 真樹 ]ケースで学ぶ異文化コミュニケーション 誤解・失敗・すれ違い 有斐閣選書 / 久米昭元 【全集・双書】今後「コミュニティとの関わり方について」も記事で書けるといいなと考えています。 ドイツからは以上です。 今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.08
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【ドイツで黒い服が多い...? 横断的に歴史や宗教を見て旅をすることの楽しさ】3.7「ドイツ人には黒い服を着ている人が多い。」とあるミーティングで、友人がこのようなことを言っていました。実はこの考え、自分の経験則から(帰納法的な考えですが)は同意できません。ただ、面白い着眼点だなとおもい、スーパーに行く時に現地の人を見てみたところ、やはりその考え(?)はあまり正しいと言い切れない。全体の2割程度にも届かない人しか、黒のジャンパーやコートなどを着ていなかったというのが根拠です。また、洋服だけに関していえば、あまり日本の事情と変わらない印象です。「黒の衣装」でいうと、ドイツではなくベルギー、とくにアントワープの人たちの方がより多いし目立っていると言えます。シルクハットに燕尾服、まるでヨーロッパを象徴するかのような服装をしている人たちをよくみかけます。この人たちは、ユダヤの人で、かつそのほとんどの人が宝石商の人たちであるといわれています。その人たちの着ているのが、燕尾服のシルクハットというわけです。だいたい30分程度街を歩いていて3人ほど、そのような人たちを見かけたので、本当に高い頻度でユダヤの人々を見かける機会があるのだなと思いました。ドイツにいる時はあまりユダヤの人たちを見かけないので、(もちろん歴史的な背景が大きいからだと思います)本当に疑問を持って推測を立てるいい経験になりました。よくメディアで見かけるものに、「エルサレム」と「嘆きの壁」に燕尾服とシルクハットの人たちが集っている様子を見ると思います。そこから考えてみると、こういう場所にこの人たちは住んで、こういう職業で働いているんだなということがわかります。横断的に歴史や宗教を見て旅をすると、自分なりの考えを持ってその地の歴史を見るという力が養われます。これをどんどん力強くして、他の国に訪問した際にも発揮させないと!そんな経験ができました。この考え方、いわゆる「仮説思考」と関係していると思います。なぜなら、「いまの自分が持ち合わせている知識をベースに、自分の考えを構築している」から。これブログの中で例えれば、「メディアでみたシルクハットと燕尾服という組み合わせをしている人たち」「欧州にいるということ」ということを考えてみると、「ユダヤ教を信じている人たちでは?」という考えを構築できるからです。この考え方、ビジネスでもかなり応用できる方法なので、普段からもぜひ実践してみてください。参考文献までに。⇓仮説思考 BCG流問題発見・解決の発想法 [ 内田和成 ]マンガでわかる!仮説思考 [ 内田和成 ]*まさに写真のような服装をしている人がたくさんいました。(現代の服装とその感覚からすると、)けっこう目立った感じになってしまうとおもいます。春先ですが、少し暑そうにも見えますね...。
2022.03.08
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「ビールヨガ」について書こうと思います。旅行中はなかなかできていなかった、運動の習慣を復活させることができました。3年近く、毎朝必ず15分以上の運動をすることを続けられています。最近はよくヨガをすることにハマっています。実は、旅行の際に「ビールヨガ」というものを体験したので、その体験の共有をします。ビールヨガとは、ヨガをしながらビールを飲むこと。ビール大国のドイツが発祥の地です。それをEssenという街でAirbnbを利用して体験してきたので、そのレポートです!<<やりかたは??>>ポーズをしながらビールを飲む。文字通りこの通りです(笑)たとえばウォーリアーのポーズ。このときに腕を前後に伸ばしますが、前方のほうにビール瓶も一緒に持って、ポーズが落ち着いたら飲みます。ほかのヨガのポーズにもあわせて、ポーズをつくり、落ち着いたら一杯飲む、というような方法でやっていきました。これをおおよそ45~60分ほどやっていきます。ヨガ自体は初心者でもできるレベルで、インストラクターさんはヨガを教える資格をお持ちの方でした。<<マインドフルネス>>ヨガセッションが終わると、「マインドフルネスは知っていますか?」と尋ねられました。概念としては知っているけど、方法を知らなかったため、ご教授いただきました。方法としては、五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)を使い、それで感覚を言語化するという方法です。それぞれ、5,4,3,2,1と言語化する順番を減らしていきます。これがけっこう実践しやすく、落ち着きたいとおもえばすぐに実践できる良い方法を教えていただきました。<<体験の共有の有意味性>>この体験を通して感じたことは、地元の体験を地元の人と体験することの有意味性です。その体験の価値が高いということ。いままで、そのような体験は、ツアー客でない個人の旅行ではなかなか行いづらかったり、そもそも発見しづらかったということがありました。しかし、Airbnbのような体験を共有するプラットフォームの出現によって、個人個人単位でも体験の提供と共有ができるようになりました。これで、旅行で体験できる幅が格段に広がりましたし、地元の人も多くの観光客と話す機会と収入を得れる機会を得ることができました。ここに、例えば、利用ユーザーのコミュニティを作ることなどをすることで、Airbnbをつかってグローバルなコミュニティを作れるのでは?ということを考えられます。これは、日本でも行えることなので、欧州のようにたくさんの人が使ってもらって応用できるようになってほしいな、と思っています。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.06
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ドイツの電動キックボード(Eスクーター)に関する法律などについてお伝えします。<どんな人が乗れるの?>Eスクーターに乗るために、免許証は必要ありません。ただし、14歳以上であることが必須です。ヘルメットは必須ではないが、着用することが強く推奨されています。<Eスクーターが以下に該当すれば、公道を走ることができます>①時速20kmを超えないこと②全面にライトがついていること③ブレーキは独立した2系統が必要である④ベルもしくは警報機がついていること・進む場所について自転車道を走行することが義務です。それらがない場合は、車道を走行してください。歩道を走行することは禁止されています。・そのほか保険に入っていること、スクーターのうしろにナンバープレートがついていることが必須です。Eスクーターはたいてい自賠責の対象外なので注意してください。ドイツでは、Eスクーターは小型電動自動車に該当します。参考:https://thegermanyeye.com/e-scooters-in-germany-3707
