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昨年の車の買い替えの際に検討しながらも実現に至らなかった車ナシ生活が、今週水曜日から遂に開始しました。 この事実だけを見聞きすると一見勇気のある決断ですが、もともと殆ど車に乗っていなかったため、全く後悔はありません。社会の柵からまた一つ解放されたとでも言うか、身軽になりました。 LOHASを有言実行するために、出来ることから取り組んでいきます。我が家の第一段は薪ストーブ、次は車ナシ生活、そして太陽熱温水器の導入を計画中です。 継続的に見直ししてるのは、所有物の減量です。不要になったらゴミに出すのではなく、里子に出すと循環していきます。そして、必要な物は買わなくても手に入る(=戴く)と信じています。そのお陰で、購入予定だった丸ノコは戴き物です。
2010.08.05
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ピアノのある生活って本当にいいですね~。暇があると夜でも弾いてしまいます。と言っても、楽譜は読めず左手は使えないので、右手で知ってる曲の即興です。 実は本物のピアノではなく、カワイ製の電子ピアノです。と言っても、木製の鍵盤でタッチは重く、音は外部スピーカーからではなく、内部スピーカーをピアノ本体に響かせて鳴ります。 自動演奏だとCDを聴いてるようなものですが、家の窓からピアノが聴こえてくるだけで嬉しくなります。 楽譜を見ながら有名な曲を改めて聴くと、よくぞ作曲したもんだと感心します。天才的なインスピレーションです。
2010.08.05
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昨日用事があり、久々に都心に出掛けました。 アソファルトとコンクリートに囲まれた都心では梅雨明け後の熱波が降り注ぎ、露出した裸が痛く感じるほどでした。駅のホームでは熱が滞留し、空気が熱く重い。 果たして我が家はどれほど暑いのかと心配しましたが、4丁目は小さな山に囲まれているため涼しい。かと言って、冬は寒くなく、他の地域よりも暖かい。素晴らしい住環境だと思います。
2010.07.19
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鎌倉に引っ越しして間もなく3ヵ月が経ちます。 新築ではなく中古のリフォームなので、毎週末に少しずつDIYをしています。作り上げる側としてはプロセスが楽しいのですが、妻にとっては未だに終わらない洗面台のタイル貼りなどがストレスのようです。スミマセン。 鎌倉と言っても市内ではなく山に囲まれているため、見かける果樹や虫は自分が小学生の頃に見た風景を思い出します。手を伸ばせばビワ・桑・梅・野草が穫れ、大きなカタツムリや蛙、クワガタなどを日常的に見かけます。 田舎暮らしをしたく長野や群馬を見て回りましたが、いまの環境が田舎と言えます。それでいて、文化や芸術も共存しており、新幹線に乗らずに通勤できますから言うことありません。
2010.06.30
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床や建具の塗装にオスモのクリアーを使用しておりますが、施工性が非常に悪いです。塗料というと、塗って乾燥するまで触れないのが一般的ですが、オスモの場合はベタつきを防ぐために直後に拭き取りが必要です。この拭き取り用ウェス(雑巾)を結構消費します。オスモには専用シンナーがありますが非常に高く、シンナーで丁寧に洗わないと刷毛が固まってしまいます。かなりの高コストを考えると、刷毛を使い捨てする方が良いなと思い始めています。エコって難しい。
2010.04.19
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横浜に本社を置くワンウィルの珪藻土「ケイソウくん」の良さは、何となく良い匂いがすることです。また、モミガラとクリームの暖かみのある色合いが、心を落ち着かせてくれます。調湿性だけでなく、保温性も兼ね備えているように思います。静かで景色の良い最高の環境で、ホームと呼ぶに相応しい暖かみと快適さを兼ね備えています。所々に荒らさの目立つDIY左官壁はクロスのような無機質さとは無縁で、人間の営みが見えてくる気がします。もともとは左官や大工という職業は無く、近所の人たちが結として家造りに関わっていき、得意な人がその職業に就いたようです。と、格好の良いことを書いていますが、妻も含めて他人にヘルプをお願いすることなく、独りでやり終えてます(笑)。
2010.04.13
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新居への引っ越しを無事に終え、新生活の2日目を迎えました。 引っ越しの度に身軽になっているとは言え、沢山の段ボール箱に囲まれ圧倒されてます。リフォーム作業が終わっても、荷解きが待っており、帰宅後にのんびり出来るまでにはしばらく掛かりそうです。 カーテンもブラインドもまだ取り付けられていないため、しばらくは二階LDKで寝ることになりそうです。実は良いこともありまして、朝日と鳥のさえずりで目が覚め、外に目を向けると空と木々しか見えません。遠くに目を向けると、冬には海が見え、暖かい季節になると海のような空が見えます。 間もなく薪ストーブの炉台用にレンガ積みをする予定です。冬が終わると薪作りが始まります。この薪を使ってスープ等が出来ることを想像するだけ、薪作りも楽しいものになります。
2010.04.12
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昨日ご紹介した珪藻土「ケイソウくん」ですが、虫たちの好きな匂いや味がすることが判りました。塗った跡に虫が留まっています。 ということは、我々の体に優しいのか? CO2の削減や調湿があるため良いようです。ただ、一日12時間・計3日間に及び、何度も珪藻土が手に付着したため、手がひび・あかぎれになってしまい、今も痛いです。冬場の水仕事で手が荒れる妻の大変さを体感しました。 この痛々しい手を救ってくれたのはオーガニック・ハンドクリームではなく、オーガニック・エクストラバージンオリーブオイルです。植物の生命力に感謝!
