想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

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2010年10月18日
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昨日、「みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラム」

(株式会社コンセプトワークショップ代表 http://homepage2.nifty.com/CWS/)の
オフィスに伺ってきました。

第二部&第三部のワーク(グループディスカッションやシェア)を
どう展開するか の打ち合わせのためです。

本フォーラムのでは
第一部(事例発表)の後は、
小グループに分かれて(10名以内。理想は6~8名)

「私はこんなシェルターがほしい」(案)
「私はこんなことができる」(案)など。

参加者60名~80名を想定すると、
必要なファシリテーターは最低6名~8名を見込んでいますが、
実はまだファシリテーターが・・・頭数そろっていません。

直接お声をかけさせていただくのが筋なのですが、
平日であること、謝礼もでないフォーラムであること、などで
お願いするのに若干遠慮しています。
また深夜を周りましたので、
取り急ぎこちらへの書き込みで失礼します。

どなたか、一緒にやってみませんか?


プロの高度なスキルを持つファシリテーターである必要は
必ずしもありません。

むしろ・・・たどたどしくても
このフォーラムテーマに関心があったり、
このテーマのもとに集う方の発言や想いに

ピュアな好奇心やあたたかな気持ちを持ってくださる方が
わたしだったら(参加者視点に仮にたつと)いいなと思います。

参加者ひとりひとりが話しやすい場をつくる 
(特定の方にいっぱい発表頂くというより、
いろいろな方に自由にだしてもらえるようにする)

そして、
上記の問いに対して
一人ひとりが自分にとっての答えを見出せる
それを他の参加者とシェアしあいながらより広げたり深める場をつくる

そこが役回りです。

私自身もつたないとおもいますし、できる限りのフォローもします。

ご関心頂けたら、ご一報いただけたら幸いです。

090-5328-5663(内田携帯)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

みんなが安心して暮らせる「シェルター」を考える公開フォーラム

自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあいでは、今春、名古屋で自殺を思いとどまった人の暮らしを支える活動に取り組んでいる人たちに集まってもらって、シェルターネットワークシンポジウムを開催しました。
その後の話し合いの中で、そうした活動をさらに発展させていくために、「シェルター」を広い意味で捉えて、日常的な支え合いや人のつながりを育ていく仕組みや場が大切だということになってきました。

そこで今年は、みんなが安心して暮らせる「シェルター」をテーマに、自殺のない社会を目指して、私たち一人ひとりができることを考えるフォーラムを開催することにしました。
さまざまな立場の人たちの参加が、このフォーラムをより実りあるものにしていくと思いますので、ぜひ多くのみなさまのご参加をお待ちしています

※「シェルター」というと、「施設」や「安全をまもるもの」というイメージが強いですが、実際には物理的な「安全(住まい・働き場・お金・制度等)」だけではなく、精神的な「安心(居場所・人との出会い・つながり等)」も大切です。その「安全」・「安心」の両方を含めた広い意味での「シェルター」について考えていければと思います。

○日時
2010年11月5日(金曜日)午後1~5時(12時半開場)

○会場
日本財団大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html

○参加費
無料

○プログラム
第1部:ミニレポート「自殺のない社会づくりに向けて何ができるか」(60分)
○ミニ報告:広い意味での「シェルター」活動に関わっている人たちからのミニ報告
<レポーター(予定)>
茂幸雄(心に響く文集・編集局理事長)
篠原鋭一(自殺防止ネットワーク風理事長)
井内清満(ユース・サポート・センター・友懇塾理事)
菊池謙(自由と生存の家実行委員会)
ほか
進行:福山なおみ(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい事務局長)

○みんなのシェルター(映像紹介)
大西連(自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい)
第2部:ワークショップ1:「シェルター」って何だろう(70分)
第3部:ワークショップ2:こんな「シェルター」をつくりたい(80分)
参加者全員でグループに分かれての話し合い

○主催:自殺のない社会づくりネットワーク・ささえあい
(共催)心に響く文集・編集局、自殺防止ネットワーク風、白浜レスキューネットワーク、コミュニティケア活動支援センター
(協賛)住友生命社会福祉事業団

○参加申込先:
参加申込みフォーム http://www.sasaeai.org/shelterforum_entry.html

メールまたはファックスで申込みされる方は、お名前と所属、連絡先を書き添えて下さい。 メール:sasaeai@gmail.com
ファックス:03-6803-2575


フォーラムのチラシ(PDF)
http://sasaeai.org/forum20101105.html






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Last updated  2010年10月19日 01時48分22秒
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