2004年01月28日
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今回は『ライフプランと教育資金の考え方』です。

 教育資金がかかってくる時期は入学時が中心で何年後か予想できます。
ですから、計画的に準備していくことが可能です。
 住宅資金と教育資金をバランスよく無理のない範囲で積み立てていく、借入をしていく事が良いでしょう。
 参考までに必要となります教育資金を書いてみました。

     幼稚園   小学校   中学校   高等学校   合計(円)
全て公立 469,894  1,736,560  1,333,684 1,521,650  = 5,061,788

幼稚園私立991,347 1,736,560 1,333,684 1,521,650  = 5,583,241

高校私立 469,894  1,736,560  1,333,684 3,125,965  =  6,622,041


     (平成12年度「子供の学習費調査」文部科学省)

大学の初年度納入金は
         入学料 授業料  施設設備費    合計(千円)
国立大学(昼間部)
         282,0   496,8      0     = 778,8
私立大学(昼間部)
         286,5   799,9    201,9     =1,288,4
     (国立:H14年度、私立:H13年度 文部科学省)

月々の貯蓄で準備できない部分は、「国の教育ローン」や「奨学金」で準備するという方法があります。
国民生活金融公庫が行っている「国の教育ローン」は固定金利で金利も住宅ローンより低いので、メリットは大きいといえます。

「国の教育ローン」のすごいところで、子供の在学期間以内の返済を据え置くことができます。

 大学入学で「国の教育ローン」を利用し、在学中は利息を支払い、その後卒業して就職してからその本人が返済をすることも、子供の夢・将来、のひとつの考え方ですね。

※詳しく聞きたい方は問い合わせシートに御記入ください。
http://www.sanaihome.com
    info@sanaihome.com






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最終更新日  2004年01月28日 11時32分18秒
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Re:ライフプランから観た教育資金の考え方(1/28)  
仕事柄、FPの方への取材も多い昨今です。<br>先日はやはり教育費の捻出方法について、<br>取材をしたばかり。<br>これからの時代は、いろいろな制度を知り、<br>活用していかないといけませんね。 (2004年01月28日 16時56分06秒)

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