PR
あなたの魂とあなたの救世主 光の使者 向月謙信さんComments
Keyword Search
Freepage List
Calendar
誰かを大事に思う。
誰かを大事にしたいと思う。
誰かに大事にされたいと思う。
誰かを信じたいと願う。
誰かを信じたいと願い信じて欲しいと願う。
誰かを愛したいと思う。
誰かに愛されたいと思う。
誰かを大切にしたのに うらはら
裏切られる。
誰かを大切にしたかったのに うらはら
大切にする術を知らず
なくしてしまって気付く
本当に大切なもの・・・。
なくしてしまって いいものもある。
なくしてしまって 後悔するものもある。
なくすつもりなかったのに なくしてしまうもの。
なくすつもりなかったのに なくしてしまうしかなかったもの。
こんなはずじゃなかった
こんなはずにするつもりはなかった。
でも
それを選んできたのは
すべて 自分だと気づく人は
どれだけいるんだろう。
過去を
見るのはいいことだと思う。
でも
その過去を
引きずりながらは
よくないと思う。
かといって
過去は否定するものじゃない。
今という場所から見て
そっと飾っておいて
ふっと振り返って
悲しかったけど
楽しかったけど
涙も流したけど
苦しかったけど
だけど
綺麗だね、って見る
一輪の小さな花の様なものだと思う。
それが大輪の花に見えるようになれば
人として
成長した証なんじゃないかなって思う。
苦い想い出
思い出したくもない想い出
春も夏も秋も冬も
それぞれあるだろう。。。
尊敬が疑問に変わり
疑問がふっととけて
出てきた答えには
悲しさと残念な気持ちと
もう、私には何もできないんだと
私には伝える事ができないんだと
無力感だけが詰まっていた。
問いかけても
問いかけても
返ってくる答えは
素の物じゃなくて
なぜか硬い鎧に包まれた
飾られた答えばかりで。
私は変わろうと
努力しているのに
つもり、かもしれないけれど
毎日を変わりたいと思いながら
生きているのに
昨日より今日
今日より明日
たくさん笑えたらと。
笑顔になれたらと。
毎日がんばっているつもりなのに。
変わろうとしていないよね・・・
ずっと努力しても
ずっとずっと伝えてきたつもりでも
駄目なこともあるんだと・・・。
その鎧をとりはらえば
楽だろうにって・・・。
思ってきたのに。
ばっさりと心を切り裂かれたような
悲しみと痛みと
でもだからといって
その悲しみや痛みが
じゅくじゅくと育って
ついには
憎しみに変わるのはいやなんだ・・・。
そんな気持ち、もう、二度と二度と持ちたくないんだ・・・。
一度だけ
今までの人生で
心底憎んだ人がいる。
殺してもいいと
本当に思えたんだ。
死んでしまえばいいと
本当に思ったんだ。
でも
もう
そんな気持ちはたくさんだから
もう そんなことないようにって
自分に言い聞かせて
自分を戒めてきたつもりだけど
変わりそうで
怖いよ・・・
変わってしまったら
私は・・・。
また人を憎む人になっちゃうんだろうか・・・
ドロドロした気持ちを
心に抱えたまま
作り笑いしなきゃいけないんだろうか・・・
醜い自分を見るのがいやなわけじゃない。
醜い自分と向き合うのは
大事なことだと思ってる。
弱い自分も
全部そこにあるはずだから。
だけど
伝わらなかった悲しさとむなしさと痛みは
どうしたらいいんだろう。。。
まるで
そんなことなかったと
あなたには何ももらっていないよと
いわんばかりの
平然と出てきた言葉を
どう受け止めたらいいんだろう・・・?
簡単に
見捨てられたら
どんなに心が軽いか
もう
届け 私の願い
と
言えない事が
願えないことが
それが 辛い今日の紫苑です・・・