猫のひたいのような狭い庭の一角に桜草を3株植えていた。
町内会の仕事で集金したお金を会計さんに届けるといつもなにか花を頂く。夏には墨田の花火というあじさいだったが、年末には桜草の苗を頂いた。それがピンクの花をつけたのである。


とても可憐で可愛い。春はまだまだ先であるが、この一角だけに春が来たようである。
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