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ダンナが7月から仕事を変える。結婚してから3回目の転職になる。もう私も慣れちゃったせいか、「あ、そう。がんばってね。」という感じだ。1回目の時は、当時の仕事からのストレスとおそらくは子供が生まれてことが嬉しい反面プレッシャーになって、精神的にかなり追い詰められた状況での転職だった。何せ、子供が生まれてまだ半年程、私が働きに出ようにも自由に身動きがとれない状態で、ダンナが仕事を辞めることになり、しかも再就職のための活動もちゃんとできるかどうか・・という精神状態のようだったので、私の方の焦りや不安もかなり大きかった。それに、漠然とだけど私が思い描いていた将来の図の中には、ダンナの収入が途絶えることで、生活が危機に直面する・・なんて筋書きは当然全くなかったので、起こるはずのないことが起こってしまったことに対する行き場のない怒りと落胆で私もかなり落込んだ。まあ、有難いことに親しい先輩や友人の親身のアドバイスや応援で私自身は徐々にそのことを前向きに捉えられるようになり、ダンナのほうもなんとか新しい仕事を見つけ、それに対してやり甲斐も抱けるようになっていったのだけど。その次の転職では、ダンナも私も1回目の時に、どん底の気分を味わっているから、その時に比べればまだマシさ、という感じで多少の余裕は持てた。そして今回3回目。まあ、実を言うとダンナが今勤めている会社は、ダンナが仕事の内容が好きというだけで就職しちゃった超零細企業なんで、あり得ないような条件で働かされている。私からダンナに「転職、考えたほうがいいんじゃない?」と言ったこともあるくらいなので、転職するのは構わないんだけど・・。気になるのは、今回の転職が知人に紹介された会社の社長に誘われて・・・という経緯だということくらい。何が問題かというと、他の選択肢を検討してないってこと。請われて行くんだから、良いのかもしれないけど、今度もやはりベンチャー系。行ってみたら「あれ?思ってたのと違う」なんて可能性も否定できない。それにお給料だって「増える予定」ではあるけどいくらになるのかは入って1ヵ月の試用期間後に提示されるらしいから、まだわからないし。でも、もう心配しないことにした。新しい職場がダンナに向いてて、機嫌良く仕事ができるようならそれで良し。でも万一、何らかの理由で続かなくても、一家で私の田舎に引っ越しちゃえばいいさ、と腹をくくって(?)るから。もちろん、今は新しい会社でがんばるぞーと思っているダンナにはそんなことは一言も言ってないけどね。私も在宅の仕事を始めて早や2年弱、結構お仕事をもらえるようになってきたから、田舎でなら食べるくらいは何とかなりそうだもん。最近、つくづく思うんだよね~。お金がいっぱいあったって、それを遣う暇すらないほど忙しかったり、健康じゃなかったらつまんない・・って。働くことはキライじゃないけど、たとえ収入が倍増するとしても、仕事が生活の9割・・みたいなのはイヤだなぁ・・。・・・とまあそんなことを、ブツブツ言ってられること自体、まだ恵まれてるのかもしれない。理想は有閑マダムで「趣味で仕事をしてますの~」的な生活だったけど、ま、上を見ればキリがない。ひとまずは7月からのダンナの頑張りに期待しようっと。
2007年05月17日
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連休お出かけレポート第2弾。スペイン村を満喫した翌日、弟夫婦の提案で今度はヤマハの経営するリゾート施設「合歓の郷」へ行った。場所はスペイン村のすぐ近所・・・なので、2日連続で同じ方面に向けて小1時間のドライブとなった。目的は「ランチバイキング」。弟夫婦が前に行ったことがあって、値段の割には結構イケルということで、今回は弟夫婦+母+私+娘の5人で出掛けた。(父=じいちゃん、は昨日の遊園地のお疲れか?パス。)施設への入場料が大人一人1000円かかるのだが、これが1000円分のクーポンになっていて、レストランやその他の施設(パターゴルフとかゴーカートとか)に利用できるので、実質は入場料はゼロと同じ。車もタダで停められる。(スペイン村は1台1000円だった。)10時頃に到着すると、ゴールデンウィークのイベントということで、簡易テントがいくつか建てられて、屋台やら大道芸(ピエロ)やらをやるとのこと。ちょうど良いし、ランチまで時間もあるから、と大道芸(無料)を見ることにしたのだけど、コレが予定の時間になっても一向に始まらず、結局30分も遅れて11時にスタート。しかもピエロさん、一応芸暦18年のプロらしいのだが、手品をするのにその場で道具箱の中をガサゴソと漁って小道具を探したりして、どうもお粗末・・・メークも手抜きっぽいし、衣装や小道具もなんだかヨレヨレ。どうせやるんなら、もうちょっと丁寧に準備すればいいのに・・。ま、それでももうすぐ3歳のうちの娘にはそれなりに面白く見れたみたいだったからいいけど。・・・で、そうこうするうちにレストランもオープン。さすが田舎のリゾート施設だけあって、スペースはゆったり。ガラス張りになっていて、周りのグリーンが見えて良い景色。娘は3歳未満で無料なんだけど、ちゃんと立派なお子様用プレートセット(使い捨てエプロン付き)を用意してもらって、満足げ。お料理・飲物・デザートも結構種類が揃っていて味もなかなか美味しかった。最近流行の有機野菜使用の和食バイキングと比べても、値段もそう変わらず、内容的にはお刺身やお肉もあるからお得感もある。私たちが食べ終わる頃には、ウェイティングのお客さんも出ていたから、それなりに人気はあるみたい。しっかりとお昼を頂いた後は、広い園内を移動するのにカート(ゴルフ場のヤツみたいな)を借りようとしたら、あいにくすべて貸し出し中で順番待ちとのこと。ふとパンフレットを見ると「無料巡回バス」が30分に一本走っているとのことだったので、そちらを利用して、草スキー(そり?)のできるところへ移動。1時間500円のプラスチック製のソリを借りて、芝生の斜面を滑って遊んだ。(・・・というか、私は1,2回やって後は木陰で休憩。主に弟夫婦が娘の相手担当だったが・・・。)となりには、レーシングカートとゴーカートがあった。小学生くらいの子供だったらそっちも喜ぶんだろうな。レーザークレイ射撃とかいうのもあった。あればパパ向けか?!後はその辺に吊るされているハンモックでちょっと揺られてみたり、芝生の上を走り回ったり・・・で、程よく疲れたところで早めに退散。施設自体、何か特別なものがあるわけではないけれど、ランチのついでに広い敷地でのんびり遊べるおまけ付きくらいに考えれば、天気の良い日にはお薦めスポットかも。もちろん、お弁当を持って行って外で食べるのも気持ち良さそうだけど・・・。それにしても、この施設、ネットで事前に調べた時に「入園料に1000円分のクーポンがついてるから、レストラン利用が目的の場合でも、実質入園料はゼロになりますよ」とか書いてなかったのよね~。だから別々に料金かかるし、ちょっと高いなぁなんて思いながら行ってみたら、実は違ってて得した気分だったんだけど、もうちょっと上手に宣伝すれば良いのにと思ってしまった。ゴールデンウィークのイベントも何も告知されてなかったし。先日、ヤマハがこのリゾートを売りに出すって新聞に載ってたけど・・・もうちょっと工夫してお客さん呼べばいいのに・・・って思っちゃいました。
2007年05月12日
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ゴールデンウィークから1週間・・・もうずっと昔のことのような?!我が家は今年も、前半は近所でいつもと変わらぬ週末(+バーベキューくらい)、後半は私が娘を連れて実家でゆっくり、パパは趣味のヨットレースに参加し、連休最後の2日だけ私の実家に合流・・・といういつものパターン。でも、今年は娘ももうすぐ3歳ということで、実家での過し方は多少アクティブになったかな。うちの実家から車で40分くらいのところに、近鉄系の「パルケ・エスパーニャ(スペイン村)」というファミリー向けのテーマパークがあり、今回はそこに行ってみた。とはいえ、日頃から着ぐるみや、遊園地系の乗り物(メリーゴーランドとか観覧車とか)を過剰に恐れるうちの娘のこと、入園したはいいが即「おうちへ帰ろう!」と言い出すかもしれない。それじゃ、もったいないってことで、今回はムーンライトパスを利用することに。午後4時以降の入場が割引になるというヤツ。5月2日、午前中は雨もぱらついていたのだけど、午後から天気も良くなり、スペイン村に付いた頃にはすっかり良いお天気に。まずは、一番無難なヤツから・・・と園内をぐるっと回る汽車ポッポにおじいちゃん&おばあちゃんと乗ってみる。・・・気に入ったようでご機嫌の笑顔。次にちょっと高度な? シアター形式の遊具に挑戦。映画館のシートのようになった乗り物がストーリーに沿って、スクリーンの部屋や、人形の部屋を順番に回っていくというもの。途中で悪者の鬼みたいなのがどーんとアップで出たときにはビビっていたが、なんとか泣かずに耐えた。(近くで号泣している子もいた・・・)あとは、迷路風のアトラクションとか、子供向けの乗り物とか・・・。そうそう、デパートなんかにある1時間300円とかで遊べる室内遊技場、みたいなところもあった。ちゃんと絶叫系のマシンも2,3台あって、空いてそうだったんで久し振りに乗ってみようかな(娘をじじ&ばばに託して)と思ったけど、結局面倒くさくなってやめた。・・・後から、同じ日(?)にエキスポランドで風神雷神の事故があったと聞いてちょっと背筋に冷たいものが・・それにしてもゴールデンウィークとは思えない空き方だった・・・ほとんどのアトラクションに並ばずに乗れる。並んでもせいぜい10分程度・・・。あの日(5月2日)は一応、連休の狭間の平日で、しかも夕方からの入場だったから・・だとは思うけど。それでも一応連休期間ということで、夜間もパレードがあったし、花火まで見れたのでとってもラッキー。実は近鉄の株主優待チケット(パスポート50%オフ)を利用したので、ムーンライトパスポートがさらに半額になり、1400円、しかもウチの両親の分はシニア価格からの割引だったので1000円、娘は3歳未満でタダ・・・と、大人3人+子供1人が3400円でアトラクション乗り放題で遊ばせてもらいました。確かに小学校でも高学年とかになってきたら、あのアトラクションの内容ではちょっとモノ足りないかもしれないけど、小さい子供にはちょうど良かった。近鉄の優待チケットはオークションでも簡単に手に入るし、今年の夏中にもう一回くらい行ってもいいかなー。来年くらいにはディズニーにも行けるといいんだけどね。
2007年05月12日
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最近、忙しかったり風邪を引いたりで(・・・ってこれも単なる言い訳だなぁ)DWEのビデオやCDを娘と一緒に視聴するという簡単なことすら、サボリがち。そんな時に、利用してるのが、少し前にオークションで入手したDWE会員向けプレゼントビデオ。これはどういうものかというと、数十万もするDWEの教材を購入した会員の人にサービスとして配布されるビデオというのが10何種類かあって、それが先日まとめて9本オークションに出品されていたので購入してみたのだ。ビデオの存在自体は「DWEを使って子供がバイリンガルに育ちました」という内容のHPとかで読んだことがあり、また内容も「良く出来ている」「子供が喜んで見る」と良さそうだったので買ってみたのだけど、これが確かに良いみたい。うちの娘は毎日のように「今日はコレ見る~」と自ら選んで持ってくる。ストーリーは20~30分くらいのアニメでモチロン全部英語。何かそんなに面白いのか???よくわからないけど、本当に喜んで見ている。DWEの本編の方のビデオは私が一緒に見ていないと飽きてくるみたいなんだけど、おまけビデオは一人でもずっと見ている。・・・なので、ついついこっちが忙しいと「これでも見ておいて」となっちゃう。反省!さすがに何回も繰り返して見ているので、英語自体が理解できているかどうかは??だけど、ストーリーは理解できている様子。でも、登場キャラクターついての質問とかはもちろん全部日本語なのよね~。「このパンダさん、何してるの?」とか・・・「何か出てきたね、何?」とか。まあ当たり前だけど。突然英語で「What is the panda doing?」とかスラスラ出てきたらこっちがビックリだわさ。やっぱり、その辺が新生児の頃から英語環境を与えられてた子供との違いになるんだろうねー。最近はDWEのビデオやCDを使っているからという油断もあって、すっかり「語りかけ」の方はサボってたので、また気を取り直して少しでもやってみようっと。ホント、親の根気が何より大切なのよね~。
2007年04月09日
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保育園の入園・進級式に行って来ました。去年の6月に新設された園なので、入園してから最初の10ヶ月が終ったってことです。入園当時、娘は2歳になる少し手前。当時記入した資料を見ると、まだ「赤ちゃんに毛が生えた程度」の状態だったのに、わずか一年足らずでスゴイ成長ぶり!と感慨深い。コトバも、何語か単語を並べて発する程度だったのに、今や「今日、保育園で、○○ちゃんと××して遊んだの。」とか「ママもこっちの部屋で一緒にビデオ見よっか。」などなど、ちゃんと会話が成立する今日この頃。トイレも夜以外はほとんどできるようになったし。身長も毎月1cmペースくらいで伸び、体重に至ってはしっかり15キロのヘビー級・・・この前、自転車の後ろに娘を乗せて主人の実家に行った際、ゆるやかな上り坂をヒィヒィいいながら自転車を漕いでる私に向かって、後ろからポツリと「ママ、ごめんね。☆☆(自分の名前)重くって・・・」と言ったのには驚くやら、可笑しいやら。でも、日頃「もう、☆☆ちゃんってば、重いから、ママ大変なのよぉ」とか口癖のように言ってるので、もしや、子供心にも気にしているのかしら・・・と反省。4月からの新しいクラスは担任の先生もすっかり入れ替わり、また娘の歳の子供は人数が多いからと2グループに別れたので、若干人数も減って結構雰囲気が変わった。先生は自らも2児の母であるベテラン保育士さんと、独身の明るく元気イッパイな若い保育士さんが担任なので、安心してお願いできそう。また、一年後には見違えるほどに成長してるんだろうなぁ、とその成長の早さが嬉しいような、寂しいような・・・。できるだけ成長を自分で実感できるように、子供との時間を大切ニしなくちゃなぁと思う。
2007年04月02日
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娘の英語教育に突然目覚めてから1ヵ月あまり。最初に惹かれたのは「英語育児」と「絵本の読み聞かせ」の組合せだったけど、「英語育児」の方は結局ほとんど実践できてませーん。やっぱりどうしても保育園に通っていると私と会話する時間も内容も限られてしまうし、ネイティブじゃない私の発音だけじゃ効果も???そこで・・・と取り入れてみたのがDWEの中古教材。(いくら良いモノでも新品の数十万円は手が出ませ~ん。)オークションでメインプログラム一式+シングアロングという歌のプログラムを約4万円で購入。冷静に考えると、4万円でもイイお値段なのだが、先日近所でちょっと不精をしたために、駐車禁止を貼られて1万5000円も払わされたコトに比べると、意味のある出費のような気もしてくる。(・・・って比較するモノサシが変?!)話が逸れるけど、このメインセットの中古品、モトの持ち主の方はほとんど使用されていなかったようで、35枚付いているCDのうち34枚が未開封。テキストやワークブックもほとんど新品。うーん・・・子供が興味を示さなかったのか、親が3日坊主だったのか・・・。この教材を入手してからは、一応朝ご飯の時に歌のCDをかけたり、夕ご飯の後一緒にビデオを見たりして少しずつだけど、毎日利用している。娘も元々ディズニー好きだったこともあり、抵抗無く・・・というよりは喜んで見ている。私はビデオの会話をリピートしたり、補足する感じで語りかけている程度なんだけど、実はこれが結構重要なんじゃないかという気もしている。(単にビデオを見せているだけよりも、より効果があるような?!)どれくらい意味を理解しているのかは、不明だけれど、彼女が英語に触れるようになってまだ1ヵ月、DWEの教材にいたってはほんの10日程。まだまだ数ヶ月はインプットオンリーで十分だろうと思っている。でも、この前朝保育園に行くときにちょっと試しに'What's the color of the sky?'と訊いてみたら、空を見上げて「青いでしゅ。」としっかり日本語で答えたのでちょっとビックリ。一応、理解できてる!(←親ばか?)後は、鼻や口、耳、手、ひざなどお風呂に入った時に'Where is your nose?'なんてやっていたら、だいぶ覚えたみたい。そういや1歳過ぎくらいの頃に「お鼻はどーこ?」「お口はどれ?」なんて日本語でやってたなぁ・・などと思いながら。幼児の英語教育って、ほとんど親の根気にかかっているんだなぁと実感。子供に、いかに楽しく英語に触れさせていくか・・・これって別に英語だけじゃなく、日本語や算数、他の習い事にもあてはまるんだろうなぁ。まあ、うちは別にお受験とかが目的じゃなく、単に英語は早くから触れておいた方が楽に身につきそうだから始めただけで、他のお勉強はまだまだ先で良いと思ってるけど。さてさて、うちも35枚のCDのうち、まだ1枚目しか聞いてない。残りが未開封のまま、またオークションに再出品・・・なんてことにならないよう、がんばろう。
2007年03月24日
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実は1週間ほど前にディズニーの日本語の絵本を入手した。私が子供の頃、たぶんシリーズで20冊くらいは持っていた、A4版サイズのずっしりと重い厚手の絵本。私自身大好きで、小学校の低学年頃まで何回も繰り返して読んだ記憶はあるけど、大きくなって学校や図書館に寄付しちゃったからもう残っていない。同じものを娘にも読ませてやりたいと思ったけど、新品を買い揃えると2万円くらいになるから、痛いなぁとオークションをチェックしてみたらなんと11冊を1500円で落札することができた。本が届くと娘は大喜びで、読んで読んでと毎日あれこれ引っ張り出してくる。中身は結構な文章の量なので絵本とはいえ、まだ2歳半の娘にはちょっと早いわよね、と思いつつもとりあえず毎日読んでいる。実際に半分も理解しているかどうか??だけど、とりあえず読んでいる間はじっと聞いているし、またすぐに「もう一回読んで」と言ってくるから、楽しんではいるみたい。一番のお気に入りはダンボ。私もそうだった・・・やっぱり親子なのよね。おかげで、めっきり英語の語りかけや英語絵本を読む時間が減ってしまって・・・。でも、日本語の絵本を読みたがっているときに無理やり英語を聞かせたりして英語嫌いになっちゃったら困るから仕方がナイと諦めモード。ただ、3日程前にずーっと以前にもらったDWEのお試しDVDを見つけて、1年半ぶり?くらいに見せてみたら、スゴイ食いつきよう・・・。3-4回繰り返して見ていた。うーん、恐るべしディズニー、ダテに高いわけじゃなさそうね、DWE!と感心。理想としては地道にコツコツ、「母の語りかけ英語+英語絵本の読み聞かせ」だけど、DWEの歌やお遊戯系は取り入れて見るのも良さそう・・・と早くも方針にぐらつきが・・・。と、言っても新品はとてもじゃないけど買えないから、またしてもオークションとか教材のリサイクルショップのお世話になるんだろうけど。まあ、英会話教室に半年~1年通わせると思えば、DWEの中古教材の一つか二つ買えそうだから試して見てもいいかなぁ。しかし・・・今日思ったけど、やっぱりすでに娘の舌はRの発音が上手くできない日本人舌になってしまっているみたい。まあ、若いから(!?)もちろんこれからのトレーニングである程度はできるようになると思うけど・・・例の「生後半年までに聞かなかった音は上手く認識/発音しにくくなる」っていう説は本当なのかしらね~。その辺、完璧を求める場合は、やはり0歳からのバイリンガル教育が必要なのかしら???私は別に完璧を求めるつもりはないんだけど、英語教育って、やり始めると親のほうが結構のめり込むというか・・・「もっともっと」ってよりよい教材やより良い成果を追求したくなってしまいそう。気を付けなくちゃ、英語だけじゃなくほかにも大切なことはいっぱいあるもんね。
2007年03月05日
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英語育児、なんとか続いてます。でも、当然1-2週間やったからってすぐに子供が英語を話すわけもなく・・・。「ママ、一体ナニ言ってんの?」って感じで無視されるこことも多い今日この頃。モチベーションを保ち続けるのが大変そう。 考えてみりゃ、生まれてから2年半、毎日毎日回りの日本語を聞いてきて、2歳を過ぎてようやく怒涛のようにいろいろな言葉を口にするようになったんだから、1週間や2週間英語で話しかけたからって、すぐに英語で答えられるようになる訳がない。効果が出るには時間のかかる実験になりそう。(効果が出ない可能性もモチロンあるし。)お金はあんまりかかんないけど、根気はかなり要るなぁ。時に「2歳半では遅かったかも・・」と思うことも。その理由は、2歳半の今、急激に(日本語の)ボキャブラリーが増え、複雑な文章をしゃべるようになって来てるのを見るにつけ、それはすなわち娘の頭の中で既に日本語の基礎のINPUTがかなり進んでいて、OUTPUTできる段階に達したからではないかと。そう仮定すると少なくともこれから英語を覚えるのに、日本語とは違う「新しいもの」・・・という認識で覚えていくことになるから、赤ちゃんの時から両方をINPUTされる子供とは、アプローチが変わってくるんだろうなぁ・・と思うから。受け売りなので真偽のホドは??だけど、英語のRとLの音を聞き分ける力は生後6ヶ月くらいまでにRの音を聞かせるかどうかで大きな違いが出るらしい・・・。日本語にはRの音は存在しないので、普通は聞かないで育つ。・・・と多くの日本人がそうなんだけど、Red とLed、read とLeadの聞き分けや発音がヘタッピになるってわけ。話があちこち行っちゃったけど、まあ、2歳半でも4歳や5歳で始めるよりはいいと思うし、何事にも遅すぎることはない!が私のポリシーなので、とりあえずしばらくは、出来る範囲で「英語の語りかけ」+「絵本の読み聞かせ」+「CD&DVDのヘルプ」を続けようと思っている今日この頃。いつまで続くかわかんないけど、ボチボチやっていくさ!
