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・運用成績年初比:-15.3%月初比:-1.4%・ポートフォリオ上位10銘柄I-ne(4933)タカヨシ(9259)ライフドリンクカンパニー(2585)グローバルインフォメーション(4171)ビーイングHD(9145)ビーグリー(3981)さくらさくプラス(7097)ロジザード(4391)開通(9326)神戸物産(3038)・コメント株の儲け方を忘れてしまいそうです(笑)。
2022.06.30
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昨日6月23日(木)の10時からWDBホールディングス株主総会・事業説明会があり、招集通知には来場を控えるような文言が記載されていなかったので、数年ぶりに参加してきました。株主総会は淡々とした感じで進行していきましたが、質問も下記のようなものがあり、単なるシャンシャン総会ではなく、社長や会社の考え方も知ることができる場になっていました。・事務職派遣分野への本格参入意図について・本社に飾っている美術品について(会社で購入したのか、今後も購入していくのか等々)上場会社の美術品購入って、やっぱり気になりますよね(笑)。会社側の回答は、株式上場当時に今まで世話になったお礼を兼ねて地元百貨店から総額700万円ほどで購入したとのことで、それからはほとんど購入していないとのことでした。その地元百貨店というのは、当時から経営面での苦境が噂されていて、経営再建の過程で姫路の店舗は現在は無くなってしまったので、その百貨店を応援するという意味合いもあったのかなと思います。株主総会後に事業説明会が開催され、現状の立ち位置や将来的な展望の説明がありました。現状、理学系派遣で3分の1のシェアを獲得しているが、今後を考えると50%のシェアしか獲得できず、理学系派遣の現在の市場規模が900億で、数年成長して1000億になっても、500億の売上までしか獲得できない。そこで、1兆8000億円の市場規模がある事務職系派遣に本格参入するというもので、理学系派遣の事業で培った派遣サービスのプラットフォームを利用すれば、他社よりも優位に事業を展開できるとのこと。この説明の中で派遣社員の給与水準・時給水準の上昇・待遇改善といった社会的な意義にも触れられており、こういったCSR的なことを事業展開にまで落とし込んでいるのは、大変いいことやなあと思いました。この戦略の鍵は、プラットフォームがどこまで他社に対して優位にたてるのかだと考えています。競合他社の中には、WDBホールディングスよりも売上規模や利益規模や上位の会社があり、給与水準を上昇した上でプラットフォームを真似されてしまうと優位性が失われてしまう可能性があります。WDBホールディングスとしてはここ2年でこの事業転換に合う設備投資を行って行く予定で、利益面が停滞するような計画も立てています。株価も前期から2割以上下落しているので、それについて社長が謝罪しておられましたが、個人的には始めてテンバーガーを達成して、株価水準を全く見ていなかったので、ほとんど気にはしていません。今後の配当金額は維持するみたいな方針みたいなので、事業転換が成功するのか見守りたいと思います。
2022.06.24
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