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Comments

lodestar2006 @ Re:運用成績・ポートフォリオ(6月末時点)(06/30) コメントありがとうございます。 総会への…
mkd5569 @ Re:運用成績・ポートフォリオ(6月末時点)(06/30) こんいちは 暑い日がつづきますね ようや…
lodestar2006 @ Re[1]:運用成績・ポートフォリオ(6月末時点)(07/01) mkd5569さん、こんばんは。 上がったり下…
mkd5569 @ Re:運用成績・ポートフォリオ(6月末時点)(07/01) こんばんは この最近の値動きはすごいです…
lodestar2006 @ Re[1]:運用成績・ポートフォリオ(11月末時点)(12/01) mkd5569さん、コメントありがとうございま…
2008.01.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
Retrieverさんの「高配当銘柄のどこがいいんですか?」というエントリー に刺激を受けて、というか最近高配当銘柄に注目していることもあって株主還元について考えてみました。

 株主還元についてよく言われるものとして、
1.成長性が高い企業ほど将来の投資資金を確保するために利益を内部留保をすべきで配当・自社株消却で外部流出すべきでない
2.よって、成長性が低くなり、成長機会が減少すれば配当・自社株買いで株主還元すべきである
の2点が挙げられます。

 この2点からすると、高配当の成長株というのは矛盾しており、成長性がなくなってきたからこそ高配当になっているのだということになります。

 一方で高収益企業はFCFがたまりやすく、エージェンシーコストを抑制する意味として株主還元をすべきであるという考え方もあります。

 この考え方からすると業種によってはエージェンシーコストが高い場合があり、高配当の成長株というのもありうるのではないかと思ったりしています。



 結局、高配当銘柄というのは一長一短で諸手を挙げて喜べることではないってことかと。

 ちなみに私が高配当銘柄に注目しているのはそろそろ新興市場のリターンリバーサルがあるのではと睨んでおり、PERだけよりも配当利回りに着目して銘柄を選定したほうが当たりを引く可能性が高いのではと考えているからです。実証研究見当たらないけど・・・。









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Last updated  2008.01.05 23:41:57コメント(0) | コメントを書く


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