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『腸を健康で快調に保つ方法を知ることは、病魔を遠ざける一番の近道です。 「整腸の達人」は正しい知識を身につけ、食生活にも厳しい目を光らせ、他の人たちより高次元の生活を送っているのです。その日常は実に恵まれたもので、健康と活力にあふれ、陽気に楽しく過ごしながら、人生の目標を着々と実現させています。家族、友人、知人にとってはかけがえのない人、頼りになる人です。その人が明るく元気にふるまえるのは、腸の手入れが行き届いているため、浄化作用が効果的に規則正しく行われ、身体に古い物質や毒がたまっておらず、生気に満ちているからです。より充実した人生を望むなら、誰でも腸を正しく管理すべきです。腸とはどんなものか、どのように機能するか、何を要求しているか。そう考え、胃腸を大切にすることで、生命の秘密を知り、自分に対して積極的になり、本当の意味での自分の身体の「主人」になれるのです。』(まえがきより抜粋)汚れた腸が病気をつくるバーナード・ジェンセン著10年位前の本で、医学的な専門的表現もあるが、腸がいかに健康にとって大切か、あらためて知った。生々しい写真つきで、説得力がある。本屋で写真を見るだけでも意識改革のための価値はある。今の一般的な食生活を変えることが、健康への第一歩と訴えている。多くの日本人の腸も病んでいるのではなかろうか。今の生活を一度見直してみる必要があるのではなかろうか。マクロビオティック的食事は、腸の健康の視点からも理にかなっているようだ。
2007.11.02
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食の安全が疑問視されている。中国産食品だけでなく、国内も問題だ。食の問題はいろいろとあって、ニュースになるのは氷山の一角だ。生活者は情報が無いためにじわじわと危険にさらされている。「食の安全」に興味を持って知ってしまえば、今の日本の食事情は、途方に暮れる位にひどい。戦後の貧しさやひもじさを体験した人々が、量の問題を解決するために質の問題を作ってしまった。今後は、質の問題解決が急務だ。輸入食品の問題の多くは、農薬・防腐剤・殺虫剤などの薬品がらみだが、国内の問題の多くは、最近特に話題の「偽装」だ。玉石混淆の食品の中から、良質のものを選ぼうと思っても、「白い恋人」「赤福」「比内地鶏」などなど、最近は老舗やブランドまでが信用できない。特に「赤福」で驚いたのは、賞味期限のごまかしだけでなく、中国産やアメリカ産の材料まで使っていたことと、添加物を記載していなかったという点だ。二重三重に騙された気がする。賞味期限の短さは、昔ながらの材料と製法のためだから、希少価値でありがたいと思っていたのが、一気に馬鹿らしくなってしまった。数年前に大阪のユニバーサルスタジオで、シェフが賞味期限切れの食材を使用したことがニュースになったが、シェフが「まだ食べられるので、もったいないと思ったから」とコメントし、マスコミも国民も「同感」「同情」という雰囲気になったことがあった。それを記憶していたのか、今回の「赤福」の社長も、「ミートホープ」の社長も「もったいなかったから」と言った。「もったいない」「MOTTINAI」は、環境保護のためにも大切な言葉だが、不正を許容する言葉にはなれない。「もったいない」なら、余るほど作らないで数量限定にする、余った商品は賞味期限間近品として格安で売る。これが筋ではなかろうか。食べ物を粗末にすることがが「もったいなかった」のではなく、少しでもカネになるチャンスを逃がすのが「もったいなかった」と、思っていたことに、社長は気づいているだろうか。。。。。しかし、幸いなことに、以前は隠し通されていた不正が、内部告白によって暴露されている。これからも驚きの不正が発覚するだろうが、世の中が浄化される過程として受け止めたい。
2007.10.24
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彼は映像(http://jp.youtube.com/watch?v=1k08yxu57NA)の中で「My dream is to spend my life doing what I feel I was born to do.(私の夢は、これをやるために生まれてきたんだと感じることをやって生きること)」と言っている。彼の夢は、2007年この番組から始まった。その直後オペラ歌手としてデビューした。現在、彼のCDは世界のヒットチャートを賑わせている。日本では11月21日アルバム「one chance」発売予定。「自分らしい」と感じながら生きる術を手にした彼は、自分だけでなく他の人々も幸せにしている。まさにスローライフな生き方。イギリスのオーディション番組から登場した男性オペラ・スター、ポール・ポッツのデビューアルバム。イル・ディーヴォと同じ制作陣を総動員して完成させた今作は、ポップス感核溢れるオペラ・アルバムで、「タイム・トゥ・セイ・グッドバイ」「ユー・レイズ・ミー・アップ」「マイ・ウェイ」他を収録。日本盤はエンハンスト仕様で「誰も寝てはならぬ」のクリップを追加収録。 アーティスト:ポール・ポッツ曲目タイトル:1. 誰も寝てはならぬ(オペラ「トゥーランドット」) 2. タイム・トゥ・セイ・グッバイ 3. アマポーラ 4. エヴリバディ・ハーツ 5. カルーソー6. ネッラ・ファンタジア 7. ユー・レイズ・ミー・アップ 8. マイ・ウェイ 9. カヴァティナ 10. ミュージック・オブ・ザ・ナイト
2007.10.17
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彼は携帯電話の営業マン。さえない風貌の36歳のイギリス人。彼は小さい頃からいじめられっ子だった。彼の友達は歌だった。そんな彼が夢をあきらめきれずに、オーディション番組に応募した。彼が登場すると審査員も観客もあきらかに興味なさそうな冷たい視線。しかし彼が歌いだすと・・・これはイギリスのテレビの新人発掘オーディション番組の出来事。わずか3分半の映像に、映画のような感動がつまってます。http://jp.youtube.com/watch?v=9oxTy7KIAaA
2007.10.16