2022.03.06
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。最近マインドフルネスにハマってる人です。(笑)今日はmtgが2件ありました。とある新幹線駅近くにあるスタートアップ育成センターの方と、考案中のスタートアップの事業プランに関する打ち合わせと、学生を主題としたスタートアップウィークエンド(SW)のプロジェクトに関しての打ち合わせです。事業プランに関しては、有益なフィードバックをいただき、そしてぼくもプランの価値を訴える良い経験を行えました。このmtgを通じて感じたことは、『「自身の考えているプロジェクトが人々に提供できる価値」を伝えることが楽しい』ということ。ぼくはプレゼンが好きなのですが、価値を伝えることとプレゼンで人を楽しませることがやはり楽しいということを再度認識する機会となりました。担当の方もなかなか好印象で、嬉しい限り。次のmtgはスタートアップウィークエンドの打ち合わせ。プロジェクトはほぼ学生によって進められます。その中でも広報役の立ち位置でお世話になります。後輩や先輩とプロジェクトを動かしていくこと、またSW(スタートアップウィークエンド)を通して、自分の所属する大学にどのくらいの人がスタートアップや起業に興味があるのかを知りたいという思いが強いです。自分の住む場所に、そのような気運が強まることを祈って。お読みいただきありがとうございました。
2022.03.05
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今日はケルンで最大のお祭りが開かれる日。海外ということで規模は凄まじく…と思いきやコロナにより規模が縮小された状態になっています。また、進行中のロシアによるウクライナの侵略戦争の影響でカーニバルからデモになってしまいました…。せっかくのバラの月曜日(Cologne Rose Monday Procession)でお菓子が大量に投げられる予定であったにも関わらず、残念で仕方ありません。ただ、デモとカーニバルをくっつけたおもしろいものが見れそうであること、山車が風刺を込めたものであるということを考えるとそれなりに特有な形のカーニバルを見れそうです。いまはケルン中央駅にいますが、電車に乗った時点ですでにみんな騒いでいるような状況でした(笑)アルトシュタットという繁華街を中心に、午前10時からデモがおおよそ4.5km続いています。また山車の件ですが、ウクライナの支援を伝えるメッセージのもの、ロシアに対する風刺を示すものをそれぞれ展示されていました。お祭りしながら意見表明を行うというある種賢いやり方かも?また、コロナということもあり、医療従事者の格好をされている方も多いです。他にもマリオやルイージ、特殊部隊の格好をしている人から韓国のウサギの人まで、様々いらっしゃいます(笑)
2022.02.28
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3日目の朝はとても早かった。ミーティングに出席し、英語や留学、とくに海外のMBAをオンラインで取得された方のお話を聞く。その際に感じたのは、やはり「継続」であった。これは間違いないことで、継続すればするほどどんどん頭の中に知識が蓄積され、それを習慣としてアウトプットさせることで自分のものにすることができるのだ。朝から晴れており、アムステルダムに来てから初めてのまぁまぁいいお天気。風は依然として強いが、街中を全く歩けないほどではない。そして友人と街中を歩き、散策。朝ご飯を食べるためにパン屋さんに遭遇し、そこに入る。そこは尾道にあるような木で作られているお家にひっそりとパン屋さんにpとカフェがある感じ。ひとつ違う点があるとすれば、そこにはVegan用のパンがあるということだろうか。そこで、Vegan向けのクロワッサンとコーヒーを頼んでみる。値段はおおよそ5ユーロすこし、650円少しである。(22/02/19現在)率直に言って、高い。朝ご飯で500円を超えてもおかしくないのがオランダなので、そこを注意してほしいです。とにかく欧州は、「外食が高い」ので、そこに注意してほしい。
2022.02.28
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今日もVoicyをつかって情報を仕入れることからはじめます。なんとか学習をすることは達成。あとはこれをアウトプットすることが重要かと。 ヨーグルやバナナを食べ、傘を忘れかけて出発。そしてICEへ乗車します。途中のスタバでケルンとデュっせるのタンブラー系をみつけます。マグカップだけ買っていこうかな。ICE内でブログを書こうと思いきや、書けず(笑)個人的な師匠からいただいたメッセージやメールを閲覧します。おもしろい情報をいただきます。今度なにかお返ししたいし、もっとおもしろいのを共有してほしいと思ってます。ぼくもそういうのができるようにならないとなぁ。 このICEがcologne hbfにてっきり止まるんかな?と思いきやまさかのDeutzだけにとまるやつだったという。おかげでBonnにまでいってしまいました。やれやれ。なんとか在来線のREのほうに乗ります。REGに乗りますと、こちらでもメールの処理ですwまさかのカーニバル組に遭遇。7人くらいのガールズかなぁ。みんなお隣に座ってくるけどまぁ席を譲りますw写真をとろうとしたときの反応が素晴らしいというか、凄まじかったわ。(笑)おとなりのボーイズもお酒を撒き散らしたり瓶をおいて帰ったり・・・まぁなかなかすごいです。(笑)そしてなんとかHBFへ到着、すでにみんながカーニバルムードでした。電車の中まで音楽を爆音で鳴らしててすごい。 そして友人と大聖堂前で合流。世界遺産が集合場所というすごい環境だなぁ。はじめはHeumarktへいってみてみます。てこてこいってみますと、すでにひとがたくさんいました。前にいったaltermarktはクリスマスマーケット用で、Heuはカーニバル用なのかな?という認識です。両方広いから両方うまくつかえばいいのに。(笑)Heuでまさかの鬼滅の格好をしている人たちに出会います。みためが東アジア系のひとだから、もしや日本の人か!?と思いきや、お話をきいてみるとインターナショナル組でした。アジア勢が集結。台湾、中国、インドネシア、タイ・・・ほんとうにいろんなところから集結してた、すごい。写真を取らせてもらったり、一緒に撮ったり。そしていろいろお話したり。なかなかおもしろい人たちとお話できました。仮装用の衣装が売っているところにもいってみます。やっぱり前とくらべて人の量が全然ちがうわ。。。とおもいつつ、いろんなものを物色。