想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

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2008年05月15日
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行ってきました。覚悟して行ってきたのでしたが、以外な過去でわたしは止まりました。

母と私の姉と、父と。
内容は内緒です。ただ、皆に感謝を伝えたいです。守ってくれてありがとう。

このセラピーを受けた理由は、
いろいろでしたが、未来の自分(コーチングではハイヤーセルフの投影)が見えるならば、当然過去の時代に生きた自分もみえる(それが本当のことであろうがなかろうが)、そこにはメッセージがある、そう思っていて、そこから更に、いくつもの時代を超えた、”自分の本質”に迫りたかったからです。
また、自分がまだコーチングでもテーマにできていない1-2割のところについて、深く見ていくことができるのではないかと思ったからです。
自分で自分にまだOKがだせるか怖い部分を見る覚悟でした。

自分では、これまでも直感で、自分の過去世はいくつかわかっている気がしています。(ほんとうかはしらないですけど)


今日はもっと、過去世に最初から、ずぼっといくものかと決めつけていましたが、
実際には、過去世にいくまえに、現世で(私自身が)止まってしまった。これは、ここを今は見るのが必要だということだったみたいですね(内心、そもそもの期待が遠い過去をのぞいてみたかったので残念でしたが、ただ、本当に向き合うテーマが今ここにあるなら、それをみるのがやはり先ですね。)

結局、今生の遠い過去で、感情を伴うものであったので、
プロセスコーチングに限りなく近い、っていうか、これプロセスコーチングそのものだよ(ある日のプロセスのバリエーションというか)、という体験と印象でした。(少なくとも、私が受けてきたKコーチのコーチング、自分が行っているコーチングにとても近い)
違うところがあるとすると、と考えてみているけれど、極端にはないな。
安全です、あなたは守られています、とセラピストがいって瞑想を続けるけれど、コーチはもっと積極的に認知をしてクライアントに経験を誘うちょっと能動的な関わりはあるかな。でも、安全で勇気づけられる場づくりということ、セラピストが覚悟と愛をもってそこにいる、ということではまったく一緒のインパクトがあったかと思う。
あと、コーチはより、場を使いきるということ(実際に、体を動かしながら)というのと、
イメージ以外の五感、感覚を使う、パワフルクエスチョンが出ることで、コーチングの方が、どっぷり深くてリアル、場合によっては強烈な体験になりえると(少なくとも私のような人)は思いました。なので、どちらがベターかは、クライアントの状態(心・身体)やテーマ次第だろう、また好み次第だろうと思いました。

現時点、私的には、退行催眠は、プロセスコーチングに包含される感触です、生まれはきっと催眠のほうが先なのでしょうけれど。もちろん催眠にもいろいろあるみたいなので、わからないところも多いですし、引き続き関心をもっています。





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Last updated  2008年05月15日 20時29分47秒
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