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今日、初めてレーザー脱毛を体験してきました以前から興味はあったのですが、どこでしようかなぁ~とずっと迷っていました。そんなとき、我が家から近い場所に評判の良いクリニックがあると聞いたので、ココです早速予約を入れてから行ってきました~とってもフレンドリーなお姉さんが出迎えてくれて、クリニック内は清潔感あふれていて(美容関係のクリニックのためか)調度品や家具といいゴージャス感が漂っていました本日担当のスタッフが診察室に迎え入れてくれて、まずはコンサルテーションが行われました。私が希望したのは脇だったのですが、まずそこにNumbing gel(患部に塗ってレーザー光線からの痛みを和らげるジェル)を塗ってもらい、15分くらい待ちましたそれからここのクリニックのドクターのチェックが入り、その後テクニシャンがレーザー治療を開始しました。レーザーを毛根に直接当ててダメージを加えるわけなのですが。。。Wow!これが結構痛かったりしました~~場所によっては大丈夫なのですが、時々感じるこの痛み、何だか『輪ゴムをひっぱってパチン!と当てられるような』感覚が続きましたさすがにちょっと痛みの限界を感じるようになったことを告げたら、テクニシャンが患部に直接冷風をあててくれたので、それで痛みも大分和らぎましたまずは右腕、それから左腕、なぜか左に移ったときには、患部にあたっている冷風のせいか、そんなに耐えられない痛みではありませんでした)施術中は、ずっと目を閉じて、とにかく流れている音楽に精神を集中していました施術後、テクニシャンが『あなたは今までで悲鳴をあげなかった一番最初の患者さんでしたよ。』と一言でも実は心の中ではやっぱり初めてのことなので、緊張してましたでも一回やってみると、次回はもう慣れで大丈夫そうです。テクニシャンの説明によると、メラニン色素が濃い毛はレーザー脱毛がもっとも効きやすいのだそうです。逆にメラニン色素の薄い人(例えば金髪や白髪の場合)は、あまりレーザー脱毛の効果が期待できないようです。そんなわけで今回は『かなり効果が期待できますよ~!』と言ってもらったので、ちょっと嬉しくなりました。施術後10日間くらい経つと、そこに生えている毛が自然と落ちてくるそうです。でも今晩既に指で毛をつまむだけでスルッと抜けてきて、またこれが面白くてトイレに30分くらいこもってました(笑)毛が生え変わる周期に合わせて、通常4~6回くらいすると理想的な結果になるそうです。次の施術は1~2ヶ月後ですこれから夏に向けて脱毛に興味がある人がいると思うので、ちょっと自分の経験が参考になれば。。。と以上体験談でした
2011.02.08
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ブログの更新をしよう、と思いながら、何だかあっという間に月日が流れてしまいました昨年はクリスマスはお休みで、大晦日からバケーションももらっていたので、家族とゆっくり年越しを迎えることができました今年は、同僚の話だとホリデー・シーズンはうちの病棟は満室だったそうです。例年だとホリデーを家族を過ごすために、退院していく患者さんが多いのですが、まだ不況も影響しているのかもしれませんさて我が家のChloeちゃん、6ヶ月です健康にすくすく育ってくれて、現在は10ポンド(4.5キロ)あります実はChloeのお母さんが9ポンド、お父さんが5ポンドなんですが、早くも自分の両親の体重を超えてしまいましたいつも息子の良い遊び相手になっていますあ、やんちゃぶりも健在ですChloeが我が家に来てから、家族で出かける場所もワンコを連れていけるところがメインになっています。山や海など、自然が多いところが多いかな外食に行っても、やっぱり家に残してきたChloeが気になって、そわそわしてしまったりします。そのため自然と“おうち時間”が多くなってきたような気もします以前は息子と映画館へよく行っていたのですが、最近はDVDを借りておうちで観るようになりました。“おうち映画館”で大活躍しているのがプロジェクターです部屋の壁に映写すれば大画面で映画が観れるので、ホームシアターが楽しめます。DVDもそうなのですが、HDTVやWiiなどにも接続して画面を大きくすることもできるので便利です。最近、はまっているのがWiiのマイケル・ジャクソンのDance Experience画面にマイケルが出てきて、彼の歌にあわせてダンスをするのですが、これがまた良いエクササイズになっています息子と一緒に踊ってますだ~なんだか今だにマイケルがこの世にいないのが信じられないです
2011.02.06
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先日、Chloeの3ヶ月検診に行ってきました注射をまた打ってもらい『健康に育っていますね!』と言われ、一安心して帰ってきました最近Chloeを連れてお出かけするたびに、いろんな人に話しかけられるようになりました。周りの人たちが『可愛いね~、仔犬ちゃん。』などと褒め言葉を言ってくれながら、なでなでしてくれるので、Chloeも尻尾を振って、喜んで抱っこされようと一生懸命です(笑)きっと今までの人生では縁のなかったような人からも、声を掛けてもらうことも増えたので、ワンちゃんの力とはすごいものだなぁ、と思いました最近Chloeを連れていると、よく聞かれる質問が『コッカー・スパニエル?』です。そういえば、マーキングとかよく似ているかもしれません。私も最初コッカー・スパニエルをみたとき、ブレンハイムのキャバリアかと思ったほどです。これはChloe用のハロウィンのセーターです。ちなみに息子は今年はスケルトン・マンになりました。近くのショッピング・モールへ『トリックorトリート』へ行き、それからご近所へも周りました日が暮れる頃には、ものすごい量のキャンディーをもらってきましたハロウィンは子供たちにとっては楽しいお祭りのような日ですハロウィンにちなんで作られたピッツァも食べました。一応かぼちゃの形です(笑)恒例のカボチャのカービングもして、家の外にキャンドルを入れて飾ったりもしました。Chloeは連日息子とかなりハードに遊んでいますこれはお昼寝前のショット。疲れて足も広げたままですトイレ・トレーニングも最近はほとんどパッドでしてくれるようになりました。ときどきパッドのすぐ側でPeeをしてしまうことがありますが、でもそれは仕方ないですね、愛嬌、愛嬌最近、Sit(お座り)、shake(お手)とwait(待て)ができるようになりました(いずれもTreatなど“おやつ”で学んでいます。食べるの大好きで~す)毎日成長が早いなぁと感じています!ところで話は変わりますが、私の好きなものの一つ、それは『チョコレート』ですっ特に“Lindt”や“Ritter Sport”のチョコレートがお気に入りです。今一番好きなのが、このストロベリー・クリームのチョコレートです。チョコレートが好きな人には、是非お勧めですでも甘いので、これからのホリデー・シーズンは特に気をつけないと、ですね
2010.11.10
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さてワンちゃんのトイレ・トレーニングなんですが、我が家では現在3箇所にパッドを敷いています1箇所目はクレートのそば、2箇所目はリビングルーム、そして3箇所目は2階のバスルームです毎日クロちゃん(Chloe)がパッドでPeeやPoopをするたびに、とにかく褒めておやつを少し与えていたら、だんだん覚えてくれるようになりましたそして昨日は2階で息子と遊んでいたクロちゃんが、いきなり下へ降りていったので。。何事か?!と思ったら、わざわざクレートの側のパッドのところまで来てPoopをしてくれました!これなら、もうすぐ2階にパッドは置かなくても良いかも?と少し期待してしまいましたところが今日の朝、いつもはパッドでPeeをしてくれるクロちゃん、いきなりカーペットの上でやってくれました急いで彼女のPeeを片付けていたら、今度はまた違うスポットでもじょじょ~~っとその時は、朝の忙しい時でもあったので思わず『こら~!!Chloe、ここでPeeしちゃダメだよ!!ここのパッドでしなさ~い!!』とChloeに注意してしまいましたしかし今朝は、いつもしてくれるPoopもまだしていないし。。一体どうしたんだろう?と思っていた矢先、クロちゃんが今度は2回も吐いてしまいました。その時、ようやくクロちゃんの体調が良くないことに気づき、何も分からずに朝注意してしまったことをかなり反省しましたそれから少し元気がでたのか、一緒に遊んでから今はいつものように膝の上ですやすや寝ています膝の上に乗って寝るのが大好きなクロちゃんクロちゃんは典型的な“Lap" dogですちなみにウィキペディアでは“Lapdog”のことを、“A lapdog is a dog that is small enough to be held in the arms or lie comfortably on a person's lap.”(腕で抱っこできるくらい小さくて、人の膝の上でも気持ちよく横になれるくらいの大きさの犬)と紹介していますが、いや実は体が大きくたってLapdogにはなれるんです、という写真も見つけました大きいワンコもとってもカワイイでもちょっと長い時間だと膝が疲れるかなクロちゃんの寝顔を撮ってみましたが、膝を動かせないのでなかなか撮る角度が難しいです。この寝顔にも癒されていますウチの子供になってくれてありがとうね~、Chloe
2010.10.26
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今週も無事にお仕事終了しましたこれから3日間のお休みの後、また仕事に戻ります。その後はまた5日間のお休みです。やっぱりお休みは長い方が良いですね~(当たり前か)我が家のクロちゃん(Chloe)私が日中に仮眠を取らなければいけないときも、おとなしく横で一緒に寝てくれました我が家に来てくれて、早2週間経とうとしています先週体重をチェックしたら1キロ半近くありました。元気に育ってくれています上目使いのクロちゃん、何を考えているのかな??犬語がこんなとき分かったら良いのだけど最近、階段を上ることができるようになりました自分の体より高いのに、ビックリです。しかも今日は何と降りることもできるようになりました。窓の前にいるのが好きなクロちゃん。早くお散歩にいけるようになるといいなぁ今週末は雨降りが続いていますいつもフリーウエイに乗って仕事へ行きますが、今日の帰り道は道路の溝に雨水が溜まっていて、運転するのが非常に怖かったですホント、安全運転大切ですね。。
2010.10.25
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Chloeは『キャバプー』というミックス犬です名前だけ聞くと“昔キャバ嬢だったけど今はプー太郎の女性”だと勘違いされてしまいそうなので、ちょっとここでChloeのお父さんとお母さんの紹介ですお母さんはKing Charles Cavalier Spaniel(キング・チャールズ・キャバリア)です。キャバリアにはいくつか種類があるそうですが、これは『ブレンハイム』という種類でChloeの体のマーキングもお母さんに似ています。これはお父さん。5Lbsのクリーム色のトイ・プードルです。このお父さんの表情、何となく『水戸黄門』を思い出させると思うのは私だけでしょうか。Chloeの外見はキャバリア似なんですが、毛はストレートではなくプードルのようにカールっぽくなっています。とにかく人の側が大好きなワンコです逆に一人(一匹)になるのが大の苦手です我が家に来たとき、最初の2日間くらいはクレートの中で寝せていたのですがそれまで全然吠えなかったChloeが夜になるとキューン、キューンと鳴き始め、終いにはとっても悲痛な雄叫びのようになってしまいましたそれで一緒にベッドで寝ることにしたのですが、まだトイレ・トレーニング最中で夜中にアクシデントがあると困るので考えに考えた挙句、ワンコ用のオムツを夜だけすることにしました。ワンコ用のオムツは、尻尾用に小さい穴がちゃんと開いているんですよ~ところがオムツをしてみても、夜中に寝ているとすぐスポッと取れるのでした体がとても小さくてX-Smallサイズでも大きいのと、Chloeは他のプードルのように断尾がしてあるので尻尾もとても短いため、オムツの尻尾の穴もあまり役に立ちませんでした。でも一緒に寝るようになってからは夜鳴きもピタッと治まったので、それは良かったです。その代わり、Chloeは人の顔の真横で『これでもかぁ~~~!!!』というくらい自分の小さな体を押し付けて寝ますこれがまた可愛いんですけどね~~(と、既に犬ばか状態)でもオムツを何とかしないと。。と考えた結果、新生児用のワンジーをChloe用に小さく改造してオムツの上に着せることにしました。結構迷惑そうなChloe。ええ、毛の生えた赤ちゃんですそんなわけでオムツは夜中にスポッと取れることがなくなったんですが、私の心配とは予想外にChloeはオムツの中でオシッコをしたことはまだありません。夜中に一回起きるのですが、その時にオムツを取ってあげると、ちゃんとパッドの上でオシッコをしてくれるようになりましたそんなわけで、あともう少ししたらオムツをつける必要もなくなるかな?と考えている今日この頃です
2010.10.19
