想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

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2009年02月10日
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2009年2月11日配信 コーチング・フェローズのメールマガジン第160号


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 ☆∵*∴★∵*∴☆  コーチング徒然草  ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆
  ☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆∵*∴★∵*∴☆コーチング・フェローズ☆

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◆質問する力(質問に命を吹き込むために)
◆ウッチーのワンポイント・コーチ

   2009年2月27日(金)19時00分~20時45分
   http://www.coachingfellows.jp/square/square20090227.htm
コーチング・スクウェア(第35回)
   2009年3月25日(水)19時00分~(未定)
◆編集後記

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◆質問する力(質問に命を吹き込むために)

最近たて続けに、どうしたら(コーチとして)質問がうまくなるのん?
と聞かれる機会があったので、質問する力について
ちょっと私なりの考えをまとめてみたいと思います。

コーチングの用語、スキル的には、「拡大質問」のことです。

と私は思っています。

出来合いの拡大質問のリストも世にはありますね。
(あるコーチ養成機関では別冊で販売されているようですし、
CTIもテキストやコーチングバイブルに僅かに例として掲載あり)
これらは息をのみ込むほど、よくできているので、


あるとき、仲間がリストを縮小コピーして持ち歩いていました。
それほどコーチングがうまくなりたいのだな・・・と
個人的にはこの光景に胸が熱くなりました。
私も、かつて全部覚えたいと願ったものです(でもできなかった)・・・

プロコーチの訓練的には実際どうかというと・・・
上級コース/プロ養成のコース(CTI)では
拡大質問リストは全く使わなかった?と私は記憶しています。
自分では応用コースのリストを出してきてちらっと眺めたりはしたけれど。
より強調されていたのは、関連するコーチの資質(好奇心)や
コーチのあり方だったと思います。

こんな比喩/イメージに喩えたらいいでしょうか。
出来合いの質問リストを覚えて使うことは、
市販の英単語集(試験にでる単)の単語を覚えて、
ネイティブスピーカーに向けて一生懸命使っているようなもの・・・
相手からすると・・・あれその単語、文脈とズレてる? てなことにも。

どんなタイミングで、どんな質問を、
コーチがどんなあり方で、どんな資質とあわせて、
クライアントのどんなところに向けて投げられるか
がポイントだと私は思っています。

タイミングについていえば、傾聴ができていないと、
(Level2/ハードフォーカス、Level3/ソフトフォーカスの両方で。
エネルギーを感じるのも傾聴)
大事な言葉やエネルギーを瞬時に拾うことはできないし、
柔軟に瞬間にダンスする力がないと、瞬時に質問をのせることができないし、
コーチに好奇心がなければ、クライアントの世界をさらに拡げて、
そこに質問をのせていくことはできない。

また、コーチがどこに向かって好奇心を持ち続けるのかも大事。
目の前の小さなひとことへの好奇心と同時に、
クライアントの存在への好奇心、
クライアントの究極の願いへの好奇心、
本来の姿への好奇心・・・・
そこへぐっと質問する。
人生全体に向けて突っ込む。時に挑戦する。

拡大質問については、私はプロ訓練中に実際やったことがあります。
自身のコーチング(マイコーチ関京子さんとのセッション)を毎回録音して、
後で録音を聞きながら(凄く恥ずかしい、私はどっぷりでよく泣くのです・・・)、
うわーっつ、この質問、「クライアントとして」すっごくよかったな~、
引き出したなー、パンチがきいていたー(本当に体験しているわけですから)
というのものを、書き出してそれを自分のクライアントに対して真似ました。
(当然フィットしなくて外すこともあり、そこからも学ぶわけです)

ある時期は、コーチの言葉をセッション最初から最後まで全部書起こしました。
そしたら、あれ?たいした質問なんてしてあまりない(頻度)?
ともあるとき気が付きました。
本当に拡大質問としてパンチがあるのは、60分に3~5回くらい?
そしてパンチがあるかないかは、質問そのものというよりも、
進行しているコーチングの文脈に完全に沿っているからなのでした・・・。

ちなみに、別の何人ものCTIリーダー(先生)たちのデモセッション
(教材で音だけある)も、何本も書き起こしたが、上記と全く一緒でした。
拡大質問そのものは、リーダーといえども、連発しているわけではないのです。
それが逆にコーチングとしてはいい! スペースがあっていい!
拡大質問だけ踏んばることではないんだ、ということを知った経験でした。