サングラスがいいものがないので、残念んにおもいつつ別の場所へ。色々お話したり、博物館あるやん!アイスが突き刺さっとる、とおもいつつケルンの中心部やビジネス街を歩きます。なんか写真をとってたらチンピラみたいな人たちに絡まれ、ドイツ語を教えられ、ユニクロなんて知らない!みたいな感じにいわれますが、とにかく無視しよ。(笑)そしてその後、CurryWurstを久しぶりにいただきます。パンと一緒で3EUR、おいしくいただきます。そしてここで伏線。チェック柄の衣装がお似合いの男の人達のパフォ集団に遭遇。手を降ってくれたりとやさしい対応をいただきます。ありがたい。その後、音楽を鳴らしているところへいきます。いい感じにみんなが聞いているかんじ。すこし経ってすぐにおわりますが、スタバにいったり、またHeumarktにかえってきたりと、いい感じに歩きます。そこでも音楽鳴らしてたり、パブにはいってきなよ~といってくる人がいたりと、みんながみんな、幸せそうというか、最高に楽しんでました。 そして、ライン川沿いの道を歩いてみたり。音楽が爆音でひたすらにみんな楽しんでます。コロナとは,,,? そして伏線回収がきます。あの少し前にあったチェック柄のパフォ集団が。Hbf前でパフォをしているところに遭遇。めちゃくちゃおもしろいし、迫力あるパフォでした。動画を載せておきますね。 そして大聖堂の写真をとったりして一度その中へ入ります。やはり申請なところで、コロナがなくなるように、とかお祈りをします。そしてその後、「もしや塔の上に登れる!?」という淡い期待のもと、入り口へいくのですが、残念ながら3時までのこと。まさかの4時には終わるので、その一時間まえには行っていないといけないとのことでした。 その後、すこしカフェによってみます。Eiskaffeeをいただいてみました。いろいろお互いの国のことを話していると、雨が降ってきてたので…なんとか雨宿りに成功。(笑) そしてその後はぼくがケルシュをいただきます。3EURで300mlでした。ただこれが、クリスマスマーケットで飲んだときのものとはかなり違う印象。クリスマスマーケットのときとほぼ同じ値段でしたが、質も量も違いました。クリスマスマーケットの方は500mlほどはあったはずです。それに、かなりフルーティーな味わいがしたのをおぼえています。ただ、今回のものはすこし雑味と苦味があるという感覚です。リピートはないかな、というのが率直な感想でした。つまり、出てくるケルシュは、どのお店も違う種類や量であるということがわかります。いろんなところのものを試してみるといいかも知れません。 そして、その後は駅について日系のスーパーへ。そこでお弁当やお刺身を発見します。久しぶりだったのでめっちゃかってしまった。(笑)ポイントカードつくって!って日本語でいったのにまさかのつくってくれず。なんでやねん!と思いますが。まぁいいか…って感じではある。そしてあまり好きではない方の別のところへ。ただここの良いところは安売りがけっこう多いところ。そこでも買い込みますが、基本的にあちらをメインにして買うことはもうないかな、と思っています。本当に安いものだけや、どうしてもそこにしかないものしか買わないというのはなおさら決心がつきました。そしてホテルにつき、おいしくいただき、寝ます(笑)家族とはなしていまにいたる、と。ビールのこととか、いろいろなことの悪習慣をやめたいですね...。おやすみ。
2022.02.27
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最近、ケルンとデュッセルドルフのカーニバルを訪問しています。現地の方々はもちろんお酒を朝やお昼からグビグビ飲んでいるのですが、ぼくは昼酒して苦い思いをドイツでしたことがあるので、さすがにお昼からは飲みません。午前中になるたけやるべきことを終わらせ、お昼以降は写真をゲットしたりカーニバルの雰囲気を楽しむために行ってみるのですが、どうしてもケルンのビールを飲んでみたいと思ってしまい...。Kölsch(ケルシュ)というのですが、これがとてもフルーティーでおいしいのです。醸造所によって少しずつ味が違ってきたり、パブによってもすこしずつ味が違うのがこのビールの特徴で、ほんとうにおいしい。ちなみに昨日はアルトビア(デュッセルドルフの地ビール)を飲んでみましたが、なかなかに苦すぎて次はないかも...と思いました。ただ、おつまみとビールをあわせることのおいしさを知りました(笑)自分のTipsとしては、まずは飲みすぎないこと。先日、Essenでビールヨガをしてきたのですが、その際に500mlのビール瓶2本を飲みました。その時点ですでにふわふわ~とした気分になり、その後にぐっすり眠ってしまったので、せいぜい500ml〜1000mlが限界値であるということを知りました。ちょびちょびと飲むワインの方が、自分には合っているかもしれません。度数や苦味などの変数にも関係してきますが、ビールの方には少々制限を設けないといけないということがわかりました。それと、やはりビールはすこし苦手でした😅
2022.02.27
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「オランダが不思議だらけ!」ということについて書こうと思います。オランダといえばみなさん、何を思いつくでしょうか...。「チューリップや風車とかが特に有名で、アムステルダムとかの街が有名だよね!あと、江戸時代の周辺で出島とかにオランダの人たちがいたよなぁ~。」というのがぼくのはじめの印象でした。おそらく日本に住んでいるなら、ほとんどの方がこのように思われるのではないでしょうか。ただ、オランダにくると日本にいるときにみたものがたくさんでてくる...これがオランダ滞在でぼくの感じた印象です!例えば・・・コロッケ(こちらでは、kroket(クロケット)というそうです)、コッペパンアムステルダムなどの博物館では出島に関する資料や展示、日本刀や芸者さん(!?)など・・・とにかく日本を代表するものやそれに関わるものが数多くある、という印象。もちろん、フェルメールの「牛乳を汲む女」やレンブラントの「夜警」、ゴッホの「自画像」まで、歴史的価値の高いものや教科書にのっているような「マスターピース」がめちゃくちゃあります。@アムステルダム国立美術館 https://www.rijksmuseum.nl/ja/visitただ、オランダにいくときの注意が一つあります。それが、「観光税」をはじめたとした、出費が高くなるということです。都市によりますが、オランダ国内では、観光客から観光税を徴収するシステムがあります。これは、一律、ホテルで徴収される仕組みになっています。アムステルダム(Amsterdam)では徴収されませんでしたが、(理由は不明。もとからホテル代にはいっていたかも知れません)ハーグ(The Hague)では5EUR少し、ロッテルダムでは4EUR前後と、宿泊場所によっても違います。また、オランダはもともとからの物価が高いです。コーラが200円くらいします。