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今月、我が家に新しいメンバーが加わりました小型犬では一番人懐っこいと言われるキャバリア(King Charles Cavalier Spaniel)とスマートで毛が抜けにくいトイ・プードルのミックス犬です。実は彼女に決めるまで、1年近くいろいろと悩みました。その間、実際ワンちゃんを飼っている方たちにもいろいろと相談させていただきました。犬種もそうですが、ダンナも私もお互いフルタイムで仕事をしているのでちゃんとワンコの面倒をみることができるか?ということが一番の心配でした。だけど我が家は一人息子なので、動物好きな息子にとってもワンコと生活することは大きな意味を持つようになるのでは?と考えに考えて、やっと決断したのが今のChloeです。これが一番最初に見たChloeの写真です。(ブリーダーさんが撮りました。)実は最初、男の子を希望して名前も決めていたのですが、ちょっと手違いがあり、結局女の子が我が家に来てくれることになりました。でも飛行機で長旅だったにもかかわらず、空港で迎えにいったときも既に元気にしっぽを振ってくれていました。Chloeを観たとき、家族全員がすでに“Fall in love”状態でしたChloeという名前は息子がつけました日本語読みだとそのまま『クロエ』となるので、ときどき『クロちゃん』と呼んでいますが、あの安田大サーカスの一人が確かそんな名前だったような。。。いやだなぁ。ちなみに英語だと“クローイ”という発音になります。裏庭の芝生で興味深々のChloeホースを狙うChloeちょっとうたたね気味のChloeまだ彼女は8週目なので、一日のほとんどを寝て過ごしています。人の側が大好きで、いつも誰かの後ろをちょこちょこくっついてまわります。逆に一人(一匹)になることが大の苦手です。Chloeは息子との良いプレイ・メイトです。息子もChloeとよく遊んでいます。学校の送り迎えもChloeと一緒に行きますChloeが来てまだ10日くらいしか経っていないのですが、家の中に更に笑いが増えました特に息子はChloeなしの生活は考えられないようです。これから、またChloeのことをブログで紹介していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします
2010.10.18
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今月もまたプリセプターとして新入りの看護師さんを教えています。今まで何人かの看護師さんを教えてきましたが、今回はさすがに私も少し悩むことがありました。Jは本当に思いやりのある優しい女性で“お友達”としてなら、きっと最高なんだと思います。患者さんの立場からしても、こんな思いやりのある素敵な看護師がケアしてくれれば、とっても嬉しいんじゃないかな、と思うくらい。Jはそれくらい素敵な女性なのだけど、でも仕事場でのこととなると-とにかくJはマイペースと言うのか、時間の管理や優先事項が守られていないことが多々あって、いつもであれば『褒めて伸ばす』をモットーにしている私も、さすがに今回は注意することが多くなってしまいました。Jの最後のオリエンテーションの週、通常であればプリセプターの私は一歩下がってJにすべての仕事を任せて“見守る”と言うのが今までのパターンだったのですが、とてもじゃないけどJにはそこまで任せることができませんでした。例えば急患が血便を何度もして輸血が必要なくらいヘモグロビンが低くなっている状態なのに、他の患者の(急ぎではない)ドレッシングを変えていたり、9時に始めるTFやTPN/ILなどが11時になっても今だ始まっていなかったり、最初は一歩Jから離れて見守るつもりでいた私もついには我慢の限界を超えて患者のケアを手伝うことが多々ありました。最後のオリエンテーションの週には、通常Jがすべての患者のケアを請け負うことになるのですが、とてもじゃないけれど彼女にはそこまでの余裕がまだありませんでした。でも彼女のすごい(?)ところは、これくらい切羽詰まった状態であっても全然“ストレス”を感じているように見えないところでした。-もしかしたら心の中ではかなりストレスを感じていながら外見ではそれを必死に抑えていたのかもしれないのですが-私はよくJに“How's it going?”“Is everything all right?”“How are you doing?”『どう?大丈夫なの?』と頻繁に尋ねるようにしていましたが、彼女から帰ってくる返事は決まって“Good.”『大丈夫よ。』(この返事が一番良くないのです。実は全然“大丈夫”じゃないのだから。)しかも彼女が“I think We are doing good!”『私たち、良くやってるよね。』とオリエンテーション最後の週に言った言葉には思わず苦笑い。(“私たち”???本当はJが一人で片付けなければいけない“問題”であるはず。)そしてJが“Can I help you with anything?”『何かお手伝いしましょうか?』と聞いてきたときには、思わず耳を疑いました。“患者AのDrsgはもう変えたの?TFは?輸血は???”やるべきことがまだ山盛りに残っているのに、なぜそのようなことを言える余裕があるのか非常に不思議に思いました。Jの最後のオリエンテーションの日、Jを呼んで話し合いをしました。もちろんJの仕事のネガティブな面だけではなく、最初はJの良いところをいっぱい話して、その後なるべく具体的にJが仕事上で改善するべき点を挙げて、その上でJがまだ“ひとり立ち”ことは不安だと思うということをストレートに伝えました。彼女はそれに反論せず(よく我慢して聞いてくれたと、これは感心してしまいましたが。)オリエンテーションを延長してもらうことをマネージャーに話すと納得してくれたのですが、仕事からの帰り道はやっぱりJとそのような話し合いを持ったことが後を引いて心が重くなりました。でももしあのままJの仕事を認めて“ひとり立ち”させたら、Jが複数の患者のケアを一人ですることができず“クラッシュ”してしまうことは目に見えることだったので、やっぱりそのような決断をしたことは間違いなかったんだと思います。それにもしあのままJをひとり立ちさせて、彼女が大きなミスを犯した場合、彼女をひとり立ちしてもOKだと認めたプリセプターの私にも責任が及びます。人を教えるって難しいなぁ、とあらためて思いました。オリエンテーション最後の日には、本当は“Great job!!”と握手してひとり立ちをお祝いするのですが、Jに対しては。。やっぱり申し訳ない気持ちもあります。でも彼女があらためてひとり立ちするときには、そのときにはちゃんと心からお祝いしたいです!じゃ、そろそろ仕事のことは忘れて、またしばらくは『主婦業』に戻ろう。。
2010.08.30
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今朝、ついにがん医療の認定看護師(OCN: Oncology Certified Nurse)の試験を受けてきました結果は『合格』してました~!!!試験会場は看護師免許の試験を受けたところと同じ場所だったので少し勝手が分かっていて良かったのですが、久しぶりに受けるフォーマルな試験だったので朝は何だか緊張して〇痢(すんません)になってしまいました試験問題は全部で165問。試験時間は3時間で休憩なし。ひたすら問題を解いてました。休み中はなるべく試験勉強することを優先していたので試験の前日は、調子に乗って『準備ばっちり~』と思っていたのですが実際の試験問題では聞いたことのない抗がん剤や薬の名前なんかもかなりでてきて『ひえ~、今回はダメかも』と泣きそうになりながら試験を受けていました(笑)見直しをしている間に時間切れ。試験後、係りの人が結果をプリントアウトしたものを持ってきてくれて、そこには無事≪合格≫の文字が。。。とにかくホッとしましたマネージャーにも早速合格の報告をメールで送りましたその後、マネージャーが病棟中に合格のお知らせメールを送ってくれたようで、同僚たちからも『おめでとう~!!』のメッセージが。。それでますます合格の実感が湧いてきたような感じです最近の週末は、試験勉強のためにずっと家にこもって勉強していたのですが試験を通して癌についての知識を深めるチャンスができたことは本当に良かったと思います。癌病棟に勤務して3年が経ちましたが、本当に毎日が“学び”だと実感していますでもこれからしばらくは勉強からは離れて、最近一緒に過ごせなかった(特に)息子といっぱい楽しいことをしたいな、と思います今日はこれからずっと観たかった映画『Salt』を観にいってきます。(これは一応試験に受かったご褒美として)それから昨日から息子を見てくれているグランパのところへ行く予定ですこれからもまたブログをアップしていきますので、覗いてくださいね~
2010.08.24
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昨日はあいにくの曇り空でしたが、今日はとっても良い天気に恵まれました~野菜や果物を求めて近くの市場へ行ってみたのですが、あいにく今日はお休み。残念近くの畑を撮りました。空は雲ひとつありませんでしたドライブ途中でいろんな花が咲いているのを見かけたので、また撮ってみましたこれは私も大好きなラベンダー。良い香りがしてましたハチがいっぱい飛んでましたよ。望遠レンズがあったらもっと至近距離で取れるのになぁよし、今年の誕生日にでも狙おうこれはうちの庭に咲いているバラ。夕方に採れたてのとうもろこしを食べることに。早速息子にも手伝ってもらってハスクを取り除きましたアメリカではよくバーベキューをするんですが、主婦にとってはとっても嬉しいことなんです。と言うのは、バーベキューは通常男性の仕事ですそんなわけで私はご飯を作らなくてもいいのでラク今日は簡単にマリネードしたチキンととうもろこし。おにぎりいつもお米は日系のスーパーから『こしひかり』を買っています。カリフォルニア産ですが、なかなか美味しいですよ。あとは(画像はないけど)ブロッコリを茹でたもの。(そのまま、ですって)明日から息子のバスケットボールのデイ・キャンプが始まりますというわけで、早起き頑張りま~す
2010.08.02
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今日はとっても良いお天気でした~私が住んでいる州は湿気がないので夏も比較的過ごしやすいんですでも夜になると結構冷え込んだりするんですよねさて『写真小僧』改め『写真おばさん』は、またカメラでパシャパシャやってますこんなふうに天気が良いと心までウキウキしてくるのは私だけでしょうか青って大好きな色なんですが、本当に空って透き通った青ですよね空を見ていると、何だか小さな悩みも吹き飛んで心が洗われるようです。家の周りによく見かける雑草なんですが(普段は抜き取るばっかりだけど)よく観ると雑草の一つ一つもユニークで面白いな、と思ってしまいます。(でもごめん、やっぱり処分しましたゎ。。)最近、看護日記が写真日記になりつつありますが、またお付き合いくださいね~
2010.07.31
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夕暮れ時の空ゆりの花、好きなんですよ。今度は朝に撮ってみようさて、久しぶりのブログ更新です実は念願の“一眼レフ”デビューしましたっNikonのD40です。実はこれ、父が写真好きのダンナにプレゼントしてくれたものなのですが、ダンナは既に一眼レフを持っていたため、ずっと大事に保管していたのでしたところが最近私のデジカメの調子がおかしくなり、これを機に一眼レフを探していたら、ちょうど父からもらったカメラのことを思い出して早速使ってみることに。(そのまま私がもらってしまうことになりましたラッキ~!!)やはり一眼レフ、今までのカメラの写真より綺麗です私は『超』のつくほどド素人なので、まだまだこれから学ぶことがいっぱいあるのですが、写真って本当に奥が深くておもしろいこれからたくさん練習して素敵な写真を撮っていければな、と思います。昨日は先週火事が起きた近所の家へ行ってきましたものすごい煙で、警察の車、消防車が6台も来て消火活動をしていました。幸いけが人はなかったので良かったです。真っ黒に焼けてしまった車。本当に火の元には注意ですね。
2010.07.30
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久しぶりの更新です先週あたりから、そろそろ8月の試験に向けて勉強しようと思い、ようやく重い腰をあげましたでも今はちょうど息子が夏休み中日中は一緒にアクティビティをしているので、自分の勉強時間はどうしても息子が寝た後の夜になってしまいますいつもはその時間にブログなんかを時々書いていたのですが“今はブログより試験勉強優先”と言うことでブログはしばらく放置することにしました。そんなわけで、これからも更新しない日々がしばらく続くと思いますさて実はこの前、同僚の一人であるJとたわいない話をしていたのですが。。思わず彼女の話にビックリしてしまいましたJは4歳と2歳のお母さんなのですが、うちの大学病院で同じくフルタイムで働いています。それなのに、彼女は実はホスピスでパートでも働いているそうなのです。うちの病院の仕事は12時間シフト、でも申し送りなんかの時間も合わせると病院に13時間はいることになります。(残業すれば、もっと。)それを週に3日間こなすだけでも、かなりハードワークだと思うのですが、それに加えてもう一つ仕事持ってるっていう彼女に脱帽ですしかも小さい子供が2人いるんですよ~!!子育ても大変な時期です。でも彼女のダンナはアメリカではあんまり珍しくないステイホーム・ダッド(専業主夫)なんだそうで、だから子供のデイケアとか心配しなくても良いのはラッキーですよね。彼女が『私はホント、自分でも認めるくらいのワーカホリック(仕事中毒)でね。家に居て主婦しているよりは働いている方が好きなのよ!』と断言していました。その日はちょうど私もJも“金曜日”にあたりました。Jは、その日は夜勤明けで帰ってからまず2、3時間睡眠を取って、その後2人の子供と一緒に公園へ行っていっぱい遊んで過ごす予定だと言ってました。と言うのは、その翌朝は今度は6時起床でもう一つの仕事場へ行かなければいけないので、過ごせるときに子供達と時間を持ちたいからだ、と話していました。夜勤から日勤へ身体をアジャストするのも結構時間がかかるのに、タフですよね。Jは将にスーパーマムという言葉がふさわしい女性だと思います私は絶対真似できないなぁさて今週もまた忙しかったシフトが無事終了しました。実は夢のバケーションまであと2週間ちょっとです本当にカウントダウンしたいくらい、心は既にお休みモード突入ですバケーションが始まると同時にすぐカリフォルニアへ1週間行ってきます。旅行に持っていく服なんかも買いたいのですが、なかなかゆっくりとショッピングへ行く時間がない状態です。何かこの調子だとまた旅行直前で慌ててパッキングすることになりそうですでは、みなさん、良き夏をお迎えください!