2007年03月01日
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・・・先日、「英語育児にトライ宣言」をして、英語でバンバン話しかけるぞぉ!と気合を入れてみたものの、いざやりかけてみると時間がナイことに気付いた。なんたって、朝起きるのが7時前で8時過ぎには保育園に向けて出発!お迎えに行くのが5時半くらいで、6時半に夕食、8時過ぎにはお風呂、9時には就寝・・・面と向き合ってやれるのが、食事の時間と寝る前の1時間程度しかない!!でもって、朝は私がバタバタと用事をしていて、テーブルに5分ほどしか座ってられないのでとても優雅に「Do you like tomato? It's yummy,isn't it?」なんて話かけてる余裕はナイ。現実はなかなかキビシイ。それでも何とか実践している内容はというと、朝ご飯の間、テレビの代わりに英語の詩の朗読をBGMにする。(eigobon.comさんで教えてもらったサイトを利用)思いつくものだけでいいから、英語で話してみる。’Good morning.'や‘Are you still sleepy?' など。晩御飯の後、アメリカの英語教材屋さん?が無料で提供しているサイトを利用して一緒に遊ぶ。(これもeigobon.comさんの情報。)・・・で効果は、というと、もちろんまだ全くわかりません。まあ、肝心なのはコツコツと積み重ねることかな・・・と思うので、とりあえずはこんな感じでも続けることが第一かな、とは思ってます。ただ、英語教材屋さんの無料サイトはそのうち飽きてくるだろうから、その後は絵本を読んであげようと思ってます。とりあえず、他のママさんのサイトを参考にして 'I like it when...'と 'Macy's big flap book'という2冊をAmazon.comで注文した。週末には届くはず、楽しみ。自分の幼児体験からも、本はたくさん読んでて良かったと思うことが多いので、日本語のも英語のもできるだけたくさん読む機会を与えてあげたいな、と思う。そして、本題からは逸れちゃうけど、英語育児を始めようとして良かったなと思ったのは、私と娘が毎日触れ合えている時間が実はとても短いモノだったと気付くきっかけをくれたこと。最近、私の在宅の仕事が増えて来たせいで、土曜日まで保育園に預けているし、お迎えに行ける時間も遅くなることが多くなっている。仕事も大切だけど、私にとっては娘との時間はもっと貴重なもの。ここでちょっと仕事のバランスを見直すことも必要なのかな・・・。
2007年02月23日
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最近、娘の語彙(日本語)がメキメキと増えて来て、「うわぁ、すごいなぁ。」と感心するとともに、それに刺激されて、今までは決して熱心にやっていたとは言えない「絵本の読み聞かせ」なんてのも、もうちょっとやってあげた方がいいかしら??などと寝る前に1つか2つ、お話を読むようにはなっていたのだけど・・・。先週末に外出先でいわゆる子供英会話教室のネイティブ講師のヒトがパンフレットと風船を配っていて、娘にもくれた。で、そのお兄さんが「Hello」って話かけてくれたので、娘に私が「お兄さんがHelloだって。Helloは?」というと小さな声で「Hello」と。「風船貰って良かったね。Thank you.って言わないと。」と促すとやっぱり小さな声で恥ずかしそうに「Thank you.」って一応言えた。親ばかだけど、今までロクに教えたこともないのに、咄嗟にちゃんと返事が出来たことに、とっても感心!今までは、「英語なんて日本語の基礎ができてからでいいのよ。まずは日本語がちゃんとできなくちゃ。」と見向きもしなかったのだけど、「これは、もしかして、やっぱり早い時期からやるのも悪くは無いのかも・・・」という気になった。私自身は、中学校で初めて英語を習い、英語が一番好きな科目だったこともあり、塾など特に利用せず短大の英文科に進む頃には、何とか外国人とコミュニケーションをとれるようになっていた、という経験の持ち主。その後、仕事で英語を使いたい、という動機で、海外にも行ったし、ビジネス英語や通訳の勉強もしたけど、根幹の英語力は日本の中学・高校で身に付けたと思っている。なので、つい「小さい頃に中途半端にやったって忘れちゃうだけ。親の自己満足よ。」なんて思い込んでいたのだ。ところが、先日の娘とネイティブ君の会話?を耳にして、もしかしたら幼児から英語に触れておくのも悪くないのかな?という考えが頭をちらり、と横切り早速世間の英語教育事情を調べてみよう、とネットでいろいろ検索してみた。まー、出てくるわ出てくるわ。よくもまあ、こんなにたくさんのスクールやら教材やら・・・とうんざりしかけたところで出てきたのが、「英語育児」なるカテゴリー。要は、お母さんが家庭で子供に英語で話しかけるというもの。そんなの帰国子女の奥様とか、旦那さんがネイティブの家とかで、将来は子供をインターナショナル・スクールに通わせる予定とかの、特殊な人たちだけでしょ、と思っていたのだけど、どうもそれだけじゃないみたい。(確かにその比率は高そうだけど・・・)。中には日本人カップルで、お母さん自身も英語を一生懸命勉強しながら子供に語りかけてたりする人もいるみたいだし、それでもそれなりの成果を挙げている人もいるような・・・。いろんな説があるけれど、乳幼児の脳はすごい勢いでいろんなことを吸収するから、2ヶ国語を同時にインプットしても、ちゃんと整理して覚えられるんだそうな。・・・なら、覚えるパワーのあるときにインプットしておいてあげた方が子供にとっても親切ってことか?!以前に、児童館で3歳くらいの男の子に、英語で話しかけているお母さんを見かけたことがあって、正直「えー?日本人なのに英語で話しかけてるの?!」と、違和感を覚えたことがあったんだけど、今思えば、あれは英語育児だったのかも。なんだか面白そう!と俄然興味がわいてきて、その後暇を見つけては英語育児関連の情報を集めてみた。(これがまた自らの体験なんかをNETで公開してくれている先輩ママさん多数で、情報の豊富さにビックリ。)自らの成功体験に基いて教室を運営したり、教材を提供したりとビジネスにされている人たちの多くはやはり海外在住暦が長い方や、ご主人がネイティブなどと言う方が多いのだけど、自分の子供のためにがんばって実践してます、という普通の日本人ママさんも多いみたい。何より、スクールに通ったり、高価な教材を買わなくても、NETで調べた情報や、参考になる本や絵本が何冊かあればいつでもスタートできそうなのも魅力。肝心なのは親のやる気と根気かな・・・。(実はそれが一番難しいんだろうね。)学校と違って、最初からコレとコレを揃えてスタート、という決まりがない分、どの資料や教材を利用して、どれくらいのレベルやボリュームから始めるか、は自分たち次第。あーでもない、こーでもないと準備にばっかり時間をかけても、やってみないことには娘の反応もわかんないし、とりあえず手元に集まった資料を元に、試しに始めてみようかな、と思っているところ。ウチの場合は、保育園に行ってるから、せいぜい一日1-2時間が限度だろうし、それでどの程度効果が出るのかは??だけど、「実験」のつもりでやってみようと。(実験台になる娘にはいい迷惑か?!)3日坊主で終るかもしれないし、あんまり宣言するのもなんだけど、とりあえずこれからは英語育児の実験記録としてブログを利用できたらな、とは思っている。(うーん、続くワケがない、とハスに構えているもう一人の自分が邪魔するけど・・・)3日に一回くらいのペースでなら・・・きっと、たぶん記録もできるハズ。
2007年02月18日
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今日は娘の保育園の生活発表会。実は昨日の午後、保育園から「娘発熱!」の連絡が。3時過ぎに慌ててお迎えに行き、明日はせっかくの生活発表会、おばあちゃんも楽しみにしているコトだし、復活してくれ~!と念じつつ、かかりつけのお医者さんに診て貰いお薬を飲ませて安静にしてたら、見事復活☆無事に参加できました。娘のクラスはプログラムの一番初め。大丈夫かなぁ・・・みんなちゃんと固まらずに歌や振り付けができるかな?! (運動会の時は、うちの子は大丈夫だったけど、結構たくさんの子供達が慣れない観客の姿に固まって、棒立ちになってたし・・・)と、心配しながら最前列に陣取って見守っていると、皆が舞台袖に登場。不安げに周りを見回す子、友達とニコニコおしゃべりしてる子、顔が緊張?でこわばってる子・・・うちの子は・・・と見ると私を見つけてニコニコ手を振っている。大丈夫みたい。舞台の真正面に構える業者さんのビデオカメラやカメラを見ても怖がる様子もない。ホッ。何せ、入園式の時は写真屋さんの大きなカメラが怖くて、カメラを向けられると号泣していたんだから・・・あれがほんの8ヶ月前の出来事なのに、随分と成長したものだわ~。途中、お友達にベンチと間違われてひざの上に乗っかられて「いやー!」と叫ぶ場面はあったものの、「雪の小坊主」と「山びこさん」の2曲を楽しく歌って無事終了☆後は他のクラスの出し物を後ろの席に移動してゆっくり鑑賞。(パパは仕事へと戻って行った。)3歳児、4歳児・・・と少しずつ内容も難しくなって、4,5歳児になると役を割り振って劇もできるように。うちの子も再来年にはもうこんなことできるのかなぁ~?!と信じられない気持ち。とにかく、本当皆一生懸命で見ていてもいじらしい。子供ってやっぱりいいなぁ・・・としみじみ。それにしても、この発表会、誰が一番大変だったかってやっぱり、先生方なんだろうなぁ。何せ、まだ言葉もやっと理解したかしないかの子供達に舞台に登場する順番や、振り付けなんかを覚えさせなくちゃいけなかったんだから・・・。こりゃ相当回数、根気良く繰り返さないと無理なはず。年中・年長さんになれば、恥ずかしがる子なんかも出てくるだろうし・・・。今回は、全プログラムとも大成功だったから、先生の努力も報われて良かった♪ちびっ子&先生どっちもホントお疲れ様。楽しい半日をありがとう!
