TEAM会援隊サイバーサロン

2010年07月09日
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昔の政治家たちは、どういうふうに社会と接していたかというと、

彼らは凶弾や暴力にも怯まず、主義主張や信条のために立ち向かい、

世の中をいい方向に導こうとしていた。

「義」も「侠」もあるのだ。

今日、720余名もいる国会議員の中に、どれだけ似た志を持った人がいるだろうか。

そうは言っても時代が違いますよね。

政治がひっぱる社会から、経済がひっぱる社会になるほど、

懐具合は豊かになっているようで、

お隣の中国はまさにそのような展開ですし、

別のお隣の北朝鮮はまだまだ人々の懐具合がピーピーなので政治主導なんでしょうね。

政治と宗教と民族の話はするな!と言われておりますのでここで止めますが、

確かに昔は政治家とジャーナリストは尊敬されていました。

それは言うことに責任を持たねばならず、もしそれが果たせないと殺される。

また言うことを実現するためにはいろいろな抵抗があり、ここでも命が狙われる。

いまの政治家はもちろん、ジャーナリストと自称しているマスコミ人も、

命がけで発言したり仕事をしていないので、

そりゃ、世の庶民から尊敬されませんよね。

時々、テレビでは目をつぶってコメンテイターの話を聞きますが、

たいしたこと言ってませんね。

あれって、顔を見ることで

「なにか特別なことを言ってくれそう」という刷り込みを、

すでに持たされているよう…。






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最終更新日  2010年07月09日 14時17分35秒コメント(0) | コメントを書く


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