2010.06.28
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患者さんのCさん、悪性の脳腫瘍があるので、毎月私たちの病院に抗がん剤の投与のために入院してきます。実は彼は慢性の鬱も患っているため、かなりの気分屋さんで看護師泣かせの患者さんなのですが私とは有難いことに何だか“ウマが合う”と思ってくれているらしく(?)言うことを何でも聞いてくれるのです。そのためCさんが入院してくるとチャージもそれを分かっていて、いつも私をアサインしてくれます(ありがたいことです)実は、脳に抗がん剤を投与する場合、かなり特殊な方法を使います。と言うのは、脳血管には異物を寄せ付けない“Blood brain Barrier”という保護メカニズムがあるため、通常の抗がん剤投与では脳の腫瘍に行き届かないことが多いのです。そのため長いカテーテルを脳に通して、そこから抗がん剤を直接投与します。もちろん脳に直接抗がん剤を送り込むので、その後のケアもかなり大変です。普通だったらICUに行く患者さんたちなのに、なぜかドクターたちの好意(?)で、うちの病棟にいつも送られてきます。しかも投与は一回だけでなく、毎月、それが一年ちょっと続くので、患者さんの負担も(身体的、金銭的にも)大変なものになります。ところが今回、Cさんもまた翌日の抗がん剤投与のために、まずはMRIで腫瘍をチェックしたのですが。。。ドクターから腫瘍の状況が思わしくないことを告げられてしまいました。Cさんは、普段かなりジョークばかり言う人なんですが(それもシニカルなジョークが多い)今回はそんなCさんも涙目でかなりショックを受けていました。当然ですよね。そのため私もCさんとかなりの時間を過ごすことになりました。でも翌日には、また抗がん剤の種類を変えて、新たに投与を始めることになりました。その後、持ち前の彼の性格はまた『復活』しましたけど。でも今回、またCさんといつものジョークを交えていろんなことを話しましたが。。また彼の別な面を学ぶことができました。是非今回の治療で腫瘍に良い変化が起きて欲しいです。そして患者さんMさんも、今回抗がん剤投与のために入院してきました。彼も以前右腿の肉腫と脊髄の転移で手術をした際、ケアをしたことのある患者さんでした。手術後の彼の大変な様子を覚えていたので、今回とても元気な姿を見ることができたのは、やはりとても嬉かったです。彼には、とても献身的に尽くしてくれる素晴らしい奥さんがいるのですが、彼女を観ていると『家族の“介護”の大変さ』を身に染みて感じます。しかも彼女、ダンナの前ではポジティブな態度を絶対崩さないんですよ。これってなかなかできることではありませんよね。例えば私たちは12時間シフトでお休みがもらえるけど、ご家族にとっては24時間休みがない状態なんですよね。。新生児を持ったばかりのお母さんやお父さんなら、この大変さが分かると思います。(もちろんケアや気持ちの度合いは全然違いますが)介護ってて本当に体力的にも精神的にも大変なことだと思います。そして同じ夜来た新患のMさんは乳がんの腫瘍除去の手術をした後に、うちの病棟に運ばれてきました。彼女のご家族が心配そうに(これも当たり前のことなんですが)一緒に付き添ってきました。こういうときは家族にも余計なストレスを与えないように、いかにスムーズにケアを進めていくか、今も勉強中です。患者さんにも、ご家族にも、病院にいてもらう間は少しでも安心してもらえるように、自分なりに一生懸命ケアをしたつもりでした。さすがに今週も仕事明けの金曜日には身体的にドッと疲れたのですが。。ご家族が『私のお母さんのケアを親身になってしてくれて、本当にありがとう。』と言ってくれて、なんだかその一言で疲れもふっとびました(笑)シフトの終わりには、患者さんも大きなハグをしてくれたりとか、やっぱり私はこういう“瞬間”があるから今の仕事を続けていられるんだなぁ、と思います英語には“Put yourself in somone else's shoes”(直訳すると“自分の足を相手の靴に入れてみる”つまり相手の立場になって考えるということですね。) という言いまわしがありますが、癌も手術も抗がん剤の投与も、やっぱり体験した人でなければその辛さや大変さは到底分からないことです。でも私はそんな患者さんをケアさせてもらっている立場なので、私にできることは少しでも癌や抗がん剤などについての看護の知識をもっと増やすことなんだろうな、と思います。それによって患者さんの体験していることを少しでも理解できるようになれば本望です。実は7月に1ヶ月バケーションを取る予定なのですが、今回は日本へ里帰りはせずに(今まで日本には毎年のように帰っていたんですが)こっちの夏を満喫することにしました。実はその理由の一つとして、癌看護認証試験を受ける予定なんです。日ごろは仕事&家族のことなんかで勉強ができない(というか、していない)ので、今回はしっかり休みを取って試験勉強することにしました自分の中で、癌看護についての知識向上にもつながるといいな、と思います。そしてこの認証試験に合格すると毎年ささやかなボーナスももらえるようになります。そういえばアメリカの会社って、私が今まで勤めたところはボーナスがでなかったなぁ。これって日本特有のものなんでしょうか??今週も忙しかったけど、学ぶことの多い一週間だったので感謝、です月曜日はメモリアルデーで休日なので、家族と久しぶりに遠出してきますっ
2010.05.30
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先日受け持った患者さんの一人であるWさん、エイズとB型肝炎を発症していました。しかもエイズ患者に特有のカボジ肉腫という癌も患っている男性でした。路上生活者で身体を清潔にすることができないためか、疥癬(かいせん)-英語ではScabiesと言うのですが-というダニによる皮膚の感染症でも苦しんでいました。実はこのWさん、アメリカで大きな社会問題となっているメサンフェタミンという(英語ではMethamphetamine、通称Methと呼ばれています。)覚せい剤の一種であるドラッグを常習していました。このメサンフェタミン、実は家庭にあるもの、つまり風邪薬や掃除に使われるケミカル類などで結構簡単に作ることができるため、多くの隠れた常習者がいます。メサンフェタミンを常習したために、本来は綺麗だった女性がボロボロの肌や歯の無い状態になった写真とか、いろんなウエブサイトでこのドラッグを常習した人たちの“Before & After”(使用前と使用後)の写真を見ることができます。そうやって政府は少しでも多くの人たちがこのドラッグに手を染めないように訴えているんですね。とにかく、このWさんが病棟に来たとき、ダニと他にもMRSAの感染症が既に確認されていたので、すぐさま隔離室へ移されました。ケアをする私たちも毎回彼の病室に入るたびに、使い捨てのガウンに手袋はもちろん、体毛を好むダニの感染を防ぐために髪にはネットをかけて入ることになりました。患者さんの中には、隔離されるだけでも嫌がる人が時々います。もちろんそれは他の患者さんの感染を防ぐためであり、本人をケアする医療スタッフ自身も感染から守ることにおいても必要なことなので、もちろん患者さんはその点を十分理解はしているんですけどね。。やっぱり人によっては、隔離をされる=“腫れ物を触る”ように感じてしまうのかもしれません。そしてWさんはメサンフェタミンの常習者だったため、幻覚や禁断症状がでていないか1時間ごとにチェックしなければいけませんでした。そして彼がベッドで休んでいるときは安全のため随時ベッドアラームをセットしておかなければいけませんでした。このベッドアラーム、病院で頻繁に使われます。特に混乱している患者さんやお年寄り、手術または抗がん剤などで足元のおぼつかない患者さんなど。このような患者さんには必ずベッドアラームを設置することがうちの病院の決まりになっています。このアラーム、患者さんがベッドから起きると“ビーッ”と大きな音が鳴る仕組みになっています。そうするとスタッフが急いで患者さんの病室に駆け寄り、一人でベッドから起きようとする患者さんの手助けをすることができます。(混乱している患者さんは、通常自分がどこにいるのか分からない状態なのでコールライトでスタッフを呼ぶこともしません。)そのため、ベッドアラームは患者さんが転倒してケガなどしないように、安全を考慮して使われているんです。Wさんも、メサンフェタミンの幻覚や禁断症状がいつ起きるか分からない状態だったので夜間、彼がベッドで寝ている間はベッドアラームを設置することにしました。Wさんには『ベッドアラームを設置しますからね』と言うことをまずはお伝えして、ベッドから起きる前にはコールライトを使ってスタッフを呼んでほしい、と説明しました。(ちゃんと呼んでくれれば、私たちがQさんが起き上がる前にアラームのスイッチを事前に切るのでビ~!と音は鳴りません。)また彼にはこのベッドアラームはWさんの安全のために設置しているんですよ、と強調しました。Wさんはその時は『はい、はい、分かったよ』と理解している感じでしたが、実際このベッドアラームが鳴ったらきっと怒るだろうなぁ~という予感はしていましたそして夜。。ビビビ~~~!!!!とものすごい音が。案の定Wさんからの部屋でした。起き上がる前にすっかりコールライトを押すのを忘れてしまった(もしくは、わざと押さなかった)Wさん、案の定ベッドから起き上がったらベッドアラームが大きく鳴ってしまいました。Wさん、やっぱりこのベッドアラームがものすごく癪に障ったようで『誰だぁ、こんなベッドアラームを設置したのはぁ??(ベッドアラームを設置しない)他の看護師に変えてくれ!』とかなり怒っていました(そんなこと言われても、あなたのようなFall risk(転倒のおそれ)のある患者さんは安全のためにベッドアラームも設置しないといけないんですよ~)と心の中でつぶやいていましたが、怒っている人に何を言っても無駄なので、そのまま他の看護師にWさんのケアをお願いすることに。Wさんを引き受けた同僚も、彼があまりにもベッドアラームに憤慨していましたし、患者さんの意向に反することはできないので、仕方なくその夜はアラームは設置しないことに。その間、同僚も『もしアンタ(Wさん)が転倒してケガしたら、全部アンタの責任だからね。。』とかなり心配していたのですが、Wさんは事故もなく大丈夫でした(ホッ)このベッドアラーム、ビ~!という音じゃなくて、何か他の音楽とかだったらWさんはそこまで怒りが頂点に立たなかったのかもしれません。Wさんのように大きな病気を患っている人は、ストレスも既にかなり溜まっている状態なんですよね。今度、是非Wさんのような人のために、逆に心地よい音楽のベッドアラームも作ってもらいたいものです。あ、でもそれだったら緊急性に欠けて逆に役に立たないかな??
2010.05.24
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前回ブログで書いたMさん、今日からいよいよ“ひとり立ち”のシフトが始まりましたそんなわけで“今頃どうしているかな~?大丈夫かな~?”と時々考えています。きっと大丈夫だと思うけど。。最初の日にはいきなりヘビーなアサインメントはもらわないし、周りの看護師たちもMさんのことをちゃんとサポートしてくれるでしょうし、ね。初日に緊張するのは誰でも同じなので。後からきっとまたMさんから事後連絡が入ると思いますが、今はまるで遠くにいる“母親のような気分”です(苦笑)さて、先週末は息子が40度近い熱を出してしまいましたその後、熱が少し下がると同時に身体中に湿疹ができてしまいました。今は大分良くなってきたのですが、具合の悪い息子がひとこと。。『“おばあちゃんのゴハン”が食べたい』と。うちの息子にとって、日本のおばあちゃん(私の母)の作った料理が『世界で一番美味しい料理』なのですでもまさかうちの母に日本から来て料理してもらうわけにもいかず。。。ここから40分くらい離れたところにある大きな日系のスーパーへ買出しに行ってきました。このスーパーには月に一回くらいのペースでお世話になっていますその日も息子の好きな納豆、ソーセージ、お米(カリフォルニア産のコシヒカリ)、きのこ類、カルピス、麺類などなど買ったのですが、何でも割高なので、いつもあっという間に100ドルを越えてしまいますでも子供のためなので仕方ないですね。あ、もちろん自分も食べたいんですけどねちなみに、そこのスーパーの隣には『紀伊国屋書店』も入っています。そこで私の大好きな夏樹静子の新刊と東野圭吾(最近読み始めました)、そして子供の本も購入その後、近くにあるTrader Joe's(トレーダージョーズ)にまた寄りました今回の目的は、前回買った冷凍の『焼きおにぎり』なんですが、特にダンナに好評で、今度職場の人にもシェアしたいということで何と5袋も購入しましたおにぎりの存在すら知らないアメリカ人にとっても、この焼きおにぎりはとても好評のようです。(紹介していただいたMikiさん、ありがとうございます)そんなわけで今回またここで買ったアイテムを幾つか紹介しますねフリーズドライのバナナチップとマンゴーマンゴーは結構人気らしくて、なかなか美味しかったです。バナナはまあまあでした。パンナコッタです。懐かしいですよねっ実はSafewayというお店にも同じものが売っていて、結構好きで食べていたのですがこちらで買ったほうが1ドル50セントほど安いことが判明ブルーベリーを干したもの。パンケーキ、カップケーキなどに入れてみるつもりです。そのまま食べてもあんまり甘くなくてGoodです。スパイシー・カリフォルニアロール。これで3ドルです。味はまあまあ、かな今週のエコバッグ何だかビーチボーイズを思わせるデザインですよね。もうすぐ夏ですねぇ。。
2010.05.19
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先週も無事に仕事が終了~今回は先月私たちの病棟に入ってきたMさんのプリセプターをしました実は私は前回新しい看護師が入ったときにフルでプリセプターをしたので今回は他の看護師がMさんのプリセプターとなりました。だけどそのプリセプターがちょうど癌看護のミーティングで来れなくなるシフトがあったため、ピンチヒッターのような形で私がMさんのプリセプターを一週間することになったのでした。さてMさんのことは先日のブログにも少し書いたのですが。。彼女は本当に“一生懸命”()という言葉がピッタリな看護師さんでしたそのため、私もそんなMさんに応えるべく一応一生懸命何でも(^^)説明したつもりでしたそしてその日のシフトが終わってからMさんが「ちょっとお話が。。」と言ってきたので、と思ったら「ラマ子にこれからも私のプリセプターになってほしい。」と言われました。現在のプリセプターが、ほとんど何でもMさん任せにしてスキルについて全然説明してくれない、ということが大きな理由でした。Mさんが“今日一日だけでも本当にたくさんのことを学べた”と言ってくれたときは、やはり教えている側の私も嬉しくなりました(単純)それで勇気のあるMさんは早速マネージャーにプリセプターを変えてくれるように話したようで。。翌日マネージャーから“Mさんがあなたをプリセプターとしてリクエストしているんだけどいいかしら?”というメールが早速届きましたもちろん私はOKしましたが(また声がガラガラになったらどうしようとは瞬時思いました(^^;そのため翌週からまたMさんのプリセプターをすることになりましたその週はかなり忙しく、患者さんの容態に異変がいくつか起きたシフトもありました。私も教える側として、いつも笑顔でいられるわけもなく、Mさんには結構ハードな質問もたくさんしました最終のシフトは本当に忙しく、何と12時間半休憩が取れない状態だったのですがMさんはそれでもちゃんとついてきてくれました実はひとり立ちする前のオリエンテーションの間に、こんなふうに忙しいシフトを経験していた方が良いんですよねこうしてMさんのオリエンテーションは無事終わり、シフトの最後はお互い握手をして、私もMさんのハードワークをねぎらいました。しかし彼女、本当に莫大な量のメモを取っていました私も結構何でもメモを取る方なのですが、Mさんは更にすごかったです。今週末、取ったメモを見直すんだと言っていましたが。。えらいなぁこれからひとり立ちするMさん、また一緒に仕事で会えるのが楽しみです話が少し変わるのですが。。実はアメリカに来た当時、私は「学校の先生」になるのが希望でしたそれで留学した大学で最初はEducation(教育学)を専攻しました。ところが授業が進むにつれて、だんだん自信がなくなってきました日本語の先生ならともかく、「外国人」の私が普通の学校の先生になれるのかな??と周りのアメリカ人のクラスメートを観ていつも感じるようになりました。それで結局「教育学」をドロップアウトして、代わりに「社会学」を選びました。これってソーシャルワーカーを目指すなら良いのかもしれませんが、当時はそんな余裕は一切なし結局この専攻は就職には何の役も立ちませんでした。。だけど現在、看護師という仕事を通して患者さんに「教える」機会が多いですし、こうやってプリセプターとして新しい看護師さんに「教える」機会もあるので当時の“教えたい”という希望は少しだけでも叶ったのかな??と思います。。
2010.05.17
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先日、息子が40度近い熱を出して学校を早退してきました幸い週末に近いこともあって、ダンナが息子のケアをずっとしていました。私はその日から仕事へ戻らなければいけませんでした子供の具合が悪いときにも仕事へ行かなければいけないのは親として本当に後ろ髪が引かれる思いですもう何年も前のことですが、息子が産まれてから日本に3ヶ月ほど滞在したときがありました。その間、日本でまた働きたいなぁと思って短期でパート・タイムの仕事を始めることにしました。そしてある日のこと。。夜中にいきなり息子が高熱を出してしまいましたその日は運悪くちょうど仕事がある日でも息子をお医者さんに連れていかなければならなかったので一応、かなり早い時間に仕事場へ「休ませて」もらえるように電話をしました。ところがマネージャーから「それは困ります」との返事。“代わりの人を見つけるのが難しい”という理由からでした。一応こちらもそれは承知の上だったので、勤務が始まる何時間も前に電話したんですが。。結局、その日は何とかお願いしてお休みをいただくことができました。当時マネージャーとして働いていた女性とは、私と同じくらいの年頃だったこともあり、職場でいろんな話をすることができました。彼女は小さい子供を2人持つお母さんでしたが、自分は病欠など(一応あっても)絶対できない状態、だということ。有休もあっても毎年全部は消化したことはない(できない)ということなどなど。。彼女の話をいろいろ聞きながら、日本で母親がフルタイムで働く環境はまだまだ厳しい状況にある感じを受けました。特に小さい子どもの面倒をみてくれる両親やデイケアなどがない環境にある人は子供が病気になったとき、じゃあどうしたらいいの??と疑問に思います。もちろん彼女はマネージャーという責任のある職務についていたのでそれも大きく影響しているんだと思いますが。。私の今の職場では、病欠はもちろん(正当な理由があればですが)OKだし、有休も1年間1ヶ月以上は取れるのでそれを思えば、本当に恵まれた環境にあると思います。でももちろん、仕事はなるべく休まないようにはしているつもりです。だけどせっかく看護師の資格を取っても、結婚・出産退職していく人が多い(もったいないことです)日本の現実を考えるとアメリカの方が女性が働く環境が整っているように思います。日本でも結婚・出産した人が職場復帰しやすい環境、そして何よりも小さい子どもを持つお母さんが働きやすい環境がもっと整っていくことを願います