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健康とダイエットの両方のためを考えたら、食べれなくなったものは結構ある。いちばんは「インスタントラーメン」。まずインスタントラーメンの麺の原料の小麦は、まちがいなく輸入物なので生育時の除草剤、農薬、化学肥料プラス輸送時の殺虫剤。油で揚げてあるものは、トランス脂肪酸を含む油の品質と油の酸化と酸化防止剤。スープの材料も化学調味料や得体の知れない動物エキスや防腐剤。よくインスタント食品の材料にポークエキスとかビーフエキスとか使われているが、どんな牛や豚のどの部分のエキスなんだろうか???健康なロース肉やバラ肉では決してないだろう。いちど麺をゆでてお湯を捨てれば、酸化油や酸化防止剤はいくらか取れるという人もいるが、その手間をインスタントラーメンにかけたくない。どうせ手間をかけ健康に負担をかけるなら、好きなもの、おいしいものの時にしたい。次に食べなくなったのがポテトチップスなどのジャガイモ系スナック。ビデオを見る時や、ビールを飲む時に、つい食べてしまっていたが、やはりジャガイモも小麦と同じ生育時輸送時の薬物や、芽止めの放射物質、遺伝子組み換えの可能性。揚げ油の質と酸化と酸化防止剤の問題。味付けの化学調味料類や添加物の問題。加工食品をおいしく感じさせるために使われるリン酸化合物は、結合してカルシウムを排出してしまうらしい。カルシウム不足は健康だけでなく、性格にも影響が出るという実験報告を読んだことがある。気をつけたい。でもたまにビールを飲む時などポテチ系のスナックが食べたくなったりするし、リクエストされたりする。そこで簡単手作りポテチ系料理を作ってみた。これでポテチを買う必要がなくなった。この料理、うちでは「じゃがー」と呼んでいる。簡単だけどすごい人気メニュー。健康とダイエットは手料理から始まる。←人気メニュー「じゃがー」【材料】じゃがいも・塩・油・醤油【作り方】・ジャガイモを3ミリ幅くらいの棒状に切る(水にさらさない)・油をひいたフライパンに入れて、片面に焼き色がついたら、お好み焼きのように裏返す。・塩をふって醤油を少々かける。好みでガーリックパウダーを使ってもおいしい。
2007.10.13
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ダイエットで「6ヶ月で12キロ減」、と聞いて、遅いと感じる人も多いと思う。雑誌などのダイエットの広告では「1ヶ月で5キロ減8キロ減」などというコピーも当たり前だからだ。ダイエットしたい人にとって、1ヶ月8キロのダウンは魅惑的だ。1ヶ月我慢しさえすれば、バラ色の日々が待っているかのような気にさせる。「そんな簡単な方法があるならやりたい!」と思ったこともある。しかし、健康やダイエット後の維持を考えてないダイエットは、確実にリバウンドする。人間は苦痛に弱い生き物だから、身体や心の飢餓感はなんとしてでも埋めようと行動する。その結果、太ってしまった行動パターンの持ち主は、ほぼ全員また太る。太ってしまった習慣そのものを変えることがダイエットの成功には大切だ。健康とダイエット後のことも考えて、スローダイエットをはじめて6ヶ月で12キロダウンした。その後も維持できている。最大の要因はやはり食事だと思う。身体を消耗させる食品を避けるために、なるべく外食や惣菜・弁当類は避ける。そのためには作り置きをする。週に2回5~10品程度の作り置きを作る。健康の為に、できるだけ「ま・ご・わ・や・さ・し・い」も意識して。「煮物」「ゆで野菜」「酢の物」「ごまあえ」などなど適当につくる。これからの季節なら、白菜1玉買ったら4等分して、、ひとつはキムチに、ひとつは茹でてゴマあえに、ひとつは醤油で油揚げと煮物に、ひとつはゆでて置いておく。という感じでどんどん作る。きんぴらゴボウなんて冷凍できるので、10本くらい買ってどーんと作る。キュウリも10本くらい買って、塩漬け、キムチ、酢の物を作る。そんな作り置きを、組み合わせを変えて、仕切り皿にのせると、ヘルシーで目にもきれい。これに玄米と味噌汁。朝ならこれだけか、納豆か豆腐。夜なら一品焼きものや炒めものをつける。簡単で、健康的で、おいしくて、ダイエットもできる。 ↑こんな感じ
2007.10.12
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福岡の名物料理といえば、ラーメン・もつ鍋・水炊きになるだろうか。福岡に来た人に、「名物は何が食べたい?」と聞くとだいたいこの3つになる。屋台に行きたいという人もいる。観光には思い出になっていいかもしれない。個人的には、おススメは焼き鳥だった。福岡には焼き鳥屋が多い。市民も家族で焼き鳥屋に行く。子供の頃から生活に浸透している。鶏皮だけの専門店なんかもけっこうある。焼くのは、鶏肉に限らない。豚バラ、さがり、下足、エビ、野菜、なんでも串に刺してゴンゴン焼く。なので一人20~30本くらいは食べる。基本は塩焼き。タレ焼はあまりしない。食べた串は、目の前の箸立てみたいなコップに、入れていく。ビールを飲みながら焼き鳥を食べて、しめには豚骨ラーメン。これが一般的なコースではなかろうか。こうしてみると福岡は肉食の街なのだ。肉食の否定的な意見を知って、健康とダイエットの為に最近はまったく行ってないが、焼き鳥屋の前を通ってニオイを嗅ぐと、無性に行きたくなる。多いときは週に4~5回行ってた頃もあるので、条件反射かもしれない。以前、楽天で何度か焼き鳥を購入して、自宅のベランダで焼いてみた事があるが、不思議と焼き鳥屋の味にならなかった。何が違うのか、味も匂いも、やきとり屋さんにはならなかった。だがある日、福岡の情報番組のニューオープンの店紹介を見ていて、謎が解けた。焼鳥屋が開店して、店主がインタビューに答えて誇らしげに言った。「通常、やきとり屋では、ツヤを良くして旨味を出すために、アミノ酸溶液に漬けるけど、当店は素材にこだわって素材が美味しいので漬けません」と焼き鳥屋さんの前を通るとどこも同じにおいがする。価格もどこも同じ程度だ。焼き鳥屋独特の、あのニオイ、あの味、あのツヤ、アミノ酸溶液に漬けていたのか。要するに化学調味料、食品添加物まみれの味とにおいだったのね。と納得。家で再現できないのも当たり前。家ではそんな不健康なこと思いつかないから。食の世界は「安かろう悪かろう」なので、肉の品質も産地も不明な安いだけの肉を食べたくないという理由で焼鳥屋に行かなくなったのは正解だった。肉もたまには食べたいが、品質には気をつけたい。よい生産者の商品を選びたい。それが結局、よい生産者を応援し育てることになるのだから。よい生産者は価格設定も納得できて良心的なことが多い。安さを基準にしたら、第二、第三の「ミートホープ」を生んでしまう。困るのは、知識のない我々消費者だ。品質不明のおいしくない肉を、薬品を使っておいしく感じるようにさせるのを企業努力というのだろうか。食の安全に意識の高い人たちが「外食や加工食品は怖いよ」という意味がまたわかった。やはり自分や家族の健康を守るには、賢くなって自衛するしかない時代なのかもしれない。
2007.09.30