その後は、いい拡大質問するためにも
好奇心という資質、レベル3傾聴、直感、
指針(コーチングの方向性)にあった質問、
大きな主題(願い)に向けての質問を大事にしていったのでした。

あと、ちなみに、質問の後がより大事だと感じます。
クライアントがどうだったか?というインパクトを見ていないと、
拡大質問が実際どうだったのかは、本当にはわからないし、
外れても、続けて傾聴をしていれば、なんか外した?といえばいい(笑)。


◆ウッチーのワンポイント・コーチ

あなたはどんなコーチになりたいですか?
どんなことをクライアントに願っているのでしょう?
ただあなたの好奇心の場所から、気楽に相手に質問してみてください。

そして、相手の反応をよく見て、
今こそより鼻の穴と好奇心を拡げて、次の質問していきましょう。
そして、もう一度、相手の反応をよく見て、
更に、鼻の穴と好奇心を拡げて、次の質問していきましょう。


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◆コーチング・スクウェア(第34回)ご案内
お陰さまで毎回大変ご好評いただいている
コーチングセッション会(コーチング・スクウェア)のご案内です。


毎回、初参加の方(約1/3)、コーチングを以前から勉強をされている方の両方の
方々に様々な学び、気づきが生まれています。

コーチ同士の勉強会とはまた少し違う雰囲気の中で切磋琢磨があると思います。
コーチングの底辺を広くする為の活動として捉えています。

スタッフ一同、また皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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◆コーチングを習ったけど、気軽に実践する機会がないなぁ...
◆このままだと、せっかく勉強したコーチング・スキルを忘れてしまいそう。
◆コーチングって言葉は耳にするけど、実際どんなものかよくわからない。
◆コーチング未経験の方や、初めての相手にコーチングをやってみたい..。
◆知らないコーチの新鮮な視点でコーチングを受けてみたい...。
◆ご友人・お知り合いにコーチングに触れてもらいたい...。 ...

という方にもお勧め!

毎回リピートしてくださってる方からは、

「とても学び多い。毎回違う気づきがある時間」

と嬉しいご感想をいただいています!

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日時 : 2009年2月27日(金) 下記場所の5階504号室
19時00分~20時45分 

場所 : 東京都千代田区神田錦町3-21    
     ちよだプラットフォームスクウェア  
       東京メトロ東西線 竹橋駅から徒歩5分    
       三田線/都営新宿線 神保町駅から徒歩10分     
       JR神田駅西口から徒歩15分    
       http://yamori.jp/modules/tinyd2/ 
   (ページ下方に地図等が掲載されています)
     TEL:03-3233-1511

定員: 15名 (先着順の受付といたします。定員になり次第受付終了)

費用: 1,000円

申込先:mailto:fellows3@coachingfellows.jp

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■コーチング・スクウェアって?
コーチング・フェローズでは、コーチングスキルのブラッシュアップを
目的として毎月1回、コーチング・スクウェアというセッション会を
開いています。

1月開催の様子
  http://www.coachingfellows.jp/square/squarereport20090128.htm

コーチング.スクウェアでは、参加者は3人一組(コーチ役・クライアント役・
オブザーバー)になって、コーチング・セッション終了後に3人で意見交換や
フィードバックの時間を持ち、役割を交代して一巡する、というのが基本的な
形になります。

コーチングを深く学んでいない方は、クライアント役のみ、または
コーチ役にチャレンジ!のどちらかから選択していただけます。

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◆編集後記 

今日はコーチングのスキルのことを久々に考えているうちに、
なんだかふと涙がでてきました。きれいな涙です。
スキルとは、コーチングを、クライアントを愛しているがためのもの。
あー自分は本当に一番コーチングをしているときが至福なんだなと・・・
最近もろもろのことで、焦ったり、サボにやられていましたが、
訓練時代のように、ただただ純粋にコーチング、クライアントとの時間を
味わい、感謝したいと思いました。
(う)


 ※最後までお読みくださり有難うございました。
 このメルマガの転送は大歓迎です。

今回の内容を「気になる誰か」に伝えたくなった方、
ぜひ転送をお願いいたします。

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◎ 発行・編集: コーチング・フェローズ (http://www.coachingfellows.jp)
◎ ご意見、ご質問: fellows1@coachingfellows.jp
◎ コーチング徒然草のバックナンバー
(http://blog.mag2.com/m/log/0000138947/)

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Last updated  2009年02月10日 23時47分19秒
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