TEAM会援隊サイバーサロン

2010年07月11日
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サッカー・本田選手の母校でのメッセージは、「大きな夢を持て」でした。

実際に、現場でその声を聞いたら、みんな感動するのでしょうね。

新聞でもサッカーに関する記事が断然増えてきました。

その昔、ジーコの「考えるサッカー」というベストセラーがありましたが、

ボヤキの野村監督ではありませんが、サッカー監督の指導法が、

マネジメントに活用される記事が目立っています。

例えばこちらは福岡大学サッカー部監督さんの弁です。

「人はポジティブになっているときなら、どんな大変な目標を設定されても、

エネルギーに満ちているからガッツガッツ挑戦することができるんですよ」。

一方で、

「元気のないときに、高い目標を設定してもダメです。

伸び悩んでいるときには、手が届きそうな目標を与えて

『やったら、できたでしょ』という感覚を体験させる。

これを自己有能感といいます」。

それで、でき始めたら、

「『オマエが化けてくれると、こんなに面白いことになるぞ』といわれれば、

選手ももっとその気になって、さらに化ける率が上がります」。

しかし様子を見てダメなら、

「まっすぐ伸びているヤツなんて、どの世界にもいないよ」と。

最後の締めとしては、

「プロになったら、必ず壁にぶちあたる。

そのときに乗り越えられるかは、現状を自己分析し、

成長のサイクルをつくれるかどうかにかかっています」。

「もしドラ」がベストセラー街道を走ってますね。

あなたがサッカー好きなら、「サッカー」をテーマに書いてみませんか。

セレブになれるチャンスですよ!






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最終更新日  2010年07月12日 14時24分55秒コメント(0) | コメントを書く


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