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身体は食べ物の影響をかなり受けるので、健康とダイエット、両立の為に食べ物に気を使ってきた。ダイエットスタート時に、もっとも苦心したのが、夜遅くに食べないことだった。かつては、夕食以降もワインを飲んだり、スイーツを食べたり、ダラダラがクセになっていたから。今は、就寝4時間前には食べないようにすることがベストなようなので、12時に寝るなら8時以降は食べない。基本的に。食べない方がいい理由は、内蔵の働きが大きい。4時間食べずにいると、胃の消化活動はその時点でほぼ終わるので、身体は吸収と明日の排泄への準備できる。胃の活動中は、腸は活動できないものらしい。活動が腸に移ると、胃は休息に入る。食べて寝ると、寝てる間にも胃が消化活動しなければいけないので、胃を疲れさせる。そのうえ、腸の活動時間が充分に取れずに排泄準備が不十分で、便秘の原因になったり、悪玉菌が増え、活性酸素を作り、細胞を傷つけたりして、老化や体調不良の原因になったりするようだ。悪い習慣をやめて、ダイエット後も持続するために、こういった知識が効果的だ。この一口が、体重、便秘、胃のもたれ、老化などに影響すると思えば、思いとどまることが多い。それと効果的なのが、ニオイだ。どんなに身体によくないと知っても、ツイ食べたくなる匂いがある。ニオイは、本能に働きかけるので知識など吹き飛ばしてしまうこともあるが、ニオイで食欲がおさまることもある。決して不快な悪臭ではない。それは「お香」食後、空腹になる前に、お香を焚く。あの匂いを嗅いでしまうと、いきなり食欲は急降下する。もう食欲はおしまいですよ、となだめてくれる。浄化されるのか空気が澄んで穏やかな気分になる。おかげで、寝る前は食べないのが当たり前になった。お香20種各2本入 40本セット 送料無料飽きないように、こんなセットでいろんな香りを楽しむ。★ポイント10倍★パピエダルメニイ トリプル3個セット【15%OFF・送料無料】 【070906m_so】パピエダルメニイという、フランス製の紙のお香。紙なので一瞬で燃える。燃えてる最中の匂いはないし残り香も弱いが、ほんのりバニラで、シッカロールのような和む匂いがする。なごむと食欲もおさまったりする。「パピエダルメニイは、空気を浄化してくれる、フランスで120年の歴史のある紙のお香です。火をつけると、煙をだしながら約2分ほどで、燃焼してお部屋の空気を浄化してくれる優れものです。香水や、防腐剤に用いられる安息香の木から採取したベンゾイン 樹皮の成分で、お部屋の締めきったニオイや、ペットやタバコの ニオイなどを消臭してくれるから大変便利です。 120年の歴史があり世界的に評価されています。 フランスでは1885年に登場して以来、歴史は約120年!今では空気を浄化する紙のお香として、世界的に支持されているアイテムです。 こんな効果が期待できます。・ 締め切っていたお部屋や物置の独特のにおいもスッキリ!・ タバコや揚げ物など、お部屋の匂いを中和!・ 気になるペットの臭いも、消臭してくれます。・ 空気中のウイルスをやっつけるので、風邪の感染予防にも・ 火をつけると成分が空気中に分散し甘いバニラ風の香りが漂います 」
2007.09.29
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二年間の、お取り寄せとワインの日々ですっかり太ってしまって、ダイエット生活に突入したのだが、スタートの頃は、以前の食生活に未練たっぷりだった。もし、太らなかったらあのまま続けていたかもしれない。やめる時は大病でドクターストップだったと思うが・・・いま、以前のカロリーもまったく気にせず、欲望のままの食事のいくつかの写真を見たら、恐ろしくなる。家での食事は、これをほぼ毎日繰り返していたのだ。恐ろしすぎる。 そして、心を入れ替えて、スローダイエットをはじめた記念の食事がこれだ。別人だ。この日から、どんどん、健康になっていったのだ。
2007.09.23
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福岡の岩田屋のデパ地下で、好物のいなり寿司のニューショップを見かけたので、さっそく購入した。三越にあったお気に入りの店が退店して、おいしいいなり寿司の店を探していたのだ。いなり寿司は、昔からある健康的な食品のイメージだったので、スローダイエットをはじめても、気にせず食べていた。(細かい事をいえば、油揚げの原材料の大豆の質、揚げ油のトランス脂肪酸や酸化油の害などに注意が必要だが、好物を厳しく制限すると続かないし、ふだんの食事がストイックなので多少は全然大丈夫。)でも食品表示を見てがっかりした。原材料名「寿司飯 味付油揚 生姜酢漬 胡麻 調味料(アミノ酸等) 保存料(ソルビン酸k) 甘味料(ステビア) 酸味料 豆腐用凝固剤 グリシン ph調整剤」なぜ、いなりずしに、ハムなどの殺菌に使われるソルビン酸kが必要なのだろう。肉が腐るのをストップできる程の殺菌力がある薬品が使われている、この店のいなり寿司をもう買うことはないと思う。ph調整剤も今後の研究次第では、危険が見つかる可能性があるといっている人もいる。売る側の都合はわかる。腐ったら困るし、食中毒がでたら致命的なのだから。ただ、売る側の都合が消費者の健康を害することもあることは事実だ。ソルビン酸kが法律では認可されているのは知っているが、法律は企業の都合を重視している場合が多い。9月15日の日記に書いたばかりだが、様々な情報と、自分の体験からソルビン酸kは避けるようにしている。いなり寿司に使われているなんてまったく予期していなかったが、これが事実だ。デパ地下には色とりどりの「食の誘惑」がある。デパ地下のお惣菜は特に発色がよく美しい。沢山のショップの中から選んでもらうには、見た目の美しさは重要だからだ。美しい食べ物たちは、食べると元気にしてくれそうな錯覚に陥る。この誘惑がダイエットの敵だと思っている人は多い。でも健康の敵だと思ってはいない。きょうデパ地下を歩きながら、衝動買いを随分セーブできるようになったものだと自分で感心した。かつては、知らなかったとはいえ無分別に食べていたものだと反省もした。本当に身体が喜ぶ食べ物はあそこにはほとんどない。でもたまには利用すると思う。ドクターストップで食事の見直しをしたわけではないので、たまには好物を探しに行くよー。加工食品であるお惣菜類は、表示の義務が免除されているものも多いらしい。スーパーで中国産の野菜を買うのを避けるより、お惣菜を避けるほうが何倍も賢いという意見もある。
2007.09.21
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ダイエットができたからといって、自分が意志が強いタイプかどうかはわからない。どちらかというと「熱しやすく冷めやすい」タイプで、子供の頃からノートを最後まで使い切った記憶がない。スケジュール帳も、使いかけを何冊も持っている。4月に決心してスケジュール帳を買っても、夏前には冷めてしまい、心機一転と9月スタートの手帳を買いなおすパターンを何度もしてしまう。しかし、ダイエットはできる。できた。しかもリバウンドもしないと思う。なぜか?まず、苦しい方法は避ける。苦しいと我慢が必要になる。この「我慢」がダイエットの一番の敵なのだ。苦しいダイエットは一時的に減量できても、目標達成したとたんに解放的になり、リバウンド街道まっしぐらになる。「我慢の食事制限」タイプのファーストダイエット(健康よりも減量を目的とした、無理で偏った方法のダイエット。結果は早いがリバウンド地獄の可能性大)で成功した人を今まで見たことがない。みんな見事にリバウンドしている。芸能人でもダイエット後に体型維持できているのは秋野暢子くらいしか思いつかない。香取慎吾は何度もよくがんばってると感心してしまう。とにかく、自分にとってストレスがないダイエット方法を探すところから、ダイエットは始まっているといえる。よい方法が見つかれば、テレビ番組の「あるある」や「おもいっきり」の、断片的な情報に振り回されないですむ。食事と健康の関係、有害物質と健康のこと、肝臓のはたらき、免疫のことなどなどなど。理論的に理解することで、以前の食生活や生活パターンには、もう戻れない。「理解は意志に勝る」ということか。このスローダイエットをずーっと続けたいと思っている。相方もそう言っている。体重だけでなく、体調の問題も解決したことが大きいと思う。よい方法の定義は、「自分が納得できて、ずーっと続けてもストレスがない方法」といえる。それなら誰でも、努力と根性なんてなしでできる。そのうえ徐々に効果が出てきたら、やめろと言われてもやめないだろう。どんどん興味とやる気がでてくるだろう。そうなったら意志なんて関係ない。もし、「意志が弱いからダイエットができない」と思っている人がいたら、「大丈夫、勘違いです。」と言いたい。自分が納得できて健康的でストレスない方法を、まずは探せばいいだけなのだから。
