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すっかりご無沙汰しちゃっています。来週の木曜日が予定日だったのですが、フライングして1ヶ月も早く先月、赤ちゃん産まれちゃいました。笑ちょっと早いのと小さいのとで最初は再入院したり、病院の行き来などでバタバタしていましたが、最近ようやく落ち着いてきた感じ。赤ちゃん、毎日毎日どんなけ見ていても飽きません。まだ寝てるか泣いてるかのどちらかですが、1つ1つの微妙な仕草がとっても可愛いです。これは2,3日前に撮ったものです。産まれたての頃はもっと小さくて弱弱しかったのですが、だいぶとしっかりしてきました。ブログはまたご無沙汰しちゃうかもしれませんが、とりあえず、お知らせです。
2008年08月13日
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お腹が大きく目立ってきてからは、ワイン会などを控えていたのですが、先週、今週と続けてワイン・セミナーに出てきました。先週はシャンパーニュ。普段お教室などで、シャンパーニュだけでなく、ニュー・ワールドや、カバ、ゼクトなど、世界のスパークリング・ワインを試飲することはあるけど、今回は各シャンパーニュ・ハウスの飲み比べ。それぞれのハウスの個性が分かって面白かった。しかも有名どころ。私はどうしてもお店のワイン(ちょっと他ではない変わったものが殆ど)を飲むことが多い。でも、大手のブランドの味をしっかり分かっておくのも大事だな、と思ったのでした。今度、クリュッグやサロンも飲みたいなぁ。そして、昨日はロワールのカベルネ・フラン プロジェクト。今のロワールのカベルネ・フランの位置づけ、今後の見通しなど。ちょっと小難しかったけど、面白かった。カベルネ・フランと言うと、茎っぽい、ハーブ、グリーン、とよく表現されるけど、今後はそれらの特徴を持ちつつもよりフレッシュ・フルーティーな香味になって行くよう。カベルネ・ソーヴィニョンと比べてボディー・酸味、タンニンと軽めなので、この時期、ちょっと冷やして飲んでも良さそうです。昨日はロワールのカベルネ・フランばかり2006年と2007年を30種類ほど試飲したので、口の中が真っ黒。。。お腹の赤ちゃんもちょっぴり酔っ払ったかな?笑
2008年07月16日
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今更ですが、エコ・バックについて。日本でもだいぶと定着しているようですが、ここロンドンでもスーパーに行くとエコ・バック持参で来ている人をよく見ます。でも、まだまだ半分位でしょうか?フランスや他のヨーロッパなどでは既に無料のビニール袋は無く、袋を持参していない場合はお金を払って買わなければなりません。近々ロンドンもそうなるとか。エコ・バック持参で行くとTescoなどでは5P買い物料金から値引きしてくれたりします。私もお買い物へ行くときは必ずエコ・バック持参しています。でも、時々忘れちゃうんですよね。今日も、うっかり。。。で、今までのエコ・バックもそろそろ底が破れてきていたし、新しいのでも、と思い見てみたら、新しいバージョンが。なんと、スーパーマーケットのテスコとキャスがコラボして作られたエコ・バックが!素材はビニールではなくナイロンでできていて、普通のキャスのバックより薄くて軽めです。ちゃんとマチも10cmあります。お値段は、£3.50とエコ・バックにしては結構高めなのですが、でもこれ、かわいくないですか?十分普段でもピクニックなどに使えそう!普通のキャスのバックでこのサイズなら£10以上するし、お土産にもいいですよね?笑ちょっとお買い物行くのも楽しくなりそうです。^^
2008年06月29日
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事情があり、予定よりも早く産休を取る事にしました。といってもあまり自分自身の時間は無く、詳しくは書けませんが、赤ちゃんが生まれる前に既に4,5才の子供の親になったような状態の私とダンナです。本当は2人の時間を楽しもうと思っていたのですが、理想と現実は違いますね。今、親になるための訓練と言うか、試練を受けている感じです。ま、幸いなことにダンナやダンナの家族がとても協力的で、助かっています。ダンナや周りのみんなは妊娠中の私にストレスがかかるといけない!ととても心配してくれていますが、ある意味「母強し」と言うのか、今の状態をどうにか受け入れています。多分今までだったら、「どうにかしてあげたいけど、無理。関わりたくない」と逃げていたかも。親になるというこういう時期だからこそ、覚悟がついたのかな、と思います。もちろん、たまに何で私が?と思うときもしょっちゅうですが、ね。さてさて、折角の産休中。なかなか自分の時間が取れないと言っても、ちょこっとした時間を使って、今まで出来なかったケーキ作りなどの趣味を楽しんでいます。最近はシフォンケーキを作るのがマイ・ブームだったのですが、先日お友達に教えてもらって初めてパンを作りました。このくるみとドライフルーツのパンは、以前友達が作ってくれて、とっても美味しかったので、頼んで作り方を教えてもらったのです。お友達が作ってくれたのと自分ひとりで作ったのとでは、微妙に味が違ったのですが、(モチモチ感が少し足りなかった)、でも、それでも自分なりにはとっても満足です。^^見た目は、まあまあでしょ?
2008年06月05日
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それは、朝やってきます。朝方目が覚めた時、起きようか、もう少しゴロゴロしてようか、とウトウトする一時が結構好きです。そして「うーん」と伸びをするのが気持ちがいい。でも、その瞬間、「イタタタタタタタタター」足、ふくらはぎがつる。隣で寝ている旦那が飛び起きて、さすってくれる。さすがに最近は伸びをするのにも気をつけるようになったけど、妊婦って大変。笑(ただ単に運動不足なんだろうけど・・・・・)それよりもショックなのは、最近肝心の子供の事が2の次になってしまっている。今朝も病院のアポをすっかり忘れてしまった。しかもこれで2度目。。。身近な人が助けを求めていたら出来る限りのことをしてあげたいと思うし、引き受けた以上、投げ出さずにヘルプしたいと思う。でも、自分にとって大切なものの優先順位をしっかりと持たないと、自分まで不幸になったら、本末転倒。私にとっては、まずは子供、旦那、そして今の生活。しっかりしないと!