2010.04.05
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現在リフォーム中の内壁は珪藻土で、横浜市に本社を置くワンウィルの「ケイソウくん」という製品です。アクリル樹脂などを使用しない、100%天然の材料を使用しており、珪藻土の含有率も高いのが特徴です。 珪藻土のDIYでは大手サメジマコーポレーションが有名ですが、ワンウィルでも左官工具一式をレンタルしてくれます。また、体験教室では笑顔の素敵なおじさんが詳細に教えてくれますので、ケイソウくんを買えば直ぐにDIYを開始できます。 作業は約2平米で一時間ぐらいかかるものの、大変ではありません。私はこの左官作業を一階洋室・和室・洗面室・廊下で一日12時間、3日間行いました。左官の良いところであり悪いところなのですが、一旦珪藻土を練ってしまうと数時間で使い終えないといけません。計算して練っていたのですが必ず余ってしまうのですが、他の部分に手を付けるには足りないというスパイラルにはまり作業を続けるため、休憩を取る暇がなく、気が付くと深夜0時まで作業してました。 この「左官」という言葉のとおり左から右にコテを動かし、上から下に塗っていきます。正確な読みは「シャカン」で、滑舌が悪いわけではありません。
2010.04.04
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TVとTVゲームは子供にとっての三大悪のように言われており、確かに外で遊ぶ子供が少なくなったのは事実で、外に居てもTVゲームをしている子供も見かけます。 それを見た我々大人が「今の子供は・・・」とネガティブなことを言ったりしますが、我々大人に問題がありますよね。携帯でメールをしながら子供の話しを聞いたり、暇な時間があるとTVを闇雲につけ放っぱなしにしたり。 大人になるとお金を稼ぎ、悪い物の集大成を手に入れるような感じに思います。それじゃ子供にとって良い見本にはなりませんよね。
2010.03.31
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今年1月に開始した外装リフォームは2月に終わり、内装は4月10日に終わる予定です。 もともと写真やビデオ撮影の好きでない私は、リフォーム前の写真は幾つかあるものの、リフォーム過程の記録はありません。ブログに写真の掲載がないことで、お解かり頂けると思います(笑)。 リフォームで床板を貼り上げた友人を見て一時はヤルぞと意気込んでいましたが、辞めました。実際の大工さんの仕事を観て、その複雑さと緻密さを知り、辞めて正解だったと思います。 結局私の担当するのは、室内の塗装・左官・レンガ貼り・タイル貼りです。 今回室内の建具・枠・床用にオスモカラーを選びました。浸透性自然塗料の御三家の一つです。特長は塗料の粘度で、蜂蜜とメープルシロップの中間ぐらいの固さです。刷毛では塗料が伸びていかないため繰り返し塗る必要があるのですが、放っておくと乾かずにベタ付きます。つまり塗り過ぎです。ベタ付きはやがて、引っ付いて取れないガムの様になってしまい、この撤去にかなり時間と労力を使いました。 塗装の前にはサンディングをして表面を少し粗くする必要があるのですが、これをするかしないかでは塗料の吸い込みが全然違います。 このサンディング作業は、現状の塗装状況により手間が大幅に変わります。我が家の場合は、一般的なニスが塗られており塗装面も粗かっ
2010.03.28
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電子制御バリバリの車に乗り、PCも持ってますが、生活の中で機械に頼るのが好きではありません。機械は必要最低限でいい、というのが私のポリシーです。 家をリフォーム中で、塗装のために窓枠をサンディングしたのですが、ペーパーヤスリを使用していたため、丸1日ぐらいかかりました。電動サンダーがあれば早いんですけどね。 もちろん電動丸ノコや電動ドライバーなんかも好きではありません。 ウッドデッキを自作した時も、電動工具にも金物にも極力頼りませんでした。 薪ストーブが我が家に入ると、薪集めと薪割りをしなければなりませんが、この手間と季節感がいいんです。
2010.03.16
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リフォーム中の家が、予定されている仕様にだんだんと出来上がってきています。 天井にパイン材の羽目板を貼るというのは、言葉の響きはとてもいいです。それでワクワクしていましたが、実際に貼られると、古民家好きでも、パイン材で幅が狭く節が多めだと、あまり良く見えないというのが率直な感想です。
2010.03.14