2007.09.20
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グリーンピースという環境保護団体が遺伝子組み換え食品廃絶の運動中。最新のメルマガはサラダ油の情報です。/////////////////////////////////////////////////////////////////////// True Food Network vol.7 トゥルーフード・ネットワーク 9月号 9/18/2007------------------------------------------------------------------------トゥルーフード・ネットワーク9月号をお届けします。目次◇1 オーストラリア菜種キャンペーン実施中◇2 トゥルーフードな菜種油はどこで買える? ◇3 ヨーロッパ市場はトゥルーフード・マーケット◇4 「花王のエコナってどうしてレッドなんですか?」 あなたがつくる明るい未来◇5 お知らせ トゥルーフード・ガイド発送ボランティア募集 ご支援ください◇◆1 オーストラリア菜種キャンペーン実施中!◆◇――――――――日本に輸入されている菜種の約18%は、オーストラリア産の遺伝子組み換えではないトゥルーフードな菜種です。その貴重な菜種を守るために、菜種キャンペーンを実施中です。菜種の問題について、くわしくはこちらをごらんください。http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/oil?tfn▼ 参加者800人突破!ありがとうございます(^o^)/8月1日から始まった菜種キャンペーンのオーストラリア政府へ向けた意見書に、約800名の方々がご参加くださいました。ありがとうございます! オーストラリアの経済新聞に「日本からの意見も多数寄せられている」と紹介されたそうです。シドニーでキャンペーン活動をしている、グリーンピースの遺伝子組み換え問題担当者からも喜びの連絡がありました。▼ もう一度、送ってくださいませんか?みなさんから寄せていただいた意見書「日本からの声」に良い反響がありましたので、9月から宛先を代えて続行いたします。各州首相や農業大臣宛てに代わりました。もう送ってくださった人も、まだ送っていない人も、ぜひまた参加してください。よろしくお願いいたします。意見書の送付ページはこちらから、https://www.greenpeace.or.jp/ssl/gm/cyberaction/canola/index_html?tfn▼ たくさんのトゥルーフードな製油会社が意見書に参加してくださいましたオーストラリアに届ける意見書に製油会社の方々も協力してくださいました。遺伝子組み換えでないナタネを使用し、オーストラリア政府へ遺伝子組み換えでないナタネをつくり続けて欲しいという請願書を提出してくださった企業は、この次の「2 トゥルーフードな菜種油はどこで買える?」で紹介していますので、ご覧ください。▼ 大手製油油会社、滞る遺伝子組み換え原料使用グリーンピース・ジャパンでは、トゥルーフード・ガイドの「植物油」欄のレッドリストに掲載されている製油会社のJ-オイルミルズ、昭和産業、日清オイリオグループ、味の素、花王にも、オーストラリアの菜種の状況を訴え、意見書への参加協力を呼びかけました。けれども、残念ながら協力は得られませんでした。数社からは書面にて、「遺伝子組み換えでない原料を選びたいとの返信はできない」と返答がありました。食用油は原料が遺伝子組み換えかどうか判別不可能なため、遺伝子組み換えであってもそうでなくても同等だとする日本政府と同じ見解だそうです。「できれば遺伝子組み換え食品は食べたくない」と思っているわたしたち一般消費者の気持ちが伝わっていないようです。また、遺伝子組み換え作物は、野外で栽培されることで環境を脅かします。近所のスーパーの棚にならぶお馴染みのサラダ油やカノーラ油が、遺伝子組み換え原料を使わない、環境のことも考えた商品になることを願って――。これからもみなさんの声を届け、活動を続けていきます。◇◆2 トゥルーフードな菜種油はどこで買える?◆◇――――――――ひとりひとりの毎日の購買力が、企業を変える大きな力となります。トゥルーフードで、わたしたちのおなかだけでなく、生産者も地球環境も守っていきましょう。トゥルーフードな菜種油を製造、取り扱う企業を一部ご紹介します。商品購入については直接、各会社へお問い合わせください。カホクの菜たねサラダ畑 鹿北製油>> http://www3.synapse.ne.jp/kahokuseiyu/ムソー純正なたねサラダ油 ムソー株式会社>> http://www.muso.co.jp/一番搾り 菜種油 無添加サラダ油 石橋製油>>コープ自然派、大地の会へお問い合わせください。 NON GMO 菜種油 平田産業>> http://www4.j-pal.ne.jp/jphand/一番しぼり なたねサラダ畑 米澤製油>> http://www.yonezawaoil.com/htm/top.htm◇◆3 ヨーロッパ市場はトゥルーフード ◆◇――――――――――▼ヨーロッパ市場から「遺伝子組み換え食品」が消えた理由――日本のわたしたちの食卓から遺伝子組み換えがなくなる日は来るのか?――ヨーロッパ市場は、遺伝子組み換え原料使用の有無を明確にした食品表示の義務化と、キャンベルスープやケロッグなどのヨーロッパの大手食品企業や、カールルーフなどの大手スーパー・小売業の約30社が、遺伝子組み換え原料を一切使用しない方針を打ち出したことにより、市場からほとんど遺伝子組み換え食品がなくなりました(注1)。10年前、アメリカから遺伝子組み換えダイズがヨーロッパ市場に持ちこまれてから、ヨーロッパの消費者は、行政にたいして表示制度を求め、健康への影響も明らかになっていない遺伝子組み換え作物を不注意に使用する食品関連の企業を相手に、声をあげ続けてきた結果です。ゆるい日本の表示法にくらべ、ヨーロッパの遺伝子組み換え食品表示は、遺伝子組み換え原料が使用されていないものをきちんと選べるように、とても厳しいものになっています。「遺伝子組み換え原料使用」と書いてあったら売り上げがのびないのは日本と同じです。