
カーナビの設置が完了した。
次の2点には特に苦労した。
1.カーナビ電源の取り出し。
2.サイドブレーキケーブルの接続
特に、電源の取り出しでは苦労した。
通常カーナビの電源はシガーライターからとる。差し込むだけなのでとても簡単だ。
しかし、輸入車の場合は状況がことなる。輸入車の場合はシガーライターが常時通電している。このため、カーナビを接続したままだとバッテリーあがりを起こしてしまう。
なので、毎回、車を降りるたびにシガーライター電源プラグを抜くか、あるいはシガーライター以外から電源を確保する必要がある。自分は、ヒューズボックスから電源を確保することにした。ヒューズボックスから電源をとる場合に注意しないといけないのは、ヒューズのアンペアだけでなく、エンジン系統やブレーキ系統やヘッドライトなど車の基本機能に関係しないヒューズを選ぶ必要がある。でないとエンジン故障などあらぬトラブルにつながる可能性がある。また、キーをONにしたタイミングで通電するものを選ぶ必要がある。ヒューズボックスカバーに書いてある説明と、車の取扱説明書とにらめっこして決めた。ヒューズボックスからの電源の取り出しには、このパーツを使った。
CARMATE CT774 ヒューズBOX配線2連ソケット 平型ヒューズ
ヒューズボックスとその手前にあるグローブボックスは、各種配線で一杯になった。ケーブル類以外は、カーナビの取扱説明書ぐらいしか入っていない。こんな感じになっている。ETCを設置した配線もあるので結構ビジーだ。

さて、次の難題はサイドブレーキケーブルだ。これは単純にこのパーツを使って回避した。
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さて、これで大きな山は越えた。あとは、ダッシュボードへのスタンド本体の固定や、GPSアンテナの取付けだ。GPSアンテナは、窓ガラスとピラーの間もミゾにはわせるだけで完了。あっという間に終わった。あとは、本体から出ているケーブル類をダッシュボードの裏へとりまわして完了だ。
今回、一番苦労したのは、ヒューズボックスからの電源の取り出し。前出のパーツを逆につけてしまっていて、説明書を見直して、つけなおした。つけなおしても、カーナビの充電が始まらずに最後まで悩んだ。テスターも使ってテストしたところ、この取り出しパーツの欠陥だとわかったが、そこに至るまでにとても苦労した。時間もかかった。
ただし、つながった時の喜びはひとしおだった。
今使用しているカーナビはこれだ。コンパクトだがFMで渋滞情報も見られる。また、ワンセグも映る。使用しない時は、本体をはずしてしまっておくこともできる。また、ACケーブルも付属しているので、家の中で事前にルートをセットしたり、ワンセグTVをみたりすることも能だ。もちろんバッテリーも内臓しているので、携帯もできる。かなり、お気に入りだ。さすがPanasonic。
タッチパネルでの操作になるため、画面保護カバーもつけた。
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