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薪ストーブを買おうと考えてます、暖かい湘南地域ですけど。 薪ストーブで難しいのは、薪ストーブユーザーを支えられる森林は限られていること。ペレットストーブよりも燃焼効率が倍ほど低く、寒い地域だと1人でワンシーズンに何トンも消費するとか。 しかも広葉樹の薪を奨めているメーカーが多いこと。針葉樹の多い日本では活用したいところだけど、高温になってしまうことと、煙突内にヤニが付着し易いとかで、不向きと言われてる。 ペレットはというと、薪ストーブと違い、ペレットプラントから配送してもらう必要があり、計算上では片道400‐450キロを超える配送距離になると、カーボンをオフセット出来ずエコでないとか。 頭でっかちはイカンと言いつつ、大事な知識だと思う。
2010.02.22
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1月26日の1歳の誕生日を機にお粥を食べるようになった次男は、この1ヶ月間で歩くようになり、自己主張をするようになりました。もっと食べたい/母乳を飲みたいだけだったのが、物を取って欲しい、物を取り上げられて悲しいなど、自己主張が徐々に芽生えてきました。
2010.02.21
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2月14日という記憶しやすい日に、次男が一歩を踏み出しました。長男の方が少しだけ早く踏み出し始めましたけど、長男を観ている次男は基本的に成長が早いです。
2010.02.15
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長男がゲップをし始めたのは何時のことか記憶にないけど、止まるのに随分と時間がかかった。最初は食べ過ぎや噛まないで呑み込むという身体的な理由かと思い込んでいたけど、心と結び付いてることがやっと解った。 ゲップの原因は、私と妻が口論しているのを間近で見聞きして、あたかも不仲であると錯覚し心配して、その呑み込むことの出来ない事実。また、躾を理由に色々と注意されることへの心の負担や、私が怒った時の言動に対する呑み込むことの出来ない事実。 昨年末までイライラして長男と真っ向対決していた大人気ない私も、やっと長男の言動を聞き流せるようになりました。 やっと長男の心の声が聞こえるようになりました。しばらく苦しい思いをさせてしまってゴメンね。
2010.01.27
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病気になることなく、次男は本日めでたく一歳の誕生日を迎えました。 子犬のように可愛いなと思ってくれれば良いのだけれど、長男は自分の存在に不安を感じるのか、次男への当たりがキツイ。誰もが通過するとは言え、一年は長くないのかな?そのうち一緒に遊べるようになると、嬉しくなると思うけど。
2010.01.26
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次男の1歳の誕生日は26日ですが、一足早く一升餅を担がせてみました。風呂敷を襷掛けにして担いだことを最初は嫌がり、一時はどうなるかと思いましたが、さすがに我が家の男の子!無事に担いで立ち上がりました。母親に自分が歩き出した月齢を尋ねたら、生後10ヶ月だったそうです。そのセッカチさが性格に表れているのでしょうか?(笑)
2010.01.17
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海近・駅近の我家ですが、海が見えていることに今日の今日まで気が付きませんでした。広葉樹が落葉すると前方の景色が拡がり、僅かですが海が見えるのです。家の左右と後ろを森に囲まれ、昼間でも静寂に包まれるためリスがウッドデッキを横切る足音が聞こえ、夜には電灯が殆ど見えない漆黒になります。そんな我家を「山のおうち」と子供と読んでいますが、冬には冬季限定「海のおうち」になります。
2010.01.10
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今年の冬休みは今までとは少し違います。我が家に里子のKちゃんがやって来て、一緒に過ごしました。 ただ、TVは無いし、元旦に初詣に出掛けたわけではないので、年末年始の実感は沸かなかったかも知れません。 一番嬉しかったのは年上のお姉ちゃんが出来た長男だと思います。初めて一緒に長い時間を過ごすのがこの冬休みとは思えない馴染みようで、毎日が楽しかったようです。また、元気な男の子と毎日を一緒に過ごす妻にとって、Kちゃんと一緒に料理をしたり本を読み聞かせすることが出来て、良い息抜きの機会だったようです。 次回会うのが待ち遠しいです。
2010.01.05
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長男が今日四回目の誕生日を迎えました。 昨年は次男誕生、幼稚園の入園により当初は難しい時期を過ごしていましたが、幼稚園に慣れ、夏休み中に会話力が身に付き、成長しました。ただ、後期になり私の悪い影響を受け、言葉と表情が厳しくなってしまいました。それを受けて、大人気ない私は真っ向から受けて立ってしまい激しく口論になっていましたが、年末にかけて大人として成長し、やっと受け流せるようになりました。 これからの一年で、どのように成長するか楽しみです。
