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朝起きてトイレに行った。あれ???なんか血ついてる???紙で拭いたら次から次に血がつく。顔面蒼白。ダンナさんに「血出た。。。」というとダンナさんはすごいうろたえてた。それをみたら私は落ちつかなって気分になり病院へ電話。結構落ち着いて症状を伝えれた。いますぐ病院に来てといわれてダンナさんがついてきてくれることに。初めてのダンナさん病院デビューがこんなエライことになってしまってかわいそう。いつもの外来ではなく、出産したり産まれた赤ちゃんやお母さんたちが入院してる病錬へ行った。先生がすぐ来てくれて診察。子宮頸管にポリープがあったみたいでそこから出血してたそう。切除するねって軽く言われてビビってたらなんだかデカイ器具みたいなんをいれようとしてる。。。めちゃめちゃ痛いんちゃうんと半泣きでおったら「もう終わったよ」と先生の声。「えっ?マジで?」って感じのあっけなさ。これをとったからってポリープを見せてもらった。親指の爪くらいの大きさ。そんなんみたんも初めてやし、しかも予想以上にでかくてびっくり。これから1時間安静にして血が止まってるか見てみて、帰っていいか決めることに。ダンナさんには帰ってもらってひとりベッドに寝る。その途中、昨日赤ちゃんを産みたてのお母さんがとなりで診察をうけて傷口を見てもらってた。もう痛くないですって言ってはった。出産した次の日にもう痛みってなくなるんや~と思った。1時間後、先生から許可がでて帰ることに。何人かの出産したてのお母さんたちとすれちがったけど、みんなすがすがしい顔しててなんか輝いてる気がした。出産を乗り越えた強さ、母になった強さとかがウワーってでててかっこよかった。私のお腹の赤ちゃんは元気に育ってるとの事。ポリープが原因でよかった。明日も病院にきて検診する。あかちゃんの様子もちゃんと見てもらう。どんなけ成長してるかなあ。
2005年04月07日
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お母さんと一緒に三宮のおばあちゃんのところにお見舞いに行ってそれからおばの家に遊びに行った。おばは、毎年春に「いかなごのくぎ煮?」を作って親戚とかに配ってるらしくそれを手伝いに行った。においにまだまだやられるつわりの日々だから、気持ち悪くなるか心配だったけど、生姜のにおいが強い料理なので、逆にすーっとして快適だった。実は、神戸に行くのは、私たち親子にとっては、気が重かった。それは、いとこ(おばの息子)の子供が3月の中旬に生まれたけど、1週間で心臓の疾病で亡くなってしまっていたから。生まれてきたことが奇跡といわれた程、心臓が弱かった。聞いたときは信じられなかった。誕生を楽しみにしていた。自分の子供と仲良く一緒に遊ぶんやろうなと想像していたから。10ヶ月お母さんのお腹の中で大きくなってやっとやっと生まれてきて1週間で亡くなるなんて。帝王切開で生まれて、すぐチューブにつながれて、いろんな機材に囲まれて、その時の写真は本当に苦しそう。でも、亡くなってから時間がたった後の写真の顔の写真は、本当に本当に「仏像」「おじぞうさま」の様な穏やかな顔で私は驚いた。おばは、私には写真は見ないほうがいいよっていったけど、私はこの現実に向かいあいたかったから見た。ずっと見ていたい顔。仏さまだったのかなあ。だから生まれてすぐに、天に帰ってしまったんだろうか。安らかに眠ってください。そして、君のお父さんとお母さんを守ってあげてね。
2005年04月04日
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