2008年06月03日
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とってもショッキングな事が!!!なんと、顔にしみが。。。。ひえええええええええいや、シミやそばかすはすでに前からちょこちょこあったのですが、肝斑と言うのですか?直径1cmくらいの大きな丸い茶色いシミが目の下に!!!ちょうと2週間前から急に現れだしたのです。左の目の下に。ネットなどで調べてみると、肝斑は左右に出来ると書いてあるので、右の目の下にも出来るかと恐怖。><どうもホルモンのバランスとストレスが原因らしい・・・はぁ~もともと乾燥肌なので、そちらは気をつけていたけど、あまり美白は気にしてなかったのが悪かったのかしら。。。。慌てて美白について色々と調べてみたのですが、結構サプリなどは、妊娠中は控えるようにと書いてあるし。。。何か良い方法は無いかしら?一気に老けた気がする。。。。かなりショック。これから夏だというのに、恐怖だわーーーーー。
2008年06月01日
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今年頭にグルーミングのスティーブが気づいた。ジジの右手の毛が抜けてきていることを。彼曰く、他の猫に噛まれたかしたところが禿げて来たのだろうと言う事だった。確かに少し傷跡らしきものも見える。てっきりタケが噛んだんだろうと思って、武蔵がジジを攻撃するたびに叱っていた。でも、毛が生えてきているから、大丈夫とスティーブが言うので、それほど気にしていなかった。けれども、一向に毛が生えてこない。左と比べて、どう見ても右手が細く見える。。。。先日猫の健康診断で病院へ行った時についでに聞いてみると、どうやらこれはストレスが原因で、自分で手を舐め過ぎて、の事らしい。放っておくとエスカレートして、骨まで見えることもあるらしい。お医者さん曰く、どうやら私の妊娠を察知しているらしい。それで、不安、寂しく思って、自分で慰めるために舐めているとか。確かに今年に入ってから妊娠だけではなく、何かと他に気をとられることが多くて、あまり構って無かったかも。そういえば、お腹が空いているわけでもないのに、異様にまとわり着いてニャーニャー私の顔を見てないてることが多くなったかも。一生懸命訴えていたのね。。。と、気づいてからはなるべく構うようにしています。ここのところなんとなく毛がまた生えてきたようです。実際子供が生まれたらますます忙しくなりそうだけど、猫も家族の一員、ちゃんと構ってあげないとね。ちょっと反省。もともと寝るときは一緒ですが、最近ますますべったりの猫ども。実際の赤ちゃんが生まれたらどうなるのかしら???笑とうか、よく私のお肌はなんともないもんだ。笑
2008年05月16日
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もう4月も中ですね。早いっ!なんだか、今年に入ってからものすごい勢いでここまで時間が経って気がします。妊娠発覚、初めての講師、お店の人手不足、沢山の友人の帰国。。。などなどで、毎日バタバタと気分的に焦った日々を過ごしていました。でも、ちゃんと結果もありました。この1月から初めてワイン教室の初級クラスの講師をさせていただく事になったのですが、私にとっての第一期生、無事コース終了。そして、先日試験の結果が出ました。見事!試験を受けられた全員が合格!!!(おめでとうございます。)しかも、12名のうち8名が「優」と言う好成績での合格。素晴らしい!!!勿論、全て私がやった訳ではなく、私の先生もクラスに出てくださっていたし、何よりも頑張ったのは試験を受けられた当の生徒さんたちですが、自分の事のように嬉しいです。本音を言うと、私がこんなだからみんな必死で自分たちで勉強されたのかしら、なんて思うのですが・・・(笑)ほぉ~としました。明日から10日間程日本へ一時帰国です。いい気分で帰れます。笑ここのところ忙しかったので、ちょっと心身ともにリラックス出来るといいな。
2008年04月14日
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「妊娠中の今を楽しんで!」といろんな人に言われるのですが、どうやってみんな楽しんでいるのかしら?具体的な事は何も言われないもの。笑無責任だな~なんて、思ったりも。笑妊娠発覚当初は嬉しいという気持ちと、お教室を始める前だったので、「おいおい、大丈夫か私?」という不安と半々。その後、お教室が始まり、お店やその他の日常生活に追われて、あまり妊娠を意識というか実感する事無いまま日々が過ぎて行った感じ。病院で初めて赤ちゃんの心臓の音を聞いたり、超音波で動いているのを見たりして、初めて「ああ、居るんだ!」と実感したのだけど。でも、普段は少し悪阻があったり、足がむくみやすくなったり、疲れやすくなったりとあと体重が増えるなど、どちらかと言うとマイナス面の方が多い気がして。。そして、何と言ってもワインを飲めないのが辛い!周りの友達にはそんな事気にせず楽しんでもらいたいけど、ダンナが「大丈夫。大丈夫。いつも飲まないから。」って。お前が言うな!家に人を招いてお食事の時も、そろそろ飲んじゃった方が良いワインを用意しているのに、わざわざセラーから自分が知っている(笑)良いワインを出してきて、開ける。。。一応、彼用にちゃんとハーフ・ボトルのワインを買っておいてあげているのだけど、家で一人で飲むのはやっぱりつまらないんだろうなあ、と、この時までは納得していた。でも、彼が出張中、私はお友達とパーティー。とっても楽しかったし、2次会にも行きたい気持ちは一杯だったけど、やっぱり疲れていたのと、あまり無理をしないように、と一人で寂しく帰宅。そこに待っていた彼からのメール。地元の同窓会で遅くまで飲んでいたようで、「飲みすぎちゃった」て。ふざけるなっ!!!絶対子どもが生まれたら、パパでもお父さんでもなく「おい、おやじ!」って呼ばせてやる、と誓った一瞬でした。笑ここしばらく疲れていたのか、自分ばかり損しているような気になっていたのですが、先週辺りから「胎動」を感じるようになった。いきなり動くからなんとなく気持ち悪いのですが、でも常に「居る!」と実感が出来、ようやく親近感が沸いてきて、何となく一体感を味わえるようになった。これを楽しめ、とみんなは言っていたのかな?ま、これは男性であるダンナには決して味わえる事のない喜びなので、飲み会やゴルフや勝手に楽しんでても、ちょっとくらいは目を瞑る事にしよう。彼なりに送り迎えやお料理や色々とやってもくれているしね。^^それに、実はお教室やお店やその他の色んな場所でワイン・テースティングしているので、そこまで「あああああ、飲みたい!」ってのもないかも。何はともあれ、あと4ヶ月ほど。どんな事でも楽しまないと損ですものね。
2008年04月10日