2010.01.04
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正月休みに初詣に出掛けず、TVで紅白を観たりしない我々にとって、正月休みも週末のような感じがしてしまいます。ただ、今年から里子Kちゃんを預かることになり、正月休みらしさが出るようになりました。そんな元旦にサプライズがありました。掴まり立ちをする次男が、どこにも掴まらずに5秒ほど立っていました!間もなく、この小さな命が大きな人生の節目を迎えます。1歳の誕生日に恒例となる一升餅を背負うイベントを今月17日(誕生日は26日)に行います。たぶん問題なくクリアすることでしょう。
2010.01.01
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我が家にも女の子、と言っても妻が妊娠したわけではありません。妊娠したとしても女の子を授からないかも知れないのが難しいところで、生命の神秘でもあります。産み分けできたら恐いですね。 ご縁で、小3女児の週末里親をすることになりました。まだ正式には決まっていませんが、園に推薦いただきます。行政に不適格の判子を押されないことを祈ります。 実際には里親ほど敷居は高くなく、夏休みと年末年始の各一週間預かり、あとは月に一回程度泊まり無しで一緒に過ごすものです。 父親・母親として半人前の我々夫婦は、子供たちとの関わりを通じて、人間として成長しなければなりません。「お父さん、しかめっ面」で、まだまだ器が小さいです。
2009.12.07
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住宅街に庭の無い小さな家を持つなんていうのは選択肢になく、ずっと賃貸暮らしをするのだと考えていた。それが今年5月に鎌倉で家を見つけ、夫婦喧嘩をしながらも家の購入に行き着いてしまった。しかも、古民家好きの私からは想像つかない洋風の外観。以前よりも海から近くなった。土地はあっても使えない部分が多いのが正直な感想だけど、とにかく借景が素晴らしい!周りを森に囲まれ、陽が落ちると静寂な夜に包まれ、街灯も民家の灯りも殆ど見えない。まるで、里山の上に建っているかの如く高台で、カーテンやブラインドは必要ない。夏でも涼しい風が家の中を流れ、冬でも暖かい陽射しが降り注ぐ。この環境と家が大好き!
2009.11.30
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今年1月26日に生まれた次男も、来年で1歳を迎える。東南アジアンと言われる私とモンゴリアンな妻から、中近東系の濃い顔をした可愛い男の子というのは意外。それでも産まれた時はサルだと思ってた。 長男はふざけることと、ママゴトと唄うのが大好き。とにかく明るい性格のように見えるけど、実は心の中では色々と考えている様子。顔がアンパンマンのように丸く可愛い。 長男は次男の写真と見間違えるくらいなので、一重と二重の違いはあっても似ている。2人とも可愛く子供らしく育っているのは、妻と妻の両親のお陰です。
2009.11.29
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頭ごなしに良い・悪いを決めつけるのは、誰にとっても不快。もうすぐ4歳になる長男は、我々夫婦の責で、そのストレスが身体的に現れている。体内で起きていることは、体外で起きていることを表す鏡のようなもので、臓器の状態が悪いと決めつけるのは、臓器に対して失礼なことと神ノ木クリニックの先生は言う。 何も無理に笑ったり特別扱いを必要としているのではなく、社会の枠組みは一先ず忘れて、事実として受け入れる必要がるということ。
2009.11.29
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今日は私の38回目の誕生日で、次男の生後7ヶ月目突入の記念日です。 難しい時期を過ごす長男とは対照的に手が掛かりません。十分に相手をしてあげられないにも関わらず、ニコニコと笑ってくれます。 さらに記念すべきは、次男がズリ這いをするようになったことです。まだほんの少し後ろに下がるぐらいですけど。
2009.07.26
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現役の頃は両親(祖父母)に送金したり弟の学費を払ったり、不足の事態に備えてコツコツと貯金して気が付くと大金になってる。 田舎から都会に出てきて、子育ての相談相手やサポートも無い中で子供を大学まで送り出し、立派な大人に育て上げる。 40近い年齢になり自分自身の子供を持つようになっても、偉大な両両親であり続けることに変わりない。多謝!
