Rosebudさん
>とても上手なコメントに、改めてレオニーの素晴らしさを感じています(^^)/

すばらしい映画でしたね。
娯楽大作が流行る中、こんな深い内容で啓発的意味をもつ映画を久々に観ました。
紹介して下さって本当に有難うございました。 (2010年12月21日 23時32分23秒)

山への情熱 音楽への愛

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2010年12月21日
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カテゴリ: 映画

rosebudさんのブログ でイサムの母レオニーの物語を知ってその映画を観にいった。

上映スケジュールがまもなく終了で夕方5時半、この時間帯に1回しか上映されないのである。おりしも場内は観客が私も含めて4人しかいなかった。映画はすばらしく4人が見るにはもったいなかった。

レオニーの毅然とした生き方に圧倒された。何て強い女性なんだろう。20世紀初頭の封建社会を引きずっていた日本やアメリカであんなに強く自我を確立して自分の信念のとおり自立して生き抜いたレオニー、現代のような自由な時代であっても同じように生きることはとても困難で誰にでもできるような生き方ではない。

12.20レオニー赤ちゃん.jpg12.20レオニー二人.jpg

      イサム・ノグチの誕生                 詩人で夫になる野口米次郎との出会い

冒頭に登場してくる彫刻家勅使河原三郎がすばらしく存在感があって光っていた。本妻と妻妾とか妻は三歩下がって歩くとか当時の女性の置かれた状況が異文化となって描かれ、外国人女性から見ればさぞかし理解に苦しんだことだろう。津田梅子の言葉が時代を巧みに表現していた。登場する日本人例えば津田梅子は当然としても小泉八雲の妻、セツ役の竹下景子、レオニーから英語を学ぶ仙田東舟役の中村雅俊、などみんな英語が上手で驚いた。皇后陛下も『レオニー』ジャパンプレミアに出席されて鑑賞なさったという。

地味だけど心に残る映画だった。あの時代にこんな筋の通った生き方をした女性がいたことに強く刺激され、改めて女性の生き方について考えさせられた。






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Last updated  2010年12月21日 18時52分33秒
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Re:困難の中で自立した人生を生きたレオニー(12/21)  
ワオワオ2  さん
<こんな筋の通った生き方をした女性>

  憧れます。
  イサム・ノグチの名は私でも知っております。
  興味を持っておりますので有難うございました。 (2010年12月21日 20時47分43秒)

Re:困難の中で自立した人生を生きたレオニー(12/21)  
とても上手なコメントに、改めてレオニーの素晴らしさを感じています(^^)/ (2010年12月21日 22時57分15秒)

Re[1]:困難の中で自立した人生を生きたレオニー(12/21)  
ワオワオ2さん
><こんな筋の通った生き方をした女性>

男性を頼ればもっと楽に生きることもできたと思いますが、すごく芯が強くて、夫にも子どもにももたれかからないで自分の知恵と足で生きたこのレオニーはすごいと思いました。
私などちょっと真似もできないです。

(2010年12月21日 23時30分13秒)

Re[1]:困難の中で自立した人生を生きたレオニー(12/21)  

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