笑う門には福来たぁ!

笑う門には福来たぁ!

2009.03.15
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カテゴリ: のほほん日記




うちの地区は新興住宅なので比較的、平均年齢が若い。

が、他の地区は昔から代々農業を営んでいるような

地域に根付いた方々なので平均年齢は比較的、高め。

なので6地区から数名ずつ選出されたこの団体、

うちの地区だけが思いっきり若くて浮いている。

それでも農家のおばちゃんたちに混ざり、

なんとか二年の任期を終えるこの三月に、

打ち上げと称する食事会が開かれたのだ。

席はくじ引き。

二年の任期とはいえ、ほとんど会話することもなく過ごした役員。

両隣のおばちゃん、全くしらね~^^;

しかも私の左隣のおばちゃん、髪の毛、青い^^;

聞くと、娘さんは36歳だとか。

思わず「お孫さんは…?」なんて聞こうとしたが

おばちゃんの顔を見るなり、雫のするどい観察力が発動。

(こ、このおばちゃんの娘なら、ひょっとして独身かも?)

もしも独身だったらKYな質問になってしまうと思い

言葉を飲み込む。

か、会話が続かねぇ~。

そうこうするうちに、上座の方からなにやら

おつまみらしきものが回ってくるではないか。

「お土産よ~。みんなで食べて♪」

い、今、お食事会中ではございませぬか?

ただでさえ、お腹いっぱいになりそうなメニューを目の前にして

さあ食べろと言わんばかりの強制的なおつみま攻撃。

しかも三種類^^;

お皿にとって、次に回す。

「みんなどう? 食べてみた?」

「お、美味しいですね~^^;」



「あら、エビが回ってこないわ」

下座に着くまでに、エビは完売。

シラスは余りまくり。

恐るべし、おばちゃん集団。


そして宴もたけなわ、そろそろお開きにというころには

「サランラップ」がまわってきた(笑)

持ち帰る持ち帰る。なんでも持ち帰る。


「せっかく縁があってこうして出会えたのだし、また集まりましょう」


地域に根付いたおばちゃんたちとお友達になった瞬間である。

数年後、私の髪の色は紫色…かも?






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Last updated  2009.03.15 22:54:20
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