(ひぇぇ...)お水も、1.5Lを買うのに300円しました。レストランでのお食事も、ドイツよりも高くなる傾向にあります。欧州ではただでさえ外食がたかいというのに、本当に痛い出費になってしまうのがオランダです。その代わり、あたりのところへ行ったらめちゃくちゃおいしいです。また、博物館なども高い傾向にあります。いくら学生チケットといえども、10EUR前後は平均でとってきます(痛い)通常価格では20EURが当然。学生チケットがないところもしばしばなので、本当に学生や観光客に優しくない国だなぁ、と思わされます。(この点に関しては、ドイツの方がやさしいです...(笑))ただし、その税金が観光のためや別のなにかに利用されているというのではあれば、話は別になりますが!また、鉄道の利用も高い傾向にあります。まずきっぷ自体に1EURのお金がかかります。発行手数料といったところでしょうか。次に、運賃が高い。時間制きっぷですが、1駅移動だけでも2EUR以上取られました。普通に電車で移動しよう、とおもってもドイツよりも高くなる傾向にあります。ただこのような悪い点ばかりではないというところもあります。人が優しい方が多い印象です。ホテルのレセプションの人たちは、少なくともドイツよりも塩対応ではない印象。かなりフレンドリーです。(移民の方は完全に塩対応でした...仕方ないのかな。)The Hague市内でのDesign Musuemにいったときのこと。そこでボランティアで博物館内を案内&修繕をされている方とお会いし、1時間近く隅々まで、博物館内のことや歴史、街のことを教えていただきました。ものすごくフレンドリーだし、ほんとうに嬉しいおもてなし、Hospitalityを受けました。久しぶりのHospitalityに本当に感激を受け、ぜひ博物館のために寄付させてください、といったときも、「代わりにビールを飲んで、そのときにぼくたちに乾杯!っていってよ!」といってくださるくらいで...。本当になにかしてあげたい、すごいおもしろくてやさしい人だと感じさせられました。欧州で訪れた博物館の中でいちばん印象に残る、ハートフルな体験ができる博物館でした。歴史が深く、ストーリーテリング(意義深い、とでも訳しましょうか。)な博物館なので、ぜひ訪れていただきたいです。https://designmuseumdedel.nl/https://goo.gl/maps/WeYysUNpKzca9os37また、同市内のホステルに泊まった際、オーナーの方がドライヤーが無い代わりにタオルを提供してくれるというやさしい側面もあります。こういうところが好きなところ。とにかく冒険と発見の連続のオランダ旅行、あともう一日つづきます!続報をおまちください ;)今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.02.21
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今日もお読みいただきありがとうございます。Licenseです。ホステルのお部屋(14人部屋)の環境が悪すぎて、お部屋を変えたら、フランスのカップルと一緒に過ごすことになりました。彼らと話してたら3時間くらい経っていて、お互いの情報交換やコロナのことについてお話しした感じです。ここまでで情報が濃ゆいですが、いろいろなことがありすぎたのでまずはオランダの事情から。メモ用までに...フランスのコロナ対策、オランダでの嵐にあった経験、美術館のことについてもかいてみます。結論から。ほぼノーマスクに近づいています。博物館や美術館ではマスクの着用義務は求められず、ほとんどの人が着けていません。また、今泊まっているホステルでも、8割近くの人が着けていない印象です。レストランでもCoivdpass(接種証明)の定時を求めるところもあれば、そうでないところもあります。ぼくのフランスの友人いわく、「フランスよりも緩い」とのこと。この緩さは大丈夫なのか...?と本当に思わされます。にもかかわらず!この緩さにもかかわらず、お店は全て夜10:00には閉まります。実質21:30には閉まってきているのが事実。スーパーも22:00にきっちり閉まります。何これ...。
2022.02.19
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今日もお読みいただきありがとうございます!Licenseです。今日はハンブルクのお話をいたします。現在高速バスの中です。HamburgからAmsterdamに移動中です。チケットのチェックのとき、チケットを見せてその後にパスポートを求められます。前に大学のある街から、ベルリンに行く時のflixbus(欧州版の高速バス)はそんなことなかったんだけどなぁ...と思いつつパスポートを見せます。そしたら「接種証明は?」と聞かれます。もう違う人に確認勢てもらっていたので、「もう見せたよ!」と言ったら、通してくれました。引き下がらない形で成功した初めてのことでした。そしてなんとか席に座ります。すると、うしろから「予約してるんですが...」という声が。「嘘でしょ、ここ予約席かい!」と思いつつも交代。そして後ろの方へいき、インドの人のお隣にお世話になります。出発して、ちょこちょこいろんなことをしつつタスクをこなします。バス内はインドの人がずっと電話していたり、後ろのガールズが大きな声でお話ししてたりと、みんなめちゃくちゃ自由に過ごしてるという。席で落ち着いて映画もみようかなと思いテーブルを開けると、「ぐちゃぐちゃ」。ゴミは置き去りの油まみれでした。(何をしたらこうなるんだ...と思いつつ。)その後、ブレーメンあたりで、後ろにいたガールズたちが日本の話をしているのを聞きます。韓国と中国と日本の話をしたよね...と聞こえたので「日本のお話してたの?」という感じに聞いてみました。すると、好反応。いろいろお話しする感じになります。Twiceとかアニメとか、Jpop系やらドラマとか...とサブカル中心にいろいろお話します。サブカル系の強さがこちらにも響いているのか、と感じるきっかけになった出来事でした。漫画とか音楽を逆輸入することもあるくらい(笑)「消えた初恋」(英名:Vanishing my first love)というドラマなどをおすすめされます。ネットフリックス入れたらみてみよう笑お読みいただきありがとうございました!皆さんの日々が、良いものになりますように。
2022.02.18
