スローライフ・スローダイエット

スローライフ・スローダイエット

■簡単に筋力維持を

ダイエットと言うと、食事制限・カロリーコントロールというイメージがあるが、スローダイエットでも、多少の運動は必要だ。

脂肪燃焼のための有酸素運動だけでなく、筋力アップの運動も必要だ。
筋肉には基礎代謝を上げる役目があるからだ。

ただ、ダイエットの間は目標に向かってがんばれても、達成してしまったらもうしたくないような激しい運動ではリバウンドの原因になってしまう。

筋肉は一度ついても何もしなければ落ちてしまう。
スポーツ選手の筋肉は日々の練習の成果だ。練習をやめればなくなる。

しかし、ダイエットを必要とする人は、普段から運動をしていない人に多い。
なので、余計に意識して、少しでも運動を取り入れよう。
佐藤医師の「スローダイエット」という本では、ダンベル体操が紹介されている。

特別な道具がなくても、ジムなどに行かなくても、できる程度の筋トレを取り入れてみよう。
腹筋や腕立て伏せや背筋反らしなどの古典的な筋トレでもいい。

自分にできそうで続けてもストレスにならないことが大切だ。



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▼当初は手首の痛みがあったので、手首に負担のかかるダンベルは避けて、負荷のコントロールがしやすいエクササイズバンド・トレーニングチューブを使って筋力アップを行った。
これなら座っても寝てもテレビを見ながらでもできるし、場所をとらないし経済的だし、いままでにはいくつかの筋トレグッズも購入した事があるが、これがいちばん使いやすい。


▼体幹(インナーマッスル)を鍛えるためには、大き目のバランスボールを使って、ストレッチしたりバランスをとったり、背筋を伸ばすためにパソコン用の椅子代わりにしたりと、何気ない生活に取り込んでいるので、ダイエット成功後も習慣として使っている。








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