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三重県伊賀市の整形外科診療所「谷本整形」で鎮痛薬の点滴を受けた1人が死亡、13人が入院した問題で、谷本広道院長(57)が11日会見し、30代の女性看護師が点滴液を作り置きしていたことを明らかにした。県警は、点滴液の作り置きが感染症を起こした可能性があるとみて業務上過失致死傷などの容疑で捜査を始めた。県も同日午後に立ち入り調査し、作り置きの期間や量の確認を進める。 谷本整形は医師は谷本院長1人で、看護師は8人。作り置きした理由や期間は不明。点滴液は、アンプル(ガラス容器)にそれぞれ入った鎮痛薬「ノイロトロピン」やビタミン剤と生理食塩水を混合してつくっていた。 厚生労働省によると、点滴液の作り置き自体を禁じた法令はない。谷本整形は、院内の医療事故防止マニュアルで禁止していたという。 院長によると、作り置きしていた看護師は10日夜、谷本院長に自主申告した。「ほかの看護師7人が関係していたかどうかも分からない」としている。 伊賀保健所の中山治所長は「作り置きしたのは当日の朝で、前日から作り置きしたとは聞いていない」としている。 谷本院長はまた会見で、2年前にも点滴で気分が悪くなって上野総合市民病院に搬送された例が2件あったが、保健所などには届けなかったことも明らかにした。 谷本院長は、5月23日から入院患者が断続的に出たにもかかわらず、点滴を中止しなかったことを問われると「患者に狭心症や糖尿病などがあり、点滴が原因とは思わなかった」と釈明した。 14人は点滴の1、2時間後に腹痛や発熱、嘔吐(おうと)、ふるえなどを発症。10日夜に会見した上野総合市民病院の村山卓院長によると、いずれの患者も白血球が正常値以下に低下しており、「鎮痛薬の濃度や量で起きる症状ではない。点滴の中に白血球を下げる何らかの物質が交じっていたのではないか」としていた。 県警は11日、谷本院長らから引き続き事情を聴いており、同日、亡くなった伊賀市の市川満智子さん(73)を司法解剖。死因や点滴との因果関係を調べる一方、医院から提出された資料の解析を進める。 ・・・・前日から作っておいた点滴を使用し患者さんが敗血症で死亡とは耳を疑うニュースでした。『作り置きを禁止する法律はない』・・・作り置きはしないことは医療従事者の間では常識だよね。法律には無いけれどマニュアルにはなっていると思います。この看護師は30代。私と同じ年齢だとしたらそれなりの経験を積んできたはずだ。なんで前日から作り置きする?流れ作業で仕事をしていた人なのかな。医師だって断続的に点滴をうけて具合が悪くなっている患者さんがいるのにも関わらず、点滴を中止しなかったというものおかしい。おかしいと気づきなよ。考えなよ!だいたい数年前にも同じ事故起こしていて改善がされていないところもおかしい。恥ですね。呆れたしがっかりしました。患者さんの苦痛を改善したいという願いを裏切っています。信用して病院に来てくれているのに作り置きした混注を使って患者さんを死に至らしめるなんてあってはならないことだと思います。ここの診療所の職員は指導を受けて勉強をして意識改革しないと駄目だね。・・・・注射を受けた患者さんたちの病名は明かされていませんが、この点滴や生食+ビタミン剤の指示もなんか昔風で怪しげな感じがします。とりあえず点滴、とりあえず痛み止め、とりあえずビタミン剤という指示をだす医師って昔いたよね。。。。本当に必要な注射だったのかしら?
2008.06.11
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グライダーと桜。鳥のように気持ちがよさそう。最高の眺めでしょうね。 雨ばかり降ってどうなるかと思われたお花見でしたが今年も美しい桜並木をめでることができました。 3月29日に桜並木の通りに新しい遊歩道が開通しました。便利だしこのような遊歩道に税金を使ってくれるのなら町民の皆さんも納得でしょう。
2015.04.18
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近所のおじいさんの有名な犬の散歩の光景です。皆、苦笑いしてしまいます。 荷台に棒を載せリードをつないで軽トラでお散歩です。かなり のろのろ運転。大きいわんこなので80歳近いお爺さんの腕力では負けてしまうから仕方がないのかなー。 わんこも結構よろこんでいます。
2015.04.27
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モーモー祭りに行ってきました。 一番凛々し顔をしていた乳牛さん。乳牛なのに毛色が黒いところが多くて立派に見えました。 こうやって一番立派な牛を選んでいます。 おお、巨乳だぁ。 このお祭りはお肉を安く買うことが出来るのが魅力です。すき焼き用に私も一パック購入。ステーキ食べたいですね~。 動物と触れ合えるコーナーもありヤギさんがいました。白と黒のこの子は珍しい模様だそうです。普通ヤギは白い子が多いそうですよ。 ヤギの眼って黒目が横線なのです。 ランボルギーニ製のトラクターが販売されていました。販売価格1千400万也。誰が買うんだ! タイヤのホイールには「牛」が・・・・ポルシェとフェラーリのロゴマークは「跳ね馬」ですが、ランボルギーニは「闘牛」だったのですね。元々ランボルギーニは農業用トラクターを販売していた会社だそうです。ネットを検索するとこんな記事を見つけました。『事業に成功した社長のフェルッチオ・ランボルギーニは、大好きなフェラーリを数台所有していましたが、フェラーリの品質と乗り心地には、日頃から不満がありました。ある日、フェラーリの動かなくなったクラッチを、フェルッチオ社長が自ら分解してみると、クラッチの部品が自社のトラクターと全く同じ製品だったことが判明して不満が爆発。フェラーリ社に出向いて「高級車なら、もっと良い部品を使ってくれ!」と詰め寄ったところ、フェラーリの社長エンツォ・フェラーリが「たかが、トラクター会社の社長が、スポーツカーを語るな」と高慢な態度で一蹴したのが、ランボルギーニ社がスポーツカーを開発する火付けになったと伝えられています。憤慨したフェルッチオ社長は「俺が、もっと良いスポーツカーを造ってやる」と、フェラーリの顧客をターゲットに、新たに自動車会社を設立したのが始まりです。これ以降、ランボルギーニとフェラーリは、犬猿の仲として知られるようになりました。』・・・・・だそうです。 確かに高級車のクラッチがトラクターと一緒だったら持ち主は誰だって怒りますわ。フェラーリの顧客をターゲットスポーツカーを開発したランボルギーニの社長は男らしくてかっこいいですね。私はランボルギーニの社長に一票ですね~。
2015.11.05
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