2007年02月17日
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1月末にオーストラリアの友人からカードが届いた。私がワーホリで行ってた時の友達で、彼が筆まめなお陰で(・・と言っても1~2回手紙貰う程度だけど)いまだに何とかお互いの消息を知っている間柄。最後に会ったのは、たぶんもう10年くらい前だろう・・・それも彼が日本に来たときだったか、こっちがオーストラリアに遊びに行った時だったか、それすらも覚えてない。・・・で、その彼が、奥さん(日本人)と3人の娘を連れて日本にやってきた。奥さんの実家に滞在しつつ、JRの周遊パスを使って関西方面にも来るとのことだったので、会えるかなぁ、と楽しみにしてたのだけど、結局彼らのスケジュールが余りに慌しすぎて、今回は見送ることに。電話で彼とも奥さんとも話したけど(奥さんと話すのは実は初めて)、奥さんは感じの良さそうなヒトだった。なんでも彼を彼女に紹介したのがオーストラリア在住の私の友人(星のお姫様)なのだけど、その友人が彼と知り合ったのは私を介してだから、間接的に私が縁結びしたことになってて、それで奥さんも私に会いたがってくれてるみたい。でも、今回の来日の理由を聞いてびっくり。明るく「鬱病になっちゃって・・。治療になるから、日本に帰りなさいとお医者様に言われたの。」だって。私にしてみれば、オーストラリアみたいな大自然の中でゆったりと生活していて、どうして鬱病になっちゃうの?!って思うけど、3人の子育ては大変だろうし、田舎でノンビリ・・・が却ってあれこれ考え出したりすると他に気が紛れるものが少ない分、逃げ場がなくなっちゃうのかなぁ・・・と想像できなくもない。ま、彼もいいヤツだけど、典型的なオージーでお気楽タイプだから、奥さんが悩んでいてもきっと「何を悩むことがある?!Take it easy! No problem.」の一点張りなんだろうなぁ。私からしたら、憧れの南半球暮らしだけれど、人それぞれ事情はあるのでしょう。元気になってオーストラリアに戻れるよう陰ながら祈るのみです。彼らはシドニーから車で何時間か離れた田舎でロッジを経営しているんだけど、旦那の方に「ビジネスはどお?」って聞いたら、「いやあ、ビジネスってほどでもないよ。お客さんはいつも来るわけじゃないし。裏庭に菜園作ってそこで食べる分の野菜作って、のんびりスローにやってるよ。」と。いいなぁ、それで何とか食べていけるんだったら。やっぱり憧れちゃうなぁ、南半球田舎暮らし。・・・でも、当事者になったらあまりの「その日暮らし」的思考にやっぱり不安になったりしちゃうんだろうな。貯蓄率世界1位を誇る(=先のコトを常に心配してる)日本国民の一員としては。
2007年02月15日
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今日の読売新聞にフランスの少子化対策が成功して、「一時は日本並みに低下していた出生率が今は2.0以上になった」っていう記事が載っていた。以前やっていた仕事でフランス人と交流する機会がたくさんあったのだけど、確かにある女性スタッフは「今度3人目を産むの。だって、下手に事務の仕事なんてしてるより、子供3人生んで手当てもらった方が効率がいいんだもん。」と話していた。今手元に記事がないから、詳しい数字はわかんないけど、フランスでは確か3人子供がいる家庭には毎月11万円くらいの補助が出ると書いてあったはず。うーん!確かに下手なパートに出るより、割が良いかも?!子供が18歳になるまでに支給される補助の金額は一人頭で単純に比較すると日本の4倍なのだそう。そのほかにも、地下鉄や国鉄の割引制度もあって、6人以上の子供がいる家庭は「大家族認定証」みたいなのがもらえて、国鉄なんか75%引きで利用できるらしい。(・・・ってさすがに6人はそう産めるもんじゃないだろうが。)3人以上だと30%引きで利用できるそうだ。それに、子供への補助や手当ては結婚していない同棲カップルやシングルマザーでも分け隔てなくもらえる。・・・で、これらの政策が功を奏して、今では出生率が2.0を超えた。(これってつまりは現状の人口を維持できるレベル、ってことだよね?!)まったく、日本も天下り役人の退職金や、自分達の仕事を作るための仕事をしているような訳のわからん○○省の外郭団体みたいなところにばら撒くお金があったら、これくらいやってくれないかしら?! そしたら、私ももう一人くらいは老体にムチ打って産んでもいいかなぁ、って気になるカモ。後は、「シングルの人たちに出会いの場を!」だわね。私の周りにもいーっぱいいる、「結婚したいし、子供も欲しいのに出会いがない!」と嘆いている素敵な女性達。確か、マレーシアだったかシンガポールでは、キャリア志向の女性が増えて晩婚化&少子化が問題になってきたので、国がお見合いパーティをアレンジしたら好評だった・・・ってどこかで読んだなぁ。ほんと、どっかの大臣もどーせおバカな発言するなら、「女性=子供を産む機械」とかじゃなくて、「国営出会い系サイト運営予算」でも発表すれば良かったのにねぇ。
2007年01月28日
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この2-3ヶ月で娘の言葉がすごく発達して来たのを感じつつも、忙しさに紛れて、ついついしまじろうとアンパンマンのDVDのお世話になりがちだった私。(それにしても、この2大キャラは偉大!毎日見ても飽きないらしく、これを見ていればおとなしい・・)娘の赤ちゃんの時から、ある程度お話とかがわかるようになったら、ディズニーとかアンデルセン、グリム童話や日本の昔話なんかも読んであげようと思っていたのを思い出し、3日前に思い立って保育園帰りに隣の古本屋さん(大きなチェーン店)を覗いてみた。この手のお店にはほとんど来たことがなかったのだけど、思ったり子供向けの本は少ない。(というか、漫画ばっかり。私も昔はよく読んだけど・・)それでも、結構綺麗な絵本が何冊かあって、個人的に大好きな「不思議の国のアリス」と後は日本の昔話集を2冊選んだ。昔話のほうは絵も和風だし、言葉も昔ふうだから、娘にはまだ少し早いかもしれないけど、まあそのうち読めるようになるでしょ、と。娘はピカチュウの本が気になってたみたいだけど、それはちょっとヨレっとしてたので「新しいのを別のお店で買おうね。」と納得してもらう。家に帰ってアリスを読んであげると、不思議な絵や話の内容にすっかり夢中な様子。「もう一回読んで」「もう一回読んで」とせがまれて、結局5回くらい続けて読むはめに。翌日にはパパにも読んでもらってご機嫌。毎晩寝る前に最低2回はアリスを読む。昔話のほうは、一話が結構長いのとやはり難しいのとでそれ程喜ばないけれど、おとなしく聞いてはいる。次はダンボやピーターパン、101匹わんちゃん大行進あたりを買ってあげようかな。興味を示してくれるのもわかったし、ちゃんと普通に扱ってくれる(ぐちゃぐちゃにしない)みたいだから、今度は大きい本屋さんに行こうっと。
2007年01月19日
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気が付くと月に一日しか日記書いてなかったことに愕然・・。後から、娘の可愛かった頃を思い出そうと思っても、何も記録したものが残ってなかったらきっと思い出すのも難しいはず(私モノ覚え悪いし・・)と、焦ってまとめて書いてみたりする。☆娘の2歳のクリスマス☆保育園でのクリスマス会ではサンタの登場とともにセンセにしがみついて「怖い~」と号泣したそうな・・・。お陰で保育園中で有名になったみたい・・・。おかしいなぁ、スーパーなんかで動いている大きなサンタ人形で慣れてたハズなんだけど。家ではイブの24日が日曜だったので、一日早くサンタさん到来。で、朝、枕元に「アンパンマンのおもちゃのパソコン」があったのだけど、目覚めても一向に気付かない。しびれを切らしてこっちから「あ!これは何だろう?!」とけしかけてようやく「あれ?」って感じ。まあ、クリスマスプレゼントがもらえる、っていう心の準備とか知識がないんだから、そんなもんなのね。きっと4歳くらいになると、目を醒ますと同時に探すようになるんだろうなぁ。・・で、アンパンマンのパソコンはちょっと早いかな?とは思ったけど、わからないなりに、あちこち押して音が出たりするのを楽しんでる様子。壊れずに遊べれば4歳くらいまで楽しめそう。☆お餅つき☆保育園でお餅つきがあった。お手伝いできる「お母さん募集」とあったので、わが子の様子を見るいい機会&「お手伝いしたらできたてのお餅が食べられるかしら?」という下心とで参加することに。ちゃんとセイロで蒸したもち米を石臼と杵でつく本格的なお餅つきだった。子供達はクラス別に順番に見学&自分で食べる分を丸めておやつに食べていたけど、娘のクラスはまだ小さいので見学だけ。あとは丸めてもらったお餅を教室で食べるとのことで、あんまり触れ合う時間はなかったけど、私の姿を見つけて嬉しそうにしてた。当日は、先生もお手伝いに参加しているお母さんも皆あんまりお餅つきの経験がないみたいで、どうしたらいいの??ととまどう場面も。実は私は、子供の頃、田舎のおじいちゃん家の餅つき大会に毎年のように参加していたので、おばあちゃん達がプロ並み?の手さばきでお餅をちぎったり丸めたり、大きな鏡餅を作っているのをいつも見ていた。で、この日は記憶を頼りに大きな鏡餅を丸めるのに果敢にチャレンジ。苦労したけど、まあなんとか綺麗な形に。あの頃、プロ並みの手さばきを披露してくれていた親戚のおばあちゃん達はみんなもう亡くなっちゃったなぁ・・と思わず思い出にふけってしまった日でした。☆元旦☆毎年恒例、旦那の実家で義父母&旦那のおばあちゃん&叔父さん夫婦と娘他・・10名余りでお正月のご馳走を頂く会。叔父さんの奥さんがお料理プロ並の腕前なので毎年お重に豪華おせち料理を詰めて持ってきてくれるのと、義母も家庭的なお料理を何種類も用意してくれている。・・・ので、毎年私は食べるだけの人だったのだが、今年は気持ちだけでも何か作ろう・・・と「焼豚」と「冬瓜の水晶煮」を作って持参。焼豚は安いアメリカ産の豚肉を使ったせいか?ロースを使ったというのに、ちょっとパサパサしてしまって、自己採点は60点。冬瓜の煮物はなかなか上手くできたのだけど、結局スペースもなくちょっとお節料理とは趣が違ったので、テーブルに並べずに義父母への差入れとして置いて来た。まあ、気持ちの問題だから、昨年までに比べれば進歩でしょ。良しとしよう。娘は好物のいくらやら、伊達巻、玉子焼き、えびなどなどのご馳走に満足げ。皆からお年玉やおもちゃをもらい、遊びの相手もしてもらってご機嫌な一日でした。新潟に住んでいる義妹の子供達はお家が商売している関係でお正月は来れず、小さな子供はうちの娘だけになるので、いつも大人たちのマスコット状態。かなり甘やかされた環境です~。☆実家☆4日から8日まで私の実家に帰省。最初の3日は娘と私だけが先に帰省。昨日旦那が車でやってきて、今日の午後一緒に神戸に戻ってきた。娘は実家の敷地内(隣)の別棟に住んでいる弟夫婦が大好きなので、毎日義妹のところへ遊びに行く。義妹も快く相手をしてくれるし、合間は両親が面倒みてくれるものだから、私はなまけ放題。昨日のお昼は近くに住む下の弟夫婦と10月に生まれた息子3人もやってきて、結構珍しく3世代全員揃って食事をした。3カ月になる娘の従弟は体重7キロ超えてるそうで、貫禄あるルックスは娘の小さかったころにソックリ。やっぱり血が繋がってるのね。うちの子もおととしのお正月はこんなだったんだぁ~と、改めてその成長ぶりに感心&感謝。上の弟夫婦は結婚したのはもう8年くらい前になるのだけど、子供がいない。子供好きだし「欲しいと思っているけどできない」みたいなことは何回か話していた。・・・私も最初できにくくて病院に行って治療をやりかけた話とか、自分の体験談的なことだけは参考になるかな?と義妹に話したことはあるけど、デリケートな問題だけにこちらからあれこれ口を出すこともできないし、祈ることくらいしかできない。ホント、私と旦那なんかよりもずっと子供好きで子供の相手も上手だから、いいお父さん&お母さんになれると思うんだけどなぁ。早く授かるといいな。・・・というような感じでこのお正月は結構ゆっくりできました。(ゆっくりした分、その間にコレをした・・と残るものは全く無いけど・・・)まあ、時にはそんな休養も必要でしょ。さて、明日から忙しくなりそうだけど、がんばろう~♪
2007年01月08日
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29日から、さっきまで(正確に言うと1月3日の午後9時まで)この5日間はパートのお仕事も、在宅ワークの方もすっかりお休みしていた。12月の後半はなんだかバタバタと忙しくって、「この分じゃお正月も仕事かなぁ(在宅翻訳の方)」なんて思ってたけど、仕事の発注元の人も忙しかったお陰で、年末に私に仕事を依頼する段取りが間に合わなかったらしく、お陰でお正月はのんびりできた。(来週以降が怖いけど。)・・・で、さっきから週明けまでにやっておかなくちゃいけない仕事をちょこっとやりかけたけど、ほぼ終ったんで、今週いっぱいはのんびりできそう。もちろん保育園も29日からはお休みに入っているので、娘とも毎日朝から晩まで顔を突き合わせている。この2週間くらいで本当に言葉をよくしゃべるようになってきた。元旦もおばあちゃん(義母)にママゴトの相手をしてもらいながら、椅子を勧めて「もうちょっと(椅子を)前出すか?」「ここに座り(と椅子をポンポン叩く)」と命令口調で、思わず苦笑してしまった。お餅を触っては、「このお餅、カチカチやなぁ。これ焼くの?」とか、いつの間に「カチカチ」なんて表現を覚えたんだろう?お風呂の中でもようやく、1~10までは順番間違わずに数えられるようになった。最近は以前よりも甘えが強くて、朝保育園で別れ際にわざとしがみついてきたり、家の中をちょっと移動するだけでも「抱っこ、抱っこ」なんだけど、中身はしっかり成長してたのね。体重も、とどまるところを知らず、14キロも突破。抱き付かれると思わずよろけてしまう今日この頃。抱っこでマンションの階段3階はキツイ!年末年始は、何かと親の都合で親戚や友人の家に連れ回したので、今日はお詫びに、寒かったけどリクエストに応えて近くの公園にお付き合い。ほんの30分くらいだったけど、とっても嬉しそうにブランコやジャングルジムをして遊んでたので、連れてってあげてよかった~。保育園に行き出してからは日中、母娘で公園に行くこともほとんどなくなったから、すごく久し振り。忙しい毎日からちょっと一息ついて、ゆっくり娘の相手をすることも大切だなぁ、と気付かせてもらった。
2007年01月03日
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行って来ました、子連れ1泊東京出張。2日(土)は、朝5時に起床!まず自分の身支度と朝ごはんの用意をして(トーストだけど)、5時半に娘を起こした。いつも寝起きは良いほうなのだけど、さすがに眠いのかグズグズ。それでもしっかり朝ごはんは食べて、6時20分には家を出た。今回は新幹線と迷ったけど、時間の短さと料金の安さで飛行機で行くことに。神戸空港からスカイマークを利用すると、片道1万円で東京まで行けてしまう。ダンナに車で空港まで送ってもらったけど、土曜日の朝ということで道も込んでおらず、30分程で到着。予約していた7時30分発の便に、ちょうど間に合った。スカイマークは初めて利用したけど、さすが安いだけあって、座席にテレビモニターも付いてないし、機内サービスも何もなくって、ミネラルウォーターの350mlボトルを100円で販売してたのにはちょっとビックリ。でも、確かに一時間足らずのフライトで別に飲物くらいなくたって問題ないから、料金が安い方がいいわ☆と納得。ちびっ子向けの絵本は貸してくれた。しかも、この往きのフライト、「満席です」とアナウンスしてたにも関わらず、ラッキーなことに私の隣の席だけポツンと空いてた!お陰で、途中娘を隣の席に座らせることができて助かっちゃった。娘も、特に怖がることもなく、そう興奮することもなくあっという間に羽田に到着。羽田で別便で到着していた子連れじゃない仲間と合流して、日本橋にある会社に向かった。10名ほどの在宅スタッフが参加しての会議だったけど、子連れ参加は3人。1時間半ほどの会議の間、本社の副部長(女性)さんの小学5年生の娘さんが子守役?として駆り出されてて、下は2歳(ウチの子)から上は9歳の子供まで5人の面倒をみてくれた。娘は、突然初めて会うお姉ちゃん達と別の部屋に置いて行かれそうになって、最初は不安げにしがみついて来たけど、一旦会議室へ連れて行き「こっちのお部屋でママといてもいいけど、あっちのお部屋でお姉ちゃんとおもちゃで遊ぶのとどっちがいい?」と聞くと、自分からお姉ちゃんのところに行く、と言ってくれたので助かった☆会議は申し訳程度?のもので1時間半ほどで終り、その後懇親会ということで、近くの中華料理のお店で美味しいビール&豪華なランチを頂いた。娘も前菜から締めの麺入りスープ、デザートまでしっかり平らげてすっかり満足。その後は解散で自由となったので、東京在住のお友達その1のおうちにお邪魔した後、泊めてもらう予定の東京在住のお友達その2のお宅へと移動。さすがに娘も疲れて来たのか、「おうちへ帰ろ?」と言い出しはしたけど、機嫌が悪くなることもなく無事にお友達宅に到着。親は親同士、数年ぶりに楽しくおしゃべり、子供達は子供達同士(お友達には4歳と1歳の子供がいる)ですぐに仲良くなって一緒にモー娘のDVD見て踊って大はしゃぎ。夜も、興奮して寝ないかも??なんて心配してた割には、あっさりと寝てくれて普段より熟睡してたくらい。翌日は「品川の水族館行こうか?」とかあれこれ計画しかけてはいたんだけど、私が早めに帰りたかったので(月曜締めの仕事があって・・)短時間で年末の人ごみの中を子連れでバタバタするのも疲れるから、と結局お友達の家でゆっくりさせてもらって、帰ることに。子供達的には、家でも十分楽しそうな様子だったから、ま、いいかな・・と。羽田まで車で送ってもらって、お昼過ぎのスカイマークで神戸まで。娘ももう慣れた様子でスッチーに愛想振りまいて帰って来ました。今回は子供のための遊園地とか一切なしのお出かけだったけど、娘も結構楽しんだみたいだし、移動に関しては私も自信が付いたかな。来年ももしかしたら同じような出張があるかもしれないし、今度は、TDLに行ってみるなんてのも悪くないかも?!
