想いが重なれば闇は光に変わる。想いを抱き続ければ天開がある。

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Lily & Rosy

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2010年11月14日
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+過日のシェルターフォーラム運営の振り返りに行ってきました。

実家東松山から移動してきたので
早くつきすぎて、時間つぶしに湯島天神にいると、
コーチの友人から、今日は自分はいけないけれど、
優子さんの思い描く現場でのコーチングの構想に向けて、
私たちができることや活動を広げていきたいと思うよ、自分の得意分野で参加するよとのメールが来ました。


さて、昨日交流会の様子と来月の案内を事務局長の福山さんがまとめてくださいました。
私もおなじ想いです。昨日の出逢いに感謝します。



*********************


事務局長の福山なおみです。

今日も温かな一日でしたね。
みなさんは、どのような日曜日をお過ごしでしたか。

今日の交流会には、9名の人が集まりました。
先日のシェルターフォーラムに参加してくれた3名の人が初参加です。
今日は、テーマを決めずに、思っていることを自由に語り合いました。

◆話題の一つは、先日のフォーラムでも話題になった「縁」です。
親族との縁、隣人との縁、友人との縁、そしてささえあいの人たちとの縁。。。
人はひとと支え合って生きていますが、そこには偶然な出会いだったのかもしれませんが、なぜか必然性を感じることはありませんか?
出会うべくして出会う、“ささえあい”にはそのような温かいものを感じるのです。


◆話題の2つ目は、「自殺未遂サバイバー」の語りから~前進のための第一章です。
人は今元気でも、さまざまな出来事に遭遇することによって、こころ揺らめき、苦悩することがあります。
とても人間らしいことです。そしてそれは決して特別なことではありません。
しかし、そのことが高じると生きることが辛く耐えられなくなることがあります。
そこから、どのように生きる意味や価値、力を得て新しい人生を歩むことができるようになるのでしょうか。

そこには、個人の対処の仕方と個人を取り巻く社会のあり方の両方が不可欠です。

今日お話くださったこの人は、人生の危機的状況から病(うつ)を得て、3つの考えをもつに至ったということでした。
1.至病根
2.病根和家
3.病為克服

これらについては、私が説明するよりも直接聴いてみたいと思いませんか?
とても辛かったとき、身内の人の言葉に「自分は何のために生まれてきたのか」「どのように活かされているのか」「それを、今どのように活かそうとしているのか」を考えるようになった。
そして、この体験を同じように悩む人に役立てたい、と話されました。
このような思いに至った背景に、親族の「愛」と、自分の考えが生きる拠り所になったといいます。

このネットワークでは、これまで2つのネットワークフォーラムを開催しました。
これらの裾野を広げながら、この人が体験したような思いを共有し、新たな一歩を踏み出せるようにあと一つ「フォワード」のありかたについて検討を始めていけたらと考えています。

初めての出会いでも、考えが違っていても、その違いはその人の「力」であり、その力を出し合って、何かを創り出していけたらいい、そんなふうに今日も思えたひと時でした。
思いを率直に語り合い、こころを開き合うことによって初めて相互理解のスタートラインに立つことができます。
今日の出会いにこころから感謝します。


■ 【12月交流会のご案内】

日時:12月12日(日)午後1時~3時
場所:湯島コンセプトワークショップ(文京区湯島3-20-9-603)
TEL 03-6803-2575
http://homepage2.nifty.com/CWS/cws-map3.mht

参加費:無料

テーマ:自殺を考えたことのある人の語りから~考えていること、取り組んでみたいこと
*本日の交流会で出されました。本日語ってくれた人も参加されます。
そんな時、自分の思いを安心して語れる場があったら、と思う人は参加して
みませんか。






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Last updated  2010年11月15日 03時20分10秒
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