想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

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2009年01月20日
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18日、日本スクールコーチ協会関東支部の勉強会に出席してみた。


いろいろ学んだ。
佐藤さんがなされている試み(学校の先生に対してのコーチング)はすばらしい。
一言で言うと、社会リーダーへのコーチングなんだなと思った。
私が普段行っているコーチングとの違いは特段感じなかった。

子供へのコーチングについては、テーブルでディスカッションした。
コーチングだけではダメ!といい切られる学校関係者の方に対して、私は(コーチングだけでだめなのかは)「検証する価値が十分にある」とチャレンジした。

コーチングと称して、なし崩しに、

それはコーチングではない。と思った。

ま、長期で、子供の成長を祈っているか、
はたまた、受験で成功させるかという、どちらにコーチがフォーカスしているかの、違いかもしれないともおもうが・・・

コーチングってそもそも何のためだ?

それを問うことさえも、一般のコーチングとスクールコーチとも
なんら変わらない。
そしてわたしなら、普段と同じコーチングを子供にもするだろう、と感じて帰ってきた。
時に意見もいう、だけれど、それによる相手の反応はしっかり見続けている。

ティーチングは必要、
それはわかる。ビックイシューの活動(コーチング)をしていても、
それをコーチ同士で話し合うときがある。

今日はコーチングでなくていいんだね、って確認する必要があるだろうし、
どうしても、セッションに混ぜるのなら、分ける必要があると思う。
ここからは私が知っていることだけれど、とか
ここからは私の意見だけけれど、と杭を打つことがとても子供を相手にするからこそ、大事な気がする。
そして、意見をいうならいったで、そのあとが大事、



さて、さて、
ある別のスクールコーチのお話もよかった。
カウンセラーとして子どもに接していた時は、
一度来た子供は、次には、困っている別の子供を連れてきたが、
コーチングをするようになってから、来た子供は、別に困っている友達がいれば自分で手助けするようになる、ということだった。

美しい。
そう、それがコーチング。





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Last updated  2009年01月20日 22時42分37秒
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