2010.05.16
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よくハーフの子供は2カ国語の環境で育つため、ほぼ自動的に「バイリンガル」になれると思われるようですが、実はそれは違います。その良い例があのウエンツくんです。彼はお父さんがドイツ系のアメリカ人だけど、日本語しか話せません。うちの息子も実は同じです。息子の場合はアメリカに住んでいるので英語だけの状態です。日本語については本当に簡単な言葉しか話せません。例えば「これ何?」とか、「美味しいね」とか、「学校楽しかった!」とか簡単なことは日本語で話すことができますが、「今日は学校楽しかったよ。だって**ちゃんがさ。。」といった長い文章になるともう「????」という状態になってしまいます。うちはダンナがアメリカ人で、私に会うまでは日本なんかも行ったこともないので当然日本語は話せません。そのため家ではどうしても英語ばっかりになってしまいます。私もどうしても普段は仕事で忙しいこともあって(言い訳かもしれませんが)家に帰ると子供に日本語を教える努力もせず、いつも英語ばかりで話すようになってしまいました。ところがこの前、息子が何やら机で一生懸命書いているので、そ~っと覗いてみると。。。一人で日本語の書き方の勉強をしていました。これにはとっても心が痛くなりました“忙しいから”と日本語を教えることを怠っていた自分に猛反省その日から仕事で休みの日には、日本語を少しずつ教えることにしました。道のりはまだまだ長いのですが、マイペースでやっていきたいと思います。日本語の勉強に一番良いのは、実は日本にしばらく住む、という方法だと思います。でもダンナも私もアメリカでキャリアを積んでいるので将来日本に住むことはないと思います。おそらくリタイアしてからになるでしょう。でも代わりに日本には毎年のように遊びに行きますが滞在するたびに息子も日本語をすこしずつ学んでいるのは確かです。今の時期は、同い年くらいの子供と一緒に遊ぶのが語学習得の一番の方法のようです長期滞在であればなおさら良いんだろうなぁ、といつも思います。以前、テレビでショーン・レノン(ジョンとヨーコ・オノの息子)が「ショーンくんは日本語は話せるんですか?」と聞かれたとき、「いいえ、日本語は話せません。というのは、母がとても英語が堪能だったため、ボクに日本語を話す必要がなかったからです。」と言ったコメントをしていましたが、何かそのコメントを聞いて悲しくなりました。私的には、ヨーコ・オノはただ子供の日本語の教育に無関心だったんだろうな、と思ってしまいました。私も同じ立場なので、人のことは言える立場ではないのですが。。「バイリンガル」な子供を育てる-これは国際結婚をしている人たちが受けるハードルの一つだと思います。私もできる範囲で息子に母国語である日本語を教えるように努力していきたいです。
2010.05.10
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先週から、半年ぶりに新しく入ったRN(看護師)のプリセプターになりました。彼女は以前クリニックで勤務していたことがあるので、もう基礎的なことはすべて経験している看護師さんでした。彼女はアメリカ人には珍しく(?!)一生懸命にメモを取り、いろんな質問を次から次へとしてくる人でした。こうやって質問をたくさんしてくる人は、やっぱり教えている側からすればとてもやり易いです。逆に質問を何もしないで一人で黙々をしている方が心配になってしまう。。そういう人に限ってひとり立ちした後、大きなミスをしてしまうケースが多かったりします。とにかく彼女はとっても一生懸命だったので、私もそんな頑張り屋さんの彼女に応えなければ!と、勤務中、彼女にいろんな説明をするために喋りっぱなし状態だったので仕事が終わる頃には喉がガラガラになってしまいましたさすがに先週は3日間の仕事が終わった後、かなり疲れた状態だったみたいでそのまま家に帰ってから即効でベットになだれ込み、なんと18時間眠りました仕事明けのその日は実は「母の日」で、家族も私がよほど疲れていると思ったのか私を起こさずにず~っと眠らせてくれていたようで。。ようやく起きたのは翌日の月曜日でした目が覚めると枕元にダンナや息子、ダンナのお父さん、義理の妹からの母の日のカードやプレゼントが置いてありました。(それでようやく昨日が「母の日」と分かりました!)ちなみにアメリカでは、自分の母に限らず、友達でも、姉妹でも、同僚でも「お母さん」であれば、誰にでも母の日のお祝いをします私は?!と言うと、すっかり実家の母に「母の日」をお祝いすることを忘れていました。今日の夜、電話するつもりですさてこの間、久しぶりに「メキシカン・レストラン」へ行ってきましたアメリカに住んでいると、いたるところに見られるのが、このレストラン。アメリカ人はメキシコ料理が大好きです。でも逆に日本人にはあまりウケがよくないようです。(特に年配の人には)ずっと昔、日本からこちらへ出張に来るビジネスマンをこちらの企業の通訳をかねて接待したことが何回かあったのですがメキシコ料理のレストランが一番不評でした地元でも(日本です)メキシコ料理のレストランがオープンしたのですがあまり人が入らずにお店が潰れてしまった、と聞いたことがあります。ウチの両親も以前、アメリカに遊びに来てくれたときにメキシカンのレストランへも連れて行きましたが、やっぱりあまり好きではなかったようです。私もアメリカに来た当初はあまり好きではなかったのですが、でも今はメキシコ料理が大好きになりました最近日本でもメキシコ料理、結構人気がでてきた、とも聞きますが(どうでしょう?)メキシカン・レストランで日本人ウケしていた料理はFajitas(ファヒータ:ステーキと海老のコンビネーションがお勧めです。)やchile colorado(チリ・コロラド:トマトベースのソースで煮込んだビーフがでてきます)でした。どちらもトルティーヤの皮に包んで食べるのですが、美味しいですよ。さて、この日行ったメキシカン・レストランちょっと写真を撮る角度が悪かったですね。。入り口を入ったところ席に案内されるとすぐサルサ、豆のディップにトルティーヤのチップスが出ます。その日、私が頼んだのはお馴染みのEnchilada(エンチラーダ)です。本当はエンチラーダが2つついてくるのですが、食べきれないので、いつも1つにしてもらいます。これでもお腹いっぱいになりますこれはFlanと呼ばれるデザート。日本のプリンと味がよく似ています。ちなみにこのメキシカン・レストランの隣に、実はジムがあります私も最近運動不足なので、ウォーキングでも始めなければ。。
2010.05.10
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この前、ずっと行きたかったTrader Joe's(トレーダー・ジョーズ)へ行ってきました実はこのお店、何年か前にも訪れたことがあるのですがユニークな商品がいっぱいあるんですよねお惣菜や冷凍食品、そしてデザートなどが充実しているようです今回購入したものをいくつか紹介しますね今店頭ででているエコバッグ。私もスーパーに行くときはなるべくエコバッグを持っていくようにしています。このバッグは真ん中に大きくTrader Joe'sのロゴが入っているのでこれを持ってウチの近くにある違うスーパーに行くのは勇気がいりそうですアーモンドをパウダー状にしたもの。これずっと探していたんですよ~!日本だと「アーモンド・プードル」として販売されていると思います。スコーンやクッキーなど作るときに加えると風味がまた違って美味しいです。メキシコの食べ物。チキンとチーズの入ったタマリス。。これは残念ながら今いちでしたミクシィを通して親しくなったMikiさんから教えていただいた「焼きおにぎり」実はこれProduct of Japan、つまり日本で製造されたものでしたちゃんとした「しょうゆ味」で、家族にも好評でした隣にあるのはシーソルトです。チキン・シューマイ、なんとなく美味しそうだったので!これはまだトライしていないので、後で感想を載せますね。。バターミルク・パンケーキの素。今度うちの職場で「パンケーキ・パーティ」をするので(なぜパンケーキなのかは不明)その時持っていくパンケーキの素を買いました。これもまた食してから感想を載せます~。今度ぜひ試してみたいものは、ドライフルーツやデザート類。ドライフリーズされたマンゴーやデザートのチーズケーキもかなり好評のようです。また近い将来第2弾についても紹介できたら、と思います
2010.05.02
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今日は午前中、息子の小学校へボランティアをしてきました。2週間ほど、仕事などで忙しく行くことができなかったのですが久しぶりに行って、やっぱり良い経験ができましたこの日は、子供たちのリーディングやアート・プロジェクトを手伝ったり(25人の子供たち、しかも1年生が一斉に絵の具やらを使うのですから、先生もそれはお手伝いが必要です)慌しく時間が過ぎていきましたが、私もまた息子のクラスの子供たちにも会えて嬉しかったです。その後、子供たちはランチを食べ、そのままお昼休みとなったので私はこれも久しぶりに近くにある韓国のレストランへ行ってきました韓国料理と言っても、ほとんど「照り焼きチキン」とか日本系のものなのですがでもこのオーナーのコリアンのおばさんの作るビビンバとブルゴギはとっても美味しいのです。しかもランチもディナーも関係なく、値段が6ドルこれは安いですよね。今日もビビンバを注文しました。上におばさんの特製のソースをかけていただきます。とても一回で食べきれる量ではありません。私が今日久しぶりに訪れたのは、ランチもそうですが、実はこのオーナーのおばさんが気になっていたからでした。彼女はとっても気さくな人で、私が始めてお客として行ったとき「まあ~~!!!同じアジア人!!嬉しいわぁ!!」ととっても喜んでくれて、そのままオーダーを取ってから食事が出て、そして私が帰るまで隣に座って、ず~~~~~~~~っと自分の身の上話をしてくれたのでした。実はここのレストラン、当時まだオープンしたばっかりだったのですが友達がたまたま広告で見つけて行き、それを私にも紹介してくれたのです。私も大好きな韓国料理が食べれるのが嬉しくて、すぐ行ってみたのでした。ところが行ってみたら、レストランには誰もいない状態。お客は私(家族も一緒でしたが)だけでしたおばさんは、かなり大変な人生を送っていた人でした。念願かなってレストランをオープンさせたものの、お客さんが全然来ない状態。このままでは、借金を残したまま店をたたまなければいけなくなってしまいます。でもおばさんの作るビビンバやブルゴギ、照り焼きチキンの味は確かだし、ロケーションだって悪くない。私も少しでもお客さんの数を増やせないかなぁ、と日本人向けコミュニティのサイトにレストランの宣伝を載せてみたり、地元に住む友達何人かにレストランを紹介してみたりしました。この不景気のせいか、相変わらず商売は難航しているようでしたがおばさんは次に寿司カウンターも作るんだ、と次の目標はしっかり持っているようでした。レストランが起動に乗って、いつか繁盛してくれるといいな、と思います。
2010.04.28
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うちではあんまり牛肉を食べませんと言うのは、ダンナが牛肉よりはチキン(かポーク)の方が好きな人なので。。私も以前『狂牛病』などで牛肉が心配になった時期もありしばらくは牛肉が食卓から姿を消したことがありました。ところが今日スーパーで買い物をしていたときなぜか分厚いステーキに目が行ってしまいました。去年、両親がアメリカに遊びに来たときおそらく一番驚いていたことの一つが、このステーキ肉の大きさでしたそして日本で買うよりは遥かに安い。両親が滞在中は父の希望で何回か夕食に大きいステーキが食卓に上ることになりました。なぜかそんなことを思い出して、今日はステーキ肉を買ってきました。厚さが5センチはありそうな大きなステーキ肉片手で持つとズッシリと重みを感じます。実はアメリカ人は白い脂肉よりは、赤肉を好む系があります。そのため赤肉の多いサーロインの方が脂肉の多いT-boneやRib eyeより値段も高かったりします。かなり厚くて焼くのに時間がかかりそうだったのでそのまま横半分に切り、2つにして焼きました。息子のこの写真を見せたら、「おかあさん、これ博物館で観た『肺』みたいだね。。」と言われてしまったちょっとリアルですみません。この日はサラダを2種作りました。定番のポテトサラダとツナ、コーン、トマト、黒豆とオリーブのサラダ。そこにカリフォルニア産のコシヒカリ、そして豆腐のお味噌汁で夕食です。予想通り、ステーキ肉、かなり余りました。翌日残りの肉、どうしようかなぁ
2010.04.28
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今週も無事仕事が終わりましたやっぱり年なのでしょうか??仕事が終わると途端に疲れがでてきます。仕事中はどうしても気が抜けないので、その分仕事後にその疲れがまわってくるという感じです今週はしかも一週間お休みの後に仕事に戻ったので最初はバケーションモードがなかなか取れなくて困りました今週いつものように、その日受け持ちする患者さんのリストをもらい、同僚からリポートをもらっていたのですがその中になんだか聞き覚えのある名前が入っていることに気づきました。『このHさんは、ラマ子が以前ICUに送った患者さんだよ。覚えてる?』と言われ、ようやく『ああ~!そういえば!!』と思い出したのでした。Hさんは膵臓に腫瘍が見つかった後、摘出手術を受けた患者さんでした。腫瘍をそのままバイオプシー検査にまわした結果、実はそれが悪性腫瘍でないことが分かったのでHさんとご主人が涙を流して喜んでいたことは今でもよく覚えています。私もHさんはきっと退院する日も近いだろう、ととても喜んでいたのですがところがその後Hさんの容態が急変したのです。Hさんには手術後にお腹の両側にドレインチューブを挿入したのですが、ドクターがその片方を取り除いてから、そこから緑の液のようなものが流れるようになりました。Bile(胆汁) Leakのようだと思って急いでドクターに連絡し担当のドクターも直接Hさんの様子をチェックしに来たのですがその時はそれほど深刻な状態ではないだろう、ということでした。翌日、Hさんはとてもあわただしい日を送っていました。MRIにCTスキャンの検査などが重なり、Hさんもかなりストレスが溜まっていたんだと思います。その時のHさんは常に酸素チューブをつけていないと呼吸するのも苦しいような状態でバイタルをチェックすると血圧が200以上、脈拍も140という状態でした。しかも尿の量も異常に少ない。幸いにも本人は意識がはっきりしていましたがドクターにまたすぐ連絡し、その後IVで血圧を下げる薬を投与しなければいけなかったのでその時は私もHさんにつきっきりの状態でした。お腹からは多量のBileが流れている状態でその後すぐHさんにカテーテルをつけ、そして鼻からお腹に通すチューブも挿入することになりました。そしてそのままHさんはICUへ送られることになったのです。。それから私も時々Hさんは大丈夫かな??と考えていたのですが無事Hさんはまた私たちの病棟へ戻ってきてくれていたのでした。もちろんHさんもご主人も私のことを覚えていてくれて、Hさんの元気な姿をまた見れたのはとても嬉しかったです。Hさんはまだ痛みがかなりあるようでしたが、酸素はもう必要ない状態だったし、一緒に病棟を歩くことができるようにまでなりました。そして長い病院生活で、かなり気が沈んで鬱状態だったHさんの顔にすこしづつ笑顔が見れるようになってきたのもこのときでした。Hさんの久しぶりの笑顔を見れたとき、『きっと私はこの笑顔のために仕事しているんだろうなぁ!』となんだか感慨深い気持ちになりました。Hさんは予定では今週の末に退院予定なのですが、このまま順調に行ってくれればいいな、と願っています。ところで私は夜勤で働いているので、仕事のある週は朝ごはんがメインのご飯になってしまう、というまるっきり朝と昼が反対な生活になってしまっています。でも私は夜型なので、朝早く起きるよりは、やはり夜ずっと起きている方が合っているようです。『金曜日』のシフトが終わると時々同僚とご飯を食べにいくのですが実は私が大好きなのがEggs Benedict:エッグス・ベネディクトブレックファストを食べにいくと必ずと言っていいほど毎回オーダーしています。(あ、もちろんご飯とお味噌汁に勝るものはありませんが)エッグス・ベネディクトはイングリッシュ・マフィンを半分に切って、その上にカナディアン・ベーコンとポーチド・エッグを乗せ、そしてそこにホーランデース・ソース(バターと卵、レモンジュースで作ったソース)をかけていただきます。今回オーダーしたのはSpring Time Eggs Benedictと言って中にオーガニックのほうれん草とアスパラガスが挟んでありました。とても美味しかったです他にアボガドが挟んであるアボガド・ベネディクトもお勧めですこちらは是非とも一緒にブレックファストをしたい人(エルビス・プレスリー)
2010.04.26
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シアトルへの旅行の日記、もう少しお付き合いお願いしますこの日は『Pacific Science Center』という博物館に行ってきました。恐竜館、科学館などがあって、子供が一日遊べそうな場所です。恐竜の模型がたくさんありました。息子は恐竜が大好きなので、とても嬉しがっていました。昆虫館もあって、いろんな虫たちが展示されていました。息子が手に乗せているのはブラジルのゴキブリです。ものすごく大きくてゴキブリっぽくないけど、でもやっぱりゴキブリですTropical Butterfly House(蝶々のいるおうち)なんかもありました。蝶々が快適に過ごせるように、ここだけ気温が温かくなっていました。ものすごい数&種類の蝶々がいましたが、これは私も好きなアゲハチョウその後、行ったのはExperience Music Project 外観の写真を撮るのを忘れたのですが、ピカピカ光るいろんなパネルが張り合わされてできていて、なかなかユニークでした。音楽の博物館みたいなところなのですが、入り口を入ると巨大なスクリーンが登場して、まるでコンサート会場の雰囲気でした。ギターやキーボードを組み合わせて作られた巨大なオブジェここの一番の見所は、ドラムやキーボード、エレキギターなどがサウンドプルーフの部屋に置かれてあるのですが、それを自由に演奏できるところです。ストレス発散には持ってこいかも?!