2009.05.29
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考えれば考えるほど日記の題名が大げさになってしまう。そもそも性格上、軽いタッチの文章を書けないので別にいいんですけど。 長男が3歳誕生日と同月に次男が生まれ、早3ヵ月が経った。自我の芽生えと赤ちゃん返りが重なり、思い通りに行かず気に入らないと怒り叩き、物を投げ、泣き叫ぶようになった。 薬のような特効薬はないわけで向き合うしかないんだけど、良いか悪いかは別として一つの対処法が見つかった。泣き叫んでる時に力一杯に抱きしめ動けないようにする。顔はしかめっ面をしてるので、抱きしめると言うより羽交い締め。そうするとお母さんの抱っこをせがみ、胸元でしばらく泣くと落ち着きを取り戻す。 こうすることで、越えられない親の強さ(威厳)と、揺るがない親の愛情を同時に感じてもらえるのかなと思う。
2009.04.19
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昔から古民家に住みたいと考えていて、出来ることなら賃貸で好きなようにリフォーム出来るのがいい。 全般的に言えるのは、土地+家を産として所有したいとは全く思わない。土地+家で5000万もしても、庭のない小さな家にしか住めない。いったい何年でローンを返済出来るのだろうか、と考えるだけで気が重くなる。 土地の資産価値は、その街の人口構成の推移と都市計画によって大きく変わるらしい。例えば鎌倉市の場合はブランド力があるから高い資産価値を見込めても、私の住む市の場合では老齢化していくばかりで見込めないらしい。資産価値だけを考えるならば、駅近マンションらしい。それも部屋数の少ない、一部屋あたりを広くしたもの。 そんな家よりも、住んでみたいと思える場所に旅行に行く方がいいかな?
2009.04.12
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4月4日はサクラの命日で、1年が経ちました。予定日よりもずっと早く産まれてしまい、小さな命は桜の花びらのように散ってしまったのです。手術を受けることなく、その1ヶ月後にチビ次男の妊娠が判明したのには驚きました。サクラの手助けもあり、チビ次男は今年1月に生まれ順調に育っています。僅かな期間ですがサクラが存在したことを何時までも忘れないために、3歳の長男との話の中でサクラの様子を尋ねています。チビ長男は不思議がったり否定をせずに、今の様子を教えてくれます。
2009.04.04
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子育ては料理のようだ、と誰が言ったのか?って、私が勝手に言っているだけです。料理は天候や食材の状態、相手の健康状態に合わせて塩加減や匙加減を変化させる必要があり、料理本どおりに作っても上手く作れないことが結構ありますよね?子育ても同じで、自分の子供と向き合って匙加減を変える必要があります。育児本の情報は参考になりますが、そのまま自分の子供に当てはめても上手くいく保証はありません。食べる人の喜ぶ顔を想像しながら料理できる人は、きっと子育ても上手だと思います。自己満足に終わらないように気を付け、その場に応じたアレンジができ、常に改良を続けていくからですね。
2009.03.22
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子供の中には産前の記憶が残っており、産前の様子を鮮明に語ることが出来るという調査結果がある。子供の話で共通しているのは、産まれる前にお空からお母さんを観て選び、産まれてきたと言う。兄弟や姉妹は産まれる前に決まっていて、産まれる順番を決めているらしい。また、お母さんの当時の心理状態まで観察していたのか思えるような、興味深いことを言う子供も居るらしい。外見でもある身体は遺伝により形成されるため出来上がった箱のような物で、中身である魂はどの子がお空から降りてくるかで変わり、魂が宿ると命が吹き込まれる。3歳になり弟を持つようになった長男は、お母さんを盗られたような心理状態を経験したのだと思うが、お父さんである私と二人で一緒の布団に寝れるようになった。これがお母さんの取り合いだったら妻も大変だったと思う。言わなくともお手伝いをしてくれるのは感心する。必要以上に手伝おうとするのは困ることもあるけど。一方、次男はというと、夜泣きをすることなく朝まで寝続けてくれるから睡眠不足になることがない。長男に比べて胃腸が強く、同じ時期で比較すると一回り大きく成長している。長男よりも大きくなるって、たださえ標準よりきいのにどうするんだろうと、少し心配になるけど。こういうことを考えていると、自分たちのような未熟な親を敢えて選んでくれたんだなと思い、感謝の気持ちでいっぱいになる。
2009.03.02
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先週に続き、長男と一緒に広町の森(西鎌倉)に行きました。春の芽生えはタンポポや梅など色々とありますが、広町の森では赤蛙とヒキ蛙の卵からお玉杓子が誕生していました。長男はお玉杓子よりも泥団子の方が良かったらしく、観察することなく通り過ぎてしまいました。広町の森の良さは、何と言っても静けさ。住宅街の中とは思えません。ただ残念なのは、崖崩れや通路が狭いといった理由から侵入禁止になっている箇所が多かったことです。どうも毎週日曜の午前中に畑などで作業をしているようなので、遊びついでに長男と一緒に参加しようかと考えています。
