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27日の日経新聞に主要株価指数の年間騰落率が掲載されていたので転載。小型株のリスクの高さが見事なまでに表示されています。でも、2005年の年初を100とした場合の2007年末の指数は、東証大型:137東証中型:138東証小型:124日経平均:136東証2部:108日経JQ:99マザーズ:47となっており、ちょっと新興市場下げすぎではという印象もあるため、ここ最近は新興市場の銘柄を購入し始めています。低PERだけでは心許ないので、配当利回りも考慮し、分散させていますが、如何せん高リスクな市場だけに失敗した時は焼け石に水かもしれませんが。
2007.12.29
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1.株式・運用成績 設定来:+20.5% 年初比:-4.2% 先月比:-0.3%・保有銘柄(ウェイト順・カッコ内は騰落率) エイジス(+6.8%) オオゼキ(+3.3%) ステップ(-28.8%) ポイント(+40.6%) SHOEI(+21.0%) 情報企画(-0.4%) ザ・パック(-5.8%) 日本SHL(+2.2%) タナベ経営(-1.4%) ゲンダイエージェンシー(-0.5%)2.投資信託・運用成績 設定来:+63.6% 年初比:-0.9% 先月比:+1.9%・保有銘柄(ウェイト順・カッコ内は騰落率) ステートストリート外国株式インデックス(-1.6%) さわかみファンド(+43.9%) 3.コメント 個別株は高配当利回り銘柄へのシフトを進めました。吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知るですが、どの銘柄も結構下落しているのでそろそろ反発して欲しいところです。それとザ・パック、買ったばっかりなのに下がりすぎっす。 投資信託はバランスファンドと外国債券ファンドを売却して、その売却額の大部分を個別株購入の方に回しました。今後の方針としては、個別株でM&A関連銘柄や低PBR銘柄がないのでSGターゲットあたりを購入してみようかなと思ったりしています。 それと来年から今のような報告形式をやめて、個別株と投資信託とを合算した運用成績を開示していく予定です。ちなみに今までの合算運用成績は、2005年まで +44.5%(累積) 2006年 -12.3%2007年 -3.5%となっています。昨年・今年と厳しかったです。来年はいい年でありますように。
2007.12.28
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・全部売却 オプテックス(6914)・新規購入 ゲンダイエージェンシー(2411) ・コメント 高配当利回り銘柄への乗り換えを今週も少し進めました。 経済産業省の特定サービス産業動態統計調査を見る限りはパチンコホールの売上高は現状・見通しとも悪化の一途をたどっており、どこまで行くのかわからない状況ですが、ゲンダイエージェンシー自体の進捗率は売上・利益ともそんなに悪くなく、上ブレも期待できそうな感じなので少し買ってみました。まあ、予想が保守的すぎるということもあるかもしれませんが。
2007.12.28
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・全部売却 きょくとう(2300) ワークマン(7564) 東京デリカ(9990)・新規購入 情報企画(3712) 日本SHL(4327) タナベ経営(9644)・コメント きょくとう・東京デリカを利確し、高配当利回り銘柄を購入しました。ワークマンを売ったのは高配当利回り銘柄の追加購入に備えるためです。 最近はポートフォリオの配当利回りの上昇に興味深々です。ベタに配当性向が100%近い日本オラクルを購入するのも一つの案でしたが、新興市場の中にも配当性向・配当利回りが高い銘柄が結構あるので今回は上記の3銘柄をチョイスしてみました。 情報企画はマザーズ上場の地銀・信金向けのパッケージソフトを開発・販売を行っている会社でダイヤモンド「株」データブックの秋号あたりから気になっていました。高配当利回りな上に前期の決算短信で配当性向40%の方針を定め、同時に株主優待も創設しており、株主還元の重視の姿勢を示した点が決め手になりました。まあ、株主優待については本業と全く関係ない商品を提供するので一概に評価すべきではないのかもしれませんが。 日本SHLはRetrieverさんが丁寧な分析をされていて知った銘柄です。実際自分でも調べてみましたが、成長する余地はまだありそうだし、配当性向も高いので購入に至りました。 タナベ経営は個人投資家の間では高配当利回り・高配当性向で有名な銘柄なので改めて紹介する必要はないでしょう。
2007.12.22
