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2011.03.18
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は2005~06年、 ボディナミック・インターナショナル による
「PTSD/ショック・トラウマ トレーニング」を修了いたしました。
その時のノートをもとに、 私の体験談 を綴りたいと思います。
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その1 その2 その3 その4

●ショックは、さまざまな身体症状にあらわれる。

     私の場合は、筋肉のこわばり、冷え、軽いけいれん・震え、めまい、食欲不振など。
     その他、身近な人のなかには不眠/過眠、発熱、アレルギー、食欲増進、疲労倦怠感など。

●ショック時に分泌された 過剰なホルモン が、筋筋膜に影響する。

    1)筋肉が高緊張 2)筋膜が高緊張

●ショック状況下の「本能、反射」によって起こるのは2)である事が多い。
    筋膜をゆるめる =  ショック・トラウマを
               誘発するリスクがある

 ・ショック下で筋膜が高緊張の場合、筋肉は低緊張であることが多い。
 ・筋肉を活性化することで、筋膜のトーンを適切なものに戻すことができる。 
 ・サポート者と関わりながらの、スタティック(静的)エクササイズが有効。
    (ふたりで行うことに意味がある。回復への再統合へと進む)
 ・ボディナミック・エクササイズより、以下の項目を重点的に行う。
     グラウンディング、バウンダリー、センタリング


 本能の支配から自由になって、自分を取り戻すプロセスへと進んでいく。

●1)の場合、ストレッチやヨガなどが有効。筋肉をゆるめ、ほぐしていく。

    私はロルファーとして、筋膜に働きかける身体構造統合ワーク(Rolfing)を
    行っています。ボディーワーカーとして通算15年のキャリアの中では、
    PTSD/ショック・トラウマに悩む方にワークした経験も数々あります。
    その上で感じているのは、筋膜をゆるめるだけでは不十分だということ。
    筋肉の活性化、知覚の再編、心的パターンの再編。さまざまなレベルが
    組み合わさって再統合がはかられる。近年ロルフィングは、その方向へと
    移行しつつあります。

    地震後一週間という今は、セッション前に十分な対話の時間を設けて、
    本人が無自覚になりやすい身体の状態に耳を傾けるようにしています。
    ひとり一人の身体の状態に合わせて、リソースを引き出し、再統合される
    ようにガイドするよう心がけています。



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ボディナミック・エクササイズを体験しに来ませんか


【震災メンタル・ケア】Yes, and‥‥自分自身をとりもどすミニワーク

 ●日時● 3月21日(祝日・月曜)13時~16時
     ※12時半ごろから、入口付近にひかる&ムートがお待ちします。
 ●場所● 江東区文化センター 第一和室

     (東京メトロ東西線「東陽町」駅 1番出口より徒歩5分)
 ●料金● 無料 ※義援金への募金、ご協力をお願いします








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Last updated  2011.03.18 18:22:54
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