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大きな動きが出てきました、というか動き出しました。昨日からなんですけどね。この場では、誰が見ているか分からないので発表は控えますけど。発表できる日が来るといいです。
2005.11.16
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人工的な投棄物やロープ、自然の岩や岩礁などの表面に付着しています。こう見えてもれっきとした「刺胞動物」で毒を持っています。直接触れて刺されることがなくても、間接的に刺されて被害に合うこともあります。このアカガヤや「ガヤ」の仲間の「シロガヤ」「クロガヤ」などの刺胞が海の中に漂っていたりするので、海水浴の方はもちろん、ダイバーでもマスクに覆われていない、特に唇や首、頬などがチクチクすることがあります。こんな時はガヤの刺胞に刺されたケースもあります。よく見ると、枝が海藻のように「互生」の「羽状」になってます。面白いものです。太い幹のようなものから互生で枝が生えているように見え、これひとつで一匹と思われてしまうかもしれませんが、実はいくつもの個体が集まってできた「群隊」です。枝の先に生えているのが一つの個体です。※この記事は、後ほど「Libray of seaweeds & others」に登録します。
2005.11.02
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一度日記をばっさり削除してしまったので、バリに行ったときの記事が今では掲載してません。リキッドダイバーの海外ツアーの宣伝も兼ねて、久々にミンピの写真を載せます。バリは、今年またテロが起こって行くのに勇気が必要になっちゃいました。でも、テロが起こりそうなのは空港側のエリアで、このミンピリゾートがあるのは、空港エリアからはかなり離れたところです。リゾートの目の前はもうすぐビーチ。訪れたときはたまたまコンディションがずっと悪く、終日向かい風が強く高い波が打ち寄せていました。本当なら、リゾート前左側に広がるハウスリーフで潜るつもりだったのですが、このコンディションではムリ。なので、もっと左にある沈船と右にあるドロップオフなどを潜ってきました。ミンピに限らないと思いますが、トランバンエリアでは基本はバディダイブ。ガイドを付ける事もできますが、バディごとに無制限ダイブが可能です。リキッドダイバーのダイブスタイルにぴったりなので、ここはぜひ海外ツアーの候補に入れたいポイントです。ナビは簡単ですが、ドロップオフはもちろん、砂地のビーチエリアでも水深が気が付くと深くなりがちなので、当たり前ながらダイブコンピュータは必需品です。ナイトダイブも可能ですから、「ナチュラリスト」「ナイト」「ディープ」「ボート」「レック」などのSPもできます。とは言え、ナイト、ディープ、レックは申請すればSPインストラクターになれますが、今現在持ってません。ミンピの写真は追って、infoseekの方にある隠しギャラリーで公開しようかと思ってます。
2005.10.31
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久しぶりの「Library of seaweeds & others」更新です。今回は、「アカササノハベラ」。ササノハベラの仲間で白点の入り方、目を通るラインで区別が付きます。今年の夏は、講習やら体験ダイビングやらで大忙し。デジカメやDVカメラを持って海に入ることがありませんでした。なので、古いストックからの掲載になりました。10月から某会社との契約が委託になったので、自分の時間を自由に使えるようになりました。今後は、新しい「海の生き物」を観察して掲載していけたらと思っています。
2005.10.26
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陸も秋めいてきて、水面休息の時にはちょっと肌寒くなってきた今日この頃。そろそろドライのシーズンです。引っ張り出してきたドライスーツ平気ですか? 前シーズンの汚れやお手入れしないままの状態だと、ファスナーが固かったり、スーツがプゥ~ンと臭っちゃいます。そこで、オススメなのが「ドライスーツクリーニング」です。ドライスーツの外はもちろん中まで洗浄するので、嫌な臭いもすっきり取れます。シーズン始まる前だからこそ、快適なウィンターダイブを過ごすためにぜひお試しください。フリマのページからお申し込みいただければOKです。
2005.10.25
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アメリカではとんでもないことが起こりそうです。『Save the manatee』からのニュースですが、正しい訳になってないかもしれません。その点はご了承ください。「海産哺乳類保護法の保護対象としてマナティーを除外する」というESA(ECOLOGICAL SOCIETY OF AMERICA、米国生態学会)の法案への修正が迫ってきています。 ESAとこの修正案への弱体化に反対する意思表示を上院議員行ってください。保護する団体もあれば、何かしらの利権などが絡みそれを改悪する政治家もいるんですね。悲しいことです。
2005.10.18
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PADIダイブマスターの活動可能範囲がどんどん広がっています。例えば…●ブランクダイバーにリフレッシュプログラムを実施●追加プログラムを受講すれば、体験ダイビングを単独で実行できる「ディスカバー・スクーバ・ダイビング・リーダー」になれる●EFRインストラクターを取得すれば、EFRを実施できるなどです。PADIのサイトで調べてみると、二番目のDSDリーダーになるためには、「インターンシップを修了し、修了書を提出し、PADIオフィスから承認を得なければなりません。インターンシップでは、PADIインストラクターの直接的監督とガイダンスの下で、4回以上のDSDプールまたは限定水域エクスペリエンスを実施します。」とあります。簡単にインターンシップ…というより体験ダイビングをやっている都市型ショップが身近にないとは思いますが…に参加できる環境にないダイブマスターの方が多いのではないでしょうか。でもなんとかインターシップを修了すれば、活動の場が増えるのは確かです。そしてダイブマスターでも「働きの場」が得られる可能性が出てきます。あとは、DSDリーダーを雇ってくれるところがあるかどうかですが。ちなみに、PADIの体験ダイビングプログラムも改定されており、「PADIディスカバー・スクーバとディスカバー・スクーバ・ダイビングの両方を一つにまとめたプログラムです。新規準では手順が以前よりシンプルになり、プールまたは限定水域で最大6メートルの深度まですぐに参加者を連れていくことができます。」となっています。
