仲良し夫婦のインテリア道
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リビングの定番と言えば、ソファとソファ用のテーブル、テレビ台とテレビといったところでしょうか。 このうち、雰囲気を決める主役級の家具は、ソファとソファ用テーブルでしょう。 最初、流行っぽい家具しか見つからず、ちょっと悩んでいたんですが、高品質なリプロダクツ家具に目を向けると、意外にあっさり決まりました。 リプロダクツ家具とは、前にも言いましたが、知的財産権の保護期間が終わって、誰でも模倣できるようになった家具を、本来の生産者以外が模倣して作る家具のことです。 いわば、合法的なパクリ。ロイヤリティが発生しないのでけっこう安値で買え、少し値段の張るモノにすれば素材も良い物だったり、改良が施されていたりもします。 知的財産権が保護されるのは、法人の場合は発表後50年とかなので、リプロダクツ家具は50年以上人気を維持している製品ということになるので、これ以上時代遅れもにもなりません。 私にとっては理想的な選択肢で、今回のノグチテーブルも、フラッと入った淀屋橋の大塚家具で見かけて、即決しました。 ガラス家具は、割れるリスクと隣り合わせです。大塚家具のリプロダクツは、天板のガラスの厚さが普通の倍でした。 そしてデザインはまんまノグチテーブルで、程よい存在感。 良い買い物をしました。 そう言えば、「KEYUKAのハンガー収納」が、広島住宅総合館の「ブロリレ」というサービスで紹介されました。 読んでいる人がいるのは、嬉しいものですね。 その他、にほんブログ村にも参加してます。こちらもよろしくです。 にほんブログ村
2015.10.24
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