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今日もお読みいただきありがとうございます!Licenseです。今日はハンブルクのお話をいたします。現在高速バスの中です。HamburgからAmsterdamに移動中です。チケットのチェックのとき、チケットを見せてその後にパスポートを求められます。前に大学のある街から、ベルリンに行く時のflixbus(欧州版の高速バス)はそんなことなかったんだけどなぁ...と思いつつパスポートを見せます。そしたら「接種証明は?」と聞かれます。もう違う人に確認勢てもらっていたので、「もう見せたよ!」と言ったら、通してくれました。引き下がらない形で成功した初めてのことでした。そしてなんとか席に座ります。すると、うしろから「予約してるんですが...」という声が。「嘘でしょ、ここ予約席かい!」と思いつつも交代。そして後ろの方へいき、インドの人のお隣にお世話になります。出発して、ちょこちょこいろんなことをしつつタスクをこなします。バス内はインドの人がずっと電話していたり、後ろのガールズが大きな声でお話ししてたりと、みんなめちゃくちゃ自由に過ごしてるという。席で落ち着いて映画もみようかなと思いテーブルを開けると、「ぐちゃぐちゃ」。ゴミは置き去りの油まみれでした。(何をしたらこうなるんだ...と思いつつ。)その後、ブレーメンあたりで、後ろにいたガールズたちが日本の話をしているのを聞きます。韓国と中国と日本の話をしたよね...と聞こえたので「日本のお話してたの?」という感じに聞いてみました。すると、好反応。いろいろお話しする感じになります。Twiceとかアニメとか、Jpop系やらドラマとか...とサブカル中心にいろいろお話します。サブカル系の強さがこちらにも響いているのか、と感じるきっかけになった出来事でした。漫画とか音楽を逆輸入することもあるくらい(笑)「消えた初恋」(英名:Vanishing my first love)というドラマなどをおすすめされます。ネットフリックス入れたらみてみよう笑お読みいただきありがとうございました!皆さんの日々が、良いものになりますように。
2022.02.18
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「ハンブルク&オランダ旅行へ」について書こうと思います。現在は、ICEとよばれる新幹線にて移動中です。もうすこしでHannoverあたりです。朝からなかなかドタバタしてたので、その様子を書いてみます。【田舎からの移動はかなり早起き】前日までパーティーをしていたという、自分の首を自分で締めるというスタイルからはじまります(笑)インドの人たちに引き止められた(笑)就寝は1:00前で、だいたい5:20くらいに起床。すでにこの時点で「寝たい...」という欲を抑えきれない(笑)ただ、やらないといけないことが少々溜まっていたので消費。洗濯の回収と洗い物を済ませます。そして、朝の市内と駅へ。通学時だかたか、たくさん子どもたちがいる姿を見かける機会が多かったです。そしてついにHBF到着。朝ごはんを買い、友人と合流します。この時点で7:30。いつもならこの時間くらいに起きてるよなぁ...。とおもいつつ、友人とフランスやドイツの違い、フランス語のことなどで話を盛り上げます。彼はモノをあまり持たない主義のようで...。とても少ない量だけで1週間の旅行をしようとしているようです。(30Lのリュック1つに腰に巻くポーチだけだった...すごい。)対するぼくは60Lのリュック。動きやすさが全然ちがうwwwただ、60Lも入るリュックのいい体験になるとおもい、彼から少し借りています。電車では、読書にやるべきタスクに・・・といろいろやっております(笑)【まさかの席越しで話すおじさん】どうやらチケットが無効になっていたらしい。そして、乗務員の人といくらか会話し、「まじか...」と絶望したような声をあげていた。その後、突然、「すみません」と話しかけてきます。ぼくに対してかな?と思いきや、まさかの、もう1つ前の席の人にむけてはなしていました。(!?)すごいというか、なんというか。ものすごい文化の違いを感じますwそして応答したぼくの前の席の人もその人で、なかなかよく気づいたなぁ、と思う。そして、ich hofe… といっていたので、あまり解決には至らなかった模様。とにかく、おもしろいシーンに出会いました。お読みいただきありがとうございました。続きはHamburgについてから。
2022.02.16
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「インドの人と日本のカレーを食べてみておもしろかったこと」について書こうと思います。タイトルで半分以上言ってしまっていますが、昨日一緒にカレーをインドの人と食べました。すると、おいしい!って行ってくれるのはもちろん、そのほかにもお互いの国のいろんなおもしろい話をすることができましたので、そちらをシェアしたいと思います。Okinawaの話をするとバイクの話になる!?日本の有名なリゾート地のお話になりました。ぼくは沖縄にいったことがないのですが、すかさず「Okinawa!」というと、"You mean, motorcycle?"といわれ、ぼくの頭はちんぷんかんぷんに。Googleで見せてくれました。すると、インドには「Okinawa」というブランドでバイクを売っている会社があるのだとか。そこに地名をもってくるか!となかなか驚愕の事実。サイトを実際にみてみると、溢れ出る「スズキのバイク感?」と溢れ出る「ベンチャー企業感」がすごい。なるほど、日本のSuzukiやHondaが「大手」という立ち位置だから、あえて「ベンチャー企業気質」でカジュアル感を出しているのかな?という感想をもちました。十分な検証はできていませんが…(笑)旅行の話をしてみたら・・・彼は旅行好きだということで、日本やその周りの国々についても聞いてみました。中国とか台湾はいってみたい?ときいてみると、「中国とは国境紛争とかで揉めてるから、なかなか行きにくいんだ」ということ。たしかに、このお話はよく聞きますし、人口が巨大な2大国だからこそ仕方ないのかな、と思う側面もあります。我ながら、反省…。そこを配慮すべきでした。ただ、台湾のお話になると、「あれ」がでてきます。そう、「タピオカ」です。タピオカはどうやらインドの人たちにも人気らしく、いまいるドイツにも(人口約5万人の田舎町でも)タピオカのお店が2軒ほどあります。人気なんだなぁ、と思ってます(笑)台湾の紹介もしつつ、日本のタピオカ屋さんにも少し触れて紹介しました。麺類はラーメン以外は注意したほうがよさそうカレーといっしょに、そばも少し出してみました。(これはただ僕が食べたかっただけ)カレーに関してはものすごく好きそうに食べていましたが、やはりそばはお口に合わなかったのかも…。ちょっと苦手そうにしていました。それでも、最後まできちんと食べてくれる律儀な人でした。インドの人は、食べ物を残さない風習があるのかな。(とても立派な文化だと思います!)海外の人には、日本料理によくあるような、「お出汁の効いたもの」だったり「薄味のもの」が少し受けが悪いことがあります。(ぼくはその方が好きなのですが(笑))これはどうやらインドの人にもあてはまるようで、この点は注意したほうがいいかもしれません。また、そばをパスタのように食べていたところから、「すする」という行為は日本独特のものなんだな、というのをあらためて確認した感じです。現場からは以上です~!