2010.04.22
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シアトルのシンボルであるスペース・ニードルは1962年に建てられたものです。今は州ではなく、個人が所有しているそうです。ホテルの窓から見えるスペース・ニードルスペース・ニードルの頂上にある展望台シアトルのスカイ・スクレイパー(超高層ビル)さて夜になりました。。やっぱりシアトルの夜景はとても綺麗でしたこういう景色を観ているとやっぱり欲しくなるのが一眼レフのカメラですところで展望台からとても気になるネオンサインを発見しましたゾウさんの洗車のサインでした。これが気になって、写真を撮るためにその場所へ行ってきましたかなり昔からあるネオンサインのようです
2010.04.21
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この日はモノレールに乗ってダウンタウンまで行き、そこから歩いてシアトルから船に乗ってべインブリッジ島まで行くことにしました。歩いている途中で出会った美しい馬。観光客用の馬車を一生懸命引いていました。べインブリッジ島はシアトルの側にある小さな島ですがそこからシアトルまで通勤してくる人も多いため、毎日船が運航しています。これは船に乗ってから見たシアトルの街。車も人も乗り込んで、いよいよ出航です。スペースニードルが見えます。べインブリッジ島まで行って散策してからシアトルに帰ってきたら、既に夕方になっていましたこの日はスペース・ニードルの上にあるレストランでご飯を食べることにしました。真下から観たスペース・ニードル。ちなみにスペース・ニードルの高さは605フィート(185メートル)あります。レストランは展望台のすぐ真下に位置しています。週末などは特に込み合うので、予約していかないと席が取れないほどです。値段が少し高めなのですが、そこにはスペース・ニードルの展望台に行く料金も含まれています。このレストラン自体が焼く45分間かけて360度周るようになっています。特にここからの夜景がとても綺麗です。私はシーザーサラダと地鶏のグリルとニョッキ&春野菜添えをオーダーしました。これはキッズミールのサーモンのグリルです。お腹いっぱいになったところで、展望台へ上がっていきました。
2010.04.21
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さて翌日は『Pikes Market』へ行きました。シアトルではとても有名な“市場”で新鮮な魚や野菜などが手に入ります。こういうネオンのサインがお気に入りです。切り花がとても安く売られています。ブーケは一つ10ドルでした。写真では分かりづらいのですが、人の顔ほどある大きなペストリー。実は手前にあるのは『アンコウ』の身です。鍋にしたら美味しそう~!アンコウがまるごと飾られていて、子供たちは興味深々に近づいていました。実はこの魚屋さんは、お客さんが買った魚を投げて渡すことが有名でそれを見ようと周りにはいつも多くの人だかりができています。その後はシアトル水族館へ魚の餌付けの時間でした。ビーバー、とっても可愛かったです。写真では撮りませんでしたが、滝があり、池があり、なるべく自然に近い形で作れていたので良かったです。
2010.04.21
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今月はシアトルへ遊びに行ってきました。私の住んでいるところからシアトルまでは車で3時間半ほどかかります。シアトルは私の大好きな街で、毎年のように訪れています。日系人や日本人がとても多く住んでいる場所なので日本食のレストランやスーパーなどが充実しています。実はこの時期、シアトルでは『桜祭り』という日本のお祭りが行われてしましたその紹介はまた後ほどしますね。シアトルはあのメグ・ライアンとトム・ハンクスの映画『Sleepless in Seattle』の舞台となった街で有名ですがシアトルのシンボル的な存在のスペース・ニードルの近くで今回もお泊りしてきました。ダウンタウンまでモノレールを利用します。車掌さんの隣に乗ることができて嬉しい息子。さて、まずシアトルに着いてからすぐ向かったのが『Woodland Park Zoo』という動物園。放し飼いにされていた孔雀。羽の模様がとても綺麗でした。ライオンは寝てましたどこの動物園でもライオンは大抵寝ているようです。ランチを食べていたら、足元にメスのカモがやってきました。人間を怖がらずに、足元でうたたねを始めましたペンギンの前でポーズこのゴリラ、ガラスの前でじーっと観光客を見つめていました。自然に帰りたいのかな、それとも『面白い人がいるなぁ』と思っていたのでしょうか??動物園の中には『昆虫館』もありました。その中に展示(?)されていたムシ。。実はこれゴキブリですオレゴンやワシントン州では湿気が少ないため、ゴキブリは見たことなかったのですがここで久しぶりに観ました。(見たくありませんでしたが。。)
2010.04.21
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今週は月曜日から雨模様が続いています。先週、息子とOaks Parkへ行ったときは夏のような暑さだったのですが翌日から雨となり、それが今だに続いている状態です。でもそれだからこそ、我が州では木々が多いのだと思いますが。。この前のシフトでも、心の中も雨模様の患者さんに出会いました。患者のAさんは、ERから新しいアドミットとして私たちの病棟に運ばれてきました。患者の運搬をする人が、「まあ、よくこんな悲しい病棟に勤めていられるわね~!?」とバンバンと肩を叩きながら、話しかけられたのですが患者Aさんの目は泣き腫らしたせいで真っ赤になっていました。Aさんはまだ50歳。20年間喫煙をしていたため、それが元でCOPDやら気管支炎やら、いろんな症状に悩まされてきました。吐き気や動悸、息切れ、そして胸の痛みなど具合もずっと良くなかったらしく、すぐドクターに診てもらえばよかったのですが「医療保険」がなかったために、ずっとお家で安静にしていた、とのことでした。ところがある日、咳をした際に吐血してしまい、ものすごく心配になったAさんはついにERへ来たのでした。そして胸のレントゲンを取り、そしてCTスキャンをしたところ肺にかなり大きな腫瘍があることが分かりました。Aさんはドクターから腫瘍が見つかり、それが癌のようだ、と告げられ、パニックになり、ずっと泣いていたようです。Aさんにはすぐ痛み止めを投与し、そして病棟に来たばかりだったのでアセスメントをし、更にいろんな質問をしなければいけませんでした。“きっとものすごくショックだろうな。。”と思いましたがこんな状況でもAさんは何だか気の毒なほど周りに気を使っていました。AさんがPuffy eyes(泣いて目の周りが腫れた状態)を気にしていたので冷たいタオルを渡したら、「泣いてばかりで迷惑でしょう?」と言われたので、「You know, it's okay to cry. (泣いてもいいんですよ。)」と言うと、また堰を切ったようにAさんは泣き始めました。Aさんにはもう一つ、身体中に赤紫色の瘤がいくつもありました。ドクターがそのうちの一つを切開したため、そこにも消毒してガーゼをあてていると「私って本当に醜いわよね。」と独り言のようにつぶやいていました。こんなときは、通常どんな言葉も慰めにはならないので私はただ黙ってAさんの言うことに耳を傾けていました。この瘤が、実はエイズ患者が発症する癌の特徴に似ていたためその後、Aさんからは再度の採血を行いHIVのテストもすることになりました。Aさんは、どうしてもこの癌について自分の家族、特に娘たちには今は絶対に知らせたくない、という考えでした。翌日は腫瘍部分からバイオプシーをして、悪性腫瘍かどうか診断が下される予定だったので「まずは自分でその結果を聞き、それから子供たちにも真実を伝えたい」との意向でした。私がナース・ステーションにいると、早速Aさんの2人のお嬢さんが来て「お母さんはどうなんですか?結果はどうなんですか?」と質問されてきたのですが「私たちもまだ結果を待っている状態なんです。今の時点では私たちも分かりません。」と答えさせてもらうしかありませんでした。Aさんはその後Antianxietyの薬が欲しい、と言われたのでリクエストどうり投与したら、そのまま少し眠れたようでした。癌である、という新しい診断が下されるとき、やはり患者さんにとって家族のサポートはとても大切です。翌日はやはりAさんが肺癌、しかも末期の状態である、ということがほぼ確実となりました。その時はAさんのご主人も病室に来ていました。本当にこのときのショックはやはり経験している本人しか分からないものです。ご主人はAさんの病室にいるときは少しジョークなども飛ばしていましたが後から一人で病棟の空の部屋で、ポツンと一人座って頭を抱えているのが見えました。「何か飲みますか?」(<-もちろんお酒のことを言っているわけじゃないですよ)と声をかけると顔をあげたAさんのご主人の目も真っ赤になっていました。本当にこういう状況は、見ているこちらとしてもつらいものです。 ***先日、この前日記に書いた患者のGさんが亡くなった、と聞きました。ステイ先のナーシング・ホームで亡くなったそうなのですが、Gさんとのことは何度もお世話させてもらったので私もいろんな思い出があります。意識がもうろうとしてノックアウト寸前状態なかでも、更なる量の痛み止めの他にAtivanまで欲しがるGさんと「言い合い(話し合い、ですね)」をしたこともありましたし、Gさんが「ありがとう」と温かいハグを何度もしてくれたのも忘れられません。そんな思いがぐるぐると頭の中を周っていました。最後に会ったとき、Gさんはかなり混乱状態にいましたがそれでも私の名前も覚えていてくれたGさん。そして手元には、既に天国にいるお母さんの写真をしっかり握り締め「お母さんが、ちゃんと薬を飲んでいるかラマ子助けてあげてちょうだい。」と繰り返しつぶやいていました。今はもう痛みもなく、愛するお母さんとも天国で会っていることを祈ります。。。RIP
2010.03.30
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最近同僚のMが「お家を買ったのよぉ!」と早速新しいお家の写真を見せてくれました。彼女はシングルで大きな犬と一緒に暮らしています。家を購入することは、一生のコミットメントになるのでMは何軒も何軒も家を観て周ったあげく、ついに「これだ!」というお家に出逢えて即決したそうです。今の職場にはMのように自分のキャリアを持って独身をつらぬいている人が結構います。また他のケースとしては、結婚はしているけど「子供は作らない」という人たちも多いです。当時私が勤めた会社(特に日本/日系の会社)では女性は「結婚/出産退職」が当たり前に考えられていたところがあったので彼女のような存在はやっぱり新鮮に感じます。(あ、でも今は日本の会社も状況が変わっていると思いますが。。)私の日本にいる友達のうちの2人はまだシングルです。一人は心理学者を目指していて、もう一人は香港で働いています。2人とも出逢いがあれば結婚したいみたいですが、それまでは旅行へ行ったり、気ままなデートをしたり、とにかく自分の時間を楽しんでいるようです。私個人の意見としては「人(私)は一人では生きられない」という考えなので結婚も出産もして良かった、と思っています。大学を卒業して1年間の就労ビザで働いた後、今のダンナと結婚したのですが、当時はグリーンカードがもらえるまで働けなかったので結婚後1年くらいは専業主婦をしていました。「新婚」ということで主婦業も楽しんでいましたが当時は子供もいなかったので、ダンナが仕事中は自分の時間を持て余していたように思います。ついに家にばかりいることに限界が来て、いくつか仕事をしたけれど、どれも「これが一生の仕事!」と思えるものではありませんでした。実は看護学校へ行き始めたのは、息子の妊娠が分かったときでした。妊娠はつわりもなく、とてもラクだったので出産の2週間前に期末試験を受けることもできました。不思議なもので「子供のために」と思うととてつもないパワーが湧いてくるものなんですよね。そしてダンナも私も希望する仕事に就けたので、それはとてもラッキーなことだったと思います。専業主婦であれば、きっと毎日家族のために美味しい夕食も作って家族ともたくさん時間を過ごして(これが今一番つらいかな。)他の専業主婦友達と毎週のようにお茶なんかできたりすると思うのですがでも私はやっぱりこうやって外にでて仕事もしている方が合っているんだと思います。ご飯なんかあんまり作らないし、掃除も週に3日すれば良い方でダンナがアイロンかけや息子のランチなんかも作ってくれるので主婦業にかけては、かなり「グータラ状態」なんですが(汗)何よりもフルタイムで仕事をしていることでダンナとの立場が対等になれるところが嬉しい。子育てや精神的な面ではお互い依存するところがあるけれど。千葉敦子さんの「寄りかかっては生きられない」という本があるのですが彼女は乳ガンにかかりながらも、最後までジャーナリストの仕事をやり遂げたスーパーウーマンです。私は彼女ほど「タフ」にはなれないけれど、この本は私の人生において、いろんな刺激を与えてくれたものの一つではあります。人生にはいろんな「生き方」があり、どれが正しいということは決してないのですがでも後でやらなかったことを後悔するような道には進まないようにこれからも前を向いて、ずっと歩いて行きたいと思います。
2010.03.29
