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運用成績 設定来:-35.4% 年初比:-47.2% 先月比:+4.6%保有銘柄(ウェイト順) SHOEI(7839) インテージ(4326) タビオ(2668) さわかみファンド(投信) STAMグローバル株式インデックス(投信) ワッツ(2735) テー・オー・ダブリュー(4767) タナベ経営(9644) リンクアンドモチベーション(2170) 年金積立インデックスF海外新興国株式(投信) アイケイコーポレーション(3377) TOPIX連動型上場投資信託(1306) SGターゲット・ジャパン・ファンド(投信)コメント今月は参加した会社説明会で好印象だった銘柄と財務安全性の高い高配当利回り銘柄を購入。いやー、パフォーマンス的には年初の資産の約半分を吹き飛ばしたことになるのでよく生き残っているなあと。来年もマクロ的には厳しいと思うけど保有株の皆様方、よろしく頼みます。
2008.12.31
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ボーナスが無事支給されたので、その一部を増資に回し、下記の銘柄を購入したのでメモ。1.タナベ経営(ジャスダック・9644)個人投資家に人気の経営コンサルタント会社。というか個人しか保有してないやろというぐらい個人の保有割合が高い。ちなみに社長交代の模様。2.リンクアンドモチベーション(東証1部・2170)ワッツとタビオ購入で一度手放したので買い直し。経営コンサルタント会社だが、タナベ経営と違い新興系で、社名に由来する「モチベーション」に着目してコンサルタントを行っているらしい。また、3ヶ月を1年(1期)とする独特の考えを持っていて四半期配当を行っている会社でもある。3.ハードオフコーポレーション(東証1部・2674)中古リサイクル販売店を直営又はFCで展開している会社。中間決算動画で会長兼社長がB/Sが重要だという趣旨を何回も連呼していた。大変重要なのはわかるけどちょっと言い過ぎ。でも、まあP/Lのことばかり話している経営者と比べると数倍マシなんだけどね。ちなみに上記の銘柄に共通する特徴を箇条書きにすると、財務安全性が高い(自己資本比率高・有利子負債少)配当利回りが高い内需系決算動画を公開しているとなる。特に最近重視しているのが4番目で、個人投資家向けIRの充実度の参考基準にしている。本当はSHOEIを買い増ししたかったけど、ここのところの円高にびびりました。
2008.12.23
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SHOEIの株主総会議案についてそろそろ賛否の葉書を郵送しないといけないので議案内容についてメモ。1.剰余金処分の件額については先日リリースがあったので特に感想なし。個人的には配当性向ではなく、DOE(株主資本配当率)を配当基準に採用して欲しいと考えているが、現状では高DOEになっているのでまあいいか。2.取締役選任の件5名→4名と前期より1名削減。新任予定は現在の経営管理部長で略歴をみると中途入社の模様。結果、中途入社3名(会長・社長・新任)・生え抜き1名(生産本部長)の陣容になる見通し。3.取締役の報酬枠改定の件年額120百万円から150百万円へと改定したいとのこと。取締役の人数が前期より減少するので、1名あたり24百万円から約37.5百万円と大幅アップとなる模様。今までの業績を考えるとあまり反対する理由がないが、今期が減益予想としているだけに中期経営目標を達成できるかお手並み拝見といったところか。で、中期経営目標の具体的な業績数値が記載してある最終年っていつなんだ?4.退職慰労金贈呈の件退任する取締役の方々ご苦労様ってこと。前期までの業績をみると反対する理由がございません。5.会計監査人選任の件新日本からトーマツへ変更しますよということ。大手から大手への変更なので特に反対理由なし。そういえばワッツも新日本から変更したような。新日本は駄目なのか。
2008.12.17
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四季報CD-ROMが届く。今回からバージョンアップということで機能がいろいろ追加されている。四半期決算対応、スクリーニング既存条件拡充等。付録として新機能を紹介した冊子も同梱されていた。かなり使い勝手が向上してそうなので、追々使い込んでいこうかと思っている。しかし、β値っていつからダウンロード可能になってたんやろう。知らんかった。
2008.12.14
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今回もワッツのネタ。8月にタワー投資顧問の持分をワッツが自社株買いで引き受けたが、この自社株を今後どのような使い方をするのだろうかと資本政策に興味があった。結果はというと、保有自己株式5,736株のうち、ストックオプション:1,478株(25.8%)償却:1,836株(32.0%)そのまま保有:2,422株(42.2%)となった。ストックオプションと償却している株数がそれほど乖離していないため、経営者・従業員・株主の三者にとってはバランスの取れた資本政策ではないかと思う。また、1億8千万円(取得価額ベース)くらいの自己株式をまだ保有しているので金額的にはオースリークラスの100円ショップを自己株割り当てでM&Aできそうな感じ。