2006年12月03日
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今日は友人で今年の春から自宅でトレガーワークのサロンを開いているチカちゃんのお誘いでトレガーワークのワークショップに参加した。(娘は仕事の時と同じように、保育園に預かってもらっちゃいました・・・保育士さんゴメンナサイ。でもたまには母もリフレッシュしたいのよ!)トレガーワークはアメリカで身体の不自由な人のリハビリとかのために開発されたセラピーで一口で言うととてもソフトな整体にスピリチュアルな部分も取入れたような感じ?(あくまでも素人の「印象」ですが・・)のもの。今回は日頃そのトレガーのプラクティショナー(施術する人)を教育しているイタリア人の先生が来日中で、一日だけワークショップを開催するそう。で、チカちゃんがその主催を任された関係で私に「お手伝いで来ない?」とのお誘いが。お客さんとして参加すると、1万2千円もかかるイベントなんだけど、当日受付とかお昼の用意とかお手伝いすればランチ付きでフリーにしてくれるというので、二つ返事でOK!イタリア人の先生は背が高くて、優しそう。なんとワイナリーのオーナーとトレガーの先生の2足のワラジなんだそう。トレガーにはセッションといって、プラクティショナーの人にやってもらうタイプのものとメンタスティクス(だったかな?)という、自分で呼吸や身体の動かし方、姿勢などを調整して行うセルフケアの2種類があるのだけど、今日はメンタスティクスがメインだった。私はセッションの方は、チカちゃんが研修中に何度か実験台?として、やってもらってたので既に体験済みだけど、メンタスティクスは一回しかやったことがない。まあ、どっちかといえば、自分でやるよりマッサージテーブルにゴロンと横になって、後はお任せ~でやってもらうほうが気持ちは良いわね~。会場は畳の大きな部屋で、日本庭園にぐるりと囲まれてなかなか趣のあるところでした。そこで催眠術をかけるときのような優しいトーンで「横になって、自分の身体の重さを感じてください。」「呼吸を意識して・・・」と先生の指示にしたがっていくと・・・実際にはほとんど運動らしき動きもしてなくて、肩をホンの少し揺らしたり、その部分に意識を集中させたりしただけなのに、あらー、不思議なことになんだか身体が軽くなるんですねぇ。午前中、2時間、午後4時間、ゆーっくりと時間をかけてメンタスティクスの実践方法を教えてもらった。それと、先生のお話には結構スピリチュアルな要素も含まれていて精神的にも安らかな気持ちにしてもらった気がした。当日は10名以上の方が参加されてて、遠くは四国とかからわざわざそのために来たという人もいて、気軽な気持ちで「ちょっと覗かせてもらおう♪」なんて参加した私はなんだか申し訳ないような気持ちにも・・・。でも、しっかりと癒してもらって、身体も軽くなって帰って来たので良い体験をさせてもらったな、と。チカちゃんに感謝!です。本当はもっと具体的にどんなだったか体験を残しておきたいと思ったんだけど、言葉で表現できないものが多くて、結局素敵な体験だった、としか書けないことに気付いた。ひとつだけ、具体例を挙げると、セッションをやってもらう時って、プラクティショナーさんは殆ど手を動かしてなくてただ、受け手の身体の一部に触っているだけに見えたり感じたりするんだけど、終ってみると確かに何かが変わってる、と実感できる・・・っていうのかなぁ。まあ、とにかくちょっと不思議な体験だと思う。せっかくだから、毎日少しでもこのワークショップで教えてもらった方法で姿勢や呼吸に意識を向ける時間を作って、心地よく日々を過ごしたいモノだわ。
2006年11月21日
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1年ちょっと前から始めた在宅ワークに、7月末から勤め始めた週3日のオフィスでの仕事、9月から追加で請け負い出した翻訳の仕事に、知人の会社の在宅でのお手伝い・・・と、アレコレ興味もあって手を出していたら、いつの間にか結構忙しくなっていた。気が付くと朝から晩まで、会社でも家でも、結局一日中英語の新聞記事やマニュアル、契約書なんかとにらめっこしていた・・なんてこともある。まあ、以前から「英語を使って在宅の仕事がしてみたい・・」と思っていたから、ある意味希望が叶いつつあるのかもしれないのだけど・・・。でもなぁ・・・ちょっとモノ足りないような、味気ないような気がするのは何故かしら・・・と考えてみた。たぶん、仕事の中味に興味が持てないから??かな。お勤めしている会社は精密機器の輸入代理店。技術や営業の人から頼まれて書く英文メールの内容はソフトウェアにバグが出ただの、故障しただの・・・はっきり言って興味ナシ。知人のベンチャー企業のほうは、海外のカジノリゾートがらみのビジネスなんで、これもすごく興味がある、とは言い難い。(精密機械より馴染めるけど・・)後は、食品関係の仕事を請けることが多くて、まあこれは生活に密着しているからまだ親しみは持てるかな。それに、やっぱり「翻訳」ってあくまでも他人のお仕事のお手伝いであって、自ら相手と交渉して仕事を進めていくことって当然なくって・・・たぶんそれが物足りないんだわ、と改めて気付いた。ただ、やっぱり娘の年齢(まだ2歳)を考えると、フルタイムで責任あるポジションのお仕事をするのは自分も大変だし、娘との時間をこれ以上削るのもイヤだし・・・。まあ、まだ在宅の仕事もようやく忙しくなってきたばかりだし、もう少しがんばって様子をみてみようかな・・・。願わくは知人のベンチャーのお仕事がもう少し形になってきて、翻訳だけでなく幅広く関われるようになればベストなんだけど。思えばこの2年半ほどは英語から遠ざかっていたのに、急に毎日英語漬けの生活に。仕事をしながら衰えかけてたボキャブラリーなんかも鍛えなおせて良いのだけど、読み書き専門なのがネック。話すほうは、もう舌がさびついて回らなくなってるハズ・・・。誰か取引先の外人さんでも来日して、案内するような仕事回してくれないかしら・・・。とりあえず、ボランティアでもなんでもいいから、英語を話す機会を見つけなくては・・と焦る今日この頃。何かいい方法ないかしら??
2006年11月17日
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7日の夜中に姫が突然「嘔吐」し翌朝病院で「ノロウィルスかなぁ・・」と診断された。姫の発病から遅れること12時間ほど?、8日の夕方には勤め先から帰る途中で(その日はダンナが代休で家にいたので、姫を託して私は勤めに出ていた)、私の体調に異変が・・・。帰宅後、姫と一緒に寝込む。我が家で一番、抵抗力の弱い?ダンナが無事で済むわけはないわなぁ~と思っていたら、案の定、9日の夜中から、下痢と高熱に見舞われ、10日の朝いちには病院で点滴を受けていた。(身体が弱いので、ひどくならないうちに、対処を!ってことで。)・・・ということで、我が家はここ3日ほど、家族揃って寝込んでいたような感じです。今も、姫は下痢が続いており、保育園には行けない状況。私はといえば、元々丈夫なほうなので、今回も軽く済み、軽い嘔吐と下痢の症状はあったものの、丸一日寝ていたらほとんど良くなりました。ダンナは今も寝込んでます~。それでもうちはまだみんな軽く済んでるほうかも・・・。10日ほど前、道でばったり会った近所のママ友も、子供が保育園でもらってきたノロウィルスに一家全員がやられて、おまけに近所のおじいちゃんとおばあちゃんにまでうつって大変だった、というハナシを聞いたところだった。なかなかスゴイ感染力のようです。皆さんご注意を。
2006年11月10日
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昨日、とても怖い出来事がありました。保育園に姫を迎えに行った時のこと。まだ半分くらいのお友達が残っていて教室で遊んでいました。姫と3人くらいのお友達も、高さの低い(床から30cm程)出窓のようになっているサッシの窓枠に腰をかけたり立ち上がったりして遊んでいました。この場所は外がよく見えるためいつも子供立ちの人気の場所です。そこから数歩離れたところに姫を呼んで着替えをさせていた時のこと、ふと目を向けると、窓枠の上に立っていた男の子が、ちょうど目の前に垂れ下がっていたブラインドの紐に手をかけていじっていたと思ったら、足を踏み外して、あろうことか彼のあごにその紐がかかって宙吊り(クビをつったような状態)になってしまったではありませんか!私は声を出す暇もなく、一瞬のためらい(何が起こったか認識できなかった)の後、直ぐに駆けつけて彼を抱き上げ、紐を外しましたが・・・。クビにはアザになるほどではないだろうけど、ヒモの後が付いていました。抱き上げられてすぐに男の子は泣き出しましたが、その瞬間、直後はクビが絞まってもちろん一言も発せなかったし、そのときの苦しそうな恐怖の表情が私の目に焼きついています。たぶんコトが起ってから私が抱き上げるまで数秒・・・だったと思います。たまたま、私が足を滑らせるところから見ていたから。でも、もしあの時、姫のおむつを換えていて視線が下を向いていたらと思うとゾッとします。もちろん教室には先生も2人、他のお母さんも1人いたので、大事に至る前には気付いていただろうと信じたいですが・・・。先生によると、ブラインドの紐は通常、子供たちの手の届かない高さに丸めて留めてあるのだそうです。今回はたまたま、少し低い位置にあったのを、窓枠にのぼったせいで手が届いてしまったようだとのこと。「すみません、気をつけます。」の先生の言葉に一度は「大事にならなくて良かったです。子供達も随分背が伸びてますから・・・気をつけてやって下さい。」と姫と教室を後にしました。・・・がその後、時間が経つにつれて、さっきの光景が頭に蘇ってきて、言いようのない不安が胸にこみ上げて来ました。「無事で良かった。」で何もしなくて良いのだろうか? また同じことが起ることはないのだろうか??と。もし同じようなことが起って、もっとひどいことになったりしたら、きっと私は悔やんでも悔やみ切れない、そう思ってもう一度担任の先生のところへ行き、その気持ちを伝えました。先生や園に落ち度があると責めているのではないけれど、同じことが起らないように、対策を考えて改善して欲しい、と。万一事故が起った時に責められるのは園側なのだから、と。先生は素直に「すみませんでした。園長に報告して対応を考えます。」と言ってくれて、ようやく少し安心して家に向かうことができました。今でもあの瞬間のことを考えると涙が出そうになります。一歩間違ったら命を落としかねない危険が、全く予想も付かないところに潜んでいると思うとたまらなく不安になります。・・・でも、過剰に心配ばかりしているわけにも行かないし・・・。今回のことは本当にいろいろ考えさせられるきっかけになりました。
2006年10月24日
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ちょっと書くのが遅くなっちゃったけど、この日は姫の保育園の運動会。秋晴れの気持ちよいお天気に恵まれて、ダンナもなんとか午前中は仕事休んで参加。おじいちゃん(義父)は出張でいなくておばあちゃんだけ見に来てくれた。いつもと違う雰囲気に姫もちょっと緊張?してる感じ。保育園は幼稚園や小学校と違って、なんせ0歳の子もいるから、運動会って言っても「お遊戯会」に近かったかも。特に2歳児くらいまではほとんどのプログラムが保護者参加になってるから、お父さんが来てなくて、お母さんが1人で兄弟や姉妹を通わせてたりすると、ほとんど1人で次から次へと出ずっぱり。観戦してるヒマなさそうで、大変そうだった。(若くないとキツいわ、あれは。)うちの姫はどうやらダンス系大好きみたいで、開会直後にみんなで踊った(?)ミックスジュース体操では大張り切り。観客付きの様子に固まっているお友達が多い中、ぴょんぴょん飛び跳ねてた。それ以外にも姫のさくら組では、「しゅっぱつしんこう」という名前のダンス、(お知りフリフリ~の振り付けがあって、姫はこの腰つきがなかなかウマイ←親ばか)保護者参加のプチ障害物競走(競争しないけど)、それと年中・年長さんと合同の親子体操なんかもあって、かなり良い運動になりました。なんてったって、姫は14キロ近いヘビー級なので、「高い高~いしてください♪」とか「横抱きにかかえて飛行機ブーン♪」とか先生は気軽に言うけれど、こっちは腕がプルプル震えたわ。お昼までの2時間半ほどで全プログラム終了。後片付けのボランティアを呼びかけてたので、ダンナを差し出し、おばあちゃんと私と姫の3人は一足お先に近くの開店寿司屋さん(姫の好物なのだ!)に向かう。お弁当がいらないのはラクだけど、ちょっと運動会っぽさがなくて寂しいかな。30分ほどで後片付けを済ませたダンナも合流し、お昼ご飯を食べて初めての運動会は無事に幕を閉じました♪
2006年10月14日
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体調不良って言っても大したことではなかったのだけど・・・8月末から原因不明の湿疹(じんましん)に悩まされ、毎日あちこち掻いちゃって手足が傷だらけ・・・。1ヵ月ほどでようやくおさまったんだけど(でも今でも一部残ってる)、あれはなんだったんだろう。・・と同時に今まで鉄壁の丈夫さを誇っていた胃がもたれて食欲がなくなり・・・「なんか変な病気かも・・・」とさすがに不安になって、皮膚科にも行き、胃腸科にも行って検査してもらいました。人間一旦弱気になるとドッと不安に襲われるもので、皮膚科でも先生に「今までこんなことなかったのに、どうしてでしょう?内臓が悪いと湿疹が出るとかって言いますよねぇ、そういう可能性あります??」と訊いたり、胃腸科でもストレスじゃないの?と言われたけど「今までどんなストレスがあっても胃腸が悪くなることはなかったんで・・」と、結局胃カメラで診て貰うことに。まあ、私も今月はとうとう40代に突入するわけで、そろそろ厄介な病気の心配も他人事ではなくなってきたということかなぁ・・。で、湿疹の方は、アレルギーを抑える薬とやらを処方されて真面目に5日程飲み続けたら、だんだん収まって今ではほぼ治りました。胃カメラデビューの方も、世間で言うほどつらい思いをすることもなく、無事に終わり、結果は「胃炎と良性のポリープ」で、ひと安心。胃カメラは、検査の前にお医者さんから「鼻から入れる比較的楽な方と、口から入れるのとどっちがいい?」って訊かれて「違いは何ですか?」と訊いたら「口から入れるほうが解像度が良い」とのこと。迷わず「じゃ、よく見える方で」と口からを選びました。だって、どうせ大なり小なり不快な思いをするのと、検査料金も払わなきゃいけないのなら、しっかり見ておいてもらったほうがいいと思ったんだもの。実際映像はとってもはっきり綺麗に見えて、一箇所、赤く炎症を起こしている箇所(胃炎)があったものの、なかなか綺麗な胃でした。(と、言っても他の人のを見たことないから、わかんないけど。)そんなこんなで、振り返って見ると、7月末からパートのお仕事を始めたので、やっぱり多少なりともストレス貯まってたのかも。自分では全然そんな風に思ってなかったんだけどなぁ・・・独身時代のがずーっとハードな生活してたけど、やっぱり「子育て&家事+仕事」だからか、単に歳のせいなのか・・・。いくらお金稼いでも病気になっちゃったら意味がないから、気を付けなくっちゃ。
2006年10月04日
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今度知人が新しい会社を立ち上げることになり、早速アメリカと韓国の企業と商談の予定があるとかで、行きがかり上、その企画書の英訳をさせてもらえることに。お盆休みで1週間ほど実家に帰っていた間、毎晩少しずつ進めて、4日程で完成。今回もまた、不安な部分はカナダ人の友人にお願いしてチェックをしてもらった。・・・で休み最終日の16日に無事提出したんだけど、料金っていくら請求すればいいの??困ってしまった。フリーで翻訳の仕事をもらったのは今回が初めて。請求しないとお金もらえないから、請求書を作らないといけないのだけど・・・。仕事を受ける際には、正直に「相場とか全然わからないので、調べてみて提示します。」と打ち明け、翻訳会社が間に入らない分、割安と思ってもらえる金額にします、とだけ伝えてあった。こういう時、日本人?ってつい謙遜しちゃうんだよね。「私なんてまだまだ未熟者だから、低料金じゃないと・・」みたいな。もちろん私も経験浅いし、プロみたいな翻訳ソフトも持ってないから高額な料金は請求できないけど・・・でも全部で少なくとも十数時間は掛けて、丁寧に仕上げたつもりだし、頂くべきものは頂かないとなぁ・・・と心の中で葛藤が。ネットで相場を調べてみても、会社によって倍以上の開きが。また原稿の内容によっても(日常レベルか、専門的かなど)料金が変わることが多いみたい。・・・で、まあ結局小心者の私は、フリーの翻訳者さんの中でも低料金でやっているらしい人たちのHPを基準に見積もりを出してみた。恐る恐る・・・こんな感じで同でしょう・・・?と提出してみて、案外すんなり「良心的な値段だと思うし、いいんじゃないですか。」とOKを貰いました。やったー!これって、フリーの翻訳家?としてのデビュー!?とはいえ、宣伝とかしてるわけじゃなし、次に仕事が来るのかどうかは???だけど。(でも、もしこれからも仕事があったら、カナダ在住の友人にはちゃんと謝礼をしなくちゃなぁ・・なんて考えてたりもする。)在宅ワークを請けている会社からの翻訳関係の仕事も(こっちは英語を和訳するほうだから簡単)来月から定期的に少しずつもらえるみたいで、忙しくなるけどやってみたかった仕事だけにちょっと嬉しい。パート先でも毎日emailを書いたり訳したり・・・でなんだか最近「英語漬け」な生活。でもしゃべる機会がほとんどないから、Speakingは退化してる可能性大。海外旅行でも行って、実践で鍛えたいなぁ・・・。そのための旅費を稼ぐ意味でもがんばって働くか~。目指せ「子連れの海外旅行PART2!」だわ。
2006年08月23日
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11日から16日までお盆休みで娘と二人、私の実家に帰ってたんだけど(ダンナは休みが短い上に毎年恒例のヨットレースに参加するため別行動)、12日の夜に高校の時の同窓会があった。実は私、高校の時の同級生で今も連絡を取り合っている友達がたった一人しかいない。高校を卒業してから、京都・大阪・オーストラリア・・・とあちこち移動してるうちに、年賀状とかも出さなくなったり・・・で。何年か前にも同窓会があったらしいのだけど、その時は私は消息不明な人になっていて案内状すらおそらく貰ってなかったと思う。・・で、結婚を機に親が実家に送られてきていた連絡先とかを知らせるための葉書か何かを出してくれたおかげで、今回は案内をもらうことができたみたい。夏休みの予定がほぼ決まってた時に通知が来たので、参加しようと思えばできたのだけど、ほとんどの友達と20年も会ってないだけに、一人じゃ恐ろしくて(←いろんな意味で)参加できない。全然皆の顔が変わっててわからないかも・・・とか、誰にも気付いてもらえないかも・・・とか、自分だけ歳とってたらイヤだなぁ・・・とか、反対に他の人が皆、すっごく老け込んでいたら悲しい・・とか。・・・で、唯一たまに連絡とりあっている名古屋在住の友達に参加するのか訊いてみると、彼女もちょうど里帰りしてるかもしれないけど、小さな子が二人もいるし無理かなぁとの返事。とりあえず、欠席で返事を出しておいて、当日外出できそうだったら、受付時間前に様子を見に行ってみようよということになった。当日、上手く都合がついたので、会場の小さなホテルの宴会場へ受付の30分くらい前に覗きに行ってみた。・・・さすが田舎?!結婚式の受付みたいにちゃんと横長の受付台があって、きっちりとスーツを着た主幹事の男性を含む男性数人と和服姿の女性が2人、ワンピースの女性2人、受付係をしている。でも、よーっく見てみると、「あーっ、○○さんだ、××くん、△△ちゃん・・・」と分かる。皆、顔はあんまり変わってないや。向こうも、すぐに「あれ?もしかしてマユミちゃん?うっそー」と声を掛けてくれた。で、結局、同窓会が始まるまでの、30分くらいその場で次々とやってくる昔の同級生と挨拶を交わすことができた。「晩婚&高齢出産で子供が小さいから参加は無理かなーと思って、ちょっと覗きに来てみただけなのよ。」と言う私と名古屋在住の友達に、「何言ってるのよ。私も1歳の子をダンナに押付けて来たわよ。」という友達がいれば、「あー、☆☆ちゃんも2ヶ月前に出産したから今回来れないらしいわ。」とか、「私だって、下の子がやっと4歳になったところよ~」などなど。もちろん、都会にはシングルの友達も、私と同じくらいの年に結婚した友達もたくさんいるけど、まさか田舎でもそんな状況だとは思わなかったので、ちょっとビックリ。日本の女性の晩婚化、少子化、出産年齢の高齢化は思った以上に進んでいるんだわ、と実感した夜でした。やっぱ昔の同級生とかっていいなぁ・・・としみじみ。今の立場とか関係なく、立派になってる人も、そうでない人も、昔と同じ一高校生みたいな感覚に戻って話せる感じ。次の同窓会は果たして何年後になることやらわからないけど、次回はぜひ出席してみたいなぁ。オマケ:高校生当時、かなり「じーさん」だと思っていた先生達が、たいして変わらぬ元気な「じーさん」姿で参加されていた。どういうこと?!