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今週は息子が春休みでした私も5日間お休みだったので、息子と一緒に時間を過ごすことができて良かったです。彼はその中でもOaks Parkというアミューズメントパークに行けたことが一番嬉しかったようです。Oaks Parkは結構古くて、かなり長い歴史があるようですが何だかまるで「古き良きアメリカ時代」を思わせるようなアミューズメントパークです。お馴染みの観覧車からジェットコースター、そして中には乗ると酔ってしまいそうな乗り物も結構あるのですが子供も大人も楽しめる場所だと思います。その日はOaks Parkでいっぱい遊んだ後、近くにある日本食レストランで夕食をいただきました。このレストランも息子がお気に入りの場所でPortlandへ行くたびに行っているかも??ウエイトレスやシェフの人達が皆日本人で特にウエイトレスの女性とは私たちが頻繁に行くので顔馴染み状態です(苦笑)いつも素敵な笑顔で迎えてもらえるのが嬉しいです。そんなわけでたくさん遊んでリラックスできました。そしてまた今週も後半から仕事に戻りましたがいきなりBBBD (Blood Brain Barrier Disruption) とEsophagectomy(食道がん切除の手術)の患者さん達がアサインメントに入ってました。BBBDは脳腫瘍の患者さんが受けるものですが太腿からおそろしく長いカテーテルを挿入して脳の悪性腫瘍に対して直接抗がん剤の投与を行います。その後は1時間ごとにNeuroチェックと尿(抗がん剤の種類によってはPhも追加)のチェック、そして2時間ごとのバイタル。結構Fluid balanceがオフになったり、Seizure(癲癇)が出たりと、それだけでもかなり忙しいので通常であればICUの患者さんになるのですが、なぜかこの患者さんはありがたいことに、いつも私たちの病棟に送られてきます。そしてEshophagectomyの患者さんは通常術後は一日ICUで過ごし、翌日うちの病棟に送られてくるのですがチューブの数が半端じゃなくすごい。首の付け根からJPチューブがさがり、反対側の首にはセントラル・ライン、NG(鼻から入れて胃まで通す)チューブは吸引機につながれ、脇からは肺に通してあるチェスト・チューブがあります。もちろん尿を貯めるカテーテルも挿入されています。そしてJチューブと呼ばれる小腸に通してあるチューブからは常にTube feedingが流し込まれている状態(絶食状態なので)。この患者2人だけでもかなり忙しいのですが、加えて担当した他の患者には何とサプライズでインスリン・ドリップもあることが分かり(1,2時間毎の血糖値チェック)もう病棟走り回り状態でした(汗)さすがにこの日、アサインメントを決めたチャージは私がかなりヘビーなアサインメントを受け持つことになったことに申し訳ながっていました。本当はBBBDとEsophagectomyの患者が既にヘビーなので後はライトな患者を2人つけようとしたつもりがそのうちの一人に実はインスリン・ドリップがあったことを申し送りの際に聞いていなかったとのこと。でもどの患者さんも比較的状態は良好だったので何とか無事にシフトを終えることができました。良かった、良かった!大学病院のような大きい総合病院で働く利点、と思うことの一つに例えばこのようなBBBDやEsophagectomy,そしてWhipple(すい臓がん除去の手術)などの大々的な手術を受けた患者さんを看ることができることがあります。やはり小さい病院では、このような大掛かりな手術はまず行われません。(スタッフまたは設備不足のため)ナースになりたての頃は、初めてこのような患者さんを受け持ったとき内心Freaked outでしたが(笑)逆に今はこのような患者さんを看ることが当たり前な状態になってきました。そして日が経つにつれ、チューブの数も少しづつ減っていき、体力も回復して、自分で立って歩けるような状態になったときには本当に良かったなぁ、と感じることができる毎日です。それにしてもヒトの回復力には本当に驚かされます。。。
2010.03.29
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うちの病棟にブラッドくんというとても有名な患者さんがいました。彼も末期癌で抗がん剤投与のため幾度も入院していたのですが、残念ながら昨年21歳の若さで亡くなりました。彼はなぜとても有名だったかというと、入院している間、友達や家族とともに病院内をダンスして周っていたからなんです。彼の姿は他の患者さんや病院のスタッフにもたくさんの勇気を与えてくれました。私は残念ながら、なぜか彼が入院するたびに非番になったりして(悲)彼の担当にはなったことがなかったのですが彼のことは同僚のナースたちからたくさん話を聞いていました。一度でも会って、私も一緒にダンスをしたかったです。。彼が入院している間、たくさんのダンスビデオを作成したそうです。この“Forever Dancing”というビデオでは彼の今までのダンスのダイジェスト版で彼をお世話したナースたちがブラッドについて語っています。(本当に“Awesome”な同僚たちばかりです:-)最初にこのビデオを観たとき、涙が止まりませんでした:-(今だに何度観ても飽きないくらいです。ビデオではブラッドくんや友達、ドクターやナースも一緒にダンスしています。実はこのビデオをあのトークショー・ホストのEllen DeGeneresに送ることになったと聞きました。多くの人に勇気を与えたブラッドくんのことをたくさんの人たちに知ってもらうためにとても素晴らしいアイディアだと思います!ブラッドくんの家族が彼の生前の姿を残すために彼のウエブサイトを作成したので私のブログでも是非ともシェアしたいと思いました。Forever Dancingウエブサイトのアドレスをクリックして、そのまま少しスクロールするとビデオが観れます。
2010.03.09
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また一週間が終わりました。先週受け持った患者さんの半分は以前に何度か受け持ったことがありました。いつもこのような患者さんを診るたびに、『また会えた!』という気持ち半分、『また(病院に)来てしまったんだね、ごめんね。』という気持ち半分でなんとも複雑です。大半の患者さんは抗がん剤投与の目的で入院してくるので毎月来なければいけない患者さんも多いのです。患者さんの一人Sさんは脳腫瘍が見つかりました。彼女の抗がん剤投与はとても特殊で脳まで直接カテーテルを通して投与するため術後のケアもNeuroと尿のチェックが一時間おきに行われます。バイタルは2時間おき。それが入院中続きます。脳腫瘍の患者さんは「てんかん」など起こす可能性もとても多いので頻繁なチェックでその分かなり忙しくなります。もう一人の患者さんJさんはまだ20歳の女性ですが彼女も抗がん剤投与のために入院していました。こちらもお馴染みの患者さんで、本当に“スイート”という言葉が似合う女性です。いつも両親が入院中も一緒に病室に泊まってサポートしています。家族のサポートはとても大切なのですが病院に自分の子供とずっと泊まる、ということはその間、仕事も休まなければいけないし、そうすれば当然給料も減ってしまうので家族の負担も相当なものになります。しかも彼女の場合、最近CTで癌が他にも転移していることが分かりました。彼女と両親の気持ちを考えると何とも言えません。そしてあと2人の患者さんは腫瘍を摘出する手術をした患者さんでした。先週いつものように病棟をせわしなく歩いていると「ラマ子!!」と誰かが呼ぶ声が聞こえたので「誰だろう??」と周りをキョロキョロしていたら「私よ!」と何と病室から声がしました。声の主は実は患者さんのGさんで、彼女も抗がん剤の投与を受けている患者さんの一人でした。Gさんが入院していることは知らなかったのでビックリしました。彼女のことは何度も受け持ったことがありました。Gさんは乳がんなのですが、脊髄にも癌が転移しているため神経を圧迫したものすごい痛みと常に戦っています。痛み止めも通常の人なら耐えられないくらいの量を服用しています。そのくらい服用しても、まだ執拗な痛みが襲ってくるのです。「Gさん、痛みはどうですか?」と尋ねると(ちなみに「お元気ですか?」とは必ず聞かないのです。「元気」だったら、病院に来るはずはないので。。)Gさんは「大丈夫よ。あなたの痛みはどう?もう薬飲んだの?」と、とんちんかんな答えが返ってきました。いつも痛みがすごくて、いつも痛み止めばかり欲しがっていたGさんだったのに。しかも以前のGさんと何か違う。他にも言っていることが全然つじつまが合っていない。もう天国に行ってしまった自分のお母さんの写真に向かって何かぶつぶつと話していました。早速Gさんを担当していた看護師に尋ねるとGさんは抗がん剤も抗生物質も、痛み止めさえも拒否しているとのこと。しかもかなり混乱している状態なんだと言っていました。「でも痛み止めを飲まなかったら、すぐPain crisis(ものすごい痛みで耐えられなくなる状態)に陥っちゃうよ!」私はGさんのそんな姿を何度も観ているので担当の看護師と一緒にGさんに痛み止めだけでも飲んでもらうことにしました。最初は混乱状態で「やだやだ」と言っていたGさんでしたが、それでも何とか痛み止めだけは飲んでくれました。Gさんは、その後も意味不明なことを繰り返していたのですが時々私の手を握って「ラマ子、助けてちょうだい。」とまるでオウム返しのように何十回も繰り返し、繰り返し言ってきました。私はGさんを過去に何度も担当したので、名前だけは覚えてくれていたようです。Gさんを見ながら、なんだか私も切なくなりました。彼女の主治医は「おそらく彼女の癌は脳にまで転移しているのかもしれないな。。」と話していました。以前Gさんはいろんなことを話してくれました。家族のこととか、自分の生い立ちのこととか、好きなレストランの食べ物とか。前回退院する前には、笑顔でハグまでしてくれたGさん。本当に癌という病気が憎いと思いました。Cancer sucks!あれからGさんや、その他、一生懸命癌と戦っている患者さんたちのことをいろいろ考えていました。私にできることは、そんな患者さんたちが入院している間、心を尽くしてお世話をさせてもらうことだけです。
2010.03.08
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先日、仕事へ行くために眠い目をこすりながら早めの夕食を食べていた時のこと何気にジャパンTVにチャンネルを変えたらちょうどトヨタ社長の公聴会を放送している最中でした我が家はず~っとトヨタ車に乗り続けているので、もちろん人事とは思えませんそのまま夢中になって公聴会を観てしまいました当日、日本人で出席していたのは、トヨタ社長の豊田氏とトヨタ北米担当の社長でした。豊田氏は同時通訳の女性と一緒に公聴会に出席していました彼が装着したイヤフォンからは、同時に通訳が聞けるようにもなっていました豊田氏は、アメリカでMBAを取得したくらいなのに、『本当に取得したの~??』と思うくらい、通訳の女性に頼りきっていた感じ(に見えました)更に残念に感じてしまったことは、トヨタ社長の説明がとても『日本人受けする日本的な説明』だった、ということですそれが何だか彼の立場を更にネガティブにしてしまったような印象を受けましたその大きな例が、質問の回答に対してとにかく前置きが長いでもそういう文化に育っているのだから仕方のないことなのかもしれませんが。。日本では論文を書くとき、まず状況説明から始まり、また他の説明をいろいろして、ついに結論へ、というパターンが一般的だと思いますところがアメリカでは逆で、まずは結論、それからそういう経緯で結論にいたったのかという説明をします。(そして最後にまた結論)アメリカ人は結構『イエスかノー』または『ブラックかホワイト』と何事も明確に位置づけるのが好きな傾向にあると思いますところが日本人は黒白よりもグレイの部分を好む、つまり曖昧な部分も残しつつ、分かる人には分かる的な説明をする部分があったりしますもちろんどちらのやり方が正しいか、ということではなく両方のやり方はそれぞれの国で普通に受け入れられているだけの話ですとにかくビジネスにおいてはアメリカ人はグレイの部分を嫌う傾向があるのは確かです何事もダイレクトに行くのが(大抵の)アメリカ人のやり方だと(思います)トヨタ社長はアメリカでMBAの取得までしているのだから、その点、もっと“アメリカ人受け”するような回答もできたのでは?と疑問に思ってしまいました。。テレビで彼の説明を聞きながら、思わず『こんなふうに説明した方が良いのでは??』と思ってしまったことが何度かありましたその点、トヨタの北米担当の社長(彼も日本人です)は日本人訛りの強い英語にもかかわらず、説明がはるかに上手だったと思います彼はさすがにアメリカ在住だけあって、質問に対しても自分で英語で回答していましたやっぱり通訳を通すより会話がその分スムーズに進みます私が今回とても感心してしまったのは、豊田氏の同時通訳をしていた女性です英語だけ観ると、トヨタ北米担当の社長の英語が一番自然だったと思いますが、でも彼女はあのトヨタ社長の説明をとても忠実に通訳していましたしかも公聴会はかなり長かった(3時間くらい?)にもかかわらず、あれだけ集中して通訳ができる彼女はすごい!と思ってしまいましたしかもあの緊迫した会場で、こんな大役をこなすことができるのですから(当然、ハリウッドスターの通訳とは訳が違います)彼女はきっと日本でもトップクラスの通訳を勤めているのでは?と思いましたしかしトヨタ問題、早く国民の信頼を取り戻して以前のように『世界のトヨタ』という威厳をまた備えて欲しいものですリコール問題はトヨタだけではなく、他の企業でもよく起きていることなので今回なぜこれほどまでにトヨタだけが攻撃を受けなければいけないのか、ということにも疑問を感じるところですが。。トヨタ、頑張れ~
2010.03.01
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昨日は勤務先の病院にて勉強会が午後5時までありました実はその直後に2人の方と会う約束があったのですが病院を出たのは5時20分すぎ。。そしてちょうど仕事帰りのラッシュでフリーウェイはすごい状態になっていましたでも何とか1つめのアポイントメントは終了(Rさん、どうもありがとうございました!)そしてもうひとつのアポイントメントはと言うと。。実は以前から興味のあったトイプードルのブリーダーさんに会うことでしたいろいろと写真など観たり、話には聞いたりしていたのですがまだ実際にはトイプードルを観たことがありませんでしたちょうどマイミクのMさんに紹介していただいたブリーダーさんが(Mさん、ありがとうございます(^^)我が家の近くに住んでいらっしゃる方だったので、早速電話すると『どうぞ、どうぞ~!!!』ということになり、今晩早速お邪魔させていただきました玄関を開けると総勢5匹のトイプードルと1匹のシェルティが出迎えてくれましたみんなとってもフレンドリーで見知らぬ私の膝の上に我先に乗ろうとしていました犬たちは(言うまでもなく)とっても可愛かったです家族に見せるために仔犬の写真を撮らせてもらいました。。というか撮ろうとしたら、親犬のトイプーがまず鼻をつっこんできましたこの親犬がまたとっても可愛らしかった~!ものすごくフレンドリーでした“私のことも撮ってよぉ”と言ワンばかりです(古いギャグで失礼)実はこの2匹姉妹ですが、私が写真を撮ろうとしたら2匹でくっついて固まってしまいました写真ではブレていますが、まるでカレンダーの表紙になりそうなくらい可愛かったですでもなんだか1匹だけもらっていくのは申し訳ない感じが。。。この日はいろんなお話を聞かせてもらうことが目的だったので仔犬はまだ購入しませんでしたが、今日はいろいろ勉強になりました我が家には既にハムスターと金魚、熱帯魚がいますもちろん犬ほどには全然手間はかかりません私もダンナもフルタイムで仕事をしている身なのでトイレのお世話や散歩のことなど、仕事帰りで疲れていてもちゃんとできるのか、正直言って、いろんな心配もあるのですが、でも動物たちには不思議な癒しのパワーがありますね
2010.02.11
