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mkd5569 @ Re:24日の日記(12/24) 新着からきました。 だいじょうぶでしょ…
Jan 19, 2005
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ここ三日間、「チャレンジ!三日貫徹!」な~んて馬鹿なことにチャレンジしてみて、昨日久々にまともに布団の中で寝たら今日まんまと朝寝坊して遅刻しました・・・(^^;。
しかも遅れて行ったにもかかわらず、午前中の授業は教科の好嫌問わず全部ダウン。
無茶はするもんじゃありませんね。
眠気による体のだるさに耐え切れず保健室へGo→! 
寝かせてください保健室の天使様!!
その前にお熱を測ると、あら、微熱。(=▽=;
無茶はするもんじゃありませんねw
昼休み休んでそれでもまだだめだったら四時間目も休む、ということでベットに入りました。
4時間目は大して重要じゃない家庭科だけど5時間目は総合の時間で遺伝子組み換えの培地を作る予定。

もう心身ともにダルダルだったのですぐに堕ちました。
寝ながらも時間を気にしていたので浅い眠りのまま時間は過ぎ、ちょうど心地よい眠りの波が来たときに昼休みは終わりをつげ、先生に起こされました・・・(-へ-7
ちょうどいいところで起こされたあたしはローテンション。
「すみません。まだ調子悪いんで4時間目も寝ます。」
と、第二波の眠りを迎えました。

ふかい・・・ふかい・・・ねむり・・・

でもやっぱり時間を気にして意識はなんとなく現実の世界を探っていました。
キーンコーン
あ、チャイムが鳴った。四時間目終わったんだ。
先生なんで起こしにきてくれないんだろう。
養護の先生二人でしゃべりまくってて忘れてるのかな。

・・・キーンコーンカーンコーン
あ、5時間目始まっちゃう、培地作り楽しみにしてたのに。
あれれ、でもおかしいな、先生いくらなんでも気がつかなさ過ぎだろ。
ああ、なんだかもう眠りに体が沈み込んで起きれない・・・。
・・・・・・・・・

・・・・・・・・・
キーンコーンカーンコーン
うっそだぁ~いくらなんでも学校の授業終わるまで気がつかないってないでしょ~;(=△=;
もう起き上がって帰らなくちゃ・・・
まぶたの上からでも外が暗いのを感じる。
ああ、もう夕方なんだぁ・・・
なんだか今日ずっと寝っぱなしだったなあ・・・
遅刻して、授業居眠りして、おまけに学校終わるまで保健室で寝てるなんて・・・
先生も帰っちゃったのかな・・・?
なんだか周りが静かだ。
もういい加減に起きなくちゃ。
目を開けて起き上がると、思ったよりまわりは明るい。けれども薄暗い。
誰もいないと思ってた部屋にあたし以外の存在がいることに気づいて身をびくっとちぢ込ませる。
誰・・・?
隣のベットに・・・男の子・・・あたしより小さい。
それとそのベット際のいすに老人が座っている。
ちょっと待って、どういうこと・・・?
女子高の保健室になんでこの人たちがいるの?
そんな疑問は飛ばしていつの間にやら警戒心やら不気味さを忘れたあたしはその男の子といろいろ話をしていた。
男の子が不治の病に侵かされて、もう長くないこと。
おじいさんもその子もお互いがただ一人の肉親だということ。
長い間その人たちといろいろ話をした・・・。

目を覚ましたらそこは明るい保健室のベット。
あ・・・なんだ・・・夢だったんだ・・・。
ベットから起きて先生に「もうよくなりましたぁ!お世話になりました!」といってでていく。
教室で帰りの支度をして外に出るとすでに夜だった・・・?
校門の前にいくと友達がたくさんいた。
あたしは彼らの車に乗り込む。
気づけば私服。めいいっぱいオシャレして。
彼らとは心から信用しあってて遠慮なくなんでも言い合える。
彼らといると心のそこから笑える!
車で誰もいない夜の道を飛ばしていく。
行き着いた先はゲーセン?カジノ?
みんなで楽しく騒いで遊び始めたんだけど彼らの様子が変わり始めた。
何か、煩悩が膨らんでいっているというか、金に目をくらませクスリをやって目の色が変わっていった。
いままで心のそこからお互い笑いあい、信用しあっていた友達をお互いに堕としいれようとして、争い始めた。
一人が、ナイフで誰かの背中を刺した。
赤い血が床に広がり始めた。
ふと気づいたら、いままで友達、といっていた人々はまったく知らない人たちだったことに気がついた。

・・・目を覚ますとそこは明るい保健室。
白い天井がみえる。
起きて今度こそ現実ということを確かめる。
体の感覚はある。
今度こそ本物だ。
ベットから起きて先生に「もうよくなりましたぁ!お世話になりました!」といってでていく。
教室で帰りの支度をして外に出るとすでに夕方だった・・・
駅に向かい町を歩いているとしばらくあってない友達に会った。
久しぶりで懐かしいので彼と一緒に話しながら歩いた。
公園のベンチで二人で星を見ながら白い息を漏らしながらしゃべっていた。
気がつくと足が絡んでいた・・・。

・・・目を覚ましたらそこは明るい保健室。
現実だと思ったら夢。
そんなことを何回も何回も繰り返した。
たくさんの夢を見すぎて、もうわけがわからなくなっていた。



・・・キーンコーンカーンコーン
「・・・さん・・・さん!!もう四時間目終わったわよ!」
・・・?
「はい!熱はかって!・・・あら、ちょっと上がったわね・・・大丈夫?早退する・・・?」
・・・しばらく状況が飲み込めなかった。
自分の中では最低でも9時間は時間がたっていて外はきっと真っ暗だと思っていた。
・・・それが・・・みんな・・・たったの1時間の夢・・・?
「どうするの?かえる?」
『いや・・・・出ます。次の授業でます・・・。」
「だいじょうぶなの?気をつけて無理しないでね?」

『もうよくなりましたぁ。お世話になりました。』

その言葉を言ったとたん、なんだか自分はいっそう鮮やかな夢に陥ってしまったのではないかと不安になった。
ほんとにここは現実だろうか・・・。
目を覚ましたら・・・また保健室のベットだったりして。
漢文で「一炊の夢」なんていうけど・・・なんだかいままでになく不思議体験をいっぱいした小一時間でした。





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Last updated  Jan 20, 2005 01:26:26 AM
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