2022.02.14
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「2週間の大都市への旅行の感想」について書こうと思います。総括すると、デザイン×美術×歴史×体験の旅になりました。また、将来ドイツに住むならこの近辺だ!という確信ももちました。順をおって説明します。デザインに関して、デザインミュージアムに訪問した際に本当に学びが多かったためです。いままで知っていた理論のことから、知らないこと、そして様々な国のデザインを見る中で、気付かされることはとても多くありました。美術に関して、訪問している中でいくつか有名どころに出会うことができたためです。やはり欧州の首都や中心的な街にある美術館には、このような「教科書でみた!!」というものが多かったです。歴史に関して、ドイツの歴史、ベルギーの歴史におもに触れてきました。どちらもやはり比較してみるとおもしろく、隣国どうしのために密接に関わり合っているのだということをしみじみと感じました。最後に、体験。ケルンでのツアーや都市部の暮らしを体験しました。とにかく、いままでにないことをしてきた分、かなり戸惑うことはありましたが、今後の生き方の参考となる時間になりました。【レッドドットデザインミュージアム(Essen)】今回の旅のひとつの目玉でもある、「Red Dot Design Museum」について述べていきます。感想として、デザインに興味のある人、デザインのことに精通している人まで、ぜったいに行くべき場所であると確信しています。また、とにかく、「現代的な側面」と、「産業革命の時代のレガシー」がうまく調和している博物館です。この旅で訪れた博物館の中でいちばん、楽しませていただきました。説明書きもかっこよく、フォントが美しく、何より、「体験」しながらデザインを体感できる。これがいちばんの魅力だと感じています。この博物館のひとつの特徴に、「ほぼすべての展示品を触って体感できる」ということがあります。ぼくなりの考察として、何もデザインは「視覚」だけにうったえるものではなく、「行動」にも影響してくるものだからです。例えば、キッチンの蛇口(言い方が古くてすみません)を思い出してみてください。見た目は現代的なものから、蛇口のものまで・・・さまざまなものがありますよね。これを「ユーザーに使いやすい、フレンドリーな」という視点からみると、いかにその形状や使いやすさが「デザイン」されているのかがわかります。もっと詳しく言うと、「水を出す時のつまみを動かす方向」「温度を調整するときに、つまみを動かす方法」「水が出る口を伸ばす部分の長さ、自動で戻るかどうか」・・・などなど。つまり、「視覚的」だけではなく、「行動」のデザインがしっかりと反映されていることがわかります。これは、多くの家電製品などにも応用されているデザインです。そのせいか、展示品の多くが家電品になっています。(まるで国を問わずに揃えられた家電製品売り場のようになっていました(笑))少しメタ的に考えると、「博物館全体が、ユーザーにとってフレンドリーであるように設計されている」ということもひとつ重要な視点です。ふつうの博物館であれば、ショーケースに入れられており、展示品を触れるところはほんとんどありません。それを、ユーザーにもアクティブに、デザインを知ってもらうように促すためのデザインが施されているということに、おもしろい!と感じました。そのほか、日本の技術者の方が設計したデザインのものもたくさんありましたし、フェラーリが2台もおいてある博物館です。なかなか個性的でおもしろいところなので、ぜひ足を運ぶことをおすすめします!【ドイツ歴史博物館(Bonn)】1945年、ドイツが第2次世界大戦に敗戦した以降の歴史を主に扱っている博物館です。入場が無料でした。(すごい!)多くの情報と歴史に詰まっている博物館が伝えたいことは、「破れない壁はない」ということ。そして、「苦難を乗り越え、再統一が実現した」ということです。そして、「戦争の反省を世の中に広く知らせること」が重要な役割なのかな、と思いました。途中、「空の架け橋作戦」の展示を見ていたとき、ドイツの方の親子とすれ違う機会がありました。お父さんが自分の子どもに、「こういう経緯があって、アメリカとかが支援してくれたんだよ・・・」というように、近・現代の歴史について教えているシーンを見かけました。少なくとも、日本ではあまり見かけないシーンですよね。(そもそも、昭和時代のことを扱っている博物館を、ぼくはまだみたことがありません・・・)そして、この博物館、なんといってもドイツの1945年から約80年近くの歴史を詰めています。そして意外と情報量は多いです。はじまりは"Hitler Dead"と書かれた新聞記事から。かなり衝撃的です。その後は、ドイツとベルリンが大国に占領されたこと。戦中のユダヤ人の虐殺のこと。戦後の混乱の中で、お医者さんや行方不明になった家族を探す姿、多くの人が復興に勤しむ姿のこと。すこし経ち、ベルリンが封鎖されるも「空の架け橋作戦」が行われるということ。だんだん西側が経済的に豊かになりはじめてきたこと。東側の生活ぶりや、西側への脱出を試みたこと。そしてついにベルリンの壁が崩壊する・・・このような流れですが、その中で多くの衝撃的な事件が発生していたり、(チェックポイントチャーリーや、東側に住んでいた人が西側へ脱出をこころみたものの、亡くなってしまった方がいたことが有名な事件ですね。)東側に住んでいた人の暮らしぶりを垣間見たり、ケネディ大統領の訪問について記述があったり・・・と展示物は豊富です。ぜひ、ボンに訪れた際には、ベートーヴェンのお家といっしょに訪れてほしい場所でもあります。【ケルン大聖堂(Koln)】ドイツといえば!ケルンといえば!やはりここも重要なところではないでしょうか。ケルン大聖堂は、世界遺産にも登録されている、ケルン・ドイツ・キリスト教・ヨーロッパにとってのシンボル的存在です。建築から完成までに600年近くかかったといわれています。また、ケルンの街は、もともとコロニア(ローマ帝国時代の諸都市のひとつ)であったこと、そこからこの街の名前になったそうです。