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突然ですが、みなさんは夢はよくみますか?私はよく見ます。旦那は全然見ないというのですが。。。。と言うか、誰だって、毎日夢を見てはいるはずなのですが、覚えていないんですよね。そんな毎日何気に見ている夢ですが、ちゃ~んと意味があるんですよね。自分でも気づかない無意識の願望、欲求、不安など色んなことが夢に現れています。実は私はワインの世界に入り込むまでの10年間程は心理学の方面にいました。最後の2年間、トレーニングという事で自ら患者になって精神分析を毎日受けましたが、その時に必ず夢の話をしていたものです。でも、最近は特に夢について考える事が無かったのですが、先日タバコを吸う夢を見ました。夢の中で、タバコはとっくに止めたのに~、今妊娠中は吸ったら駄目なのに~、と何度も葛藤するのですが、止められない、というちょっとリアリティーある夢でした。なので、気になって調べてみたところ。健康に不安を感じている。仕事や人間関係などでストレスを感じている、とのコト。あ、当たってる~~~!!!そうなんです。ここの所、ストレスいっぱいなんです。年が明けたらお店の方も落ち着き、お教室に専念出来ると、思っていたのに、年が明けた途端フル・タイムが一人クビに・・・・その人のカバーを残りのみんなでしているのですが。。。お陰で仕事量が年末と変わらない。もしかしたらそれ以上?いえ、いいんです。お店は嫌いじゃないし、ボスも同僚もすごく良い人たちだし、働くのは良いのですが、今はしんどい。。。お教室始めたばっかりだから、まだまだ下準備に時間がかかるし、もっと色んな情報を伝えてあげたいと思うし、もっと時間が欲しい!そして、実際体が辛い。。。。年齢的にも辛くなってきたのかな~・・・なるべくワインのケースを運んだりはしないようにしているけど、立ち仕事、肉体労働なので、毎日ぐったり。。。同僚も私の体を気遣ってはくれているけど、やはりふとした時に忘れて、「下のセラーから○○のケース持ってきて」言われる度に、「ごめん、出来ない」というのも辛い。ぎりぎりまで働きたいな~と思っているのですが、この状況が続くようなら、早めに産休取ろうかな、と考えちゃいます。やっぱりお腹の子は私がちゃんと守らねば!ボス!早く誰かもう一人雇って!!!お店としたら、私が居るなら別に急いでもう一人雇わなくても、と言う所でしょうが、私は、パートでのんびりともう少し働きたいんですよね~~~。なかなか計画通りには行きませんね。唯一、旦那が家事などかなり協力的で、気遣ってくれるので、ありがたいですが、猫のようにのんびりしたいわ~~~
2008年02月24日
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ちょっと、日にちがたってしまいましたが、14日のバレンタインについて。我が家ではここ数年は家で、ちょっと良いワインを開ける!というのがパターンだったのですが、来年からは家族が増える予定なので、2人きりのバレンタインは最後かな、という事で、フレンチ・レストランへ行く事に。さすが、ロンドン中何処もいっぱいで、旦那も1ヶ月前ほどから予約をしていたようです。そして、メニューはバレンタイン・メニューで全て決まったコースになっていました。7コースくらいあったのですが、それぞれに合ったワインもついていて、それがなかなか面白い組み合わせだったので、飲めないのがとっても悔しかったです。。。。メニューもイギリスでは妊婦が食べてはいけないと言われている「肝」、フォアグラなどがあり、普段は大好物なのですが、半分ほどを気にしながら食べてたので、これまたちょっと残念。でも、その他のお料理はとっても美味しく、そして何よりも、そこのレストランはサーヴィスが完璧!私の中ではロンドンのフレンチの中では1番!私にはバラの花、旦那にはシェフの書いたお料理本など、お土産もいっぱい頂きました!その日ほまた、午前中に旦那と一緒にスキャン(超音波)でお腹の中の様子を見てきたので、これまた話しに花が咲き、とってもロマンチックなバレンタイン・デーになりました。^^来年のバレンタイン・デーはどんな風になっているのか、分からないけど、それもまたとっても楽しみです。ちなみに、私たちが行ったレストランはガヴァロッシュと言うフレンチ・レストランです。
2008年02月17日
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日本では雪が降ったとか聞きますが、ロンドンはここ数日とても良いお天気です。風はまだ冷たいですが、日差しはまるで春の日差し!気の早い桜があちこちで咲きだしています。この前テレビで、どこかの動物園(?)のカメが2ヶ月も早く冬眠から覚めたとかで、えさ代がかかる、なんて言っていました。可笑しい。私は暖かいのが好きなので、嬉しいですが、でも、やっぱりこれって変ですよね?普通は2月が一番寒いロンドンなのに。。。。去年も4月、5月ごろと~~っても暖かくなり、このまま夏突入か!と思ったものの、結局夏が無いまま終わってしまったし。。。。今年はどうなんだろう~と、お店に来られるお客さんとよく話しています。いつでも、どこでも、やっぱりイギリス人はお天気の話をしています。笑気持ちはとっても分かる私です。必ず朝、ニュースでお天気をチェックするのが習慣です。
2008年02月12日
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今年から、ワイン学校の初級クラスを受け持つ事になったのですが、先日、初日を迎えました。む~~~~ん。ほんとに、む~~~~~~ん、と言う感じです。当日の朝まで不思議と緊張を感じていなかったのですが、いざ、みんなの前に立った途端にあがってしまい、頭の中が真っ白に。自己紹介とかもすっ飛ばして、本題の講義に入ってしまいました。。講義の内容は自分なりにノートにまとめてあったので、何とかそれを見ながら・・・・やりました。一気に。緊張していた為とても早口になっていた為、とっても早くに終わってしまいました。あららみーんなの顔には大きな???マークがくっきりと浮かんでいました。申し訳ない。。旦那も、私の先生も、友人も、実際に人の前に立つ仕事をしている人も、「最初はしょうがないよ」と慰めてくれるのですが。。。私も最初から上手くいくとは思ってなかったですが、お金を払って来て下さっている方たちにはやはり申し訳ないです。もっと頑張らなくっちゃ。しかし、喋り方だけの問題なのかとちょっと不安。終わった後、「難しい。。。」と言われる方が多かったのだけど。。。それは、喋り方なのか、内容なのか、構成なのか、説明不足なのか?家で旦那相手に練習を何度かしたのですが、その時旦那は理解はしてたのだけどなあ。(構成を少しそのときに指摘されて直したけど。)旦那は密かにある程度の基礎がつきつつあるのか?それとも、夫婦なので、私の言わんとする事が理解できるのか?だったら、そのうち受講してくださってる方々も私に慣れるかしら?というのは甘いですかね。まあ、まだまだ始まったばかり。これからです。ワインの勉強は勿論の事、スピーチの勉強もちょっとしないと。本とかあるかな?そして、も少し慣れてきたら、硬い教科書の内容ばかりだけでなく、ちょこっと日常で役に立ちそうな情報を提供できると良いのだけど。これは今年中の課題です。1つ、本当に良かったと思うのは、来て下さっている方が皆さんとても感じが良い人ばかりで、とても救われました。私の先生も言っていたけど、ワインを好きはそういう人が集まるのかな?偶然?私も直ぐに打ち解けて、アットホームな感じになれるかな、と期待しています。初日の夜はちょっと落ち込んでしまいましたが、何はともあれ、もう始まってしまったもの、前向きに頑張っていきます。
2008年01月17日