このようにして、ヨーロッパでは、遺伝子組み換え食品市場がなくなりました。あいまいな日本の表示について、くわしくウェブページで紹介していますのでごらんください。http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/label_html?tfn日本でも毎日のお買い物や、また表示法の法改正を求める署名運動など、みなさんのひとつひとつの行動がかさなりあって大きな波となり、企業を動かし、法律を変えていけるのです。そして、近所のスーパーの棚から“かくれ”遺伝子組み換え食品がなくなる日がきっと来ます。一緒にがんばりましょう!(注1)「No Market For GM Labelled Food In Europe」グリーンピース・インターナショナル(本部)が2005年に発表したヨーロッパ市場のレポート。レポートは英語です。フルカラーで、表や写真がついていて47頁あります。ダウンロードはこちらhttp://www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/european-markets-report-2005.pdf◇◆4 「エコナってどうしてレッドなんですか?」あたながつくる明るい未来コーナー ◆◇――――「トゥルーフード・ガイド」のユーザーさんからいただいた質問をご紹介します。「エコナってどうしてレッドなんですか?」(Nさん)Nさん、ご質問、ありがとうございます。健康食品として宣伝されている、いかにも体によさそうな花王の植物油「エコナ」がどうしてトゥルーフードではないのでしょうか。トゥルーフード・ガイドの制作時に、各企業に原料調達についてアンケート調査をおこないました。その結果、花王のエコナの原材料にはカナダからの遺伝子組み換え不分別のナタネを使っていること、そして「遺伝子組み換えでない」という回答がなかったため、レッドの評価となりました。食用油は、政府が表示義務の対象外としているため、多くの製油企業は遺伝子組み換えが混ざった原料(遺伝子組み換え不分別)を使っており、その表示はされていません。遺伝子組み換え原料している食品が身体に悪影響をあたえないのかどうか、大きな疑問です。遺伝子組み換え作物の健康への影響については下記ウェブページをごらんください。http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/health_html?tfnまた、遺伝子組み換え作物の栽培によって地域の環境は確実に悪影響を受けています。生産元の環境に良くない食品が、日本で厚生労働省許可 特定保健用食品になっているのも疑問です。みなさんもそう思いませんか?▼他にも表示されていない遺伝子組み換え原料植物油の原料以外にも表示されない原料がたくさんあります。たとえば乳化剤、でんぷん、植物性たん白、デキストリン、植物油脂、たん白加水分解物、異性加糖、果糖ぶどう糖液糖、ぶどう糖、水あめ、「原材料の一部に大豆を含む」などと表示されるものがあります。これらに遺伝子組み換え原料が使われている場合があります。その食品会社のお客様センターに問い合わせ、遺伝子組み換え原料ゼロの商品をつくってもらえるようにお願いしてみましょう。問い合わせをすることについて、質問などありましたら、遺伝子組み換え問題担当の棚橋までご連絡ください。◇◆5 グリーンピースからのお知らせ ◆◇―――――――――――――――▼ トゥルーフード・ガイド発送のボランティア募集中発送数10万部を超えて、いまも大好評を頂いているトゥルーフード・ガイド。みなさんはもうお持ちですか? このガイドがみなさんのお手元に届くまでを、スタッフと一緒に体験してみませんか?グリーンピースのオフィス(東京、新宿)では、いまトゥルーフード・ガイドの発送作業をお手伝いしてくれる人を探しています。一日数時間からOKです。参加してみたい方は、遺伝子組み換え問題担当 棚橋までご連絡ください。メールには、何曜日に何時間くらいボランティアできるかを書いてください。ボランティアの方にはもれなく、遺伝子組み換えキャンペーンロゴ「豆ちゃんステッカー」をプレゼントします。遺伝子組み換え問題担当・棚橋の連絡先:http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/send_message_html?tfn▼ グリーンピースの活動をご支援ください グリーンピースは市民の立場で活動するため、政府や企業からの資金援助を受けず、個人の皆さまからのご支援金で活動しています。この美しい地球を守るため、遺伝子組み換え問題をはじめとした環境問題を解決するため、日々活動を続けています。遺伝子組み換え作物を日本からなくしていくために、ぜひご支援ください。◇サポーターのお申し込みはこちらから◆http://www.greenpeace.or.jp/info/supporter?tfn◇ご寄付はこちらから◆http://www.greenpeace.or.jp/info/donation?tfn講読中止・メールアドレス変更は以下のページで可能です。 http://www.greenpeace.or.jp/info/mail/mailmagazine_change_html
2007.09.18
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食の安全に消費者の関心が高まって来ている。テレビや雑誌などでも、表示をしっかり見ることを勧めていたりする。見るようになってから、明らかに危険そうな表示があれば、避けるようにしてきた。食品添加物を、一切排除することは、近代生活を否定して生きるくらいのエネルギーがいるので、特に危険といわれる物質だけは極力避けている。たとえば、●ソルビン酸、ソルビン酸カリウム●亜硝酸ナトリウム、硝酸カリウム防腐剤や殺菌剤の類は、特にかなり有害らしい。知ってからは、市販のハム・ソーセージは、まったく食べなくなった。ワイン三昧のころ、ハム・ソーセージを食べ続けていたら、今までアレルギーなどなかったはずなのに、唇の端と、小鼻の付け根が、切れてしまってなかなか治らなかった経験がある。今はすっかり治ったが、リアルな体験だった。いろんなシーンでだれもが気軽に食べている食品の恐怖だ。たまに少量なら症状が出るほどではないという説もあるようだが、様々な食品の添加物の複合体が、体にどう影響するかまでは、調査されてないようなので、極力避けるのが賢明だと思う。表示の製造販売会社名の後に、「mk」とか「s2」とか、他にもあるようだが、書かれている場合は、製造に複数の工場があるとか、下請け会社に依頼しているということらしい。このシステムは、「キャリーオーバー」というルールで、下請け会社がした、様々な処理については、表示の義務が発生しなくなるというものだ。だから実際の食品表示には、危険な物質は使われてないような表示にできる。すべてを自社でまかなう小さな会社は、すべて表示する義務があるのに、下請けの子会社などを持つ大手企業は、「キャリーオーバー」を利用できるのだ。「キャリーオーバー」を利用したら、見た目には健康そうな表示にできるのだ。これだと、何のための食品表示かわからないではないか。企業と役所の天下りの関係がそうさせるのか・・・国民の安全より、自分の利益と保身を重視する人間が、法を作るかぎりは、自分や家族の身は、自分で守るしかないのが実情のようだ。食の世界はどうやら「安かろう、悪かろう」です。良心的な、会社や店や生産者を応援しましょう。