2008.12.04
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先日のワッツからの会社説明会を参考にまとめてみた。1.価格戦略100円均一と脱100円化に分かれる。100円均一戦略は100円均一が究極のEDLP(Every Day Low Price)という考え方に基づく。客の立場からするとどの商品を購入しても100円であるため分かりやすいが、販売単価が100円で固定されるため直近までの原価が高騰する場面だと提供できる商品種類や容量・個数の減少が起こる可能性がある。脱100円化は販売単価の縛りをなくすことによって100円では提供できなかった商品を販売することによって客の需要を喚起しようというもの。原価高の場面でも弾力的に価格転嫁でそうだが、複数の販売単価が混在することになるため、客の立場からすると紛らわしい一面もある。2.商品種類多種類化と絞込みとに分かれる。多種類化はとにかく商品の種類を増やし、客に「こんなものまでこんな価格で売っているのか」という元来の100円ショップでみられた驚きを与えて購入意欲を誘う考え方が背後にある。絞込みは売れ筋商品に絞り込んで販売しようというもの。商品種類を絞り込むので「こんなものまでこんな価格で売っているのか」という驚きは生じにくい。3.売場面積大型化と小型化に分かれる。大型化は売場面積をより大きくすることによって取り扱う商品を増やし、顧客の購買意欲をかきたてる効果を狙っている。よって、この戦略をとる場合、脱100円化及び商品の多種類化戦略を取ることになる。小型化は売場面積を小さくすることで出退店コストを抑え機動性の高い出退店を目指す。また、小型店舗だと商圏が小さいところでも出店が可能であり、ショッピングセンターやスーパーマーケット等へのインショップ型での出店が主力となる。よって、この戦略をとる場合、商品の絞込み戦略をとる必要があり、価格戦略も100円均一でも対応できる。脱100円化・多種類化・大型化戦略を採用している代表的な企業が業界最大手のダイソーで、非上場企業なので具体的なことはわからないが、同業他社より優っているであろう資本力を生かす戦略としては妥当と思われる。ワッツは100円均一・絞込み・小型化戦略を採用しており、ダイソーとの資本力の違いを鑑みればこの戦略を採用するしかないと思われる。キャンドゥはダイソーよりの戦略をとっていて、セリアは中型店舗で100円均一戦略を採用している感じ。両者とも微妙な位置。
2008.12.03
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さらに続き・ワッツ会社説明会のトリで登場。主に100円ショップを展開している会社。平岡社長の顔をみるのはブリッジサロンでの説明以来だと思うので半年ぶりかな。会社概要から始まって特長、業績、バリュー100という流れはほぼ今までの説明会と同じでスライド資料に社長が自分の言葉でコメントするあたりも今までどおり。説明を聞いていたらまた保有したくなってしまった。ただ気になるのは前日にリリースされた監査法人を新日本から仰星に変更した件。通常、大手から大手以外の監査法人の変更は好ましいことではないと思われるが具体的な理由が書かれていないので判断のしようがない。こんなことなら説明会の前日に開示をちゃんとチェックして質問するんやった。
2008.12.01
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昨日の続き・テンプホールディングス(2181)本日2社目での登場で創業者である篠原社長がプレゼンを担当。人材(労働者)派遣をやっている会社。前半部分で会社の沿革を説明し、後半で中長期戦略と四半期決算を解説。会社の沿革は社長が自分で言葉を選んで説明していたが、創業時の話のウェイトが大きく苦労話みたいな印象を受けた。中長期戦略と四半期決算はカンペをそのまま読み上げていた感じ。後の質疑応答で事務職の現状と今後の予測を質問されていたのに的を得てない返答をしたことから判断してもこの部分をわざわざ社長が担当しなくてもよかったのではないかなあ。タビオの会社説明がよかったので一層ダメダメな印象を抱いてしまった。あと、質問者の中に質疑応答なのに誰かから伝え聞いたみたいなことを自分の意見として取りとめもなくばらばらに長々と話す人がいて場が白けていた。最後は野次が入ってわかのわからん質問をしていたが、こういう光景をみていると質疑応答はその場でしなくてもいいのではないかと思ってしまう。・ユビテック本日3社目。何をやっている会社か予備知識全くなしの状態で社長のプレゼン開始。主にユビキタス事業の内容説明に時間が割かれていたが、プレゼン資料に社長がコメントを付け加える形で説明をしていたので大変分かりやすかった。今日参加した4社の中では一番いいプレゼンだったように思える。でも、事業的に興味がわかない。プレスリリース集や決算短信等の資料をいろいろ封筒に入れてくれているので時間があれば見ようかなという程度。
2008.12.01
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