2009.02.22
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次男の誕生をきっかけに長男は妻の実家に滞在していますが、誕生前のように外出できず可哀想なので、自然豊かな広町の森(モノレール西鎌倉駅下車徒歩10分)に行きました。 3歳の長男にとって楽しみはオニギリのようで、いつも到着した途端にオニギリを食べると言います。到着時間を考えて外出しないといけません。 最近は歩かなかったんですけど、久々に本当の自然に触れることが出来て、かなり歩きました。一緒に泥団子を作り、小川に枯れ葉舟を浮かべて、唄を歌い、秘密基地にでも通ずるかのように大きく暗い下水道でヤッホーと叫ぶ。 外周コースを少し登ると、江ノ電 鎌倉高校駅前近くの住宅街に出ます。遠くに陽の光を浴びて輝く海面を望み、そのまま海に向かって駆けたくなります。 行きはモノレール・帰りは江ノ電と、電車好きの男の子にはたまらないコースですよ。
2009.02.16
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歳を重ねていくと、重ねる服の枚数も増えてくる気がします。 幼稚園の入園準備説明会で、ジャンパーなどは送迎の時のみにして持って帰って下さいと言われました。外遊びが中心で、お勉強のようにじっと座り続けたりすることは無いということなのですが。その会場は冷えるなと思いながら説明を聴いていたので、余計に強く印象に残りました。そういえば、小学生の時に冬でも半袖半ズボンの子は何人か居ました。 オフィスワークなのに、足下が冷えるのでタイツを履いていて、履き始めると暖かくて止められません。前職で風邪を引いて体調を崩して以来、冬にタイツを履くようになったんですけどね。
2009.02.15
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会社に入社した人達の歓迎会があり参加したのですが、なんと会の終わりに出産祝いを戴くというサプライズがありました。上司、同僚の暖かなお祝いに感激しました。
2009.02.10
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休日の父子生活を開始して2回目も、難なく上手くいきました。家事をこなしながら接していても、無理なことを言ったり、困らせるようなことをしたりすることもありません。夜は12時間くらい寝ます。 このことを妻に話すと、お父さんの前では良い子ちゃんだと言います。特別なことをしたりしないんですけど、妻の前と私の前では違うようです。
2009.02.08
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本日1月26日(月)深夜1時52分に、3540gの元気な男の子が産まれました。 見事に休み中で、しかも新月の日です。深夜0時に陣痛が始まり、車中で産まれることなく助産院に到着して1時間足らずで。 しばらくして落ち着いたようで、いまは子犬のようにキューキューと寝息を立てて寝ています。
2009.01.26
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我が家のチビは年始に3歳になったばかりですが、言葉の発達の著しい時期を過ごしています。何も特筆するようなことではありませんが、考えや気持ちを表現するようになったのです。ただ、表現する相手が意図的か偶然か、いつも妻(お母さん)なんです。ちょっと残念です。自分の父が無口で、母とよく話しをしてましたので、そんなものなんだろうと漠然と考えてますけど。 しかめっ面父さんと呼ばれはしましたが、いつも怒ってるのではありません。大抵は一緒に歌っています。気が付くと食事中に歌うこともあり、チビに注意されてます。
2009.01.22
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今日は台東区のドヤ街と呼ばれる山谷地区の炊き出しの手伝いに行ってきました。妻は以前から手伝いをしたいと思っていたらしく、年末の冬越え支援と称した防寒着等のカンパ協力依頼の案内を読んで、何かカンパをしようということになりました。家の中を探すと使わない毛布・掛布団・冬服が結構出てきましたが、ただ送りつけるという行為が上から目線のような感じがしたので、カンパを持参して炊き出しの手伝いをすることにしたのです。事務所は山谷労働者福祉会館(http://www.jca.apc.org/nojukusha/san-ya/)で、(財)城北労働・福祉センターの前で毎週日曜日11:30から炊き出しを作り始め、上野等の複数箇所に運び入れます。約450食分の食事を約2時間半かけて準備します。炊き出しというとオニギリのイメージが先行しますが、手許にある食材でメニューを考えます。