2006年08月19日
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ここのところかなりバタバタ。・・・というのも、7月末から始めたパートのお勤めが週3~4日。一回につき数時間はかかる在宅ワークが毎週末。それに、同じく在宅ワークの翻訳の仕事の依頼第一弾が2日前にようやく来た。嬉しいけど、なかなか仕事が来ないので「あんまり期待しないほうがいいのかなぁ・・」なんて忘れかけていたので、ちょっと慌てる。同じく2日前に、知人から「新しいビジネスを立ち上げるんだけど、時間があるんだったら、手伝ってくれない?」とのお誘いメールが・・・。早速今日の夕方直接会って話を聞いてみると、なかなか面白そうな仕事なので、興味津々なのだけど、まだこれから本格的に始めるビジネスだけに、そう簡単には今の仕事を辞めて飛び込むには躊躇する・・・。とりあえず、急ぎで海外の企業向けの企画書を作りたい、という話だったのでその翻訳のお仕事だけまずは手伝うことにする。ちょうど、お盆休みで明後日から5日間実家に帰る予定なので、その間にできるかな・・と。でも、ちょっと欲張りすぎ?!あんまり飛ばしすぎると自分も疲れるし(歳も歳だしなぁ・・)、娘にも寂しい思いをさせちゃうかもしれない。どの仕事も、それなりに面白くて、辞めたくはないけど、年末くらいまでにどの仕事をメインにするか決めて、掛け持ちは2つくらいにしないと、どれも中途半端になりそう。それに掛け持ちばかりだと、忙しい割には収入も大したことない割に、中途半端に扶養や控除の枠を超えてしまって結局あんまり手元には残らない・・なんてことになりそうだし。もしかしたら、私にとってこれからの数ヶ月が、その先の何年かの方向性を決めるターニングポイントになるのかもしれないなぁ・・なんて漠然と思う今日この頃。そうそう、単発の翻訳の仕事を初めて仕上げた時に、私が苦手な日本語→英語の仕事だったので、自信がなくって、ネイティブの友達にチェックをお願いできないかなー・・と思ったんだけど、ネイティブなら誰でも良いというわけでもなく、ビジネスレターをちゃんと書けそうな人は・・・と考えると思い浮かぶのはたった一人。確か半年以上も前に手紙を貰ったけど、筆不精でそのままになっているカナダ人のJ。半年以上ぶりにメールが来たと思ったら「仕事を手伝え」じゃ、いい気はしないだろうな・・と恐る恐るメールしてみたら、「いつでも手伝ってあげるよ~♪」ととても親切な返事。やっぱり持つべきものは友達です。
2006年08月09日
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今日、保育園にお迎えに行くと、担任の先生が、「今日ね、夕方ふと気付いたらタクミくんと二人で仲良く椅子に座ってチュッとかしてて、もうビックリしましたぁ。」ですって。「思わず『ちょっとちょっと、もうやめて~』って割り込んだんですけど、二人で本当に楽しそうに笑ってまたチュッってするんですよ。」とのこと。どうやら彼氏ができたらしい。なんと羨ましい、まだ2歳になったばかりだと言うのに・・・。でも、そういえば、友達の子供も2歳過ぎくらいで一時保育先で特定の男の子とお互いが一緒に預けられている日は必ず二人で遊んでいて、ママがお迎えに行っても帰ろうともしなかった、って言ってたっけ。最近ようやく「パパおそいねぇ」とか「おうちへ帰ろ」など文章らしきコトバが2,3出てくるようになったとはいえ、まだロクに言葉での意思疎通ができないのに、相性ってあるのかなぁ。不思議だわ。うーん、こりゃ親が勝手に許婚と決めているニュージーランドのカイルくん(それをダシに私がニュージーランドに住みたい)やママの里帰り出産で一緒に山口に帰っている幼なじみの孝ちゃんとの関係は今後どうなるのかしらねぇ・・・なんて。パパもうかうかしてられないわね。
2006年08月02日
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昨日の続きです。ここからは関西空港などローカルな情報も混じってくるので、他地域の方にはあまり参考にならないかもしれませんが・・・。<空港編>MKスカイゲートシャトル: 関西空港まではMKのスカイゲートシャトルを利用しました。家の前からピックアップ してくれて、空港まで片道2300円。帰りも家の前まで送ってくれます。手荷物も 大人一人につきスーツケース1個までは無料。それに幼児の場合、座席を使用しなければ 料金は無料です(座席を使う場合は大人と同額)。私たちが利用した時はラッキーにも 往復とも空席があって、娘の分は無料だったけど結局は娘も空いている席に座らせて もらいました。 このサービスは現在京都と神戸の一部の地区でしか実施されていないようなので、利用 できる方は限られてしまいますが、電車やタクシーと空港バスを乗り継いでで行くのと ほとんど変わらない料金で家まで送迎してもらえるというのは魅力的ですよね。関西空港キッズルーム: 今回初めてその存在を知り驚いたのですが、関西空港の国際線出発ロビー内にはキッズ ルームがあります。ベビーベッドから幼児用のビデオやおもちゃまで揃っていて、 親が同伴していることが条件だけど、0-6歳の子供なら無料で利用できます。 ベビーシッターさんが2人くらいいて、遊び相手までしてくれます。タイガー魔法瓶や グリコがスポンサーをしてくれて運営されているみたいでした。アンケートに答えて グリコの離乳食サンプルや製品をもらいました。(必要な人には離乳食やミルク、おむつ も1回なら無料で分けてくれるらしいです。)<現地で・・・子供の病気体験談> 滞在半ばのある日、夕方娘の様子がちょっと変でした。なんだかグッタリしていて ベタベタと甘えて来ます。熱を測ってみると38度程あり、その前から鼻水は出ていた ので「風邪引いたのね」と軽く考え、その日はお風呂をやめて早めに寝かせました。 夜中に熱を測ると40度まで上がっていたのでさすがに心配になりましたが、ひとまず オデコや首筋を冷やしてしばらく様子をみていたら、すぐに38度台にまで下がった ので、そのまま朝まで休みました。 翌日、最寄の診療所に出向いて症状などを説明し診察を受けましたが、朝には熱も 37度台にまで下がっており、お医者様の診断も「おそらく風邪でしょう。一応抗生 物質を処方しておきましょう。」という程度でしたので、私も安心して、てっきり それからは良くなるものだと思ってました。・・・が、その日も夜遅くなってから急に 熱が高くなり、今度は41度も越えてしまいました。前の晩と同じく、冷やせば下がる かとやってみましたが、ほとんど効果はなく、娘の息遣いも短く・荒くなっています。 当時、娘は寝付く時だけまだオッパイを飲んでいたのですが、前の晩は熱のせいで 夜通し「おっぱい、おっぱい」と甘えて来ていたのが、それもできなくなっているよう でした。9時頃から熱が上がり始めて、夜中の2時頃になっても下がる気配がなく、 とうとう心配になって泊めてもらっていた友人夫婦を起こして相談しました。 ニュージーランド人のご主人が子供用の救急相談窓口?のような電話番号を調べて くれて、まずは電話しました。 担当の女医さんに一通り症状を説明すると、「パナドールはある?」と訊かれました。 パナドールは向こうで最も一般的な解熱剤です。おそらくは大抵の家に常備薬として 置いてあるような類の薬です。が、友人宅には「ない」とのこと。そうなんです、私の 友達一家は健康優良児一家、というか野生児一家というか、あまりそういう市販の薬を 常備しているようなタイプのおうちではなかったのです。 女医さん曰く「さすがにそこまでの高熱が長時間続くと危険も伴うから、もしパナ ドールがあれば、一時的にそれで熱を下げて朝まで待ってから病院に連れて行っても 大丈夫だろうけど、なければ今すぐ治療を受けることをお勧めします・・・」と。 友人の家は「大草原の小さな家」に負けないほど、かなりのド田舎にあるので、 とてもじゃないけど、夜中の2時過ぎに薬を調達できる場所はなさそう・・・。 で、仕方なく教えてもらった夜間救急診療所まで娘を連れて行くことに・・・。カーブの 多い暗い山道を雨の中100キロ以上で飛ばすこと1時間。道中、娘はなんだか焦点の さだまらない目をしてぐったりしている。とりあえず脱水症状にならないように、と お水とオッパイを代わる代わる与えて娘にいろんなことを話しかけ続けようやく 診療所に到着。その頃には娘の熱は少し下がり、朦朧としかけていた意識もしっかりと していました。 受診すると、お医者さんも「呼吸や心音にも特に問題はなさそうだし、やっぱり風邪 だと思うけどね」とのこと。結局、座薬だけ入れてもらって、予備の座薬を購入する ための処方箋をもらって終了。その後は薬も効いたのか徐々に具合も良くなり、 次の日にはかなり元気に。実はその翌日には日本に帰る予定だったので熱が長引くよう だと長時間のフライトは厳しいだろうと心配していたので、やれやれと一安心。 そして帰国日の朝、空港のラウンジで休憩しているときにふと娘の顔を見ると、 さっきまでなかったのに顔中に赤いブツブツが・・・それでようやく「そうか!!」と 気付いたのだけど、あの高熱は「突発性発疹」だったみたい。 フライトの間、娘は多少ぐったりとはしていたけど、食欲もありそれほどむずかること もなく、無事に日本に到着したのでした。その後はいたって元気な様子で結局、発疹も 一日で消えてしまったのでお医者様に行く必要も感じず、「あれは突発性発疹だった のだ」ということになっています。 滞在中の診療費用の合計は夜間救急を含めても約11000円程でした。ニュージーランドは 医療が充実しているというか、アメリカなどに比べると保険に入っていなくても バカ高い費用を請求されることはないようです。(最も外科手術などの場合はわかり ませんが・・・)。診療費を払う際に保険の請求時に必要となる「診断書」と「領収書」 をもらってあったので、帰国後保険会社に請求し全額払い戻してもらえました。 ジェイアイの保険に入っていたのですが、現地で最初の治療を受ける前に必要書類の 確認をするため、日本語の問い合わせ窓口に電話を入れていたのですが、日本に帰って から請求窓口の担当者の方と電話で話した際に「現地の担当より、報告が来ております」 と言われたのには感心しました。 私は日常会話程度であれば英語が話せたので病院を選ぶ際は、近いところで受診した のですが、大都市であればたいてい保険会社が提携している大きな病院がいくつかあり、 日本語の通訳サービスがあったり、治療費を一旦払う必要もなく、保険証書を見せれば 請求を直接保険会社にしてくれるサービスもあるようです。そういう意味でもやはり 海外旅行傷害保険には入っておくほうが安心だと思います。 私自身、独身時代は年に数回は海外に旅行や出張で出掛けていたのですが、身体が 丈夫であることと、大雑把な性格で多少の風邪や熱なら、現地で薬だって購入できるさ、 という気持ちで常備薬というものを持ち歩いたことがなかったために、今回こんなこと になってしまったのですが、やはり、大人であれ子供であれ必要最小限のお薬くらい (子連れの場合は体温計もあったほうが安心かも)は持って行くべきなんでしょうね。 反省しています。
2006年08月01日
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ちょっと前の話になりますが、昨年11月末に10日間の日程で当時1歳5ヶ月の娘とダンナと私の3人で、友人を訪ねてニュージーランドに旅行しました。娘にとってはもちろん初めての海外旅行。私たち両親にとっても子連れの海外など初めてのことで、いろんな発見がありました。これから子連れで海外に行かれる方の参考になるかな~と、このブログを始めた頃以来のフリーページ更新用の内容をちょっとまとめてみることにしました。<準備編>航空券:知ってましたか?航空券を購入する場合、2歳未満の乳児は大人運賃の 1割で乗せてくれます(モチロン座席はありません)。ただし、パッケージ ツアーなどでは子供料金の設定がないものも多いようなので、要注意です。 2歳を超えると12歳までは大人運賃の75%になるので、この違いは 大きいです。同じ2歳前後で旅行するなら、2歳までにしたほうがかなり お得かも・・・。航空券の予約時に: 1)「バシネットの使える座席」をリクエストしましょう。バシネットとは 最前列の壁に取り付けて使うベビーベッドのようなもので、離着陸の時は 使えませんが、安定飛行に入ったら赤ちゃんを寝かしておくことができるので、 かなり楽になります。私たちの場合、行きは空席がたくさんあり、アテンダントの 方も気を配ってくれて、座席を3つ分占領して子供を寝かせることができましたが、 帰りはほぼ満席。12時間ものフライト中、バシネットがあって助かりました。 リクエストした際にバシネットを利用できるのは「体重10キロまで(JAL)」と 言われました。実はうちの娘は11キロ近くあったのですが思わず「10キロぐらい です」と答えてしまいました。でも、実際に搭乗したのはJALと共同運航している NZ航空の機材でバシネットに表示されていた制限体重はポンドで表示されており、 正確には忘れましたが確かキロ換算すると11.5キロくらいまで、となっていたので ギリギリセーフだったわけです。 2)ベビーミール(乳児食)とおむつ これも予約の際に「ベビーミールは必要ですか?」と訊かれます。前期離乳食・ 後期離乳食の2種類あるようで、うちは1歳5ヶ月だったので後期用の食事が出て きました。が、これは失敗したな、と思いました。というのも、出てきたのが キューピーの瓶詰めベビーフードの後期用とバナナやヨーグルトだったからです。 当時うちの娘はご飯など普通に食べていたので、大人用をもらって、その中で 食べられるものを選んであげればよかった、と思いました。後から調べたら、 設定としてはJALでは2歳~12歳の子供用のチャイルドミールもあるみたい なので、それが2歳前の子供でもリクエストできればそうするのがベストだったと 思います。 おむつも予約時にサイズを伝えておくと、機内で必要な枚数程度が貰えます。 (が、正直なところ、NZ製の紙おむつを含めおそらく海外のものは日本製に 比べるとかなりゴワゴワなので、海外の航空会社に搭乗する場合はデリケートな お子さんには愛用のモノを持参したほうが無難かも・・・)パスポート: いくら乳児でも外国に行くときにはパスポートが要るんですねぇ。私はあやうく 忘れるところでした。以前は親も一緒に新しく申請する場合は子供を併記すること ができたのですが、最近乳幼児でも一人一冊必要と変わったらしいです。うちの 場合は当時まだ併記が可能でしたが、私のパスポート期限がまだ残っていたことも あり、娘の分だけを申請しました。申請費用は12歳未満の子供は大人より安くて 6000円です。(これも今年の3月からそれまでの5000円から値上がりした そうです。)おそらく顔が変るからという理由でしょうが、子供用は5年のものしか 申請できません。(大人は5年か10年か選べますよね。) 余談ですが、パスポート用の写真ってわざわざ撮ってもらうとお金かかりますよね。 最近のパスポート用の写真は外枠のサイズだけでなくて、上部の余白や顔の縦横の 大きさまで○○mm~○○mmなんて決められてるし、特に乳児だとじっとしてくれない から・・って知り合いなんかも高いお金払って写真屋さんに頼んでいましたが、うちは 自分で撮りました。白い壁の前に座らせてデジカメで何枚か撮影。上手く撮れた ショットをPCの画像編集ソフトで拡大や縮小して規定の大きさでプリント。あとは カッターナイフで規定のサイズにカットして出来上がり。案外すんなり規定のサイズに 収まりました。後から見つけたのですが、こんなサービスもあるみたいなので利用する と楽で良さそうですね。http://www.digipri.com/mmk/shoumei/index.html (デジカメで撮った写真を300円で簡単に証明写真用に編集、プリントできる。)海外旅行傷害保険: 我が家の場合、主人と私はクレジットカードに海外旅行用の保険機能が付帯している ので、それで間に合わせました。以前、3人の子供を連れて頻繁に海外旅行をしていた 友人から「子供がいると、毎度必ず一回は病気で病院に行ってるわ。保険サマサマよ。」 と聞いていたので、迷わず娘の分の加入手続きをしました。大人の場合でも同様なんです が、旅行会社のカウンターなどに行けばたいてい「海外旅行傷害保険」のパンフレットが 置いてあり、別にそこで旅行を申し込まなくても保険の申し込みだけでも受け付けて くれます。が、ここで注意なのが保険には「セットもの」と「バラがけ」があるという点 です。 パッケージツアーなどの案内書に同封されている保険はたいてい「セットもの」です。 保険の掛け金は「海外で怪我をして死んだ場合は○円」「入院したら△円まで」・・と いうように保証の内容によって変わってくるのですが「セットもの」の場合、そのひとつ ひとつの項目が比較的高額に設定されていることが多いため、全体として掛け金も高く なっていることが多いのです。これに対して「バラがけ」の場合は、自分にとって 要らないものには保険を掛けないか、低い保証内容にして、必要な項目に最小限の保険を かけることにより掛け金を節約することができます。 長くなりますが、具体例をあげると、うちの娘の場合は必要なのは「海外での病気」次に 「怪我」の2つ。最低ランクの保証でも300万円とかで設定されているので、それで 十分です。「事故で死亡」「病気で死亡」などはあっては困るしお金を貰えば良いという 問題ではないので、不要なのですが、事故死亡は保険加入の必須条件なので、最低限の 金額をチョイスします。他、「救援者費用」だとか「賠償責任」などは不要だと思います が、最低ランクだと掛け金が数十円程度だったりするので、まあ念のため入っておいても 良いかな・・程度です。大人の場合でしたら携行品保険も最低限入っておくほうが良いと 思いますが(ビデオカメラなど持ち物が盗難にあった時だけでなく、パスポート盗難時の 再発行にかかる費用なども出るので)、これは結構掛け金が高いです。