ブログ友の いっさん
のとこで
こんなプロジェクトがあることを始めて知りました。
随分前からあったみたいなんですけどね。。。
『UD Agent(United Devices)』というプログラムの存在。
通常膨大な時間のかかってしまう大きな作業を、
手分けすることによって効率よく短時間で行おうというもの。
で、どんな大きな作業かというと
『白血病の治療薬研究』
癌に耐性があるとされる数億種類の分子を検証を完了するには
米国立癌研究財団が最低で2,400万時間必要なんだそうです
つまり、インターネットで繋がったパソコンどうしで
この解析を手分けして作業しようというプロジェクト。
パソコンのCPUは常にフルパワーで稼働しているわけではないので
その余ったパワーを解析に役立てませんかということです。
私たちは特に何もすることはありません。
そのプログラムをダウンロードして起動させておけば
勝手に解析用のデータをダウンロードして、計算を開始し、
解析が済んだら結果をアップロードする。その繰り返し。
ネットを楽しんでいる間、自分のパソコンが白血病の特効薬の研究に
役立つという画期的なものなんですね。
また、どれくらい貢献したかが数値化されて、
得点として加算されていくようにもなっていて
チームを組んで参加している人たちもいるんだそうです。
「2ちゃんねる」もそのチームを作って貢献しているんだとか。
インターネットは使い方次第で善にも悪にもなるんですね。
こういう世界一丸となってできることは
とても画期的なことだと思いました。
少しでも興味を持たれましたら こちら
に
ダウンロードから導入までの詳しい手順があります。
プログラムはインテル社が中心になって作ったそうなので、
信頼性にも問題はないと思いますよ。