2007.09.15
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今日のニュースで、九州の鰻業者に対しての偽装の調査が始まり、複数の会社が違反していたことが判明したようだ。中国産や台湾産の鰻を、国産と偽装していた。九州の鰻業者だけなら、たいした量ではないと感じるかもしれないが・鰻は、1位鹿児島 2位愛知 3位宮崎 4位静岡で、この4県で国内養鰻出荷量の約90%を占めるという。「鰻は浜名湖」の、時代ではないのだ。消費者が知らないことは沢山ある。数ある「食の危険」の中で、もっとも悪質なのがこの「偽装問題」ではないか。鰻だけではないが、たとえば、「この鰻は安い。それは中国産だからだ。」「これは高い。国産で、餌も良質だからだ。」と、言われれば、消費者は自己責任で納得して買える。嘘をつくから混乱する。嘘はやめよう。不安だから、その食品を買わなくなる。悪徳業者は当然だが、良い業者まで打撃を受ける。偽装は業界全体のクビを締めるだけだ。一時的な目の前の利益の代償は、大きいと知るべきだ。優良業者が先頭に立って指導して、業界のモラルを守っていただきたい。効率化だけを重視した養殖は、不健康だから疫病のリスクがある。その予防と治療のために、餌などに抗菌性物質の薬品を混ぜて食べさせる。それが基準値を超えて検出されたりして問題になっている。しかも検査は不完全だ。消費者は知らずにそんな食品をわざわざお金を払って食べる。食品として食べてしまった薬品は、体で分解・消化されずにアレルギーの引き金になったり、分解のために免疫機能がオーバーワークになり、免疫力のダウンにつながるのだ。良質な食品からの栄養素が、悪質な食品の処理に使われてしまうことになる。消費者は、なるべく悪質な食品を食べないことで防衛するしかないのが現状だ。鰻の産地偽装の問題は古くからあるようだが、近年、養殖に新技術開発がすすんでいるらしいので、鰻はいつかは安心して食べれるようになるかもしれないが・・・
2007.09.14
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雑誌の記事にふと目がとまった。「最近の研究から、食物の毒素による炎症は関節にたまりやすいこともわかってきており、年をとって突然肩が上がらなくなる、といったいわゆる「四十肩」などの症状も慢性食物アレルギーの影響が懸念されているそう・・・」慢性なので、急性のような食後にすぐ症状が現れるわかりやすいアレルギーではなくて、長期間の摂取で症状が出るらしい。このページのような検査もできるようだ。思い出したのは、ダイエットを決意する頃、左手首の小指側の関節が痛くて、荷物を持ったりだけでなく、服を着る動作にも痛みがあった。リュウマチや痛風は早い人は30才代の人でもなると聞いていたので、「いやだなあ、まさかなあ」と思いながら過ごしていたが、12キロの減量後には手首の痛みが消えていたので、「ストレスかな」「太ったせいで圧迫してたのかな」くらいに考えていたのだ。食べ物が原因の関節痛だったとしたら理解できる。食生活改善で症状が無くなったのだから。関節痛だけでなく、胃の辺りの出っ張りもすっかりなくなったし、突然のだるさもなくなって、スタミナもあるし、イライラもしなくなった。今回のダイエットは、減量だけでなく、いろいろな健康回復にも貢献している。※余談だが、今日、辞任した安倍総理が入院されたそうだ。やはり過度のストレスは健康を破壊するのだ。安倍さんは確かに頼りない首相だったかもしれない。言ってることがわからないことも多々あったし・・典型的な坊ちゃん顔だし・・・それでも安倍さんは優しそうな育ちのよさが長所だ。金にガツガツしてないのも長所だ。自民党議員はもっと安倍さんに積極的に協力して盛り立てて、少しでも良い国づくりをしていくべきだったのではないだろうか。腐敗した役人の厚かましさに負けないように協力すべきだったろう。人事が気に入らないとかメリットがないとか、自分の保身ばかりを考えて、ふて腐れた批判的な態度は、どんなに言葉を繕っても、テレビで見ていても透けて見えて殺伐とした気分になる。選挙のためや出世のためだけの議員活動か?と疑う。利害が一致しない時でも仲間をかばう優しさのない人に、優しい政治ができるのだろうか。気にいらないからいじめてしまう子供と、なんら変わりなく見えて、幼くて醜いではないか。もっと優しい世の中になりますように。。。
2007.09.13
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食事の基本を洋食から和食にするために、まずは主食を玄米にした。玄米は、ビタミンミネラルのバランスも良さそうだし、繊維質も豊富だ。そして糠に含まれる油分のおかげで、洋食の習慣で増えてしまった油の摂取を、ずいぶん減らしたが苦痛に感じずにすんだ。白米なら、急に油分を減らした食事にストレスを感じて挫折してしまったかもしれない。玄米は毒素排出のデトックス能力も高いらしいので、今までの生活で取り込んでしまった、様々な有害物質の排出も期待できる。なるべくは気をつけていても、食品添加物や汚染物質は食べてしまうし、いつも良質な無農薬有機栽培の野菜が手に入るわけではない。有害物の分解は肝臓に負担をかけるのでありがたい効果だ。味噌汁の効能も健康によく、日本人の知恵はすばらしいと思った。ただし、味噌の原料は大豆と米や麦と塩がほとんどだが、大豆の自給率となるとわずかに5%しかない。なのでなので市販の味噌の多くは原料が輸入品だ。輸入原料には農薬や化学肥料やポストハーベストのリスクがある。そのうえ効率化で、本来なら10ヶ月は寝かすべきところを、2~3ヶ月の速醸で大量生産する。材料が悪いうえに発酵時間が短くては添加物で誤魔化すしかない。減塩となると、塩を減らすことで腐りやすさのリスクが出てくるので、食品添加物の量が増えてしまうという。今の食品は、旬の食材を除いては「安かろう悪かろう」の時代だ。服や日用品の工業品はそんな時代は終わった感じだが、食品は原料が良質なものは高い。逆に高いからといって良質とは限らない。エネルギーは要るが、まじめに物づくりをしている会社や店を見つけるしかない。佐賀の農事組合法人工房ひじりの有機味噌をうちでは愛用している。価格はスーパーの一般的味噌より多少高価だが、旨みと安全性を考えたらまったく問題ない。毎日使う、米・味噌・醤油・酢・みりんなどの基本食をケチって、有毒物が蓄積される方がよっぽど高価な出費になると思うから。マヨネーズは「松田のマヨネーズ」。みりんは「味の母」。など少しだけの価格差で安心が買えてありがたい。ほかに、「オーサワ」「ムソー」といった、自然食品を作っている会社の商品を買うようになった。日々の食べ物に気をつける、その積み重ねは大きいと思う。若い時から、栄養や食べるものに気をつけてきた人は、見た目が驚くほど若い人が多い。ひとつひとつの細胞は、食べ物を原料に作られるのだから当然か・・・玄米も肝臓への負担と安全性を考えて、無農薬のものを探した。岡山県産でブランド米ではないが岡山果物王国という有機栽培でおいしい玄米が良心的な価格で買えるところを見つけた。定期的に開催の共同購入でかなりお買い得になるので、最近はここでばかり購入している。副食は、食育でクローズアップされている「まごわやさしい」を意識した。「ま」は、豆「ご」は、ごま「わ」は、わかめなどの海藻類「や」は、野菜「さ」は、魚「し」は、しいたけ「い」は、芋あまり完璧を目指すとストレスで逆効果なので、不足分はオーガニックのサプリメントで補いながら食生活を変えていった。食の現状を知って、健康を大切に思ったら自然な行動だと思う。調味料や食材に気を配りようになると、なるべく外食や中食を控えたくなるので、食費にはあまり影響がないのは驚きだった。なので少しでも多くの人が、健康を大切にした食生活になることを願いたい。