今回はご飯以外に「肉じゃが」を作りました。食器を洗う者、野菜を洗う者、野菜を切る者、火の番をする者、片づけをする者など、皆それぞれが役割を持っています。私は野菜を洗い・皮を剥き、大きな釜でご飯を炊きました。真面目な方ばかりで、そこに悲壮感のようなものは全くありません。殆どは50代の男性で、数名の30代男性と数名の20代女性がヘルパーとして居ます。今日は幼児を連れた女性もヘルパーとして来ていて、我が子を一緒に連れて行こうと考えていた私は、直ぐに打ち解けることが出来ました。子供の面倒も見てくれて、キャンプに集う気の合う仲間達という感じで暖かさがあります。新参者の私が突然入って来ても、親切に作業の手順を教えてくれ、雑談をしながら作業をします。山谷地区の活動を、過去の経緯から説明くださったりもしました。正直な感想として、楽しかったです。炊き出しは貧しさ故にしなければなりませんが、食事を作って一緒に食べるという人間の営みと人間の暖かさがあります。一方、安定した収入源の仕事を持つ一人暮らしや夫婦共働きで食事はコンビニ弁当やスーパーのお惣菜を買って食べるのは、悪くいうと非人間的で、豊かであっても幸福な境遇とは思えません。日雇い労働で搾取されることが社会問題となっていますが、雇われる建設業や工場等の大元は大企業等なのです。各下請けが利益を追及するため、正社員ではなく日雇い労働者の方が都合が良いのです。このような社会の構造や昨今のリストラが「炊き出し」を必要とするのです。特にリストラは、現在の危機的な世界経済状況を考えると、明日は我が身かも知れない!と念頭に置きながら日々を過ごさねば。
2009.01.11
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妻の出産を今月30日に控え、今日は最後の産科医での検診?順調のようです。もう何時産まれても不思議ではなく、少しでも長くお腹に居てくれるように毎日祈ってます。 なんと!そのチビちゃんをエコーで観たら、ニッコリと笑ったそうです。偶然とは思えず、とても嬉しいことです。
2009.01.05
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特に新年に目標を立てないまま、明日は仕事初めです。年末・年始は片付けと掃除に明け暮れたため、あっという間に過ぎてしまいました。 旧年中にお世話になった皆様、新たにお世話になる皆様、今年も宜しくお願いいたします。 昔の表現で怒った顔を「しかめっ面」と言いますが、最近は耳にしませんね。我が家のチビ助はフランスの絵本「マドレーヌ」を通じて知り、そのような表情を見かけると口にします。 最近見かけたのは、実は私のイラついた表情でした。料理に忙しい妻がチビ助に「お父さんに遊んでもらったら?」と言うと、「いやだ!お父さんはしかめっ面するもん。」とチビ助。そう、私は基本的に短気で、怒鳴ったりとかはしませんが、直ぐにイラつきます。言い訳をすると、片付けと掃除に忙しかったから... チビ助の反応は正しいのですが、僅か2歳でもそういう感情を抱くと知って正直ショックです。
2009.01.04
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我が家のチビ助以外の子供と長い時間を過ごすことは以前からあるけども、良いも悪いも、いまは我が子を基準にして接してしまう。チビ助は平日に難しい一面を妻に見せるものの、あらゆる面で基本的には楽な子。 里子のT君を人生初のお台場に連れて行き、時間の都合でSEGAジョイポリスが中心となった。ゲーム世代だから喜ぶと思ってたら、頭に描いてたものと違ったらしく、折角のフリーパスも有効利用出来なかった。それでイラついて妻に話したら、そんなものよ!の一言。実は子供好きでない妻の方が、子供心を理解し正面から受け止めることが出来てる。 批判的に観てしまうのは私の基本的な性格で、たぶん思春期以降に出来上がったもの。改善を意識してないと、ストレスになってしまう。ただ、ストレスはとても些細な問題で、子供心の理解は他人の理解・受容につながるので、とても大切なこと。
2008.12.29
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大学時代をアメリカで過ごし、毎年夏には日本に帰ってました。着陸が近付き空を見て「グレーの空なんて信じられない。」と呆れてました。アメリカに対する憧れが強かったからか、日本の良さに気付くのに随分と時間がかかりました。結婚し子供の出産に合わせて引っ越してきた湘南地区は海だけでなく、森などの自然にも近く、日本の美しさに気付くよう開眼させてくれました。最近感嘆するのは、空を朱色に滲ませる朝陽、紅や黄金に色づく紅葉・楓・銀杏の木々、冬空に浮かぶ雲、短い命で咲き誇る桜、朝露で眩しく輝く新緑。こういう事って、ゆったりと歩いてみないと気付かずに見過ごしてしまう。これら自然美への開眼は、チビ助と妻、妻の両親のお陰なんです。我が家のチビ助は道路やコンクリートでは長く歩きたがらないのに、自然があると先頭を切って散策する。ひたすら頂上を目指す登山ではなく、皆で会話をしながらゆったりと自然を散策する楽しさを教わりました。そして、自然散策に忘れてはならない、美味しい食事やスイーツ!
