Life with a Baby

Life with a Baby

いよいよ出産

++いよいよ出産++

念願かなって妊娠にこぎつけたというのに、私はすぐに「たま・○よ」とか「プレ○」などという妊婦向け雑誌を 買うこともせず(検診の都度、産院の待合室に置いてあるのを読んではいたが・・・)最初の数ヶ月は産院でもらったミルク メーカーが無料で配布している妊娠・出産に関するリーフレットやインターネットから情報を得ていた。なぜなら、安定期に 入るまではやや神経質になっていて、喜んで出産準備をしていたのに、途中で何らかの事情でダメになってしまったりしたら・・・ と思うと素直に喜べなかったのだ。そして安定期に入る頃には、基本的な情報は既にネットやフリーのリーフレットから得て しまっていて、結局、妊婦向けの雑誌を買う必要もなかった。偏った考えかもしれないが、妊婦向けの雑誌というのは、 赤ちゃん用品の広告で儲けているわけだから、その記事の内容がスポンサーに都合良く書かれている場合が多いのではないか??  そんな風に思うと、わざわざお金を出して買わなくても・・などと思ったのだった。出産準備に必要なもの、とか出産までの 身体の変化と注意する点、などは産院でもらうリーフレットで充分間に合った。

3冊だけ私が妊娠中に読んだのが 「シアーズ博士夫妻のベビーブック」 という分厚い育児書と、 「もっと自由に母乳育児」 「桶谷式母乳で育てる本」 という母乳関係の本だった。
シアーズ博士夫妻のベビーブック には、 これ一冊に私が知りたかったこと、また知ってよかったと思うことがぎっしり詰まっていて、本当にこの本にめぐり合えて良かったと思う。 この本のお陰で私は「どんなお産をしたいのか」というビジョンを持つことができたし、また、その希望をかなえてくれる体制が整った産院に めぐり合えたことで、ほとんど100%満足できる出産ができたと思っている。そういう意味では、お産について具体的に希望を持つことは 大切だと思うし、そのためには予め予習をしておくことが欠かせないと思う。

私がこだわった点というのは次のような内容だ。
●自然な形での分娩を極力尊重する。(不要な会陰切開をしない、分娩の姿勢を選べる、夫の立会い出産が
できる・・・など)
●カンガルーケアができる。(出産後すぐに、しばらくの間、自分の赤ちゃんを抱かせてもらうことができる。)
●母子同室の個室。(産後、赤ちゃんを新生児室に隔離しない。)

これらについて、少し詳しくお話したいと思います。


自然が一番?! 出産・・私の場合 新生児黄疸

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