それだけ実際に 保険の請求があるということなんでしょうね。これも大人が掛けていれば子供の分は 必要ないと思います。 このようにして必要な項目だけを選んで最低限の保証にすると、10日間の旅行でも 2500円くらいで済みます。一方、「セットもの」で10日間だと5000円~ 8000円くらいになるようです。(もちろん死亡時5000万円とか、疾病治療費 1000万円とか保証される金額は高いですけど。) ベビーカー: 2歳くらいまでだとずーっと歩いてくれることってないですよね。1歳未満だったら ほとんど歩けないでしょうし、歩けるようになった子でも眠くなったり機嫌が悪ければ すぐ「抱っこ!」です。そんな時、ベビーカーがあると助かります。生後6,7ヶ月まで はしっかりしたA型かAB型のベビーカーでないとダメでしょうけど、それ以降なら 小さく折りたためるバギーが便利です。航空会社によって機内持ち込みできる荷物の 大きさが決まっていますが、その規定以内におさまるように作られているバギーなら、 飛行機を待つ間、空港の中でも使えてそのまま搭乗口まで(・・というか機内まで) 子供を乗せて行き、機内の手荷物収納庫にしまうことができます。また飛行機を降り たら、すぐに子供を乗せて、税関を通過するとき、預けた荷物をピックアップする ときも、子供を座らせておけるので楽ちんです。今は2キロくらいの軽いタイプもあり ますから、これは本当にオススメです!紙おむつ: 飛行機の予約のところでも触れましたが、私の知る限りでは日本は世界で最も「高品質な 紙製品が安く買える国」だと思います。紙おむつもおそらくそれにあてはまるのでは?と 思うのですが、日本製ほどコンパクトで上質で機能も優れているものは海外にはあまり ないのではないでしょうか?あったとしてもおそらくとても高いだろうと思います。 ですから、嵩張りますが、滞在型の旅行などであれば、とりあえず必要なだけの紙おむつ を持参されることをお勧めします。帰りにはその分スペースが空いたらお土産など入れ ればよいわけですし・・。薬: これは・・・うちは大失敗でした。生まれてからこの旅行に出かけるまで、うちの娘は 水疱瘡以外、これといった病気にかかったことがなく、熱を出したこともほんの 2、3回。それもいつも1日か2日で元気に回復していたのです。アレルギーなども ありません。ですから、なんて呑気な親だろうと思われるかもしれませんが、滞在する 先が友人宅ということもあり、薬の準備など全くせずに出発したのでした。が、後で 詳しく触れるように、まさかの発熱で大騒ぎすることになってしまったのです。です から、やはり海外に行く前に、かかりつけの小児科のお医者様に相談するなどして、 最低限「熱さまし(座薬)」などのお薬や、元々かかりやすい病気がある子はそのお薬 など持って行く方が良いと思います。チャイルドシート: うちはレンタカーを借りての自由旅行でした。国により違いはあると思いますが、子供 にはチャイルドシートの使用を義務付けているところは多いと思います。NZもかなり 厳しいようでした。大手のレンタカー会社だったらチャイルドシートも用意している かもしれませんが、うちが利用した低価格の地元のレンタカー会社などでは、予約に 応じて他から借りてくるところも多いようなので予約の際にチャイルドシートのレンタル 申し込みもしておかないといけません。うっかり忘れると、現地に着いていざ車を借り て移動という時になって、そこからチャイルドシートの手配をしなくてはいけなくなり 時間を無駄にするかも・・・。続きはまた明日にでも・・・。
2006年07月30日
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先週水曜日が初出社で、ちょうど一週間が過ぎた。それまでは、朝は7時頃に起きて朝食とダンナの弁当を作り、ダンナを送り出した後、9時過ぎくらいに娘を保育園に預けて、その後は普通に専業主婦の生活をしていた。(仕事は在宅だし毎日ではないので。)今は6時に起きて、ダンナの弁当と一緒に自分の分も作り、8時前に家を出て自転車で保育園へ。一旦自宅マンションの駐輪場に自転車を戻して、そのまま徒歩で駅に向かい職場へ。9時15分前には出社するようにしている。たぶん5分前でも文句は言われないんだけど、娘を保育園に預ける時にかかる時間が娘のご機嫌や保育士さんとのお話によって長くなる可能性があるので、少し余裕を見ておかないと不安なのだ。最初の二日は段取りに慣れてない上に、雨だったせいもあり、ダンナにも協力してもらって、園まで車を運転してもらって預ける間待っててもらい、その後駅まで送ってもらったけど、すぐに要領が掴めて車でも自転車でも、自分で園に連れて行ってから仕事に行けるようになった。実はダンナの職場は家から徒歩5分で、いつも8時20分~30分くらいに出社しているので、本当はダンナが娘を園に連れて行ってから出社してくれれば、私はもう少しゆっくりと家事ができるのだけど・・・。でも、うちのダンナは家事&育児に関してはホント気が利かないうえ、本人も送って行くのに抵抗あるみたいだし(たまに、ならいいけど毎日となるとちょっと、って感じ?!)、そんなんじゃ娘も可哀想だから、もうイイヤ、私できるしやるわ!って感じ。3時に仕事が終るので寄り道しなければ3時半過ぎには一旦自宅に帰って、掃除や洗濯もできるのがやっぱり助かる。でも食材の買出しや晩御飯の用意をしているとあっという間に5時になり保育園に迎えに行かなくちゃいけないので、ゆっくり休憩している暇はない。6時まで預かってもらうことは可能だけど、5時くらいまでに迎えに行くおうちがほとんどみたいで(みんな昼間のパートとかなのかしら?!)、5時半を過ぎて迎えに行くと数人しか残っていなくて、私の姿を見つけると本当にうれしそうな顔をして駆け寄って来る。それまでお友達がお母さんと帰って行くのを眺めて迎えを待っていたのかな?と思うと可哀想で、できるだけ早く迎えに行かなくちゃ、と思ってしまう。と、言ってもうちの場合は娘が園に行くのを嫌がることもないし、楽しそうにしてくれてるから、私も気が楽なんだけど。肝心の仕事の方は、今のところ忙し過ぎず・暇すぎず、いいペースかな?と思う。最初、週3日働くつもりだったのが、会社の方からできたら4日来て欲しいと言われ、今週は4日働いたけど、さすがに今日はグッタリ。週末の在宅ワークもあることだし、週4日は隔週くらいで勘弁してもらおう・・・。毎日会社にいるのは私を入れて7-8人というこじんまりした職場だけど、みんな感じの良い人達で安心。実のところ、できることなら(家計が許せば)専業主婦のほうがいいなぁ、なんて思ってたのだけど、いざ働きに出たら出たで結構楽しくて、体力的にはちょっと疲れるけど精神的にはかえってストレス解消になっているみたい。(所詮、貧乏性なのよね・・・)まあ、せっかくのご縁で始めた仕事、機嫌よく続けさせてもらえればそれが一番だわ。
2006年07月27日
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先週、初出勤直前に娘が熱を出した時には、初日から仕事を休まなくちゃいけなくなるかとヒヤヒヤした。今回は結局なんとか熱も下がって、がんばって保育園に行ってもらったけど、これから先も似たようなことは避けられないんだろうなぁ・・と。以前、保育園で「病(後)児保育のご案内」というパンフレットをもらったのを思い出し、内容を読み返してみる。熱があったり、伝染する病気で普通の保育はお休みさせなくちゃいけないけれど、仕事や冠婚葬祭などで子供を預ける必要がある場合のための保育施設のことみたい。小児科に併設されているので、必要に応じて診察や治療も受けられるので安心して預けることができそう。神戸市では補助が出るらしく、一日2000円+食費500円で利用できる。調べてみたら、うちから車で20分ほどで行けそうなところに2箇所あった。そのうちのひとつが、事前登録手続きをネットで受け付けていたので、今後に備えて登録しておくことにした。娘のプロフィール(発育状況や過去の病歴・予防接種の種類など)と両親の連絡先などを記入して送信。折り返し「登録を受け付けました」との電話連絡をもらい登録完了。働きはじめたといっても、パートだし、病気の子供を預けてまで出勤する必要があるかどうかは?だけど、仕事をするからにはやっぱりある程度は責任を持ってやりたいし、そうなるともしかしたら「どうしても休みづらい日」というのも出てくるかもしれない。登録するのは無料だし、病気でも預かってもらえるところがある、と思うだけでも気が楽になるのでこの際、と登録した。でも、病気で娘もツライだろう時に、普段の慣れた先生や友達のいる保育園ではなく、全く知らない新しい施設に預けられるのって可哀想だし、他の子もそれぞれ病気の子が来るわけだから、違う病気をうつしあいっこにならないかしらと心配はある。(はしかやオタフクなんかは隔離室があるらしいけど、普通の風邪でもいろんなウイルス性のものがあるし、うつるもんねぇ。)できるだけ利用せずに済めばいいなぁ・・と思う。
2006年07月22日
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一昨日から新しい会社にお勤めスタート!(今日はお休み)・・だけど、初出勤日から毎日どしゃぶりなのは勘弁して欲しいわ。(土砂崩れとかの災害に遭われている人たちもいるのだから、この程度で文句言っちゃいけないのかもしれないけど。)おまけに、初出社日の前々日の夜、娘が熱を出して次の日は保育園を休ませてお医者さんへ。幸い、プール熱とかヘルパンギーナみたいな登園できなくなるような病気ではなかったので、ホッと一安心。そんな病気だったら娘がかわいそうなのはもちろんだけど、こちらも初出勤日から「すみません、子供が病気でしばらく出社できません」ってことになっちゃう。さすがにそれはツライ。当日の朝、祈るような気持ちで熱を測ったら36度8分で、ホッと一安心。具合も悪くなさそうだったので、いつもより1時間以上も早く保育園に預けて、会社へと向かった。面接に行ったたとき「年配の人も働いていて落ち着いた雰囲気の会社」って思ったのだけど、実は「年配の人しかいない会社」だった。私を含めて全部で11人いる社員のうち、私より若い人はおそらく一人。だんなさんの留学について日本に来ているという中国人のOさんだけ。後は40代、50代、60代・・・。他の会社を定年退職後にアルバイトで来ているおじちゃまも2人。大半が近所に住んでて徒歩通勤なんだそう。面接の時にはオフィスも広いし、什器もしっかりしたものが入ってるし「ある程度の規模の会社」っていう印象を受けたのだけど、実は社長が数年前に立ち上げた小さな会社だったみたい。ま、仕事がおもしろくてお給料さえちゃんといただければ会社が大きかろうが小さかろうが、私には関係ないけど。どうやら、社長から直接仕事の指示を受けることが多くなりそうだから、今後上手くいくかどうかは、社長と仕事に対する考え方の波長が合うかどうか・・にかかってそう。ワンマン社長みたいだけど、今のところは居心地も悪くないし、とりあえずはがんばってみようかな・・と。
2006年07月21日
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先週木曜日から、保育園の隣のパン屋さんでアルバイトを始めた。在宅でやっているお仕事だけでは、経済的にも便りないし、時間には余裕があるし、で手っ取り早く保育園の送迎に便利なところに惹かれて勤めはじめたのだ。長年、オフィスワーク中心で働いてたので、そっちのほうが慣れてはいるのだけど、日中だけのお仕事でできれば週3~4日(在宅ワークとの掛持ちになるので)、保育園の送迎があるので通勤も便利なところ…などと言う、都合の良い職場がそうあるはずもない。パン屋さんでのお仕事は販売を中心に、合間にサンドイッチ用の材料を刻んだり、食パンのスライスをしたり、焼き菓子の袋詰めをしたり…で、立仕事のせいで多少足腰が疲れるけど、慣れればまあそれなりにやっていけるかな??と思っていた。そんな時、突然ダンナのお母さんから「余計なお世話かもしれないけど、あんまりにもピッタリなお仕事じゃないかと思って・・」と求人広告のコピーがファックスで送られてきた。それは家から30分くらいのところにある会社のもので、海外取引先との事務補助の仕事だった。週3-5日、9:00-15:00、30歳以上、時給も今のバイトの倍近い。私が実家に帰っていた間に新聞に折込まれていたそうで、1週間以上前のものだったので「もう決まっているかな?」と思いつつも、もしかしたら先々また同じような仕事で空きがでるかもしれないし、連絡だけでもしてみよう、と電話で問合せると「まだ決まってない。」との返事。電話でこちらの経歴や事情を説明すると先方も興味を持ってくれた様子で、すぐに面接してもらえることに。パン屋さんのアルバイトのことは心にひっかかりながらも、「悩むのは、採用されてからの話。」と割切り、面接に出向いた。採用担当の女性は私より10歳くらい上のとても上品で落ち着いた感じの人だった。仕事はすごくできそうだけど、キャリアウーマンにありがちなキツさを感じない優しげな人。ちらっと見えたほかの社員の人も年配の人が2人。男の人は柄のストライプのシャツにチノパン風でこざっぱりとお洒落、女性も白髪をベリーショートにしていてお洒落な感じ。20代かな?という女性も一人は見えたけど、全体的に落ち着いた雰囲気の職場で、電子機器の輸入代理店というイメージとはちょっと違うような・・・。・・・で、1ヶ月の試用期間を設けているせいもあってか(ダメなら本採用しなければいいから)、雑談程度の内容で「できるだけ早く来て欲しい」との返事を頂いた。パン屋さんのアルバイトのことは電話でも既に説明してあったので、「いつから始められるかは、あちらに話をして了解をもらい次第、すぐにご連絡します。」と答えた。帰る途中、ずっと「パン屋さんにいつ言おう・・」「どうやって言おう・・」と悩んだ。まだ4日しか働いていない。ようやく一通りの仕事を教えてもらったところで辞めるなんて、失礼だし迷惑もかかる・・・かと言って新しい職場のほうに待ってもらうにも、せいぜい2週間くらいが限度だろうし・・・。で、出した結論が「この足で辞めさせて下さいと言いに行く。」というもの。その代わり4日分のお給料は要りませんと言おう、と。半人前の私があと1週間か2週間、中途半端な状態で働くよりも、一日でも早く新しい人を見つけてもらってその人に仕事を覚えてもらったほうがいいはずと思ったのだ。夕方ならオーナー夫妻がお店で働いているはずなので、急いで会いに行き、ひたすらお詫びした。結局、私が予想したとおり「そういう事情ならもう明日からは来なくていいです」と言って下さり(慣れたバイトの子が何人かいて当分は臨時で入ってもらってつなげるから)、しかも「お給料はちゃんと払いますよ。月末にとりに来て下さいね。」とまで言ってくれた。有難くて申し訳なくて・・・、お給料もらったら、このパン屋さんのパンを買って還元しよう!と心に誓った。・・・ということで、パン屋さん勤務はわずか4日で終り。おそらく来週後半か再来週からは新しい会社でのお仕事がスタートするはず・・・。朝9時からの出勤に間に合うよう、ちゃんと姫を保育園に連れて行ったり、ダンナと自分のお弁当作ったりできるのかしら?とやや不安なものの、せっかくのチャンス、がんばらなくちゃ、と思う。でもまずは、今日・明日と束の間の休息、ゆっくりしよお~っと。
2006年07月13日
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今日は保育園の参観日。・・・といっても全員揃ってというのではなくて、自分の子供のお誕生月に親が都合の良い日を予約して参観する仕組み。事前に確認すると、一度に2名までOKとのことだったので、ダンナと二人で参加することに。(じーじ&ばーばも行きたそうだったけど、我慢してもらった。)朝はいつもどおり、9時過ぎに一緒に登園。そのまま皆がおやつを食べたり、遊んでいるのを教室の片隅からビデオなどとりつつ、眺めていたのだけど、2歳前後だと、まだ皆屈託ないので、遊んでもらえる相手だろうか、と遠慮せず寄ってくる。ダンナも子供たちに囲まれて「いかつい保育士さん」状態。うちの姫はといえば、私たちがいるせいなのか、それともいつもそうなのか、皆で先生と手遊びする時も、絵本を読んでもらう時もあっちへフラフラ、こっちへフラフラと勝手に動き回ってる。子供たちの集中力はたいして持続しないので、先生も手遊び・絵本・うた・積木・おままごと・・・と次から次へと手を変え品を変え・・・。大変そう。その合間にも順番に声をかけて、おむつを換えたり、トイレでおしっこをさせたり・・・。全員のおむつ&トイレチェックだけでも一人の保育士さんがかかりきりで1時間近くかかる!そのうちまた皆がお部屋での遊びにも飽きてきて、収集がつかなくなり・・・、お昼の準備もあるのでその間、「絵本のお部屋」へ移動~!。・・・だけど、おとなしく本読んだり、先生が読むのを聞いてる子は1人か2人・・・。で結局、本のお部屋で「よーいどん」駆けっこ。(こうやって、疲れさせて食後にお昼寝させるのね~。)その後一緒にお昼ご飯を頂いた。ここの園は陶器製の食器類を使っている。割れたりして大変だろうけど、確かにプラスチックやアルミよりご飯が美味しく見えるなぁ。メニューは高野豆腐と鶏・野菜の煮物、おひたし、お味噌汁。なかなか美味しい。娘はすっかり甘えモードで「抱っこして食べさせて~」。まあ、今日だけだし仕方ないか、と食べさせてやると、私の分のご飯までバクバク。参観の日は食事が終ったら、子供を連れて帰ることになっているので、その後3人で帰ったけれど、ダンナも私もぐったり。帰宅後はダンナと娘が2人で仲良く並んでお昼寝してた。(私は仕事の面接があったので、頭のスイッチをママモードからお仕事モードに切替えて、外出。しんどかった~。)娘の姿に感動云々よりも、「保育士のみなさん、本当にご苦労さま♪」と思った一日でした。そして、先生(保育士さん)のコメントによると、「今日はパパ・ママがいらしてたせいか、いつもより、おしとやかで、可愛いらしかったです。」・・・っていつもは一体?!