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ようやく、数ヶ月ぶりに携帯のカメラが直った。長かった~~~これで、新年早々、ブログもやる気がでます(?)。笑で、早速何を撮ろうか、と考えた末、見た目に可愛いもの、楽しいもの、とまず思いついたのが、親ばかですが、猫。という事で、タケと一緒にお散歩へ行ってきたのですが、久しぶりの一緒の散歩が嬉しいのか、引っ付きまくってくるので、写真が撮れない!!!むーん。しかも今日は風が強いので、さっさと家の中に退散。で、思いついたのがキャス・キッドソン。^^結構日本でも若い女性に人気があるんですよね?このキャス・キッドソン、ロンドンが発祥地の雑貨屋さん(?)なのですが、実を言うと、ロンドンに10年以上住んでいながら、一昨年まで知らなかったのです。。(ファッションとか、ブランドとか、疎いのよね・・・。お金はワインにつぎ込んじゃうし。。。。)一昨年、このキャスが大好きな後輩Mちゃんがロンドンに来た時に、ロンドン中のキャスのお店を巡り、お揃いで私にまでプレゼントしてくれたのがこの上のです。最初、30過ぎの私には可愛すぎるんじゃ・・・ポーチってあんまり使わないかも。。。と思っていたのですが、水にも強いし、旅行やジムの時など、また小さいほうはペンケースにも使えて、かなり活躍しています。しかも、やっぱり可愛いものは、良いですね。いくつになってもちょっとウキウキしちゃいます。^^そして、同じ年のクリスマスに、友人たちとのクリスマス・プレゼント交換で当たったのが、これ↓ 水玉のトート・バッグ。トート・バッグってあんまり使わないのですが、これも雨に濡れても大丈夫だし、雑誌も入るし、今後活躍させるつもり。そして、この冬のロンドンのセールで、自分でも買っちゃいました。それが、このカバンです。ふふふ 本当は、もっとポーチなどの手ごろな小物がセールになっていれば、日本に帰る時にお土産に使えると思ったのですが、セール商品になっているのは、このバッグとトート・バッグくらいで、模様もこの2点と赤の水玉のみでした。ワイン教室で、資料や何かと大き目のカバンが必要だし、酷使しても大丈夫で、重くないのが有るといいな、と思っていたので、ちょうど良いです。^^(言い訳っぽいですが。笑)どちらかというと、年中同じジーンズを穿きつぶすような私ですが、たまにこういう可愛いものに触れると、ちょっと「女の子」な気分になります。ふふふ
2008年01月07日
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明けましておめでとうございます。早いもので、このブログを始めてから2度目のお正月です。書いたり書かなかったり、内容も全く適当なブログですが、読んでくれている方、コメントを下さっている方に感謝です。さて、皆様はどのような年末・年始を過ごされましたか?私は縁起をかつぐ方なので、年末年始の行事はしっかり(?)とやりました。年末にした事:・恒例の我が家でのクリスマス・パーティー。友人たちに日ごろの感謝を込めて。・大掃除、といってもトイレ掃除と普段しないベットの下、要らない洋服の整理・美容院。年末にすっきりキレイにするのがいいらしいので。年始にした事:・恒例の友人宅で年越しをする。やはり大勢で楽しく新年を迎えるのが良い!・お雑煮を食べる。関西風に白味噌、サトイモで。美味しい白味噌が欲しかった・・・・おぜんざいを食べる。母曰くぜんざいは1月15日に食べるらしいが、 6年前に友人からお正月にぜんざいを食べると厄落としになると聞いてから毎年食べてる。・書初め。今年は「縁」にした。やっぱり何でも人との縁から始まると思うので、 今年も、今年はもっと良い縁を沢山作っていこうと思います。今年の目標:・上にも書いたとおり、良い縁を沢山作る。・今年からワイン学校の初級クラスを受け持つ事になったので、 まずはそれを成功させ、大きくさせる。 そこからまたビジネスが広がるといいな。雑誌の記事とか・・・もう少し自分に構ってあげて、小奇麗で居る。・家族を初め、親しい人たちを少しでもハッピーに出来るよう、余裕のある自分で居る。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。2008年が皆様にとっても良い一年になりますように!
2008年01月02日
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12月に入り、イギリスはめっきり寒くなりました。暖冬のまま春になるのかな~なんて思っていましたが、やはりそんなに甘く無かったです。先月から、以前バイト先のお店が支店として入っていたデパートによく仕事で行きます。そのデパート、イギリスでは老舗でなかなか有名なのですが、どうも中がしっくりときていません。各階ごとにマネージャーなどが居るのですが、トップの人たちが常にコロコロと変わり、その都度システムが微妙に変わり、従業員たちからの反感を買っています。久しぶりにそのデパートで仲良くしていた数人のスタッフと話したのですが、みんな口々に、以前よりも悪くなっている。もう耐えられない!と言い、デパートのクリスマス・パーティーも出ない!と・・・・でも、思うのですが、そんなに嫌だったら別のところに再就職すればいいのに・・・・・そこに居ないといけない理由はないのに。。。何でもかんでも直ぐに「あ、私には合わない。この人嫌だ」って簡単にコロコロと仕事を変えたり、少しも努力をしないのはどうかと思うし、何かを得ようとしたら、努力、我慢も必要だけど、どうしても辛い所、不幸せに感じる所からは逃げてもいいと思う。私の身近にもどう見ても「不幸」に見えるのに、しがみ付いてそこから離れない人が居る。もう、何年も、何年も。状況は悪化する一方・・・・きっとその不幸に慣れすぎて、麻痺しているのか、そこから去るというエネルギーすら残ってないのかもしれない。幸せになる方法と言うのがあったら私も知りたいくらいだけど、確実に、「不幸を避ける」事は自分の意思で出来るはず。それが不幸せであっても、今あるものを手放す、去る、事は勇気の居る事かもしれない。けれど、幸せになるためのちょっとの勇気を持って欲しいと思う。少しでも身近な人がハッピーになるといいな。と切に願っています。ちなみに、私は15で日本を去りました。笑その話はまたいづれ~今日はある人へのメッセージでした。
2007年12月13日
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昨日、知り合いが主催している「会」に出席してきました。英国式のマナーや人を自宅に招くにあたって、どのようにおもてなしをするか、と言うのがテーマ。これからクリスマス時期だし、ちょっとここ最近は忙しすぎて、今年は出来るかどうか分からないけど、人を呼んでパーティーするのが好きなので、ちょっと自分で出来る素敵なアイデアをもらえたらな、と思って行って来ました。先生のお宅に入った途端、既に気分はクリスマス!窓際にモールや、テーブルに可愛いツリーや色々。お金をかけずに、ちょっとした手間でテーブルの上がとても華やかになるものなんですね!そこでは毎回フラワー・アレンジメントも教えてて、その日はクリスマスと言う事で、クリスマス・リースでした。去年もクリスマス・リースを一度別の所で作ったことがあるのですが、その時はモスでリースから手作り。その土台作りにとても時間がかかったのと、湿ったモスを握りしめる感触が痛いし、虫も出てくるし、ちょっと苦手でした。でも今回は土台はオアシスで、可愛いパステル調のお花を挿していく、というので、見た目にも気分的にもウキウキと楽しみながらすることが出来ました。でも、センスの問題だと思うのですが、ただ挿しているだけ、、、、という感が否めない。一応、グルーピングという同じ花をまとめて、と言うのを教えていただいたのですが、今ひとつ分からない。後で、先生が「ちょこっと向きを変えてあげるだけで顔が大分変わるわよ」、と挿しなおしてもらったら、本当、良い感じに!む~ん、奥が深い。まあ、まだまだ良くわかっては無いのだけど、今回はお花自体が可愛いので、自分では気に入っています。リースだけど、テーブルにおいて、真ん中にろうそくを立てようと思っています。今は中断しているようですが、母が日本でフラワー・アレンジメントをしているので、今度帰ったらコツを教えてもらいたいな。やはりお花がある生活っていいですね。気持ち的にも豊かになる気がします。ちょこっと無理してでも、お花にお金と時間をかける余裕を持つように心がけたいものです。