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例年にないこの不況のおかげで、いろんなところに思わぬ影響がでてきている今日この頃です我が家も実は息子が小学校にあがる前に現在の家を売る予定でいましたこの家は息子が産まれてから新築したものですがその時は『学区』などということも考えることもなく結婚当初住んでいた借家の近くにたまたま良い物件を見つけたのでそこに家を建てることにしたのでしたところがいざ息子が小学校にあがる年くらいになるとやはり気になるのが“学校”のこと家の近くの小学校はヒスパニック系の子どもたちが多く通っていて学校内でもスペイン語を頻繁に聞く、との話既に小学校くらいの子どもがいるお友達からもいろいろ情報を集め、結局市内で学区の良い地域へ引っ越そうということになりました(こちらでは住んでいる区域の学校へ行かなければならないため)ちょうどその頃、引っ越したい区域に気に入った土地を見つけたので早速購入することにしましたそして現在の家を売るためにリアルター(不動産業者)を雇うことに果たして一体何人のリアルターに会ったことか私たちが家を売ることをどこで知ったのか、連日のように何人ものリアルターが家に電話をしてきましたリアルターによっては家へいきなり尋ねてきて、『ちょっと家を見せて』(!)と言ってくるリアルターもいましたそのなかで一人、とても感じの良い女性がいました最初は彼女のことも断っていたのですが、いつも家のドアの前に置手紙なんかを置いてくれて(“庭がきれいですね”とか“是非いつでも電話してください”などのメッセージ)なんだか親身になってくれそうな感じがしたのです。彼女と実際会ってみて、ダンナも私もとても好感を持ちましたそれで結局彼女にお願いすることにしたのですが。。ところが親身になってくれたのは最初だけでしたそしてこの不況でなかなか家を売ることが困難な状況になりました何回かオファーはもらったのですが『買い手』市場のため、私たちが希望していた金額より遥かに低い金額のオファーばかりでしたもちろん多少の交渉は予想していましたが、本当に『ええー?』という値段ばかり。。これでは家を『売る』というよりは『あげる』という感じでばかばかしい現在の家を建てるとき、いろいろとアップグレードをしたので私たちも多少なりと思い入れがある家でした幸いにも希望していた学区に土地を持っていたため、“将来はそこに引っ越す予定です”という理由で息子を希望する小学校へ通わせることができましたダンナと本当にいろいろ考えて、結局現在の家もそのまま保持することに決めました少なくとも何年かこの不況が終わるまでは。。。その後、借家にするか、または売るか?決める予定ですそしたら気分的にも何だかラクになりましたその頃、そのリアルターとの契約も切れそうになっていたので(通常6ヶ月更新です)ちょうど良い機会だと思い、メールで今の家をそのまま保持することにした旨を伝えました1日、2日と経ちましたが、彼女からは何の連絡もなし。こちらとしてもキーボックスに入っている家のカギを返してもらう必要があるので再度メールにて彼女に連絡しました。そして翌日、たった一言彼女からメールがKey is under garage door(カギはガレージのドアの下です)初めも終わりの挨拶も何にもなしたったこの一言だけ。。一応私たちは彼女に6ヶ月お世話になったカスタマーなのに??メールを受け取って急いでガレージのドアを開けてみるとちょうどドアの下にキーがそのまま投げ入れられていましたいやいや、怒りを通りこして呆れましたダンナは『でも彼女と同じレベルになんかなりたくないから。』と言ってちゃんとカギを返してくれたお礼を丁寧にメールで返していましたが。。(私にはできません、きっと)そして2,3日後、実は彼女から手のひらを返したように親切な別のメールがきました『実はあれから、私の別のクライアントがあなたたちのお家を買いたい、と申しでているのですが、いかがですか?興味がおありですか?』と。もちろん返事は“ノー。”彼女とはもう今後絶対ビジネスをしたくなかったので。彼女との更新をやめてから、それを嗅ぎつけた(?)多くのリアルターたちからまた何度も連絡が来ています(数十件です。。)今はもう売るのは止めたので全て断っています。Whew~!他州でリアルターとして働いている友達にこのことを愚痴ったら彼が『そうそう。信用できるリアルターってなかなかいないよね。だから僕は自分がリアルターになったんだよ。』と笑っていましたそれにしてもカスタマーサービスって、と考えさせられた出来事でした。。
2010.02.10
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新年からバケーションを取ったので、今年もまたリフレッシュして仕事に戻ることができました早速病棟へ行くとマネージャーから呼び出されたので“何か悪いことでもしたっけ???”と半ば心配しながら彼女のオフィスへ行くと『ラマ子、そろそろチャージ・ナース(日本語だと『看護婦長?』いや、今はもう男性の看護師も多くいるのでそうは呼ばないかもしれませんね)になってみない??他のチャージからあなたのこと推薦を受けたのよ。』と言われ、また“ええー!!(本当は“ゥゲッ!”という気持ちでしたけど)”という気持ちになりましたチャージになると、自分のアサインメントもしっかり持ちながら、他のナースたちのアサインメントを決めたり、スタッフィングもしたり、そして何か急患などの事態が起こったときはもちろんヘルプもするし、言うまでもなく、本当に責任重大な任務ですまだまだ何年も経験を積んでからの方が気分的にも余裕が持てそうな気もしたので最初はそのことをマネージャーに伝えたのですが『まあ、今から他のチャージについて、ちょっとずつ任務を学んでみたらどう?それからでも(決めるのは)遅くないでしょう?』ともっともなことを言われ、先週あたりからいろいろチャージについて勉強?しています。これが。。いや結構大変ですぅ本当に私に勤まるんかいな。。(すみません、思わずへんな方言が。。)この道20年のベテランナースであるジェニーがいろいろ指導してくれているのですがやっぱり彼女はすごいなぁ、と思います彼女は何でも詳しく熟知しているので『歩く辞書』という感じのナースですが私も20年働いたらそのくらいになれるかな、いやその頃にはもう年でリタイヤしているか(苦笑)さて話は変わりますが、今週も嵐のような(?)週となりました特に2日目は本当に忙しいシフトで、家に帰ってきた途端、死んだように眠りましたよくフロートナースから『ここって本当に忙しい病棟だよね』と言われるのですが、確かにそうだと思います私も時々他のフロアにフロートするのですが、やっぱりうちの病棟は他に比べると忙しいのかも、と思わされることが多々あったりして。でも忙しいと時間も早く過ぎるので、それは嬉しいのですが昨日実は、他の看護師から『ちょっとお願いがあるのだけど。。』と依頼を受けました『実は日本人の患者さんがいて、とても気分が悪そうなのだけど日本語で話しかけてみてくれない?』とのことでしたとても英語の上手な患者さんだったのですが、確かに気分の悪いときなどは母国語で話した方が気がラクになるかもしれません。。私も日本人の患者さんに会う機会はあまりないので喜んで彼女の病室へ行きました(エサをもらうワンコ状態ーー>ワンワン)『はじめまして~!ラマ子と申します。具合はいかがですか??』と話しかけると患者さんとそのご主人は(最初ビックリされていましたが)とても喜んでいただきました。ご主人は笑顔で『やっぱり日本人だとラクだなぁ~!!!』と言ってくれたので良かったですシフトの終わり頃に初めてお会いしたので、あまり時間が取れなかったのですが、でも日本語でいろいろと話してもらえたのでそれはとても嬉しかったです2年前にも一度日本人の患者さんを看たことがありましたとても大変な癌と戦っている患者さんでしたが、彼女はとても笑顔が素敵な女性で、他のナースからもとっても“スイート”な患者さんと呼ばれていました私は何回かその方の担当になったことがあったのですがやっぱり日本語で話せるのはいいですねぇ、と、とても喜んでもらえました私も彼女の笑顔で何度癒されたことか分かりませんいくら外国に長く住んでいる方でも、やっぱりそこで入院するということは文化の違いなどでいろいろストレスも溜まってしまうと思いますまた日本人の患者さんが来たら、少しでもお手伝いができたらいいな、と思います
2010.02.08
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先日息子が『お母さん、見せたいものがあるよ~!』と言って見せてくれたものがコレExcellent Character Award、え~っと“とってもお行儀の良い子の賞”とでも訳せばよいのでしょうか???クラスで男の子と女の子各一人ずつ選ばれたそうで、当日は校長先生から賞状とチョコレートをいただき、そして名前が学校の新聞に載るという特典付き息子はとっても喜んでいました私もダンナもお互いの仕事の合間を縫って、週に1回ずつ息子のクラスのボランティアをしていますボランティアをして分かること、それは“先生”って本当に大変な職業だっていうこと(もちろん『ラク』な仕事なんてこの世の中に無いと思いますが。。)息子のクラスの子どもたちは皆良い子ばかりなのですが中にはやはり『チャレンジ』な子どもたちもいます私のボランティアは週にたったの一日ですが、それでも終わって家に帰ってくるとドッと疲れがきますもちろん子どもたちと過ごす時間は勉強にもなるし、とっても楽しいんですけどねきっと年だからかなぁ。。賞状にも書いてあるように、息子には先生、お友達を“Respect"してこれからも素直で優しい子どもに育ってもらっていって欲しいです良かったね息子よ、おめでとう
2010.02.04
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義母が亡くなってからというもの、義父は何かにつけて忙しくしていないと悲しくなってどうしようもない、ということで今は物置にあるものをいろいろと掃除しているそうなのですが、毎日そこから様々なものを見つけてはダンナや義妹に渡しています。中にはダンナや義妹が小さい頃の写真、小さいころに書いた絵などなど観ていて微笑ましくなるものも多いですその中にこんな素敵なものを発見実はこれ、ダンナのお婆ちゃんが幼いころに来た夏服だそうです。ダンナのひいお婆ちゃんが作った服で、もう100年前のものだそうですスカートの裾についているレースもひいお婆ちゃんが編んだそうですワンピースと一緒におそろいの帽子。これも手編み。本当はおばあちゃんが実際に着ている写真なんかもあると良いのですが。何か観ているだけで当時をいろいろ想像することができて楽しいものですこれはダンナのもう一人のひいお婆ちゃんが編んだアフガン。これも大分前に作られたものですが、色合いはまだまだ鮮やかです。何か70年代を思わせるデザインでとても気に入っています編み物は私も若い頃、少ししたことがありますが。。こんな風な模様編みなんかは全然できませんいつかリタイアでもして時間ができたら、編み物を習ってみるのも楽しそうです。。
2010.02.04
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また最近ブログの更新をずっとしていませんでしたさて、昨年は感謝祭、クリスマスと仕事続きだったのですが、大晦日からまた2週間ほどバケーションを取りましたところが元旦の早朝、義父から電話があり、義母が亡くなった、という知らせを受けました義母は数年前に肺の大きな手術を受けてから、ずっと体調が悪く実は大晦日の夜も容態が悪くなって、義父が病院へ連れていこうとしたのですが『私はここに居たいわ。病院へは行きたくない。』という義母の願いで、そのままお家のベットで就寝することにしました。そして今朝、そのまま眠るように息を引き取ったそうです。病院で点滴などでまた痛い思いをするより(母の腕はもう点滴できる静脈がほとんど残っていませんでした。)自分の家で静かに最後を送ることができたことはきっと義母にとっても良かったのかもしれません。でも義母はまだ65歳の若さだったので、本当はまだまだ長生きしてもらいたかったです。。彼女は本当に素晴らしい女性だったので、義母が亡くなったニュースは多くの人たちを悲しませました義父の悲しみようは、特に周りからも観ていられないくらいでした。義母と義父は10歳の頃初めて出逢い、高校卒業してすぐに結婚しました。(あと2年で結婚50周年を迎える予定でした)結婚してから2年後には長男である私のダンナが誕生しました。それからず~っと仲むつまじく、2人は何をするにも一緒でしたダンナも自分の両親が今まで一度もケンカしたのを観たことがないそうです傍から観ていても、本当に仲が良く、お互い尊敬しあっていた素敵なカップルでした義母は、義父にとってそれこそ『心のよりどころ』だったので彼女の存在が消えてしまってから、義父は今も涙涙の日々を送っていますでもダンナや義妹が毎日のように義父を尋ねていったり、電話したりしていますが。。大切な人を亡くすということは、本当に実際経験してみなければ分からないことなのだと思います義母のメモリアルサービスは教会で行われましたが、多くの人たちが参列してとても素敵な式となりました私も式の中で義母に宛てた手紙を読むことができました偶然と言えばそれまでなのですが、実は昨年日本へ帰郷した際、両親が『ラマ子もそろそろ礼服持っていたほうがいいよ。』と言って、デパートで礼服を買ってくれたのです。まさかその礼服をすぐに着ることになるとは思いませんでした“お義母さん、今までいろいろとありがとう。本当はもっともっと長生きして、あなたの孫の成長を見て欲しかったです。。。これからは天国で是非あなたの家族を見守ってください。どうぞ安らかに眠ってください。”
2010.02.04
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先日、かなり大きな水槽を買ってしまったことをブログに書きました実は小さい水槽に金魚を飼い始めたのがきっかけでしたそれからまもなく鯉も一緒に飼うことにしましたやっぱり小さい水槽では可哀想、と言うことで一回り大きな水槽を購入そして鯉をもう一匹飼うことになったので、今回思い切って大きな水槽を購入することにそして水槽も大きくなったので、鯉をもう一匹ペットショップから買ってきました。ところが、その鯉を水槽に入れた途端、今まで数ヶ月間元気に泳ぎ回っていた他の2匹の鯉がだんだん元気がなくなってきたのですそのうち鯉が3匹とも水槽の底にじっとして動かなくなってしまい、それからまもなく死んでしまいましたその間、薬浴をしたり、いろいろと試してみたのですがまったく効きませんでした新しく買ってきた鯉が既に病気を持っていたとしか考えられません。。実は魚を新しく買ってきた場合は、他の魚と一緒の水槽に入れる前に、別の水槽に何日間か隔離してから入れた方が良いようです。でも金魚は今も元気です。食欲も旺盛でかなり大きくなってきました実はまた鯉を飼うべきかいろいろ考えたのですが。。また死んじゃったらどうしよう??とかなり迷いました。それでペットショップでたまたま見つけた熱帯魚を飼ってみることにしました熱帯魚は金魚や鯉を飼うよりは少し手間がかかります。でも海水魚を飼うよりは全然ラクですさて、熱帯魚を飼うために用意するものは。。水槽フタの部分にライトが取り付けられます。フィルター我が家の水槽は大きいので、フィルターもそれに見合ったものを購入しました。これはPenn plex製のCascadeというフィルターです。水槽の下に置けて、水の浄化に優れています。アマゾンのレビューも良かったので決めましたそのほかには砂利、水槽用のヒーター、エアーポンプが必要です。水槽をセットアップするには、1)水を少し入れてから砂利を敷く(通常良く水で洗ってから入れます。私が購入したのは洗わなくもよいタイプだったので便利でした。)2)水を水槽の半分くらいの高さまで入れる(塩素抜きをしてから入れます。)3)水草を植えたり、ヒーターを取り付ける。4)水を水槽の上まで入れる5)フィルターを取り付ける6)フィルターを作動させ、水を作るフィルターを作動させてから、魚を入れるまでは最低一週間くらい待った方が良いようです。ちなみに熱帯魚はどれでも一緒に入れることはできません。やはり大きい魚が小さい魚を食べてしまったり、“合う”“合わない”があるので購入する前によく調べることが必要です我が家で飼っているのは主にテトラ類です水槽の立ち上げから一ヶ月が経過した写真です。魚が小さいので、ちょっとこの写真では見づらいのですが。。ネオンテトラです。息子は『アメリカン・フィッシュ』と呼んでいます色がアメリカの国旗の色なので(笑)ゴールデンのテトラもいます。。見えるかな??黒っぽい色の魚も実はテトラの仲間です。他にナマズもいます。ちょっと見えないけど。。まだ水草が少ないのですが、これからいろいろ育てていければなぁと思いますさて我が家の金魚たちですが、水温の関係などで熱帯魚と一緒の水槽に入れることはできないので別の水槽で飼っていますその写真も後からアップしたいと思います
