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ni-no@ Re:岡村製作所のコンテッサ(byダンナ)(04/13) こんにちは。 実は私も昨年、悩みに悩んで…
2017.01.23
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カテゴリ: 家具
リプロダクツ。

それは著作権の切れたデザイナーズ家具を、別の会社が複製した家具のことです。

当然、デザイナーにロイヤリティを払う必要がない分、お安くなります。

私の家のリビングのチェアも、そんなリプロダクツだったりします。

我が家のポリシーは高いものを末永く使うというもので、高くても品質が良いものを選ぶというのが我が家の主義です。

この品質という部分に、ロイヤリティは含まれていません。

なので、我が家にはリプロダクツ製品がたくさんあります。

このリビングチェアもその1つで、本物の5分の1という低価格で購入したものです。


女性たちがありがたがるブランド品の中には、原価率5%というものもあるようなので、そういう類のものかと思っていました【 過去記事参照

そんな椅子ですが、同じ店舗から仕入れたものが、ヨメの仕事用を含めて5脚あります。

購入して三年目を迎えていたのですが、最近事件が起きました。

ヨメがいつもご飯を食べるときに使っている椅子に、大きなヒビが入ってしまったのです。

食卓は実は危険な場所。カセットコンロを使っているときに背もたれが割れたりすれば、鍋を頭からかぶることになりかねないなど、大きなリスクがあります。

椅子を取り替えたところで、全部の席が埋まるようなことになれば、同じことでしょう。

とりあえずヨメの仕事用の椅子と入れ替えておきましたが、困ったことになったものです。

これ、イームズのDSRと呼ばれるシリーズで、1948年にデザインされたロングセラーではあるんですが、発売当初は強化ガラス繊維プラスチック(FRP)という材質で出来ていました。

FRPというのはプラスチックがひび割れないように、強化ガラス繊維を練り込んだものです。まさに今のような状態にならないよう工夫された素材と言えるでしょう。

それが現在では再利用のしやすさというエコの観点から、強化ガラス繊維を含まない単一素材に仕様変更が行われており、本家のハーマンミラーから販売されているDSRも、ポリプロピレンという材質に変わっています。

 我が家で購入したものはABS樹脂製で、発売当時とは違う材質の本家とも違う材質となっています。

 見分けがつかないからいけるかなと思ってたんですが、少なくとも5脚中1つは2年半ほどしか持ちませんでした。(だからといって本家が長持ちするかは購入したことがないので不明ですが)



 ともあれ、ヨメの仕事用の椅子、なんとかしないとやっぱり危ないですよねぇ。







 ちなみに私の座っている椅子は割れてません。

 最近ヨメが激太りしているのが原因なんじゃないかとは、口が裂けても言えません。



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Last updated  2017.05.26 00:15:06 コメントを書く


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