2007年11月28日
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なんだかすごい勢いでフランス・ワイン旅行をしています。実は先日ローヌから戻ったばかりなのですが(これは仕事)、ボルドー旅行の日記が途中まで書いてあるっきりだった。。。。クリスマス前でお店も忙しい上に色んなイベント事があり、とてもバタバタしているので、パパパっと書いちゃいます。今回のボルドー旅行は女性軍での旅行。とてもにぎやかで楽しい旅行になりました。ボルドーには今回初めて行ったのですが、とても都会で驚き。デパートもあるし、パリの縮小版と言ったら大げさかも知れませんが、前回行ったブルゴーニュに比べると全然都会!ブルゴーニュもディジョンの方は都会らしいですが。前にブルゴーニュにしばらく住んでみたい!と書きましたが、この程ほど都会ってのが住み心地良さそうです。寂しくなさそうだし。笑まずは:ボルドーと言えば「カヌレ」周りがパリっと香ばしく、甘すぎないほのかな甘さ、中のモチモチ感が堪りません。 そして、「リレ」と言うワインにハーブの香味付けしたボルドー伝統的なお酒。甘くてちょっと飲むのに良い感じ。旅の話ネタに。 夜はLa Tupinaと言うシラフ大統領が訪れたことで有名な(?)レストランで。3コースメニューを頼んだのですが、前菜、メイン、デザートとそれぞれにグラスワインも付いて、35ユーロ程。ロンドンから行くととってもお得な気分です。ちょっぴり塩分が濃い気味ですが、やっぱり本場のフレンチ。美味し食って満足。^^そして、女性が揃うと怖いです。もう苦しいのに、何故か夜中に移動遊園地で遊ぶ。笑 2日目:メドック・シャトー見学。私たちが訪問させてもらったシャトーは Ch. Lafon-Rochet 2000年を試飲させてもらいました。団体ツアーに参加したので、買わなくっても良かったのですが、香りが良く気に入ったので、価格もリーズナブルだった事もあり、ご購入。そして、 Ch. Rauzan-Segla 1994年にシャネルがオーナーになって以来お金がかかっている感じ。結構最新の機械が導入されていたように思います。瓶詰め前にボトルの違いの差をなくすために、同じヴィンテージのワインを全てタンクに一度集める、と言うのにはちょっと驚きでした。それがこれ↓なんですが、かなり巨大です。 でも、でも、どちらも1種類しか試飲させてくれないのね・・・・そりゃあ、1つの造り手がいくつもの違う畑を持っているブルゴーニュとは違うのは分かるけど、せめてセカンド・ワインとか他のビンテージ違いとか試飲させてくれてもいいのにな、なんて思っちゃいました。今まで行った場所ではどこも5,6種類の試飲をさせてくれてたので、それが当たり前に思ってしまっていたのですが、さすがボルドー、敷居が高いです。笑5大シャトーやスーパーセカンドシャトー等には残念ながら訪れることは出来ませんでしたが、外から写真を撮りました。^^ 順番に、残念ながら工事中だった、コス・デストゥルネル、ラフィット、ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド、シャトーパルメ。実は迷いに迷って、ボルドー市内のワイン屋さん(螺旋階段で有名なところ)でコスの2000年を購入。結構なお値段がしたので、勇気がいったのですが、後でいろんな人に聞いたところ、お手頃な価格だという事でちょっと安心。でもいつ、誰と、どういう時に飲むのかが問題。笑 メドックでは既に収穫は一段楽しており、シャトーマルゴーの畑の木に残ったブドウを摘み食い。(これはワインに使われないので食べても良いそうです。)とってもジューシーで甘くて美味しく感じられました。^^ これがマルゴーワインのブドウかぁ、と思うとなおさらね。その夜はLe Chapon Fin と言う1つ星つきのレストランでツアーに参加したみんなと、そしてツアー会社の人たちとでディナー。そこで、ツアー会社(ワイン会社)の方の好意でムートンの2004年をみんなで1本をシェアー! ムートンを飲んだ記念にパチリ。とっても嬉しかったし、美味しかったですが、2004年、まだ若いですよね?よくマンガにあるように人生が変わるような経験とまではなりませんですが。(なんて言ったら失礼ですね。。。)でも、そうそう飲めるワインでないので、嬉しかったです。次の日はソーテルヌへ。4人でタクシーをハイヤーして行きました。シャトー・イケムの直ぐ隣のシャトー・スデュイローへ訪問。そこの娘さんがとても丁寧に貴腐ワインが出来るまでを説明しながら、醸造所を案内してくれました。 貴腐でレーズン状になったブドウ。どの位干からびた状態になったブドウを積むのかはその年の天候などにもよるそうですが、必要なブドウの粒を一粒ずつ選んで手で積むので、一日に何度も、そして何日も収穫に時間が掛かるそうです。そして、この干からびた状態のブドウからはほんの少しのジュースしか採れない。となると貴腐ワインのお値段が高いのも頷けますね。そしてたまたまボトル詰めしていた醗酵途中のワインを飲ませてもらいました。オーストリアで飲んだシュトルムに似ていますが、やはり貴腐ワイン!濃厚さが違います。にごっていて、りんごのようなヤクルトっぽい感じは同じなのですが、もっと甘くてとろりと美味しい。でもこれは売っている訳ではなく普段ワーカー達のために振舞うそうです。折角なのでハーフボトルを一本購入。これまたいつ飲もうかな。楽しみです。3日目はサンテミリオンへ電車で行ってきました。駅は想像通り、ほとんど無人駅。街までえっちらおっちら歩いていきました。でも、途中でオーゾンヌの畑があったりと、はしゃいでいたので、あっという間に街まで着きました。 街の至る所にワイン屋さんが。ついつい覗いて、色々と試飲をさせてもらいました。1件目のお店で試飲させてもらったワインがとても美味しかったので、4人で買ってその日の夜、トランプをしながら頂きました。笑サンテミリオンはさすが世界遺産に認定されただけあって、街がとても雰囲気が素敵!ずっとステイするには小さな街ですが、是非一度は訪れる事をお勧めします。 この日もとってもお天気が良く、中世の古城後の様な場所の中庭で、クレマン・ド・ボルドー(ボルドーで、シャンパンと同じように造られる、泡)で、のどの渇きを癒しました。まるでピクニックみたいでした。実は、クレマン・ド・アルザスやブルゴーニュは良く見ますけど、このクレマン・ド・ボルドーはボルドー市内でもなかなか見つかりませんでした。理由を聞くと、ボルドー人はあまり好きではないらしい。飲むならシャンパンを飲むんですって。でも、ピクニックみたいにして飲むのにはお値段も手ごろだし、全然OKでした。そして、この日の夜(最後の夜)はちょっと贅沢にコーダリィホテルにステイ。 ここは温泉水とブドウのエキス?ポリフェノールを組み合わせた新しいスパで有名。残念ながらスパはお休みの日でエステは出来なかったのですが、お風呂のお湯は温泉のようで、スベスベ。ゆったりした贅沢な空間で3日間の旅行の疲れもすっかり癒されて、心身ともにリラックス&リッチな気分に浸れました。今回の旅行は本当に満載!!!ワインだけでなく、遊びも、お買い物も、そしてセレブ気分までも味わえて、と~~~~っても楽しかったです。女性って凄いわ~と改めて思った旅行でした。笑
