PR
Free Space
Calendar
Freepage List
Keyword Search
思い起こせば、かれこれ、1年以上、基本的に毎日ブログを書いている。そして、最近は、ツイッターでも毎日なんだかんだと呟いている。結構、偉そうなことを書いていることも多いのだが、書いている本人は、「かくありたい!」と思って書いているのであって、本人は、とても寂しがり屋の小心者であったりする。
大変嬉しいことに、最近は、ほぼ毎日、コメントも頂戴するが、小心者ゆえに、喜んだり・傷ついたりを繰り返している。殆どは、共感であったり望外の励ましや感謝であったりするのだが、稀に、あまり愉快でないコメントを頂戴することもある。
そこで、以前にも紹介した田口ランディさんの本の中に出てくる話について、凄く共感したので、要約して紹介してみたい。
ストレスによって生じた言葉の歪みみたいなものは、自分では中々気づかない。おそらくは、私の言葉だって、真っ直ぐな日もあれば、歪んでいる日もあるに違いない。ただ、誰かの言葉に傷ついたときに、相手を変えたいと思うことは意味がなくて、「相手を変えたいと思うのは自分の都合なんだ」と思うようになり楽になったのだとか。
つまり、「"私が"気にいらない」のだから、相手を非難してもしょうがなくて、私がどう感じているのかを相手に伝えることが大切なのだそうだ。「私は、あなたの言葉で、こんなふうに傷ついてしまう人間です。」と伝えれば、相手は何かを感じるが、「あなたは間違ってる。」と言えば、喧嘩になる、と。
人は、傷ついている自分を相手に知られるのが恥ずかしいので、つい相手を攻撃してしまうが、違う立場の人間同士が出会うキッカケは、「相手が何を感じているか」を分かり合うことなのではないか、と書かれている。
本当にそのとおりだと思う。攻撃しあっても殆どは人生の無駄遣いです。多分、私が真っ直ぐな言葉を投げかければ、きっと真っ直ぐな言葉が返ってくる可能性が高いと思う。だから、これからも真っ直ぐに磨きをかけようと思う。もし、曲がった球が飛んできても、決して、曲がった球は投げ返すまい。これを新たな誓いにしよう。それが自分の人生を豊かにすると思うから。
お読み頂き有難うございます。![]()
は、ブログランキングです。 "励み"にしておりますので、よろしければクリックをお願いします!
にほんブログ