「オーデ ”コロン”」のケルンでも有名ですね。話は変わりますが、「どうして昔の人がこんなのを立てられるんだ?」というくたい、ものすごく大きく高い建物なのです。しかも、ステンドグラスが内部にたくさんあることも、「疑問」をもたせるおおきなきっかけです。駅から出ると、すぐそこには大きな大聖堂が立っています。(駅の真横が大聖堂で、はみ出て見えるくらい。本当にケルンのシンボルマークです。)内部には、キリスト教の信者ではない人も、無料で入れます。(イスラム教の人が中に入っている姿を見るのは、とても新鮮な思いになりました。)神聖な雰囲気が漂い、外の喧騒とは一変した、穏やかな空気が流れます。どこかお線香(?)のような香りもする中、ほんとうに重要な、歴史的価値の高い文化財であると同時に、精神的な支柱であるということをひたすらに感じる機会を得ることができました。【ブリュッセル王立美術館(Bruxelles)】Home – Royal Museums of Fine Arts of Belgiumwww.fine-arts-museum.beブリュッセル中心部に存在する、200年以上の歴史をもつ美術館です。名作、名画、歴史に関わるものが数多く展示してある美術館であるため、とてもワクワクさせられながら見ていました。キリスト教に造詣のある方なら、間違いなくワクワクすることこの上ないと思います。内部はとても広く、快適に見ることのできる空間でした。はじめから出迎えてくれるものがあります。「名画 × テクノロジー」 です。一部屋の壁すべてにプロジェクションマッピングで投影させ、ひとつの絵について解説付きで焦点を当てながら説明していきます。Googleが組んでやっていたもので、絵に引き込まれて行く感覚、ひとりで見ているだけでは知ることがなかった情報を知ることができたりと、なかなか素晴らしい体験をすることができました。そのほかにも、「受胎告知」「イカロスの墜落」「バベルの塔」「マラーの死」・・・などなど、世界史の教科書とか、テレビでみた、聞いた!というものが続々に登場してきました。ほんとうに、感性を刺激させられるおもしろい体験をすることができました。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.02.14
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お読みいただきありがとうございます。今日は天気がすっきり快晴で、お外に出たくてたまらないLicenseです。本日は、「自分が提供できる価値」について書こうと思います。現在、イギリスの方とひとつおもしろい仕掛けを進めております。それから得た気づきを、共有します。おもしろい仕掛けとは、イベントのこと。以下のイベントページから、ぜひご参加ください!FBでもかんたんに自分のイベントページをつくり、発信して、集客ができる時代になりました。そこで宣伝をできるのですが、肝心の「自分の商品」がはっきりしていない。そうすると、せっかくの機会があるのに損をしてしまうことになってしまいます。もちろんこれがないと、自分が挑戦して、人を幸せにする手段を発信できないし、お金をつくることもできない。そこで、いまの自分ができそうなことや、自分のもつ価値についてまとめてみました。こちらの本も参考にしています。文系の留学生や、海外生活をするときにかなり役立つ本です。ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方【電子書籍】[ 伊藤洋志 ]価格:1144円 (2022/2/12時点)楽天で購入<<自分の価値は今はなにか?>>・ドイツや海外にいること・文化的なちがいを発信できること・語学についての発信ができることこれらがうまくできそうです。語学以外は、外的な要因が多いことが少々欠点ではあります。<<できそうなこと、継続できそうなこと>>・Noteやブログでの発信海外の現状について述べること。とくに大学・留学、観光地やコロナの対策などについての発信を行うこと。・個人輸入をすること海外にいけなくなり、日本の方が海外のもの(とくにフィジカル店舗にしかないようなもの)を手に入れる機会がうんと減りました。それを解決するためにできることする。・オンラインツアーの開催上のものと似た感じですが、いまの観光地の現状を伝える。どのような人が多いか、どんなことがされているか、対策はなにか。これを知っているだけでも、アフターコロナでいくときのやることが違ってくるから。これらがあると思います。キンコン西野さんからの引用ですが、自分の価値とは、「物を売るっていうことの本質は誰かを助けるって言う事だから、困ってる人助けるいうことだから、もし自分にしか売れない商品があるのならば、ためらわずに値段をつけてみること」と言えるのではないかと思います。幸い、現代はCtoCのスキルマーケット系のものなどが発達していますし、掲載するだけであれば無料でできます。ぼくの考えですが、ものを売ることとは、お金を得ることと同時に、だれかの助けになること、誰かを幸せにするということであると考えています。自分にできること、人を助けられるものを、躊躇せずに値段をつけて棚に出しておく。そして、それをうまくマーケティングする(市場をみつけて、顧客をみつけて、対価をいただき、事業を大きくしていく。)そして、事業を通じて、顧客にとっての最適解を提供する。これをやっていきます。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.02.12