2005.10.11
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日本赤十字社の東京都支部での「AED講習会」の日程です。10月10日(月)13:00~17:00 ※受付〆切り: 9月20日10月15日(土)13:00~17:00 ※受付〆切り: 9月27日10月16日(日)13:00~17:00 ※受付〆切り: 9月27日10月29日(土)13:00~17:00 ※受付〆切り:10月 3日講習内容は、(1)救命の連鎖について (2)心肺蘇生法 (3)AEDの使用方法 (4)学科・実技検定です。受講料は無料なのですが、教材費として1,000円がかかります。また、対象が、赤十字救急法救急員となっていますので、救急員養成講習を先に受講しておく必要があります。あとは、都内各消防署でも「普通救命講習(AEDの使用方法まで学びます)」を随時行っているそうですが、地元府中消防署は…積極的ではないようです。麹町消防合同庁舎では、毎月1回は開催しています。また、AEDの知識の確認と実技評価が加わった「普通救命(自動体外式除細動器業務従事者)講習」も行っています。
2005.09.09
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DANジャパンの会員になると、自動的にダイビング保険にも加入できます。会費は年間5,000円なので、セルフで潜られる方は自分の身を守るためにも入会してはどうでしょうか?リキッドダイバーの「アマモ調査ダイブ」などに参加する方は、入会することを強くオススメします。内容はこんな感じです・・・1)最大1000万円のレジャーダイビング専用傷害保険 2)補償期間は1年。3)海外でも迅速な対応が受けられます。4)ダイビング特有の減圧症の治療機関との関係も密
2004.07.05
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バディの注意を促す時、ゲストを集める時・・・タンクをナイフで叩いたり、ダイビングベルを振ってますよね。でも海中には同時に複数のチームが入っていることが多いです。そぐそばにいる時もあれば、見えないところにいることも。音は水の中では陸上より凄く早く伝わります。なので、見えないチームがタンクを叩く音が聞こえることもしばしば。そこで、みなさんはブリーフィングのときにタンクを叩く回数やベルを鳴らす回数を決めていますか?チームごと事前に決めて、サービスにホワイトボードでも用意してそこに記入するようにするといいんではないでしょうか?
2004.06.27
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地域の消防署で「応急手当講習」や「救命講習」が行われているのはご存知ですか? ちょっとした怪我や事故に出会ったときに応急手当や救命のスキルを知っていると知らないとでは、対応にずいぶん違いが出ます。呼吸停止や心停止になったら、すばやく的確な対応が命に関わってきます。消防署が行う講習以外にも、日赤病院が行うものや救急救命の指導団体が行うものがあります。ダイビング指導団体のPADIでは、「EFR(エマージェンシー・ファースト・レスポンス)」という応急手当とCPR(心臓蘇生)の講習を行っています。私は現在、EFRインストラクターの資格を持っていませんが、年内には資格を取ろうと考えています。でもショップ所属のインストラクターなら、お客さんを回して年に数回講習が行えますが、個人インストラクターが講習を定期的に行うには、クリアしなければいけない問題が多々あります。まず、講習に必要な器材。CPRや人工呼吸を行うために専用のトレーニング人形が必要です。次に、講習を受ける人をどのように集めるか。最後はEFRインストラクターの仲間。府中近辺の個人インストラクター(もちろんEFRインストラクター)に声をかけ、NPO的な講習団体を作ります。プールのある施設、例えば東京・府中ですと生涯学習センター、や人が集まったり多人数のお客さんを相手にする店や施設に告知のポスターを貼ったりするなど・・・。できるといいのですけれど。もしこの日記を見られた東京・府中市周辺のEFRインストラクター資格をお持ちの個人インストラクターの方いらっしゃいましたら、ご連絡おまちしております。また、私が資格を整備してからになりますが、応急手当・救命講習をやってみたいと思われる施設・団体・個人かたいましたら、ご連絡ください。
2004.06.25
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迷子になった、はぐれた、ロストた・・・まさかの状況にならないようにするのがベストですが、もしそういう状況になっても対処できるようにしておかなければいけません。お約束の「一分間探して浮上」は基本ですね。もちろん安全停止も忘れずに。浮島ビーチの場合、水深はムーンビーチまでいっても20m程度です。ピラミッドライン近辺なら12~16mです。全体的に浅いビーチなので、「はぐれた」と思ったら、フロートを水面に上げてみましょう。はぐれた相手も「誰かいなくなった」と思ったらフロートをあげるか、フロートを初めから上げっぱなしにするのもいいでしょう。そうすれば、水面に出てフロートを探せば相手が見つかります。ただし、水面に上げるのはシグナルフロートのようにテンションをかけないと立ち上がらない使いにくいものではなく、ある程度水面に出る部分がある、安全停止用のフロートがお勧めです。ペリカンフロートでは、波があると視認性が限りなくなくなります。私は、ジーグルのBCDを使っていますが、これには標準で安全停止用のフロートがついてきます。セルフダイビングする場合には、こういった装備もあると安心度がぐっと上がります。ぜひ使ってみてください。
2004.06.21
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