山への情熱 音楽への愛

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2026年08月01日
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カテゴリ: 美術
8月1日土曜日。
毎日家の中でゴロゴロしているので、娘と一緒に大ゴッホ展を観に上野の上野の森美術館まで行ってきた。この美術展は会期が8月12日までなのであとわずかになっている。
そのせいもあるし、夏休みの土曜日ということもあったのだろうが、ものすごい混雑だった。
入場にも時間がかかったが、会場に入ったら入ったで絵の前は人・人・人だった。
小さい私の周りは大きくて太って巾があるひとばかりで満足に観えない状況でいたたまれなかった。
上野に来るまでも暑くて集中力が欠けてしまっていたので、解説を読む気にもなれず、人波の間からチラチラと観ながら進むしかなかった。人が多いので好きな作品の前で立ち止まってじっくり観るということができなかった。
場内整理係の女性の言葉に従わざるをえず、美術館でゆったり絵を鑑賞する雰囲気とは程遠かった。
ゴッホの作品は沢山展示されていた。目玉は「夜のカフェテラス」でそれだけが撮影許可されていて、すべての人がカメラやスマホを構えて撮っていた。しかしそれも「一歩一歩お進みください」という整理係の声でゆっくりとは観れなかった。


とっても疲れてしまい、絵に集中できなかった。外に出てグッズを買おうとしたがその会場に入るにも炎天下で長い行列ができているではないか。すっかり嫌悪感を感じ、記念写真を撮って何も買わずに上野公園を出た。


                          次回来日する「アルルの跳ね橋」
京成大久保駅から自宅まで歩いて帰ったが、炎天下のアスファルトが激暑になっていてフライパンの上を歩き、天からも炎が降ってくるような耐え難い暑さで老体に応えた。帰宅してもしばらくは動けなかった。真夏の美術展など行くものではない。





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Last updated  2026年08月01日 20時10分16秒
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