TEAM会援隊サイバーサロン

2010年07月07日
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今宵は相馬真淵先生の50歳誕生日前祝い。

こういうとき、男なら誰しもが口に出すのが、孔子ですね。

50歳は「五十になって天命(人間の力を超えた運命)をわきまえ」とあります。

まあ今は人生80年時代ともいわれていますので、

これをその通り当てはめるのも、どうかと言う人もいます。

年をとるといえば、「隠居」という言葉が頭をよぎってきますが、

これを英語で言うと「カントリー・ジェントルマン」といい、

お隣では「陸沈」というそうです。

落語ではありませんが「横丁の隠居」という存在、

横丁の若い者からふだんは役立たずの年寄り扱いされているのに、

何かあったら、誰もがまっさきに相談に行く。

そんな「隠居」は中国で言う「陸沈」という言葉にふさわしく、

海に沈むのは誰でもできるが、陸に沈むのは難しい。

誰もが「横丁の隠居」になれるわけではない。

と、ある高名な評論かが言ってましたっけ。

とにかく「隠居」の最たる見本には「伊能忠敬」が挙げられるでしょう。

彼は養子で入った家の家業を盛んにしたあと、隠居。

その隠居時代に地図づくりを仕事にして、世の役に立ったのですから。

人生二毛作。

どんなタネを植えるのか、50歳から準備すれば、成功間違いなし?






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最終更新日  2010年07月08日 14時24分34秒コメント(0) | コメントを書く


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