笑う門には福来たぁ!

笑う門には福来たぁ!

2005.11.27
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カテゴリ: うちのガキんちょ
ラッシーの散歩をしていたら…

デート中のピーとしゅん君に遭遇した。

保育園の庭に入り込んで遊んでいた。

「お母さぁ~ん、しゅん君の靴が木にひっかかっちゃった」

見ると、2足とも。高い木の上にある。

「なんで2足もあるの?」

「しゅん君が靴取ろうとして、もう一つも投げたの」

長い棒やらダンボール箱やら格闘した様子が伺える。

「ちょっと待って、お母さんなら届くかな…」



棒を持ってジャンプ。一つGET!

もう片方はあと少しというところで届かない。

「うーん、なんか台ないかな…」

ダンボール箱に乗り、ジャンプ…

する前に潰れた(TT)

「それ…家から持ってきたんだ…」

ごめん。しゅん君、潰しちゃったよぉ~

保育園にあったプランターを運んできて

上に乗ってみた。バランスが崩れプランターが転倒。

土がこぼれ落ちた。

必死に土を拾う。しゅん君も手伝ってくれる。



プランターを元の場所に戻して帰ってくると

しゅん君が2メートルくらいのところによじ登ってる。

足をかけるところも持つところもないような木。

登り棒のようにスルスルと…

「よし、取れたぁ~! 俺は木登り名人って呼ばれてるからね」



笑うと無くなるタレ気味の目。私好みだわ~。

ごめん、ピー… 母さん惚れそうだ。

その間、ずっとラッシーと遊んでいたピー。

「もう帰ろうか…」

「そうだな。」

「あっ俺の上着忘れた」

「ねぇ、私のタオルも持ってきて」

そんな二人のやりとりを眺めていた。

私の入る隙間なんて…ないのね。。。。

心に冷たい風が吹き抜けた。







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Last updated  2005.11.27 16:17:26
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