ひぇ~ん![]()
自分ではけっこう気に入ってたんだけど
「やっぱりか~」って感じ。。。
* * *
髪をショートカットにして初めて外出した今朝のこと。
気分爽快で街を歩いてたんだけど
ふとショーウィンドゥに映る自分の姿を見て愕然。
それは紛れもないありふれたタダの40代のおばさん!
家の鏡で見る自分はもっと若々しくってキュートに思えたのに
外で客観的に見るとやっぱり《ザ・アジュマ》だわ。
この外に出て確認する自分自身が
すなわち他人の目に映ってる私の姿。。ってことね。
* * *
病院に向かっているお昼過ぎのこと。
地下鉄の改札口を出て地上へと上がる階段で
ある30代か40代くらいの男性が
大小4個のトランクを抱えて登ろうとしていたのだが、
ひとりではどうにもならなくて
ああでもないこうでもないと持ち手を変えたり
トランクを上下に積んでみたりと悪戦苦闘していた。
そこで「お手伝いしましょうか」と声を掛けて
荷物をひとつ引き受けることにした。
地上まで無事にトランク全てを運んで
二人でほっとして顔を見合わせ
次にその男性が言ったコトバ。
「どうもありがとうございます アジュマ 」
げっ『アジュマ』が余分だよ~~![]()
* * *
そしてシアボジの入院する病院で。
午後も3時を回ったので
休憩しに病院の屋上野外休憩場へ行って見た。
ズボンの前ポケットにケータイを入れていたので
それを出そうと
一度ベンチに座っていたのを再度立って
右手でポケットをまさぐっていると。。。
目の前に通路をはさんで
ちょうど向かい合うようにして座っていた
50代くらいの男性の患者さんが
「 アジュマ、アジュマ、 ズボンのファスナー!」
と自分の股間に手を当てながら身振りつきで私に何か教えようとしてる。
「え?」と思って私のズボンを確認してみると
みごとぱっくりファスナーが開いていた。。。
幸い見えたのはパンツの生地ではなく
やや丈の長い薄手の長袖下着。
(それはうす紫色だった、肌色でなくてほんと、よかった
)
苦笑しながら片手を挙げて
「ああ、あはは、ありがとう」と言うと
「もう~ こっちのほうが恥ずかしいからさぁ」
と返されてしまった。
。。。ショック![]()
今までこんな対応されたことなかった。
「こっちが恥ずかしいよ」ってそれって
「おばはんの見せられても困るんだけど」って意味でしょ。
しかも、この人も私をアジュマ呼ばわりした。
自慢じゃないけど私
アジュマって言われる頻度がものすごく低かったの。
童顔で服もカジュアルなもの多いし。
いつも30代に見られてたし
歳をばらすと「若い~」って驚かれたし(お世辞?)
でも髪を切ったとたん
なに、この反応は???
急に世の中の私に対する視線が
変わってしまったとしか言いようがない。![]()
髪型ひとつでとたんにアジュマかいな。。
現実にびっくり。。
* * *
午後5時をまわり病院を出てから
ビジネスマンたちの帰宅ラッシュが始まるソウルの街中
勤務時間もそろそろ終わるころのアッパを
ちょっと会社の前まで呼び出して
そこでいつもシアボジの様子の報告会。
いつものように会社の脇のベンチで座って待っていると
道を挟んだ向こうから手を振ってアッパがこちらにやってきた。
私のそばに来るなり開口一番
「やぁ、遠くからこうして見ると 完全にアジュマだ 」
。。。もういいよ、今日はそれ 聞き飽きた。![]()
アッパいわく、やっと歳相応に見られるようになったってことらしい。
それ喜んでいいのか??(笑)
『素』は若い、、、、てことで?
(笑・笑)
ただ髪をショートにしただけだというのに
とたんにそれが本格的な
『アジュマデビュー』となったのであった。
さて、これからどうやって
世間と自己認識との間のズレを
修正していったらいいのだろうか。。。![]()
明日から行きます 2011年01月31日
謹賀新年 2011年01月01日
100,000アクセスありがとうござい… 2010年12月26日
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