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新しく出た四季報と「株」データブックで比較がてら持ち株をチェックしてみました。1.きょくとう(2300)・四季報コメント内容はほとんど変わっておらず、順調な感じ。2.ポイント(2685)・四季報コメント内容はほとんど変わっておらず、順調な感じ。・「株」データブック日経紙にいつぞやか掲載されていた内容と同じく成長鈍化を指摘し、結構悲観的なコメント内容となっている。3.ザ・パック(3950)・四季報コメント内容はほとんど変わっておらず、順調な感じ。4.エイジス(4659)・四季報順調で中間決算短信の予想修正を受けて予想数値を上方修正している。・「株」データブック四季報コメントとほぼ同じ方向性。5.ワークマン(7564)・四季報出店計画の進捗状況に触れている点が特徴的。ただ、スタンスはあまり変更なし。・「株」データブック四季報以上に出店計画の進捗状況を重要視しており、やや悲観的なスタンスが感じられる。6.オオゼキ(7617)・四季報前回とほとんどコメントに変化なしで順調。・「株」データブック既存店売上の好調さ等をかなり高評価している。でも、成長性を考慮すると割安とする考え方はもう一つピンとこない。7.SHOEI(7839)・四季報ドル安及び配当性向の引き上げを指摘しているが、総合評価としては前回と変わらず。・「株」データブック四季報と似たような感じ。8.ステップ(9795)・四季報コメントにほとんど変化なし。9.東京デリカ(9990)・四季報好調を維持している模様。・「株」データブック四季報と同じスタンス。こうして比較すると同じスタンスの銘柄が多いですが、一部異なる銘柄も見受けられます。保有を継続しているのでポイント・ワークマンともに個人的な見解は四季報に近いですね。
2007.12.15
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昨年からソノコムが自社株買いをせっせと実施しているので気になって開示を眺めていたら、11月に業績の下方修正をしていました。営業利益は上方修正なのに経常利益以下が下方修正になっていて、修正理由は「デリバティブ取引による評価損」とのこと。「まさか!」と思って中間決算短信を見たら、多額の「複合金融商品評価損」を計上していました。この科目の金額と株式連動可能債の前期末と今期中間期末の損失の差額とが一致するので、全て株式連動可能債の評価損のようです。ノックイン条件を満たしたのか。この評価損は前期の中間決算から計上され始めていることから自社株買いとは全くの無縁ではないでしょう。個人的にはこの評価損が主たる理由では思っていますが。こういう状況だと自社株買いの枠はかなり大きいものの評価損がどこまで広がるかわからないので自社株買いしたからという理由だけでは購入しにくいです。ちなみに株式連動可能債の契約額は8億円ほど。で累積1.4億円の評価損が発生中。「金融商品にだまされるな!」で書かれていた危惧がすでに起こっているとは思いませんでした。やっぱり余剰資金の仕組み債での運用はダメだ。
2007.12.12
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気味が悪いくらいに好調でこれで第3四半期の売上高がほぼ確定したことになります。
2007.12.11
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仕事の方がかなりのスランプ。今までほとんど経験のない依頼内容を立続けに担当することになり、試行錯誤してその成果を依頼主に報告したものの、かなりきついダメ出しを連発で食らいフルボッコ状態になっています。おかげで自己逃避に走りどんどんニコ厨に・・・。とか書いている場合ではないな。寝よ寝よ。
2007.12.10
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・一部売却 ポイント(2685) 東京デリカ(9990)・新規購入 ザ・パック(3950)・コメント ポイントと東京デリカを利確し、シェアーズさんのブログで紹介されていたザ・パックというショッピング・バッグの大手メーカーを権利取りを兼ねて早めに購入。シェアーズさんによると「安定的にキャッシュフローを生み出している」とのことでしたが、確かに安定的に生み出しています。※.簡易FCF=営業CF+投資CF配当性向はそれほど高くはないですが、配当額は増加傾向なので株主還元も一応は考えてくれているようです。しかし、優待がオレンジカードって。もうなくなったものと思っていた。私のエリアではJスルーカードが主流なので頂いても果たして普通に使えるのか心配です。
2007.12.08
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