想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

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2009年02月25日
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カテゴリ: リーダーシップ

リーダーシップ・コース リトリート3(R3)に行ってみて


帰ってきて3日、感じているのは、"手放し感"だ。
なんだろう、この言葉ではとてもおさまりきらない。

自分にとって大事なものがよりはっきりしてきたが、
かといって固執なく、とても気楽になっている。
R3行くまで、これだ!と思っていたものの輪郭がやや変わってきている気がする。

あと、これまでは、人と分かり合おうと言語を尽くしていたと思うが、
今は、それはいらないのだと感じている。

相手やチームに流れるエネルギー、スペースを捉えるほうが
実はもしかすると、もともと得意だったのかもしれない、と感じる瞬間があった。
何かにとらわれて(先入観とかロジックとか)、スペースを読むことをあきらめたとき、私の場合、最も何かを失っている(きた)ような気がする。

もし大事な人が、隣で無言でコーヒーをすすっていたら
今までだったら、話しかけずにいられない衝動にかられただろう・・・
今は、"超おいしい"ポジションに自分はいると感じ、ほっておく。でもぼんやりそのエネルギーとその人のエッセンスを見ているだろう。

あと未来の自分と存在意義について・・・
誰が何と言おうが"自分がやりたいこと"するということに、これまで相当エネルギーを割いてきた気がする(未来の自分、なりたい自分)。
で、世の中のニーズ、人に喜ばれることは、その次、副次的に自然に起こるものだと考えていた(存在意義、自分がもたらす影響)。
が、今は、最大に自分がやりたいことをしよう、そうなくては駄目だという執着が、時になにかを奪っていたことにも気付く。

このR3中に私は、
これまでなら絶対死んでもやらないことを人前でやってみて、それが人から見れば大したことがなかったり、逆にチャーミングに見えることも発見。
それがけっこう喜ばれたことにインパクトがあることにいい意味ショック・・・そしていつもより人とつながれた。
自分ではえっそんなことで?と思っても、実際とても喜ばれることってあることに愕然とした。
そんなふうに、<本物の自分>と<周りの喜びと期待>を
両輪、両目のように大事にしたいなと思った。

自分はコーチのときに、
最も世に喜ばれていると感じている。が、世の中的には、どうなんだろう?
暗闇の中に光をもたらす(そして、光が主流になるまでともにいる)コーチングをしていきたい、それが魂レベルでのギフトと信じていたけれど、
世の人々が、スペース側が私に期待していることはなんだろう?

さて、R3から帰ってきたら、
上級コース生(プロコーチ目指す訓練生)から、アドバイスがほしいと便りが来ていた。
私より優れたBeingをお持ちの方なので、ちょっと意外であったが、
私でお役にたてるなら本当にうれしい。
やってきたDoingのシェアもさながら、どんなコーチになりたいがゆえに今歯がゆいのか聴いてみたいし、それは非言語なスペースやエネルギーも楽しみたいと思う。






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Last updated  2009年02月26日 00時33分56秒
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