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感謝することは大切であるということは、言うまでもないと思います。最近、「ありがとう」という言葉に、いい意味で敏感になっています。過去に、恩師である塾の先生から「感謝」の大切さを教えていただきました。それを、今度は仲間からも教えられました。それほど、「感謝すること」が、昔のぼくに無かった、ということを示していると思います。現時点で、ようやく気づいたのは、昔から少し前まで、「感謝すること」「感謝の意をなんらかの形で示すこと」をしなくなっていた、ということ。「感謝」は、とても大事なコミュニケーションの手段のひとつであり、また、最大の効果を発揮するものであります。それを忘れてしまったら、周りに仲間がいることがなくなるのは当然。<外国語における「感謝」には、おもしろい気付きがある>ドイツ語や英語では、日本語でいう、「感謝してもしきれない」を「ふつうの感謝じゃ足りない」というように表現する。このような、「ダイレクトに感謝を伝える」という方法を、個人的にかなり気に入っていて、大学の英語とドイツ語が通じる友人にはこの言葉をよく使っています。また、ドイツ語では「Danke Schon」(*「ダンケシェーン」、oの上にはウムラウト”‥”がつく)と言います。それに加え、「Schon」には「美しい」という意味も存在します。つまり、「感謝すること」も「感謝されること」も「美しい」というように見ることもできますよね。「ありがとう」は「美しい」。この言葉を、きちんと示し、示される人間であり続けます。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように
2022.02.12
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お読みいただきありがとうございます!ワクチン接種明けで、腕が痛いなぁ、とおもいつつ朝からのミーティングに出席していたLicenseです。本日は、「ドイツでワクチン接種してきたこと」について書こうと思います。1 ドイツでのワクチン接種の感想感想として、「すっごい速く終わった」というのがあります。日本だと、待たされる時間を含めて2時間くらい待ちました。(2021年8月当時、今は効率化されて、よくなってるかも?)ただ、ここに関しては、来院して、退院するまでおおよそ35分程度。待たされる時間もおおよそ20分程度で、手続きとワクチン接種に時間が掛かる感じですね。#まさかこんなに早いとは思ってなかったしかも、「予約なし」システムのため、なおさら驚きました。もちろん、予約なしシステムだからこそ時間がかかっているのだとは思いますが、それでもものすごい時間が短いです。ただ、欠点なのが、ワクチン接種後の「待機時間」がないこと。ワクチン打ったら、「もう帰っていいよ~」の状態なので、そこがいちばん不思議なところでした。#あとで副反応とか気分が悪くなったらどうするんだ副反応に関して、腕が痛いだけであまり頭痛などは発生せず。就寝前に軽く、疲れたなぁ…という感じや、朝に起きた時の少しの倦怠感を除けば、1・2回目と比較してかなり軽いイメージです。*1・2回目がモデルナで、今回がファイザーだったので、このようなことがあるのかも。2 ドイツでのワクチン接種の方法まず、摂種したい!と思いましょう。#思わないと始まらないそしたら、近くの場所がどこかを調べます。Googleで、町の名前+vaccineで調べましょう。ヒットすると思います。そこで、場所に関する情報を掲載してあるところを閲覧。そして、GoogleMapなどで場所を確認し、向かいましょう。ここで注意すべきは、日によって開いているかどうかが違ったり、摂取のできる時間がちがったりすることです。そこは要注意で、その日の時間をきちんと確認しましょう。そして、次は、必要書類の印刷をします。だいたい2~3枚程度あると思います。1署名する紙、2病歴証明、3ワクチン情報これらがのっている紙を印刷してくださいという指示がありました。(ただ、僕のいる町は、これをなぜか利用していませんでした…なぜだ。)当日になったら、必ず時間内に、余裕をもっていきましょう。意外と人が並んでいたり、終了時間ギリギリになってしまうと、摂取に時間を多く割かないといけなくなるからです。そして、受付で対応をしてもらいます。受付の方に、英語で話せるか、それともドイツ語じゃないとだめかどうかを尋ねます。そして、受付の方から「カード持ってますか?」と聞かれます。AOKなど、ドイツの保険の加入証明にもなっているカードを提出します。*「何のカード?」ときいたところ、「保険のカードよ!」といわれ、わざわざ自分のものを出してみせてくれる優しい方でした!😄その後、署名(名前、誕生日、署名した日にちでした)が終わると、今日打つワクチンの種類がわかります。摂取する際に必要な紙を渡されるので、それを一緒にもっていきましょう。その後、「待機室で待ってね~」と言われるので、本などを読みながら椅子に座って、呼ばれるまで待ちましょう。ぼくの場合、20分かからないくらいで、呼ばれました。お部屋に通されると、椅子に座るように促されます。#ここからオールドイツ語でしたw#いきなりハードモードそして、「袖上げて!」って言われます。袖を上げ、ちょっと準備をし、即注射。腕には、ガーゼではなく、絆創膏を貼られました。#どうみても市販で売ってるやつ#なぜそこは日本と同じではないんだwそして、接種証明のQRコードがついた紙を渡されてあっという間に終了です。#とにかくはやい#謎だけど、おもしろい体験でしたそして、「もう帰っていいよ~」と言われるので、帰ってOKになります#そこはあっさりな対応なんですねw違いを感じたのは、・待機時間がないこと・とにかくはやいこと・ガーゼでなく絆創膏であること・接種証明が紙で渡されること以上のことです。日本は、とにかく時間がかかりますが、その分ケアの質が高い印象です。(接種後の待機とか、打つ際の「では打ちますね~」って言ってくれるところとか。)ほかにも、町中で受ける会場がたくさんある点や、予約をしなくてもいい点があげられます。ただ、デメリットとしては、・どの種類のワクチンを打てるのかが行くまでわからない・対応が少々雑なことがある(日本がいいだけかも。)このような感じですね。システムの違いがかなり明白ですが、これはこれでおもしろい比較ができました。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.02.11
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