鯵の開きと私と特売
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小学1年生のおねぇ ナナさんが家へ帰るなり「ままー!これ!!この紙になまえと住所書いてテストしてポストに出したらぬりえくれるって!!早く書いて!!」りでる「なにそれ・・・」ナナ「学校出たとこでおばちゃんがくばってた!みんなもらってた!絶対書いて持ってくるってゆーたし早く書いて!!」」わかりやすすぎる人だなぁ、この人は。まぁこういう教材販売、あるだろーとは思ってたけど。2学期制になって 後期のはじめだもんね。しかし おまけで釣る→無料テスト→賞状とともに自宅へ教材販売人。昔から変わりませんね^^;私のときは かまぼこみたいな大きさの 「万年カレンダーになるビッグ消しゴム」がおまけでついていて目の前で見せられた私はどーしても欲しくて欲しくて同じように親にねだった記憶があるなぁ。そしてテキトーに解いたテストを送って結果の表を見て「順位まんなからへんやん、私・・・適当にしたのに」ってて妙な気持ちになったなぁ。おそらく極端に順位を高くしたり低くしたりすると教材に気持ちがむかなくなるからまんなからへんになるようになっているんだと思われる。しかし結局 うちの親は教材を取らずに(すでに学研の科学と学習、ブックローンの図鑑20冊買っているのでさすがにいらんと思ったんだろう)消しゴムだけ頂いた。今思うと消しゴムで万年カレンダーって使えなさすぎ。しかもカマボコの大きさだし学校に持ってもいけん。すぐ使わなくなって引き出しの奥にしまわれましたね(笑)さて。「ぬりえ♪ぬりえ♪」って顔をほころばせている目の前の娘には悪いがうちには高額教材(ネットで売ってるモノと金額確認済み)なんざ買う余裕も気持ちもありゃせんので りでる「こういうのは ナナの名前や住所を聞き出してたくさんたくさんのお勉強の用具を買わされてしまうから、やったらあかん。ぬりえはほしいやろうけどぬりえだけもらえるものじゃないからこれはダメ」 ナナ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。でもぬりえがほしかったよぉおおおお(号泣)あー、はいはい、やっぱり納得は無理だったか(笑)このあと次の日にジャスコで 「プリキュアぬりえ」を買う約束をしてなんとか納得しはりました^^;あー甘。ふぅ、子どもから トリコにするこの販売のやり方はどうかなぁ・・・。
October 18, 2004
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