お読みいただきありがとうございます。Licenseです。
本日は、「「人と出会える一日は百日分の価値がある」ことの深堀り」について書こうと思います。
最近、コロナにかかってしまったこともあり、なかなか外に出れず、おうちにいるしかないということになっております。
しかしながら、同時に、みんなの助けあって行っているということを強く実感しています...インドの人がお買い物の手助けをしてくれたり、カザフスタンの人たちから「はよ元気になって、また外出よう!」というメッセージをもらったり。
1月に感じていた寂しさや疎外感からはもうすっかり開放され、「みんなと一緒に、支え合って生きてる!」ということを本当に実感しているところです。
#みんなあたたかい
#ほんとうにありがとう
先日記したこの言葉、「人と出会える一日は百日分の価値がある」ですが、100日どころか1年分くらい価値があるのではないでしょうか。
なぜそう思うのかというと、
・コロナで、コミュニケーションや人と接することの価値が高まっているから
・お互いに理解しあい、支え合い生きていることを実感するから
・さらに、人に境や国境なんてない、ということを強く感じるから
です。
人はコミュニケーションをしながら生きています。
たとえコロナで隔離されようとも、なにかしらの連絡手段をつかって食料品などを調達しなければなりません。実際にかかってしまったのでわかったのですが、「ほんとうに支え合いながら生きている」ということを強く実感しました。
小さな関わり合いから、大きなものにつながるというのが、人生や人間関係の一側面であるようで、何気ない普段の会話から、その後に生まれる助け合いにつながりました。
いま現在いる環境がすこし特殊であることも相まって、人と出会ってお話することに国境や国のちがいなんて関係ない、ということも強く感じています。
文化のちがいはもちろん強く感じますが、(考え方や価値観、行動のしかたの基本となっているので。)それが異なっているからこそ交流する価値が格段にある、と感じています。
同じような考え方やものの見方に凝り固まっていると、新しい視点は見えてきません。反面、いろんなルーツを持つ方がいらっしゃることで、おもしろい見方がたくさん見れますし、お話が濃ゆいです。
そのような新しい視点をもらえること、おもしろいお話を一緒にできること...これが人と会う価値で、1日の経験が100日以上の価値になるのだと思います。
とりあえず、コロナ明けなので、明日からバリバリ再開していきます!「
今日もおよみいただき、ありがとうございました!
あなたの日々が、素敵なものになりますように。
ドイツからは以上で~す!
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