2007年11月18日
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3日目:ますボーヌ街中にある、Joseph Drouhin訪問。ここのセラーは街の4分の1を占めると言っていたような。とにかく広かったです。↑テースティングをしながら、ワイン学校で講師も勤めると言うMr Jean Pierreさんのレクチャーを受ける私たち。テロワール、土壌がどんなに大切かを語ってくれました。また、ヴィンテージだけでワインの善し悪しを決めるはナンセンスだと。悪い年でも造り方によってとても上質のワインが出来るし、またその反対もあると。「真実はグラスの中」と仰ってました。どこかで聞いた事あるような???でも、2003年はヨーロッパ中暑い年でエレガントさにかけるワインになったそうですが、その2003年のワインをアメリカはとても喜んで買って言ったそうで、「気に入ったならじゃんじゃん持ってってくれ!」ってな感じのようなことを言ってた。笑ワインは白・赤4種類ずつ試させてもらいました。ここのピュリニー・モンラシェ(2004)もかなり美味しかったです。「白いバラ」と彼は表現していましたが、エレガントで高貴な白でした。赤はシャンボール・ムジニー(2004)がピュアで気に入りました。全体的にエレガントで酸がキレイというの私の印象。近くのショップでシャンボル-ミュジニー・レ・ザムルーズ を購入。Bouchard Pere et Eils 訪問こちらで勤めてらっしゃる西山さんと言う感じの良い日本人の方に案内をしてもらえました。話術もなかなかのものでした。先程も凄かったですが、ここのセラーも迷子になりそうなくらい広かったです。ここのセラーはあつさ5メートルもの石で出来た壁で囲まれており、また地下に水脈も流れているらしく、自然のままで、温度、湿度ともに完璧な状態であるそう。外からの車の振動も勿論影響しません。ここでのテースティングはちょっと変わっていて、まず赤から試飲します。理由は赤ワインの繊細な酸味を感じるためだそう。そして赤ワインを試飲した後に軽い白でまず口の中のタンニンを洗い流し、渇きを癒す、という働きもあるそう。なるほど!なかなか面白いですよね。車に乗って;Loui Jadot とてもモダンな醸造所ワインセラーここでも樽から直接試飲をさせてもらえました。 とても樽の効いた果実味しっかりのボーンとしたワインと言う印象。こってりとしていて、フルーツたっぷりで美味しいのですが、少~し重く感じられました。もう少し置いておくとまた印象が変わるかもしれませんね。Yves Boyer-Martenotムルソー村で姉弟で造っている。↓お姉さんのシルヴィア。 ニュージーランドの畑でワイン作りの修行をしてきたと言っていた。前に訪れたプロヴァンスのワイナリーの彼女もニュージーランドに行ったと言っていたが、どうやらニュージーランドはオープンで外の人を受け入れてくれるらしい。それに大してフランスはそんなにオープンじゃないと話してくれました。うーん、やっぱり企業秘密ってことなのかしら?近々彼女は独立して自分のワインを作るらしい。そちらも楽しみです。シルヴィアさんと一緒に彼女たちの畑で。ここで試飲して気に入って購入したワイン。この日は最後の夕食と言うことで、1つ星レストランへ。Le Jardin des Ramperts城壁の直ぐ隣の庭園のきれいなレストランです。お料理は、本や他の人のブログでも「牛のタルタル、牡蠣のせ」を紹介されていましたが、胃に刺激が強そうで、フォアグラ好きな私はフォアグラを頼んだのです。が、この牛タルタル、牡蠣のせ、お勧めです!全然重くなく、絶妙は組み合わせでした。 しかし、最後の夜ということで星付を選びましたが、食べることがこんなにハードだなんて。。。沢山試飲もしているし、やはりかなり胃も疲れていたんでしょうね。しかも頼まなくてもちょっとした一品がちょこちょこ、ちょこちょこ出てきます。嬉しいサプライズなのですが、最後の方は苦しい悲鳴に変わっていましたね。次回からはいいレストランに行く場合は初日に!と肝に銘じました。4日目:ヴォーヌ・ロマネ村の Domaine Francois Gerbet へ姉妹でワイン作りをしています。↓そのどちらかのとても可愛い娘さん。まだ学生さんですが、学校の無い時はこうしてお店でお手伝いをされているよう。ビジネスの勉強をしているようで、将来は経営の方で姉妹のお手伝いをするのでしょうか。購入したワインはこちら:まだまだ10年近く置いておいた方がいいらしい。きっとそれまでに飲んじゃうけど。そして、ヴォーヌ・ロマネ村の特急畑を探索!!! あたり一面ピノの畑で広大なのですが、1つ1つの畑は思ったよりも小さい。それがまた生産者によって区分されているので、本当に貴重なんだなーと実感。お決まりのロマネ・コンティの畑の十字架の前で・エシェゾーで収穫を始めだしたドメーヌ・デュジャック。 どこのワイナリーでもちょうど収穫をそろそろ始めるかどうか、という時期で、「あと数日間は雨が降らないで欲しい」と切に願っているのを色んな所で聞いていたのですが、ここは早めに収穫を決断したんですね。実際に畑を歩きながら、日々のちょっとした天候に左右されるワイン、(特に皮の薄いピノは収穫時の雨でふやけてしまい水っぽいワインになってしまう)を作っている人は本当に大変だなあ、肌で感じました。*最後に1つ*同僚が前回ここへ来た時に、日本人(他のアジア人かもしれませんが)が入ってはいけないと英語でも書かれているのに畑へずかずかと入って行くのをみたらしく、「恥じずべきだ!」と私に言っていました。たまたまその人が英語が読めなかったのかもね・・・・と言い訳したのですが、私たちが畑の横の道を歩いていると後ろから来た車がキュッと止まって、「畑のブドウをつまんでいるのか?」と乗っていた人に聞かれました。別に怒っている風でもなく、実際に私たちも写真を撮っているだけだったので、そう答えたのですが、畑に入ってブドウをつまみ食いする日本人がやはり多いのか!とちょっと思ってしまった。気持ちはよ~~~~く分かります。私もどんなけ誘惑に駆られたことか。でもこんなに大変な目をして作るブドウ。しかもそれぞれの畑のそれぞれの所有者が得るブドウはかなり少ないはず。いくら1粒といっても観光者みんながつまんでたらやっぱり大変なことかも。ブドウが減るだけじゃなくて、木そのものを傷めてしまう恐れもあるし。気をつけたいものですね。「ブドウをつまみ食いする観光者」として日本が代表国になってしまうのは同じ日本人として悲しいです。何はともあれ、楽しくて、美味しいだけじゃなくって、色んな意味で勉強になった旅でした!