2008.12.26
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クリスマスと言うと、プレゼントを貰うことが頭に浮かびますよね?ある時期を過ぎるとクリスマスは特別な物でなくなり、その直ぐ後に来る正月や他のイベントに主役を取られてしまいます。キリスト教では、貰うのではなく、与えることがクリスマス・スピリットだと言います。開拓者として生活を始めたアメリカでは、クリスマス・スピリットが強く根付いており、クリスマスの時期以外でも手助けという形で、このスピリットは生きています。サブプライムローン等の影響を強く受けたアメリカですが、みんなが暖かなクリスマスを迎えることが出来るよう、お祈りします。
2008.12.24
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チビ助の咳が長引いたのをキッカケにアロマ生活を開始しました。 妊娠期には使わない方が良い精油もあるので気を付けながら、咳に効くユーカリと熱に効くレモンを買いました。 有機の物でもカリス成城ブランドあれば割安です。 ユーカリにレモンを1滴混ぜるだけで優しい香りになるため、付けたままでも眠ることが出来ます。ちょうど柚子湯のような感じです。 速効性はありませんが、効果を信じると身体もポジティブに反応してくれます。
2008.12.23
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フェアトレードとは、先進国が発展途上国で生産した製品や現地の人が製作した物を適正価格で買うべきというのが一般的な認知。 日本の農産・海産物、工芸・民芸品はどうだろう? 消費者が安さと便利さばかりを求めるから、生産に関わる労力は適正に評価されずに価格だけが独り歩きしてしまう。その結果、後継者不足になってしまう。過疎化等で人が居ないということと、大変さから自分の子供には継いで欲しくないという両面がある。 先日迷いに迷って竹編みの弁当箱を3千円台で購入しましたが、熟練工がこの売り上げじゃ食べていけないそうです。これこそ、フェアトレードすべきだと思う。 昨今の金融危機は、生産に関わる人達が軽んじられ、実態の無い金転がしで儲けていたことのバチが当たったのだと思う。 ただ、米国内ではそんな単純なことではないようです。米国3大自動車メーカーの労働者の給料は他の労働者に比べて6割も高く、保険や年金も充実していることから妬みを買い、一旦破綻すべきという国内の世論が強く、このまま破綻する見込みだそうです。破綻しても米国には通称 Chapter 11 と呼ばれる法律により、会社がスクラップになるのではなく救済され、米国の殆どの大手航空会社のように、事業は継続されることでしょう。
2008.12.16
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11月1日は幼稚園の願書受付と抽選。妻と一緒に抽選に当たるイメージトレーニングをして当日を迎えました。チビ助は神様へのお祈りを習い、唱えていました。実はこの幼稚園はプロテスタント系なのです。 募集枠よりも多く入園希望者が来ていましたが、妻の強運のおかげで見事に抽選に当たりました。 この幼稚園、シュタイナー教育にも影響を受けながら、子供の外遊びや屋外の体験を中心にカリキュラムを組んでおり、高台からの眺望、小さな森・畑に囲まれています。ある程度の大きな規模があり、子供社会を学ぶには良いと思っています。何よりも近いので、帰宅後に園の友達と遊ぶのも出来そうです。 人生最良の日と言うと大げさですが、とにかく嬉しい1日でした。
2008.11.03
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