2006年07月13日
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朝から「おはよう。今日はお誕生日だねぇ、おめでとう」って言ってもキョトン。ま、そりゃそうだわね。2歳じゃ、まだ誕生日って何??状態だもの。今日は平日だし、ダンナも早く帰るつもり、と言いつつもアテにはならないので、お誕生日バージョンの夕食にするか、今日は普通にしておいて週末ちゃんとやり直すか、今朝になってもまだ迷ってたんだけど、結局「ケーキでも作ってみるか」といわゆるデコレーションケーキに初挑戦。前から欲しかったんで、ハンドミキサーを買いに近所の電機屋さんへ。一番安いのでいいや、と1280円のを購入。100均で15cmの丸いスポンジケーキ型とクリームを絞る袋&口金のセットを購入。最後にスーパーで生クリームとか無塩バターを買って、最後にイチゴを探したけど・・・ないっ!うちの娘はイチゴが大好物。だからケーキを作るなら、土台はしょぼい手作りでもイチゴ山盛りにしてやろう!と思っていたのに・・・。八百屋さんや果物屋さんも覗いたけどない。確か先週まではあったんだよねー。でもまあ、さすがに7月、季節外れか・・・。どうしようかなぁ・・とその時、夕べダンナが会社に届いたお中元の桃を2個、持って帰って来てたのを思い出した。それに、買い置きのマンゴーの缶詰もあるはず!なんか冷蔵庫の余りものケーキみたいで、ちょっと可哀相なんで、佐藤錦(さくらんぼ)も買ってみた。なんだかんだで買い物終ったらもうお昼過ぎてたんで、そっから先は大急ぎで作業。今日は3時頃保育園に迎えに行くって行っちゃってたので、結局スポンジ台だけ焼けたところで娘を迎えに行って帰宅。クリーム塗ったりフルーツ飾るのを娘も見たら喜ぶかなぁ?なんて思ってたけど、もう大変。スポンジケーキは齧るわ、生クリームには手を突っ込んで舐めようとするわ・・・戦争になっちゃった。でもまあなんとか形にはなって、娘には晩御飯食べてからねと必死に我慢させて、次は夕食の準備。娘の好物の魚介類をいっぱい入れたパエリアを作ったんだけど、前に作って美味しくできたときのレシピがお米2合分だったのに、つい「明日のダンナの弁当にしてやろう!」と3合に増やしたのが間違いのモト。フライパンに山盛りになっちゃって、あやうく蓋ができなくなるところだった。でもまあ、なんとかかんとか、パエリアっぽいものは出来上がり、娘も「貝、えび、いか」の好物のオンパレードに大興奮。結局ダンナはちょっと遅くなったんで二人で先に食べちゃった。で、その後のケーキも「おいしー♪」を連発してくれてぺロリと平らげてくれ、「おかーりー」のリクエストまで。さすがにお腹を壊しそうだったんで、それは諦めさせたけど。まあ、朝からバタバタ走り回って疲れたけど、娘のこのリアクションで救われたわ。(でもバタバタしたのは前もって準備せず、当日思いつきでやろうとした自分が悪いんよね~。毎度のことだけど。)
2006年07月05日
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本当に、保育園に通いだすと「鼻水の乾く間がない」というか、なんと言うか・・・。つい先週も、やっと鼻水が出なくなったなぁ・・と思っていたら、火曜日の夕方急に熱が。38度ちょっとと子供にしたら大した熱じゃなかったんで一晩様子を見たら翌日は平熱に下がったんで「なんだったの?」と思っていたら・・・翌日モノを食べるときに「いたーい」と言って泣くように。もしやヘルパンギーナ??と慌てて口の中を覗いたけれど、特に喉は赤くなったり腫れたりしてないし、痛がり方もそれほどひどくもない。ちょうど手元にあった子供の夏風邪の記事を読んでみると、手にも足にも特に何も出てなかったけど、その他の症状がかなり「手足口病」に近い。ネットで詳しく調べてみたけど、熱などが高くなければ病院に行く必要もないし、学校や保育園を休ませる必要もなし、となっているので、結局病院には行かず、そのまま予定通り私の実家へ連れ帰った。(伝染病なのだけど、症状が出る以前から感染しているし、症状がおさまってからも結構長い間ウイルスが残るので、症状が出ている時だけ休ませてもあんまり意味がないらしい・・。)実家で過ごした4日間も、時々食事の際に口の中が痛いと言うのと咳が出る以外は結構元気そうにしていた。今日はもうすっかり完全復活だったので、保育園にはもちろん登園、今日から始まったプールにまで参加しちゃいました。明日は2才の誕生日。平日だし、こじんまりと親子3人でささやかなお祝いになりそう。また週末おばあちゃんも誘って(おじいちゃんは長期出張中・・)にぎやかにやればいいかなぁと。しかし・・・早いもんです。もう2歳。どんどん大きくなっていくのは、うれしいけれど、小憎らしくもなっていくと思うとちょっと寂しいわ。
2006年07月04日
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今日は月に一度、保育園にお弁当を持って行く日だった。ダンナのお弁当は毎日作ってるけど、はっきり行って見てくれには殆どこだわらず、とにかくおかずのボリューム重視で作っているので、お子ちゃまの可愛いお弁当なんて作るの初めて!毎月第3金曜日がお弁当の日・・・とは聞いていたんだけど、つい昨日までそれを忘れていて、何も用意してなかったんで昨日の夕方、雨の中を近所の100均まで出かけてカラフルなおかずを入れる紙のカップとかくまちゃんやうさぎちゃんの形をした楊枝を購入。(いつもダンナの弁当には一番安いアルミホイルのカップとお寿司に付いてた魚のお醤油入れやバランで済ませてたから・・)インターネットで可愛いお弁当を作っている人のブログを見ながら予習・・・。しかし、世の中には本当にマメな人がいるものだと感心してしまう!うちなんて、月に一度だからちょっとがんばって作ってみようか、とも思えるけど、幼稚園に週2,3回持たせなくちゃいけないというのに、毎回いろいろなキャラクターのお握りとか飾り切りのお野菜とかで可愛いお弁当を作ってブログに乗せているヒトがいるんだもん。頭が下がります。とりあえず、今回は私もそこそこ頑張り、おにぎりはアンパンマンの顔にしてみました~。後はスパニッシュオムレツをハートと星のクッキー型で抜いたものに、タコさんウィンナー。部ログを参考に黒ゴマで目まで付けちゃいました。品数の足しに冷凍お弁当用ハンバーグをさいころにしてベビーチーズとスティックに刺したの。フルーツトマトとデザートのグレープフルーツ。はっきり言って普段のダンナの弁当の3倍は手間隙かけたよ。お迎えに行った時の先生の「お弁当、食べる気満々でパク付いてましたよ。」との言葉に、よし!また来月も可愛いお弁当作ってあげるぞ、とヤル気が湧いたわ。写真、撮っておけば良かったな。
2006年06月23日
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姫が土曜日の夕方から発熱。 その前から風邪は引いていて、鼻水垂らしてたりはしてたんだけど、ようやく治ったかな?と思ったところだったのに。 日曜日の午前中、やっぱり熱が下がらないので近くの小児科を受診した。10時半頃に診察券を出しに行ったらなんと40人待ちの大盛況。この小児科にはネットで今、何番目の人が診察中かわかるサービスがあるので、一旦家に帰って、結局診察してもらったのは1時を回っていたと思う。 どうやらヘルパンギーナが流行っているらしい。(そういや私は去年おそらくそのウィルスを娘からもらって、ひどい口内炎で苦しんだんだったわ。あー、恐ろしい。)どうか、娘の風邪がヘルパンギーナじゃありませんように!と祈りつつ、順番が来て診察してもらう。 娘の喉をちょこっと見て、後は私の説明を聞いただけで先生は 「おそらく、ヘルパンギーナでしょうな・・」と。 「ええ~、そうなんですかぁ」と私。 が、その後「ご飯とか食べれてないでしょう?」との質問に私が「いえ、食欲は旺盛で、普段より食べてるくらいです。」と答えると一変して「あ、それじゃあ、ただの風邪ですわ。」 で、結局薬も特に必要なし、ということでほんの30秒ほどの会話だけで診察終了~。 まあ、たいしたことなかったから、それに越したことはないのよね、と思いながらもなんか損した?ような。これで他の患者さんからヘルパンギーナのウィルスでももらって帰ったら大損だわ、とさっさと帰って来た。 今日は保育園はお休みして一日家に居たんだけど、まだ熱は下がらない。元気そうだし食欲もあるから、あとは時間の問題だとは思うんだけど・・・。 実はこの週末は仕事が2本も入っていて、一時はどうなることかと思った。今、2本目の仕事を無事仕上げてこれを書いているのだけど、昨日はほとんど徹夜で、私が病気になるかと思ったわ。 でも在宅ワークだから子供が病気の時にすぐに保育園を休ませて自宅で看れるけど、これがお勤めだったら大変だなぁと改めて思ってしまった。 やっぱり今のお仕事、大事にしよう・・・。
2006年06月19日
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今日は今やっている在宅の文章編集のお仕事をくれている会社のえらーい人が出張のついでに会いに来てくれた。・・というのも、前から担当者に「翻訳関係の仕事とかがあったら、ぜひそっちをやらして下さい~」とお願いしていたら、海外と関係のあるお仕事をしている大ボスに私のことを紹介してくれて、「そんなら一回会ってみようか」と言ってくれたというわけ。もうずーっと主婦してたから、仕事のアポで人と会うなんてすっごく久しぶりでちょっと緊張。私にしては珍しく約束の15分も前に待ち合わせ場所の駅に到着。・・・が、これが実は正解で、「まあさすがに、ちょっと早すぎでしょ。」と油断して近くにあった海外旅行のパンフレットなんてパラパラと見ていたら「失礼ですが○○さんですか?」と向こうから声をかけられてしまった!向こうも予定より早く着いてしまったとのこと。良かったぁ・・・時間ぎりぎり駆け込みパターンじゃなくって。で、まあ結果はというと、英語力云々よりも何よりも、仕事の内容的にバックグラウンドの知識がない私が突然やろうと思っても難しいだろう、ということでトライアル(テストみたいなもの)をやった上で、できそうなら単発のお仕事から始めて徐々に・・・とのこと。この会社は食品関係の会社なので、扱う情報は主にアメリカの食品流通業界のニュースになる。確かに専門用語とか会社の名前とかわからないよな~。正直、我が家の家計的には「徐々に・・・」なんてペースで仕事をしている余裕はないのだけど、今日お会いした方がとても感じが良くて、この人と仕事ができたらいいな、と思えたことと、「先の話にはなるけれど、もしこの仕事をレギュラーで任せられるようになってくれればある程度の仕事量は確保できると思うし、場合によってはアメリカにも行ってもらって現地の様子を実際に見てもらったりもしたいし・・・」という、在宅ワーカーでもパートナーとして扱う姿勢に改めて感心したので、やってみたい気もする。(アメリカに行けるからじゃないよ!?)とりあえずは、生活のためどこかで昼間数時間のバイトでも探してしばらくは様子をみようかな。(確か、保育園の隣のパン屋さんが募集してたっけ。お迎えは近いし、パンの作り方も勉強できそうだし、文字通り美味しいかも?!)派遣とかでフルタイムの仕事を探せばそれなりの時給をもらえるところもありそうだけど、一旦そっちを始めてしまうと翻訳の仕事をする余裕はなくなるだろうし、毎日の生活も慌しくなりそう・・・。長い目で見たら年齢にあまり関係なく在宅でできる翻訳の経験を積んだほうがプラスになるような気もするし・・・。今までの人生、仕事運だけには(って、オイ?!)恵まれてきてるから、今回もそうなるといいんだけどな。
2006年06月16日
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変なタイトルですが、ちょっと育児ネタから離れて、最近私がはまっているモノです。チャングムはご存知?韓国の人気ドラマでママ友より強く勧められて見始めたんだけど、日本の昼ドラ(ドロドロしたやつ)とNHKの大河ドラマ(歴史モノ)を足したような内容が面白くて、土曜日の深夜11時過ぎからという時間にも拘らず毎週欠かさず見てしまう・・・。主役のイ・ヨンエちゃんが可愛くて、つい応援したくなってしまうのだ。彼女の恋人役の俳優さんもなかなか素敵で、韓国モノらしく超プラトニックな展開でちょっとじれったい感じ。(実は私は彼女の叔父さん役がキャラ的にはお気に入りだったりもするのだけど。)私は特に韓流ファンじゃないんだけど、このドラマにはすっかりハマりました。・・で次、ハリーポッターは今さらという感じなんだけど、今まで第1巻からずっと読んでて、第4巻目からは英語の勉強を兼ねて原書で読むようになった。(日本語版は上下巻で発売されるけど、原書は1冊なので値段も安いというのも理由のひとつ。)第6巻目の原書はもうずいぶん前に発売されていたのだけど、育児の傍らじゃなかなか読めないし・・・と買いそびれていたら、先日ヤフオクで新品同様の綺麗なハードカバーが格安で出品されているのを発見。思わず購入してしまった。それからというもの、姫が寝静まってから少しずつ読んでいるのだけど、この第6巻(邦題は「ハリーポッターと謎のプリンス」)結構面白くて読み出すとなかなか止められない。・・・で気が付くと2時回ってたなんてこともあって、ちょっと寝不足の今日この頃です。最後の「デスパレートな妻たち」は、アメリカの人気TVドラマ。以前、独身シングルキャリア女性を主役にした「Sex & the City」が流行ったけど、その主婦版みたいな感じ。「Sex・・・」も、長年独身OLをやっていた身としては結構、実体験に近くて(あんなにゴージャスじゃなかったけど)笑える部分もあったけど、子持ちとなった今ではやっぱり「主婦の生活」に親近感がわくのよねぇ。これは今上海で働いている友達が、半年程前に日本に一時帰国した時、第一シーズンの全ストーリーがセットになった海賊版DVDをお土産に買ってきてくれてハマったもの。その次の里帰りの時に第2シーズンのセットももらって、3日程で見終わってしまった。第3シーズンは今アメリカでオンエア中らしく、まだDVDが出回ってないらしい。待ち遠しいわ。日本でもNHKのBSで第一シーズンが放送されてたらしいので、知ってる人も結構いるかも。(残念ながらうちはBSないので見れない。)子育て中心の毎日だけど、ちょっとくらい、こういう楽しみもなくっちゃね。さあ、これからハリーポッターの続き読もうっと。
2006年06月11日
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2日(土)から慣らし保育がスタートしたのだけど、初日ははっきり言って「大丈夫?」って心配になった。というのは、うちの娘ではなく、保育園の先生達のほう。 朝から時間通り9時半に2階にある教室に行ったけど、先生の姿は見えないし、話に聞いていた連絡ノートを置く場所や、登園時間を記入するシートも見当たらない。他のお母さんと雑談しつつ10分くらい待っても誰も来ない・・・で、1階の事務室で園長先生に「先生いらっしゃらないんですけど、教室で待ってていいですか?」と訊ねると、「今日は土曜日で人数が少ないので1階の0歳児室で全員みます」とのこと。 全然聞いてないんですけどぉ~、と思いながら0歳児室に移動したものの、数名の保育士さんたちは既に来ている子供たちに手一杯で、なかなか話もできない。 連絡ノートはどうしたらいいですか?とか、レンタルの布オムツに履き替えさせるんですよね?(この園ではそういう方針になっている)、と質問する度に、先生の方も「えーと、どうだったかな・・・」という具合。 新設の保育園だから、先生も親も子供も勝手がわからず、多少混乱するだろうとは予想してたけど・・・やっぱりねって感じ。 一瞬不安にはなったけど、1時間ちょっとでまたお迎えに来るから、まあ大丈夫かな、と姫に「すぐお迎えに来るから、先生やお友達と遊んでてね~♪」と手を振り笑顔でお別れ。 結局、お迎え直前に、他の子のお母さんが迎えに来たのを見て、ちょっと不安になってぐずりかけたらしいけど、それ以外はご機嫌で過ごしてたそう。初日にしては上出来だわ。 ・・・で昨日、今日と3日間、9時半から11時というほんの短い時間だけど保育園に通ってみて、どうやら結構気に入ってくれた様子。先生方や園の様子もだいぶ落ち着いて来たみたいだし。(朝の送りのときの子供達の泣き声はすごくて、うちの子がもしあんな風に泣いてたら、なかなか置いて帰りづらいだろうな・・・と思う。) 明日からは12時までになるから、お昼も園で食べることに。ちゃんと自分で食べれるかな??ちょっと楽しみ。
2006年06月06日
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昨日の夜中に「さて、明日は何を着て行こう・・・」と考え始め、一応「セレモニーだしなぁ」と半そでのワンピース、ペールピンクのシャツにベージュのジャケット&ストレッチパンツの2通りの洋服を引っ張り出し、アイロンをかけてから寝た。 今朝、やっぱり動きやすい服の方が無難かな、とパンツの方を選び、ちょっと華やかさに欠けるなぁとパールのネックレス&イヤリングをプラス。服に合せて久しぶりに8cmヒールのパンプスなんかも履いてみた。 主役の姫には数少ないブランドものの服の中からラルフのペールピンクのジャンパースカートを着せて準備完了。 先日あった説明会の時も、皆多少は改まった格好で来るのかな?と普段よりはこざっぱりした格好で行ったら、ROCK系のTシャツに穴あきジーンズ+サンダルなんてママもゴロゴロいて、拍子抜けだったんで、入園式もそんなに改まらなくて大丈夫なはず、と予想はしていた。 ・・・で結果はといえば、やっぱりジーンズやノースリーブのカジュアルな人もかなりいて、多少それらしくしてる人と言っても私と同じ程度のお仕事スーツ風か、シンプルなワンピース程度。やっぱり保育園は幼稚園と較べると地味・・・というか庶民的なんだわ。 肝心の式のほうは、園長先生の挨拶&職員の紹介程度で特にどうということはなかったんだけど・・写真屋さんが大きなカメラを構えて一人一人スナップ写真を撮ってくれてたのに、姫は見慣れぬ大きなカメラが怖くてカメラが近づくたびに大泣き。集合写真は後ろの列の端っこに行って辛うじて泣かずに撮ってもらえた。 姫の入る1歳児クラスは人数が一番多くて29人もいるらしく、月齢別にさらに3つの組に分かれている。なので、同じさくらんぼ組のお友達は皆この4月以降2歳になった子~1歳10ヶ月くらいの子がかたまっていて、体格やしぐさなんかもあんまりバラつきが少ないみたい。 明日から慣らし保育スタート・・・ってなんかピンと来ないんだけど、送って行って置いてくるときはやっぱり寂しくなるのかなぁ・・・。なんか複雑な心境。
2006年06月02日
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今日は保育園の説明会に行ってきた。朝ご飯を食べた後、ダンナが姫の「うーん」という声に気づき「お、うんちか?」と。オムツの隙間から覗いてみるとまだ綺麗だったので「トイレ行こうか?ウンチ出る?」と誘うと頷いたので、慌ててトイレに連れて行き子供用の便座に座らせ、一緒に「うーんっ」といきむこと2~3回。可愛らしい(と、思うのは親だけだろうけど・・)ポチャンという音とともに、立派なウンチが。やったー♪保育園の説明会の後、説明会に来ず趣味のヨットに出かけて行ったダンナの両親が私と姫を不憫に思ってか(?)食事に連れて行ってくれた。お目当てのちょっと美味しそうな回転寿司屋さんは行列ができており一杯で、仕方なくその隣のしゃぶしゃぶ&焼肉食べ放題の店へ。「まあ、よくこれだけペラッペラにスライスできたこと!」と驚くほどの薄さのお肉だったけど、せっかくだからお腹いーっぱい頂きました。で、そこでも姫は食事の後、どうも催してるようなそぶりを見せたので「トイレ行く?」と声をかけると素直に「うん」。今回は大人用の便座だったけど、先の方に座らせて向かい側から私が両脇に手を添えて支えてあげると、ちゃーんとできた!じーじ&ばーばも「えらいわねー」と喜んでくれました。・・で、保育園の説明会は・・・というと、完成したばかりの園舎はピッカピカ。畳のお昼寝スペースもあるし、トイレもおままごとみたいな可愛いサイズの便器が可愛い黄色の扉で個室に区切られていて、使いやすそう。ひとりひとりが使うロッカー代わりの引き出しには、字が読めなくても自分の引き出しが覚えられるように、ひとつひとつに動物や花のマークが付いていて可愛い。園庭が狭くて遊具が皆無(もしかしたら、これから据え付けるのかもしれないけど)なのは残念だけど、設備はやっぱり新しいに越したことはないなぁ・・・と感心。唯一心配なのは、私立なので経営の方針が営利主義に偏らないかということ。つい最近も他の保育園が経費を抑えるために前日の給食を翌日使いまわしや管理の手抜き、職員の雇用を短期で入れ替え・・等などが問題になって閉園したという話を聞いたので。そこのオーナーはそうやって、市から出る補助金をできるだけ自分の懐に入れようとしていたらしい。民間が運営する限り、採算がとれないことには話にならないのはわかるけれど、助成金などがちゃんと園の運営や子供たちのために使われているかどうかは、市も責任を持って監視して欲しいわ。姫が行く保育園では誕生月に保育参観ができるから、うちは早速7月に園での様子が見れる。自分の子供の様子だけでなく、園の施設や管理の様子もしっかりと観察してこなくちゃ。今週金曜日はいよいよ入園式! (お名前付け作業、残り早く片付けないと!!)