2007年09月20日
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まるで意気急いでいるかのように8月は続いて旅行へ出かけました。今回は念願のブルゴーニュ。3泊4日で、旦那と友人2名との4人で。実は念願のブルゴーニュ旅行だったのに私は気に掛かることが2つあり、ちょっと心ここにあらず状態だったのですが、友人男性がブルゴーニュの生産者にとても詳しく、アポなど全て事前にしてくれており、旅行会社に勤める友人女性が電車等の手配、ナビを引き受けてくれ、また、当地での運転は旦那。と私はみんなに連れて行ってもらったような感じで、感謝です。勿論、心ここにあらずと言えでも、実際にモンラッシェやロマネ・コンティの畑を目の当たりにすると、かなり燃えました。笑色々と書きたいことは沢山あるのですが、あり過ぎて収拾つかなくなりそうなので、記録という形で簡潔に。1日目:ユーロスターでパリ。パリ⇒ディジョン、ディジョン⇒ボーヌ と電車を乗り継いで、ボーヌしないに夕方着。食事までの時間市内観光。 たまたま見つけたワインカーブ、Marche Aux Vins 一人10ユーロで15種類のワインを楽しめる。因みにここで試飲したカシスリキュール、結構いけました。^^この日はべナトンと言うレストランで夕食。なかなか洒落たレストランでした。日本人のウェイターさんが居て、助かりました。泊まったホテルは:Hotel Ramperts, 中庭がとても可愛いホテルです。2日目:レンタカーをして、シュヴァリエ・モンラシェ、ル・モンラシェ、バタール・モンラシェのグランド・クリュ畑を探索。 一番高く急な斜面にシュヴァリエ、そしてモンラシェ、その下のなだらかな斜面にバタールと続いていました。コード・ドールのグランド・クリュ畑は高度250mくらいの高すぎず、低すぎない斜面が日当たりも良く、土もちょうど良いと習ったが、これがそうなのか~。と勝手に納得して、La Maison d'Olivier Leflaive にてテースティング・ランチ。10ユーロプラスでグランド・クリュワインも4種類飲めると言うことで、49ユーロのGrande Degustationを選んだのですが、赤3種も入れて合計15種類とかなりのもの。お食事と一緒に頂くのですが、たっぷり4時間はかかりました。シャサーニュ・モンラシェ、ムルソー、ピュリニー・モンラシェと比べることが出来たのですが、ずっと私はリッチなタイプのムルソーが大好き!だったし、そう思い込んでいたのですが、今回の旅行で、色んなところでも比べたのですが、どこでもピュリニーのエレガントなミネラル感が私は実はとても好きなのだと発見!お腹も一杯になったところで、ジュヴレ・シャンベルタンにある、Domaine Trapet を訪問。ビオディナミ生産者と言うことで、セラーの中には星?や月のような絵が飾られていました。この可愛いマダムが樽から直に飲ませてくれ、一生懸命説明をしてくれました。 ↑シャンベルタン2001をご購入!この日はLes Caves Madeleine と言うビストロで。これこれ!フランスの田舎料理を食べられるこういうこじんまりした所を求めてた!と言う感じの良いお店。そして壁にワインが置かれているのですが、ワインメニューは無く、そこから自分で選んでよい、と言うこれまたワイン好きには楽しいお店でした。 ワイワイとワインを選ぶ?私たち。それを写真に撮る旦那。 ↑選んだのはコレここにも日本人のシェフ見習いの若い女性の方が居てメニューの説明をしてくれ、助かりました。ワイン学校、料理学校などがボーヌ市内に2つほどあるとかで、勉強しに来る日本人が多いとか。いいな~、私も1ヶ月で良いから住んでみたい!!!そして毎日食べ、飲み歩きをしたい!!! フランス語語学留学という名目で行ってみようかな、なんて。一気に最後まで書いてしまおうと思ったけど、やっぱり長くなるので、ひとまず休憩。
2007年09月07日
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ホテルでの朝食は付けないで、外のカフェで。ただのカフェオレとシンプルなクロワッサン。ただそれだけで朝から幸せな気分に。この日の午前中はアヴィニョン探索。まずは「アヴィノンの橋の上で踊ろうよ、」の歌で有名なサン・ベネゼ橋。今は途中で切れてしまっている為、向こう岸まで行くことは出来ません。ちなみに実際には橋の上ではなく、橋の下で踊っていたようです。そして法王宮殿。かなり広いです。 フランス革命の時に栄華を伝えるものの殆どは破壊されたそうです。なので、彫刻のエンジェル(?)たちの頭はほとんど壊されてしまっていました。これを観ながらフト、子供の時に家族でタイの寺院へ訪れた時のことを思い出しました。確かその時も殆どの仏像の頭が壊されていたのですが、そういう理由だったのですね。その時は子供だったので、良く分かっておらず、ひどいことにその頭のない仏像の首の上に自分の頭を乗せて弟に写真を撮らせたりしてました。無知は恐ろしい・・・・途中、可愛いお店が沢山の危険な通りがあり、女性軍はその都度捕まってしまいました。 ←買い物に励む友人たち。 今回の旅行は旦那も一緒だった為か、珍しく「買い物の神様」が舞い降りてこず、猫の世話をしてくれている友人にちょこちょことお土産を買った以外、自分ところにはカマルグの天然塩を買ったのみでした。でもこのお塩でお料理すると料理上手になったような気がする(だけ?)そしてポン・デュ・ガールへ古代建築技術の最高峰として世界遺産に登録された巨大水道橋これは実際に観ないと感動はないかもしれませんが、古代ローマ人の建築の技術には本当に舌を巻きます。この日はここで時間切れ。そして次の日、ロンドンへ帰る飛行機のギリギリまでアルルの街で、まず、ゴッホの「夜のカフェ」のモデルになったル・カフェ・ヴァン・ゴッホで朝食を。 円形競技場、古代劇場、共同浴場をダッシュで観る。エスパス・ヴァン・ゴッホ:ゴッホが自ら耳を切り落として療養生活を送った病院。「アルルの療養所の庭」としても有名。 ゴッホの住んでいたと言われる部屋:壁が絵なので、これそのものが絵のようですが、一応部屋です。すごく狭い!ここにゴーギャンと一時期一緒に住んでいたと言うのだから驚きです。ゴッホの生涯についてもう少し詳しく知りたいなと思いました。そして、サン・レミ・ド・プロヴァンスで最後のランチを。時間が無くここでは食べるだけだったのですが、友人が調べてくれたレストランで、プロヴァンス風のアンティークなものに囲まれててとにかく可愛い!!! お食事もここが一番美味しかったです。ここで夜ご飯も食べてみたかった!そして、最後にゴッホが入院していた精神病院へ。時間が足りず中には入れなかったのですが、色々と考えてしまいました。そこで見つけた不思議なカタツムリの軍団?そして、南仏、至る所でお花が当たり前のように見られるのがまた嬉しかったです。 ドライブ中に時々見られるプラタナスの並木道あ~楽しかった!!!
