Feb 25, 2024
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カテゴリ: 音楽
優木せつ菜のMELODYを聴いてジーンと来ていたら関連動画として出てきた玉置浩二のメロディーを聴いて号泣した。

「玉置浩二」の「メロディー」
アルバム「CAFE JAPAN」(1996年)収録曲。
玉置浩二(安全地帯)と言えば「ワインレッドの心」「悲しみにさよなら」「田園」が有名ですが、一番を挙げるなら私はこの「メロディー」です。

ノスタルジーとメランコリーを足して2乗したような歌です。
「あの頃は なにもなくて それだって 楽しくやったよ」このシンプルな歌詞が、大人になると効きます。
それを玉置浩二の歌唱力でウィスパーボイスで歌われたら、そりゃあ泣くよ。

最後のサビで、それまで「泣きながら」と歌っていた所を「泣かないで」に変えてくるんだけど、泣かせる気満々でしょ。
むしろこれを泣かずに歌えることがすでにスゴい。




「In the good old days,
 Having nothing, we still enjoied ourselves
 Melody
 Between tears, we used to gaze into the happiness」





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Last updated  Feb 25, 2024 10:38:30 PM
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