2009.12.27
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早いものでもうすぐ2009年も終わりですね~さて今年のクリスマスはと言うと、残念ながらお仕事でしたアメリカではホリデー(独立記念日、サンクスギビング、クリスマス、元旦など)に働くとその日は1.5倍の給料が支払われます。うちの病院の場合は、それに追加して有休も更に一日もらえますそのためホリデーに働きたい人も多いようですが。。私はやっぱり今はお金より家族との時間の方が大切、なのでクリスマスに働くのは、やっぱり気分がブルーでしたそれにクリスマスに病院に残る患者さんは大抵が急患の患者さんばかり。やっぱり患者さんも少しでも具合の良い人たちはクリスマスを家族と過ごすために“休暇”を取って家に帰る人も少なくないのですでも私はいくら仕事があっても、仕事が終われば家族の待つ家に帰ることができます。でも重病の患者さんたちはそれが出来ない。。。そんなことを考えると、クリスマスに働くくらいで文句は言っちゃいけないな、と思ってしまいますそれに楽しい同僚や患者さんたちと過ごすクリスマスも実はなかなか楽しいものでした仕事は相変わらず忙しかったですがさて我が家のクリスマスツリーをご紹介いつも生木のツリーを飾っています今年のツリーは2メートルちょっとの大きさでした。私は別にArtificial(既成の)ツリーでも良いと思うのですがダンナが『それだけは譲れないよ!』ということで毎年木を買ってきます。確かにとても良い木の香りが漂っています。この木の専用のスタンドがあって、そこにダンナが毎日水を入れています夜にライトをつけたツリークリスマスのイルミネーションちなみにこれはご近所さんのお家です我が家はまだ外は全然飾りつけしていませんこちらは赤いライトで統一されていますたくさんのライトでクリスマスの雰囲気がいっぱいです今年もうちの息子はサンタクロースがやって来るのを、それは楽しみに待っていましたそれでイブの夜に(恒例なのですが)またサンタ宛の手紙とクッキー&ミルクを用意しておきました翌朝、息子が起きると皿にあったクッキーは全てなくなっていて、グラスに入ってあったミルクも空そしてテーブルにはサンタからのお手紙が代わりに置いてありましたサンタの手紙を書くのは、いつもダンナの役目ですいつもその手紙を読むのを楽しみにしている息子ですそしてクリスマスツリーの下には、サンタさんが置いていってくれたたくさんのプレゼントがこのときの息子のリアクションと言ったら。。。本当に『プライスレス』ですあと本当に4日ほどで2009年も終わりですね私もあと3日間仕事で、その後大晦日から2週間バケーションの予定です。別にこれと言った予定はないのですが、なぜかお休みを取ることに。。とりあえずクリスマスの飾りを片付けたり、お掃除でもすることになりそうです
2009.12.27
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さて今月は私の誕生日があったので(それに理由をつけて(笑))前から欲しかったものを2つ購入まず一つ目はホームベーカリー(アメリカでは“Bread maker”や“Bread machine”と呼んでいます)以前、お店で安く売っているホームベーカリーを購入したのですが出来上がったパンにあまり満足できませんでしたそれでアマゾンのサイトで見つけたパナソニックのホームベーカリーを購入してみました。昨日ようやくFedexからそのホームベーカリーが届いたので早速パンを作ってみることに私がトライしたのはベーシックな白いパンだったのですがクラストはカリッと、そして中がもっちりしていてとても美味しかったですダンナは白いパンより全粒粉のパンを好むので今度は違うパンも作ってみたいと思いますそして二つ目は大きな水槽を購入しました以前ブログにも書いたかもしれませんが前に購入した紅白の鯉と黄色の鯉がだんだん大きくなってきたので大きい水槽台とガラスの水槽をず~っと探していました。いくつものペットストアを訪ね、ウエブサイトもいろいろチェックしていたのですがなかなか気に入ったものに巡り会えませんでしたそして先日行ったPetcoでようやくお気に入りを見つけました大きさは55ガロン(約207リットル)なので、かなり大きくなりました早速鯉たち(金魚も一匹います)を新しい水槽に離してあげたのですが広すぎて緊張しているのか、今度はグループ行動していますでも今日はエサも普通に食べていたので、だんだん新しい環境に慣れてきたようです。今は水槽の中には何もないのですが次回のお休みのときには砂利や植物などを入れてあげる予定ですしかし水槽がかなり大きいので、ダンナから『なんだか水族館にいるみたいだね。。』と言われました水槽を無事セットアップしたら写真もアップしたいと思います
2009.11.21
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忙しかった一週間が終わり、今日はお休み今朝ダンナが仕事へ行く前に息子のお弁当を既に作ってくれて、冷蔵庫においてくれましたそのため私は朝ゆっくり寝ることができて助かりました今朝は朝ごはんを食べ、そのまま息子を小学校へ送っていくことにその後コーヒーを飲みながらメールをチェック何だかボ~っとしていますやっぱりまだ疲れているのか、あまり他のことをする気力がありませんまだ雨も降っていますしねぇ(関係ないか)たまにはこうやって何にもしない時間も必要かな、と思いますでも頭の中には“To-Do List(しなければならないこと)”が絶えず行き交いしている私ですと言ってもそんなに大したことでもないんですが。。(ハムスターのケージの掃除とか(笑)今朝、同じ州に住むお友達(日本人)からディナーのお誘いのメールが来ました彼女も同じくフルタイムで働いているお母さんなのでなかなかお互い頻繁に会うことができません。でも会うたびにエネルギーをもらうことのできる女性ですまたパァっと(?)いろいろ日本語同士おしゃべりできるのが嬉しいですではまた一週間頑張ります
2009.11.09
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綺麗な紅葉も終わり、いたるところに落ち葉が見られます落ち葉に寝転がる息子こういうことが面白い歳なんですね。。遊び疲れてちょっと一休み中夏が終わって寂しい感じもしますがこれからサンクスギビング、クリスマス、お正月と楽しいイベントもたくさん待っています街はそろそろクリスマス一色になってきました
2009.11.07
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今日は勤務する大学病院で勉強会がありました明日から新しく雇われた看護師の指導を任されたので名付けて(?)“指導する看護師のためのセミナー”でしたセミナーは一日中行われたのですが、その後4時間病棟で勤務しなければいけなかったので朝6時に家を出たのに、家に戻ってきたのが夜中の12時過ぎさすがに疲れましたでも明日は息子を学校に連れていく必要がないのでゆっくり熟睡できそうですさてセミナーでは、なかなか興味深いことを学ぶことができました『上手な教え方、学び方』とはどういうことなのか?セミナー講習中、いろいろと考えさせられました人によって性格が様々なように、学び方もいろいろあるので一概にコレ!とは言えませんがでもあえて国や文化的な点で言うと、日本では(私が昔働いていた頃は)観て学ぶことが主流だったような気がします。指導してくれる人の側について、“説明してもらわなくても、その人の仕事を観て学べ”という方法アメリカでは逆にこの方法は絶対通用しませんかならず一つ一つ説明しなければいけません。例えばAをする場合、なぜそうしなければいけないのか?どのようにするのか?結果はどうなるか?などなど。。とにかく事細かに説明しなければいけないのがアメリカ方式『言葉でのコミュニケーション』がとにかく重要視されている社会です。(もちろん人によっては違う方式がいい場合もあると思いますが。。)でも最近の日本社会でもこの方式になりつつあるんじゃないかな?と思います。そして教える方としては当然ながら学ぶ方を常にサポートし、ポジティブな環境を作ってあげることが必要なのは言うまでもありません実際は言葉で言うようにすんなり行かないこともあると思いますが私も今度は教える立場として少しずつ成長できたらと思います。。一般的には“教える側”はそれなりに経験があるので有利な立場です。でも“学ぶ側”は、雇われたばかりで慣れない環境にいるので弱い立場です。残念なのは、その2つの立場がネガティブに利用されることがあることですそれが元で私と同期の看護師の一人が辞めてしまったことがありました私も実は息子が産まれたばかりの頃、日本に長期滞在したのですがその間故郷で短期アルバイトをすることにしました。久しぶりの日本で、また少し社会経験をしてみたかったのですが雇ってもらったのはファミレス系の某レストランでした働いている人たちは気さくで親切な人ばっかりだったのですがただ一人先輩格の女性でとてもいばっている人がいました彼女はこのレストランでかなり長い間勤めていて経験豊かな人でしたが新人の私が疎ましかったのか質問しても何も答えてくれず、ついには幼稚な嫌がらせが始まりましたそれは私だけではなく、なぜか新人は皆彼女の目の仇にされている様でした。これって完璧に自分の職場での強い立場を乱用している良い例だと思います。私も彼女の不当な振る舞いには我慢できずに、マネージャーに彼女のことを相談しました。(私はきっと短期ですぐ辞める立場だったからこういうことができたんだと思います。もし正社員だったら、きっとこんなことできないかもしれない。)話によると彼女のせいで辞めていった従業員が結構いたらしいのですマネージャーからよく注意してください!とお願いしそれから彼女の無視は治まったようでしたが。。こんなふうに強い立場を利用した陰湿な権力乱用って結構頻繁に起きているのではないか?と思わされる出来事でした。話が少し逸れてしまいましたが。。そろそろ寝ます
2009.11.06
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さてさて先日日記で紹介した座椅子なのですがコタツにぴったり!かなり馴染んでいますコタツでくつろぐ息子(足がコタツから出ていますけど。。)コタツに入ってのんびりできるのは良いのですがそのうち目が開けていられなくなりなぜかそのまま寝てしまうこともありますおそるべきコタツの力さてこの前、両親から息子宛に荷物が送られてきました日本からの荷物をいつも楽しみにしている息子ですがそれと同じくらい私も楽しみにしていたりしますその中に入っていたもので、私が特に気に入ったものはコレですRummyというチョコレート期間限定のチョコレートのようですが中にラムレーズンが入っています。ラムレーズンって懐かしい響きです!一口食べて、思わず“おぉ~!”と感動してしまいました洋酒の入ったチョコレート好きの方にはきっとたまらないと思います!うちの母に聞いたら、『きっとラマ子、こういうの好きだろうなぁと思ってねぇ。おかんもすごく気に入って5個くらい買いだめしたのよ~!ハハハ。』とのことところで余談なのですが、私はラムレーズン系を食べるといつもくしゃみがでるんですよねなんででしょう。。不思議ですまた明日から仕事が始まります明日は一日中クラス&ミーティングがあり、その後4時間病棟で働く予定です。明日に限って朝5時起きなので、夜型の私としてはつらいところです今日は早めに寝ることにします
2009.11.05
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ハロウィンが終わってからデイライト・セービングで時計を一時間遅らせることになりましたそうなると日が沈むのが早くなり、もう午後6時には真っ暗です(ちなみに夏場は午後9時まで明るいんですけどね)日に日に寒さも増してきて最近よく飲むようになったのがコーヒー前の日記でも紹介しましたがDutch Brosのコーヒーも時々飲んでいますでも最近の“おうちコーヒー”もなかなかいけますというのが、最近のお気に入りがこれですCoffee Mateのコーヒークリーム私はブラックコーヒーは飲めないので、必ず砂糖やミルクを入れますそれでいろんなブランドのクリーマーを試してみたのですが、このCoffee Mateシリーズが一番美味しいです中でもお気に入りは『バニラ・カラメル』ちなみに以前はコーヒーメーカーでコーヒーを入れていたのですが最近はもっぱらインスタント。。早いですしねネスレのカフェイン抜きのコーヒーを愛飲していますネスレと言えば、思い浮かぶのが『ネスカフェ、ゴールドブレンド』のCM。このCMを聞くと子ども時代の思い出なんかも頭に浮かんできますそろそろコーヒータイムにしようかな
2009.11.04
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さて10月31日はハロウィンでしたちょうど土曜日だったのですが、私は当日の朝仕事明けで帰ってきました5時間くらい就寝しその後息子とダンナと“Trick or treat”に出かけることにハロウィンは子どもたちがとても楽しみにしているイベントの一つです何と行っても好きなキャラクターに仮装できるし、たくさんお菓子がもらえるのでさて今年、迷いに迷った息子が決めたのはスターウォーズのキャラクターでしたダンナに手袋をはめてもらっているところ早速ドレスアップした後は、そのまま近くのショッピングモールへ行きました毎年この日になるとショッピングモールにあるお店がキャンディーを配ってくれるのです。小さい子どもを持つ親とすれば、近所を周るよりこっちの方がずっと安全なんですちなみに息子はキャラクターのヘルメットもかぶっていて完全装備(?)ですお店で仮装していた店員さんと一緒にポーズ今年は息子の希望で近所にも“Trick or treat!”に出かけました家によってはものすごいハロウィンの飾りつけをしているところもあって(写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが)結構面白かったですその後我が家に戻り、他の子供たちがキャンディーをもらいにくるのを待つことに。。今年は去年の半分の20人くらいの子供達が尋ねてきましたこれは玄関先に置いたカボチャ。この前中をくりぬいたものにキャンドルを入れました
2009.11.04
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