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2008年03月29日
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カテゴリ: ブログ






 私が子供のころ、春休みになると、養鶏場へと毎年向かっていた。目的は、孵化したばかりのヒヨコを買いに行くのだ。確か、1羽2円でした。この時期、養鶏場は春びなを孵化させて、雄雌を判別し、雄は安く分けてくれた。



 春休みの間にヒヨコを育てる。ヒヨコの成長だけが楽しみで飼っていた。ヒヨコは寒さに弱いので、気温が下がるとすぐに死んでしまう。夜は豆電球を入れ暖かくする。しかし、子供がすることだから、温度調節がうまくいかずヒヨコを死なせたことが度々あった。



 ある年、無事ヒヨコも成長し、りっぱな雄鶏になったことがある。子供のころの記憶なのではっきりしないが、ある日、わたしの父親が雄鶏の首をしめ、夜の食卓にのぼった。その時以来わたしは鶏と生卵を食べるのに抵抗がある。何十年かたった今でも好んで食べる気がしない。






himejikasihaku


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最終更新日  2008年03月29日 08時43分30秒
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