2007.09.13
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今回のダイエットで参考にした本の中に「スローダイエット」という1冊がある。著者は整形外科医で、膝や腰に痛みを持っている患者さんのためにこの方法を考え、実際に数千人の老若男女のダイエットに効果を上げた実績があるらしい。もし体重が2キロ増えたら、膝には3倍の6キロの負担がかかるそうだ。12キロ増えてしまった自分の膝には36キロの負担増。太ることは日々ジワジワ自分の体を痛めつけてしまうことなのか・・膝にも「ごめんね」カロリー制限の食事制限による我慢のダイエットは、栄養バランスがガタガタの場合が多く、体重は減っても肌荒れやだるさなどの不調をまねいてしまううえに、すぐリバウンドしてしまう。しかもやせる時は筋肉も骨も減り、戻る時は体脂肪が増えるだけで、代謝が悪い体になり、体脂肪率が高い太りやすい体質になってしまう。これは最悪なリバウンド地獄のサイクルだ。このパターンは1回目で体験したのでよくわかる。これはよくない。著者によると食事で摂取したカロリーをエネルギーに代謝させてやせるには、充分なビタミン・ミネラルが必要で、もしカロリーに対して、ビタミン・ミネラルの摂取が不十分だと代謝されずに残ったカロリーが脂肪になるという。そこで患者さんに、やせるために必要な栄養素を食事で取るよう指導したら、食べないといけない量が増えてしまい、カロリーオーバーで逆にみんな太ってしまったらしい。ためしに、不足する栄養素をサプリメントで補ったら、スムーズに体重が落ちたという。カロリー制限で栄養バランスを軽視したダイエットを「ファーストダイエット」としたら、「和食」「サプリメント」「エクササイズ」を組み合わせた、健康的で無理のない、リバウンド知らずのダイエット法が「スローダイエット」だ。という内容だ。これも現場のドクターが、試行錯誤しながら成果をあげた結果なので信憑性があると思った。ふだん和食中心の食生活の人でも、太っている人がいる事にもこれで納得できた。年齢的に代謝は落ちるのに、栄養不足で更に落ちる。中年太りのメカニズムが見えた気がした。栄養士ではないので、カロリーや栄養素を気にしながら毎日料理しないといけないとしたら、続けることはできなかったと思う。こうして、いくつかの説のできそうな部分を組み合わせて、3回目のそして「人生最後で健康重視の」ダイエットは始まった。
2007.09.12
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ワイン漬けの2年間は不健康で不摂生な欲望のままの食生活をしてしまったことは反省すべきだが、予防医学という発想には賛同していたので、サプリメントや酢のドリンクなどを若い時から生活に取り入れていたのはよかった面ではある。と思う。その前の10年以上も、洋食中心だったので、油分の摂取が多量だったし、栄養バランスは偏っていたと思うが、太ることもなく病気もしなかったのは、サプリの助けがあったからだと思っている。いま冷静に当時の食生活を振り返ってみると、バランスの悪い危険な食習慣だったと思うから。しかしワイン漬けの暴飲暴食な2年間は、残念ながらサプリの効果も吹き飛ばす結果となってしまった。サプリや体によいとされる各種の食品やドリンクは、所詮は補助的なもので、主たる食生活が乱れていれば、体は悪い方へと進んでいくものだと今回のことで悟った。体に良いとされる様々な健康食品を摂ることで「安心」ではないのだ。体に良いといわれる食品を食べる事より、体に負担をかける悪い食品をできるだけ食べない事。その方が健康には良いということを今回のダイエット体験で発見した。今回は今までの食生活の中で、体に悪いといわれる物をできるだけ食べないようにした。つい習慣で食べたくなることもある。我慢は厳禁なのでたまには食べるが、体に負担をかける行為だということをわかったうえで食べている。知ってしまえば今までどおりには食べられない。1970年ごろから急速に食の欧米化・効率化した日本は、安全性の問題を置き去りにしてしまったようだ。最近は意識は高まっているが、それでも普通のスーパーで買える食品は少ない。食品メーカーもも気づいてはいるはずだが、今までどおりの売り上げの確約がないのに思い切った方向転換は難しいのかもしれない。それでもプライドを持って、もっと安心して買える食品を作ってほしい。消費者が賢くなれば企業も変わるしかないが、その時までは自分で選ぶしかない。
2007.09.11
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新谷弘実氏のベストセラー「病気にならない生き方」は、氏の説の裏づけが不十分などの理由で賛否両論あるようだが、個人的にはかなり参考になる部分がいくつかあった。そこを意識しただけで、体にいくつかのよい兆候が現れ始めたのだから正しいと思うしかない。やはり数をこなした現場の医者だけが持つ直感や仮説は侮れない。証明や裏づけには何事も時間がかかるものなのだ。ある程度は自分の感性を信じて取り入れなければ、いつまでたっても始まらないし、ドンドン出てくるテレビやマスコミの話題に振り回されてしまうことになる。違うと思ったら軌道修正すればいいのだ。この本の内容に照らしてみたら、その時の自分の生活は、まさに「病気になる食生活」そのものだった。ガ~~ン(-_-;)
2007.09.10
