笑う門には福来たぁ!

笑う門には福来たぁ!

2006.02.28
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カテゴリ: うちのガキんちょ
今朝、会社でコラムを読んでいた。

萩本欽一さんのお話。

少年時代、遠足で電車に乗り込むとき

同級生達は我先にと一番いい席を取りに行く。

欽一少年はそういうことに興味がなかったから

一番最後から乗り込む。

するとすでに空いてる席はなく、先生が

「またお前か・・・」

愚図だな…とでも言いたげに席を探してくれたんだそう。



「立ったまま電車に乗って遠足か。それもおもしろそうだな」

そんな風に言ってくれてたら…と書いていた。

正解は一つではない。

いろんな感じ方、答えがあっていいと思う。

大人はそんなとき、自分の考えを押し付けるのではなく

子供の出した答えの意味を理解できたらと思う。

たまたま、そんな話を読んだ後の授業参観で

先生の一言に娘が傷ついたというお母さんの発言があった。

先生の誤解だった。

娘さんはずっとそのことを引きずってきたんだそうだ。

どうしてそう思ったのか。



私にも経験がある。子供時代、先生の言葉に傷ついてきた。

その場でハッキリと言い返せればいいけれど

ほとんどがそんなことがいえる状況ではないはず。

そして、私も大人になった今、母となった今、

反省すべきことがたくさんある。



傷つけたとわかった時には

素直に「ごめんね」と言える自分でありたい。

もちろん、子供に対してではなく…

周りの人全てにね。

と、その前に…

心にゆとりがほしい…かな(^^;)







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Last updated  2006.02.28 17:52:34
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