2006年05月28日
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なんだか最近疲れやすく?!、姫を寝かしつけると同時に私も一緒に寝てしまってそのまま朝まで寝てたりして、全然保育園の準備が進まない・・・。先週、実家に帰っていた時に子守をじーじ&ばーばに任せて空いた時間にパソコンで「お名前シール」(アイロンで服とかタオルに名前をプリントするヤツ)を作った。最初はオリジナルシールを作ってくれるサービスを利用するつもりでいたんだけど、ネットであれこれ見ているうちに「あ、これってパソコンとプリンタがあれば自分で作れるんだ!」と気付いてやってみることに。電器屋さんに行ってプリンター関連グッズの売場で探すとすぐにありました。ハガキ大のシートが3枚入って400円くらい。そのシートのメーカーがネット上でお名前ラベル作成用のソフトとデザインを無料で提供してくれているので、それを利用することにした。結構簡単にウサギちゃんのワンポイントの入ったお名前シールが完成。最小慣れるまでちょっと手間取ったけど、要領がつかめれば簡単・簡単。一回デザインを保存しておけば、また追加で必要になったときに用紙だけ買ってすぐに作れるし、これからお道具箱なんかが増えたら同じデザインで紙のシールもできる。そう思うと大した金額じゃないとはいえ、外部に発注せずに自分で作ったほうがやっぱりお得だったなぁ、と密かに満足。今、ボチボチとそのシールをアイロンでお洋服やタオルの一枚一枚に貼り付ける作業を進めているところ。アイロンを使うので姫が起きている間は作業できなくて、夜はここのところ一緒に寝ちゃったりしてるので、なかなか進みませ~ん。明日はいよいよ6月2日の入園式に向けて直前の説明会。できたてホヤホヤの園舎を見学する。何を着て行こう??ま、入園式じゃないし、かしこまった服でなくてもいいだろう。(入園式だって、かしこまる予定はないんだけど・・・。)ダンナはけしからんことに、知り合いの接骨院の先生に頼まれたとか言って趣味のヨットに行く予定。まったく、可愛い娘がどんな環境で預かってもらえるのか、見ておきたいとは思わないのかしら・・・。っていうより、そういうことは全て私に任せておいてOKと思ってるんだと思うけど。彼のお父さんがおそらく育児はお母さんに任せっきりだったみたいだから、仕方ないのかな。(ウチもそうだったけど。)さーてと、PCはこれくらいにしておいて、明日の準備しなくちゃね。もちろん寝る前に「チャングムの誓い」も見なくちゃだし・・・。
2006年05月27日
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6月に新設される保育園に通うことになった我が家の姫。先日、入園前の面接に行って来た。姫は1歳児クラスなので(7月には2歳になるけど・・)、制服やお道具箱なんかもまだ要らなくて出席ノートとか名札など細々したものだけ購入すればいいのでお金も殆どかからない。でも3歳児以上になると制服一式とシャツの洗い替えや帽子etcで2万円以上の出費になるらしい。もちろん世間には高級ブランドオリジナルの制服やバッグで2万円どころじゃないお嬢様&お坊ちゃま幼稚園なんかもあるのだろうけど・・・庶民の我が家には2万円でも十分痛い出費。でも、マネキンに着せてディスプレイされてたあの制服、某イタリアブランドのタグ付けてたけど、そんなもん要らないってば~!私は以前、衣料系の商社でブランド提携のお仕事をしていたので、価格を吊り上げるためだけに使われる「名前だけのブランド品」の実体をよ~く知っている。あの制服はまさしくその典型だったわ~。帰り道、6月から同じ保育園に通う4歳の男の子のママ友と「制服なんて、ユニクロのポロシャツとかにワッペンでもくっ付けときゃ、十分よねぇ」「これから、懇談会とかアンケートとか機会があったら制服をもっとカジュアルで安いものにしよう!ってガンガン意見言おうね。」と盛上がってしまった。園指定の用品購入はないにしても、毎日着替えを5組持って行かなきゃいけないし、お昼寝用のタオルや食事用のエプロン、トレーニングパンツも一日5枚は持たせるように指示されたので、それを揃えるのも大変そう。それに、全部に名前も付けなくちゃいけないし。いつもお尻に火が点かないと行動できないワタシ・・・大丈夫かしら。名前付けはやっぱり、アイロン転写のネームシールが便利かしら・・・。早く注文しないとなぁ、あ、でも自分でパソコン使って作れるのかな??・・・などと考えているうちに時間が過ぎていく~!!とりあえず・・・来週一杯を目標にがんばろう。
2006年05月16日
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昨日から頭痛とムカムカに襲われて、復活した直後からまた日記の間が空いてしまいました~。今日は一日ほとんど寝てたんだけど、姫が割りと聞き分けよくおとなしくそばで遊んでいてくれたので助かったわ。おかげで晩御飯の準備くらいから復活。お風呂も入って、「チャングムの誓い」までしっかり見て、それでも昼寝ていたおかげでまだ眠くなかったのでこうして日記が更新できてます。最近、トイレトレーニング・・・というか気が付いた時にトイレに座らせるようにしてみたら、そのたびにオシッコが出るようになった。でも、まだまだオムツの中にしている量の方がずっと多いけど。ウンチは余程「出そう」なそぶりをしている時でないと、なかなかトイレではできなかったのだけど、最近は食事やおやつの後にタイミングを見計らって座らせると出ることも。ただ、自分から「オシッコ」とか「ウンチ」と言えるようになるのはまだまだみたい。実はその辺は6月から保育園に行くから、保育士さんのほうが上手に教えてくれるかな?と期待してたりして・・。とにかく、「トイレでする」っていう習慣を付けようと思うけど、忙しい時などいちいちトイレに連れて行って、一緒に中に入って「出るかな~」と相手をするのもなかなか大変。正直、オムツを交換するだけのほうが楽チンだったりするから、つい間隔が空いちゃって・・。まあ、そう焦ってるわけでもないんだけど、本人も割と喜んでトイレに行ってるので、やってみようかな・・という感じ。うちはスヌーピーちゃんのトレーニング便座なので、いつも「スヌーピーちゃんに会いに行って、オシッコしようか」と誘うと、2回に1回くらいは「うん」とついてくる。次のステップは、姫が自分から「トイレに行く・・」って、いつ言ってくれるのか、楽しみ。
2006年05月13日
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ずっとサボりっぱなしで、更新してなかった日記。この3ヶ月ほどで姫はビックリするくらい大きくなった。文字通り、身体も体重が13キロ近くにもなったし、背もお友達の中ではたぶん一番大きいんじゃないかな・・・。仕草や表情もすっかり「子供」になっちゃって、もう「赤ちゃん」じゃなくなった。ほんの2ヶ月前までオッパイを飲んでいたというのに!ゴールデンウィークに前から欲しがっていた自転車を買ってあげた。私の両親からのプレゼント。できるだけ長く乗れるものがいいと思い、サドルとハンドルの高さが変えられて2歳から6歳まで乗れるという14インチの「いきなり自転車」を購入。お店の人曰くは「お嬢ちゃんくらいだと、押して棒に舵取り機能&ブレーキの付いた12インチの方がお母さんも楽だとは思いますが・・」ということだったが、12インチじゃ2年くらいでチンチクリンになってしまいそうだったので、迷ったけれど14インチに。舵取りはできないけど押し手棒も付いてるし。・・で、実際姫が乗ってみたところ・・・やはりペダルはまだ焦げないけどハンドルは教えてあげたらすぐに操作を覚えた。実際に道で乗せながら、電柱などにぶつかりそうになったら、私が手を添えてハンドルを曲げ「こっちに向けると、こう曲がるよぉ」と話かけながら、根気よくその作業を繰り返していたら、近くの公園への往復程度で要領は飲み込んだみたい。さすが脳細胞が若いと覚えも早いわ!と感心。最近は毎日のように近くの公園まで私が娘の乗る自転車を押して行く。公園のブランコも、連休の間に自分で乗れるようになって、最近はもっぱら自転車で公園まで行き、ブランコで遊んで、自転車で帰るパターン。夜はまだまだ、私にベッタリくっついてないと寝付けないし、寝起きの機嫌が悪いときはずっと「抱っこ、抱っこ」。だけどこんな風に甘えてくるのも、こちらが甘やかしてあげられるのも、きっと今だけなんだろうなぁ、と少しくらい面倒でも「期間限定!今しか体験できない」って思って優しくなれるんだなぁ。(その割には結構怒ってしまう時も多いような・・・?!)来月からは保育園・・・。お互いのため、と思って納得して決めたことだけど、やっぱりちょっと寂しい気もする。あと3週間、思いっきり甘えさせてあげるからね!姫。
2006年05月10日
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今年2回目の日記が今日(3月15日)とは・・・なんてことでしょー。ま、イロイロ大変だったりしたわけです。ライブドアショックに始まる株安とかまあアレコレ。まだまだしばらくは、休業状態のブログになりそうですが・・そんなでも見に来てくださる方、ありがとうございます☆今1歳と8ヶ月の姫は筋金入りの「オッパイ星人」でつい最近まで、お昼寝&夜のお休み前&夜中2回くらいはオッパイを飲んでいた。 私が参考にしてた育児書とかでは「母乳は子供が欲しがり、親の事情も許すのなら2歳くらいまでは与えた方が栄養学的にも、精神的にも良い」みたいなことが書いてあったので、別に無理に断乳しなくても良いや・・・とは思っていたのだけど、最近までは寝る前には「絶対オッパイ」だったので、こんな調子で本当にいつか卒業してくれるのだろーか??という気にはなっていた。 1歳も後半になってくると、親の言ってることが理解できるようになってくるので、今年に入ってからは「そろそろオッパイなしで寝てみよう!」とか「オッパイの代わりにはい、お茶!」とかアレコレ挑戦。まず、お昼寝の時は添い寝だけで寝てくれるように。 今月に入ってからは夜寝る前&夜中もオッパイなしで大丈夫になった。その代わり「ダッコ、ダッコ!」と首に手を回してベターっとくっ付いた状態でないと寝てくれないけど・・・。 夜中に目を覚ました時にまだ「ネンネ、ネンネ(=娘にとっては「オッパイ」の意味)」って泣くけど、「オッパイはもうないよ、ダッコしてあげるからお休み」ってしばらくなだめるとすぐに寝てくれる。まぁ、一応「卒乳」完成なのかしら?? あれ?最後にオッパイあげたのいつだっけ??数日前に夜中、面倒くさくてちょっとだけあげたんだけど・・・あれが卒乳記念日になるのかなぁ。よく覚えてない・・・なんか寂しい。 (かと、言って覚えとくために、またあげるのも変だし・・・。) それにしても・・・なんかブラがスカスカ。身体って本当に正直・・・。
2006年03月15日
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あっという間にもう1月も半分以上終わっちゃいました。お正月明けから実家に帰って、神戸に戻って来たのが9日でバタバタ・・してたら今日になってました。年末から株式市場がスゴイことになっており(今日、ガタンと下がっちゃいましたけどね)、ギャンブル下手の私でもそこそこ利益が出せる状態だったんで「今のうちに稼いでおかなくちゃ!」とそっちにも忙しく、また在宅ワークも年末年始のお休みが長かった分、一度にドッカーンとやって来てこの週末はほとんど睡眠3時間・・・。ま、何せダンナが転職したてで少なくとも4月までは確実に毎月赤字財形の我が家、ちょっとでも稼げるときに稼いでおかないと・・・って感じです。最近は姫が1歳6ヶ月にして、早くも反抗期?か、こっちの言うことと必ず反対の行動をとってくれるので、手がかかってそもそも仕事の時間を見つけるのが大変!周りのママ友は続々2人目妊娠♪に突入していくけれど、この状態でもう一人・・・なんて考えただけでも無理っぽいなぁと思ってしまう今日この頃。この分じゃ、今年もふと気付いたら夏になってて、あっという間にまた年末・・・なんでしょーねぇ。ま、毎日明るく元気に生活できるよう、がんばりましょ。
2006年01月17日
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昨日(9日)の夕方、無事NZより帰って参りましたぁ。いやー、季節逆転、初夏の心地よい気候から一転、冬本番の日本へ・・・寒いっ!でも、寒波にぶつからなくってラッキーだったけど・・・。1歳5ヶ月の子連れ海外旅行・・・楽しかったけど、やっぱ結構大変でした。後半、姫が熱を出してしまって、夜中に真っ暗な山道を一時間以上もかけて救急病院まで連れて行ったり、帰りの飛行機ではその病気の疲れからかずーっと私にくっついたままで離れてくれなかったり・・・。でも「また行きたいか?」って訊かれたら絶対「YES」。本当にのんびり、日常のストレス(育児以外の・・)から解放された10日間でした。せっかくなんで、この場を利用して旅行記を残しておこうと思います。日付遡りつつぼちぼちUPしていきますので、また見てくださいね。今日は早速、週一でやっている編集アルバイトの資料が届いたんで月曜の締め切りまでに間に合うようさっきまでせっせと作業してたんだけど、眠くなっちゃったので、こっちに書き込んで気分転換! こういう楽しいことを書いてるとちっとも眠くならないんだけどなぁ・・・。でも、いつになるかわからないけど、またNZに行きたいからがんばってお金を貯められるようお仕事にも励みたいと思いマス・・・。
2005年12月10日
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