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マクロビオティックで興味を引かれたのは、今の食の安全性はどうなっているのかということだ。これはいろいろ調べたが、結論から言うと大変なことになっている。「食品の裏側」はまだまだ手ぬるいと感じる。今直面している危機をテーマだけザッとあげてみると、●残留農薬の不安●化学肥料の不安●抗菌性物質の不安●ホルモン剤の不安●狂牛病の不安●食品添加物の不安●輸入食品の不安●遺伝子組み換え食品の不安●冷凍食品の不安●食品偽装表示の不安●環境ホルモンの不安●環境汚染による食品汚染の不安●放射能照射の不安●自給率低下の不安などなどなど「食の安全」は知らぬが仏では済まされない大きなテーマなので追い追い書きたいが、調べたことでかなりマクロビ支持に傾いたのは事実だ。癌に侵された人々の著書では、安全性の高い食品を選び玄米菜食に替えることを勧めたものが多かったのも気になった。随分前に「41歳寿命説」という本があったが、今読んでも充分に説得力があった。41歳が寿命というのは大袈裟かもしれないが、まわりで、40代で癌になったが薬や手術で治った人も何人かいる。ちょっと前なら死んでいたらしい。これだけ医学や科学が進んでも、日本で癌で亡くなる人が、毎週約6000人いるという事実は何を物語っているのだろうか・・ベストセラー「病気にならない生き方」に書かれていた、人間の体を構成する細胞を作っているのは、日々摂取している食べ物と水なのだ。細胞たちは、いくら材料が悪くても、運ばれてきた材料を使って新しい細胞を作るしかない。こうして食事の質は全身に反映されるのです。「あなたは、あなたが何を食べているかで決まる。」という言葉が、迷っている時間はないと思わせた。
2007.09.10
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まずは今ブームの「マクロビオティック」を検討してみた。玄米菜食かぁ~確かに体には良さそうだが、ここまでストイックな食事に耐えられるかが問題になった。あまりに今までと違うのだ。今回のダイエットは、「一生続けてもストレスにならない」をテーマに探していたので、躊躇がある。玄米なんて食べたことないし。それでもまずは本を見ながら、いくつか料理を作ってみた。レンコンのきんぴら、ひじき、だしをとったあとの干し椎茸と昆布のつくだに、ゴボウと人参の煮物、玄米ゴハンに味噌汁、ごま塩。実に地味で田舎臭いメニューのオンパレードだ。肉も魚もない。それでも味は結構よくて家族にも好評だった。たまにはいい、が、続ける自信はない。という結論にその時は至った。その料理や本のレシピを見ていて、明治生まれの祖母を思い出した。これはまさに祖母の料理ではないか。祖母が肉を食べてるのを見たことがない。魚は多少は食べていたが。祖母こそマクロビアンではないか。髪には椿油をぬり、顔には酒で作ったような化粧水を使っていた。祖母は確かにやせていた。だが気になることがある。50歳のころの祖母の写真を見ると、すでに完全な老婆なのだ。そんな時代とも思うが、あの枯れようはすごい。シワも多いし枯れ木のようだ。それとは別に、もう十数年も前になるが、アトピーのひどい子供を持った友人が子供のためにマクロビ的食生活をしていたが、その人もすごく枯れていた。30歳くらいでシワも多かった。マクロビに対する躊躇はそんなところにもあった。
2007.09.10
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からだの不調は気になるが病院にはなるべく行きたくない。もう十数年も行ったことないし、病名を付けられ薬をもらい医師の指導の食事制限なんかしたら病人になってしまいそうに思えた。不調の原因は無計画な暴飲暴食にあると思えたので、とりあえず生活全体を見直す覚悟で今の自分にぴったりで健康的なダイエット法を見つけようと探しはじめたが、あまりの種類の多さに、まずは少し気分が沈んでしまった。しかし今回は健康に直結している。年齢的にも最後のダイエットにしたい。このままへこたれることはできない。気になる胃の辺りの出っ張りは、調べてみたらどうやら肝臓らしい。肝臓が肥大しているようだ。肝臓でアルコールを分解するのだが、体重60キロの人が1合の日本酒を分解するのに約4時間かかるらしい。もし6合飲んだら24時間だ。肝臓は完全なオーバーワークの過労状態になる。当然代謝も低下する。ワインをボトル半分程度ならどのくらいだろうか・・・しかも毎日・・・もともと二日酔いしやすくアルコールに強い体質ではないので、肝臓にはさぞかし負担をかけたと思われる。代謝の低下は限界での職務放棄か・・ごめんね肝臓、もうしないよぉ~~(涙)若い時なら無理してもなんとか復活できるが、40代の体にはもうできない。境目は35歳あたりか。脳トレで、写真の一部が変化しても、あまりに少しずつの変化なのでなかなか気づかないというクイズがあるが、まさにそんな感じで老化は忍び寄るのだ。今の若い人たちが35歳あたりで生活を見直すことを願わずにはいられない。アルコール以外にも肝臓を痛める食品があるようだ。●加工食品に含まれる添加物●塩分の取りすぎや古い油●野菜や果物の農薬など、とある。肝臓は有害物質を排出するための仕事を沢山する必要に迫られるのだ。気をつけたい。やはり生活全体を見直すのだ。そのためにはもっともっと知る必要があると気づいた。
2007.09.09
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今までの人生で3回ダイエットをした。1回目は小食で摂取カロリーを抑える我慢のダイエット。なので目標達成したとたん我慢の反動で元通りに。典型的なリバウンドを体験。2回目は、1回目で学習したので無理なダイエットは排除し、とあるダイエット法に目をつけた。これはストレスがなかったので楽しくダイエットでき、成功後10年以上は体調もよくリバウンドもなし。このダイエット法があれば無敵だと安心したので、「太るかも」と思いながら「もし太ったらあの方法でやせればいいか」と開き直ってワインを趣味にしてしまい、毎月ワインは10~15本ペースで、食事は毎日脂分たっぷりの肉・魚料理にパンにパスタ中心。お取り寄せ三昧で幸せな食生活を謳歌していた・・・そんなこんなで約2年が過ぎた頃、ふと体調に違和感を感じた。太った気がする。それだけでなくとにかく疲れやすい。しかもいきなりだるくなる。たまには、健康のためにとウォーキング程度はしていたが、途中でへたり込んでしまうくらいだるさを感じるようになってしまった。しかしそんな時に、チョコレートやシュークリームなどの甘物をひとくちクチにすると、とたんに元気になるのだ。よく見ると、胃のあたりがすごい角度で飛び出している。しかも、かたい。「なんで~~」「おかしい、不安だ、絶対へんだ」と思うし、家族からも「やせた方がいい」と言われるしで、重い腰を上げて、なんと2年ぶりに恐る恐る体重を量ってみたら、12キロものリバウンド。「やっぱり」という気持ちと「もっと早くあの楽しい生活に別れを告げていれば」という気持ちで激しく後悔したが、やるしかないので再度ダイエットを決意した。が、ここで思わぬ計算違いが発生。例の2回目のダイエット法を検索してみたら、なんと提唱者が若くして亡くなっているではないか。死因は急性多臓器不全。どんな病気かよくわからないし、ダイエット法との因果関係もわからないが、ある種の偏ったダイエット法なので、再度トライするのは怖くなった。自分の体調も悪そうだし、今回はただ減量するのではなく、我が人生最後のダイエットになるように、特に健康を重視した方法を様々な角度からいろいろ調べることとなった。
2007.09.08
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