2007年08月20日
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ブイヤベースでお腹もすっかり満たされたところで、エクス・プロヴァンスへ。当日、早朝6時の飛行機に乗る為かなりの早起きだったので、車に乗った途端に究極の睡魔。どうにか眠気を覚まそうと、車内でしりとりをはじめるも、お題が「フランス」。これがありそうで無い!Rの行で終わる言葉が多く、なかなか続かない。余計眠い!とか言っているうちにセザンヌのアトリエだったところへ到着。まず入って直ぐのお庭がとっても素敵!思わず、「わぁ~」って言ってしまいます。木々の木漏れ日がすごく気持ちが良くって、しばらくみんなでくつろいでしまいました。そこでゆったりくつろぐ猫。ほんの瞬間置いて来た猫たちを思い出しました。笑アトリエは思ったよりも広く(写真は禁止されていたため無いですが)、ゴッホと違って、セザンヌは生きている頃からそれなりに認められていたんだな~となんとなく納得。でも、私は18の頃美術史を勉強したことがあり、サザビーの夏のコースまで受けたことがあるにもかかわらず、特にそれ以上の感情は持てなかったです。一緒に行った友人男性一人は「ここに来れただけでも良かった!」と言っており、もう一人の友人女性も画家の生涯の知識があり、色々と感じるところがあったようです。ちょっぴりそういう彼らが羨ましかったです。などと取り留めないことを考えながらボーとしていたら、あっという間に時間が!その日の夕方は1つワイナリー訪問の予定をしていたので、エクス・プロヴァンスの町は観ることもなくそのまま移動。。。。可愛いお店などが沢山在り、とっても良いと聞いていたので、ちょっと残念。>< 次回またリベンジに行かねば!私たちが訪れたワイナリーはエクス・プロヴァンスから車で20分程度の所にある、Domaine Les Beates この若い、チャーミングなエミリーさんがワインについての説明、セラー案内をしてくれました。白もロゼも美味しかったのですが、私個人的には赤がとても気に入りました。ここはバイオダイナミック農法でワインを造っていますが、よくよく話を聞いてみると4,5年前まではシャプティエの一部だったのが独立したそうです。なるほど、だからバイオダイナミックなのね!前回シャプティへを訪れた時は真冬でリオンから下ったので、ピンと来なかったのですが、ノース・プロヴァンスとローヌは近いんでした。このワイナリーの直ぐ近くに何故かひまわり畑が。思わずブドウ畑を撮らず、ひまわりを撮ってしまいました。^^この日の宿泊はアヴィニヨン。泊まったホテルが「こんなの初めて!!!」という位素敵なホテルでした。もともと修道院だったところで、その中庭がいかにも南仏!と言う雰囲気を醸し出しています。 多分私たちが泊まったお部屋は屋根裏部屋だった為か、お値段もとってもお得で、しかも屋根裏っぽい雰囲気もなかなか可愛くて、とても気に入りました。今まで色んなヨーロッパのホテルに泊まりましたが、ここはナンバー5に入ると思います!この日はさすがに夕食の途中から私の記憶は途切れ途切れ。。。。ぐっすり眠った次の日はまたかなりのハイペースで活動しました。普段はのんびり旅行が好きなのですが、プロヴァンスって沢山観る物があるんですね。多分年齢も関係しているのかも知れませんが、歴史的建物などに興味が出てきて、全く飽きず、あっという間に時間が経ってしまっていました。(つづく)
2007年08月17日
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なんだかロンドン日記と言うよりはすっかり旅行日記のようになっていますが、先週末2泊3日でプロヴァンスへ行ってきたので、その記録を。今回は男女合わせて6人での旅。とても楽しい友人たちで終始笑っていたように思います。ロンドンからマルセイユ空港へ飛び、そこからレンタカーでエクス・プロヴァンス、アヴィニョン、サン・レミ、ボン・デュ・ガールと回ったのですが、まずはお約束のマルセイユでブイヤベース。だって、マルセイユはブイヤベース発祥の地、なんですよね? 最初に色んな魚介類のダシが出まくったスープが出されます。これがかなり美味しいんです。濃厚な色んな種類の魚や貝のエキスが混じっているスープ、本当に美味!そこにアイオリと呼ばれるバターマヨネーズみたいなのにガーリックが混じったクリームを入れるとこれまた味に奥行き、複雑さが加わって、もう止められません。パンもロンドンとは比べ物にならないくらい美味しいので、アイオリをたっぷり塗ったパンをスープに浸して何個も食べてしまいました。そのスープが食べ終わってから数種類のお魚が出てきました。これにもアイオリソースをたっぷり塗って食べるのが基本のようで、6人で同じものを食べたので良かったですが、車内はかなりガーリック臭だったことでしょう。ニースでブイヤベースを食べた時にはスープの中に具が色々と入ったまま出てきましたが、こちらではスープと魚が別々に出てくるのが当たり前のようです。お魚、日本人として食べ慣れているはずなのですが、小骨が沢山あり、スープの時と違って、みんなカニを食べるかのように静かでした。でも新鮮なお魚はやはり美味しいものです。そして、ここプロヴァンスはロゼ・ワインで有名ですが、この暑いお天気の中、すっきり冷やしたドライなロゼがとってもブイヤベースに合いました。(なんでも今年からイギリスへの輸出を2倍に増やす程イギリスでは人気があるようです。)マルセイユの町自体は活気があるものの、下町というか、すこし殺伐とした雰囲気もあり、治安が悪い、と言うのもちょっと分かる気がしました。港街を見てる分には青い空と海で十分気持ちが良いですが。お腹がかなり満たされたところで、次はセザンヌのアトリエがあるエクス・プロヴァンスを目指します。(つづく)
2007年08月15日
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先月再び歯医者のため、ハンガリーの田舎町、ショプロンへ行って来ました。今回は一週間の滞在。ショプロンの街:広場 ランチは大抵大好きなパプリカの利いたグイヤーシュ・スープとパンを食べていました。そしてお供はビール。。。本当にとっても暑かったんです。なのでついついつい。毎日一日中歯医者だったのですが、中1日休憩日があったので、腫れた顔をしたままワイナリーを訪れてきました。笑そこはショプロンからバスで2,30分程のバルフと言うこれまた小さな町にあります。そこのオーナーは父親から受け継いで3年、まだ20代と言う若いオーナーで、オーストリア人です。彼が引き継ぐ事により、バイオ・ダイナミック農法に切り替えたりと色々と思考を凝らし、数々の賞を取っています。私の同僚とそのオーナーが知り合いと言うことで、そこへ行くことを強く勧められたのですが(笑)、残念ながらオーナーには会うことが出来ませんでした。でも珍しくそのワイナリには1人英語がしゃべれる方が居て、その方が案内してくれました。その彼がこちら→ショプロン近辺のワインはケークフランコッシュ種から作られる赤ワインがメイン。有名なエグリ・ビカヴェール(牡牛の血)のワインにも主に使われている品種ですが「キャピタル・オブ・ケークフランコッシュ」といわれる位ショプロンはケークフランコッシュ種で有名な所だそうです。また、ショプロンの気候は涼しいので、比較的軽く、さわやかな酸味が特徴のようでした。近くのワイン畑:帰り道、バスの中からオーストリアのホイリゲらしきところを見つけ途中下車。とってもお腹がすいていたのだけど、メニューが読めない。折角なのでグイヤーシュ・スープ以外のショプロン料理を食べたい!と思うにも英語が通じない。うーん。。。。と困っていると隣のオジさん二人が少し英語が出来るらしくヘルプしてくれた。おかげでショプロン名物?と言う豚のカツレツにガーリックソースがかかっているのと、チェリーのパイにありつけた。そのオジさん二人と一緒に。笑 オジさん一人はハンガリー人、一人はオーストリア人で二人は鉄道の仕事をしているらしく、二人の共通語はドイツ語。ショプロンは英語よりもドイツ語を話す人のほうが断然多い。ワインに興味がある事を話すとおじさんがそこのオーナーに話をつけてくれて、そこの地下にあるセラーも見せてもらえ、そこで作っているデザートワインの試飲までさせてもらえた。ありがとう、オジさん達!そう言えばすぐ隣のオーストリアのブルゲンランド(多分車で2時間ほどの距離)ではデザートワインが主流。ここショプロンでも昔はデザートワインを造っていたらしい。ロンドンに帰る日にショプロン広場でケークフランコッシュ・フェスティバルが行われた。広場に垂れ幕が着いた当日からあったので気になっていろんな人に聞いてみたのですが、だ~れも知らない。地元の人も知らないフェスティバルって。。。。一人歯医者のナースがショプロンや隣町の音楽隊が集まって歌を歌うフェスティバルだと教えてくれた。 衣装を着た音楽隊がぞくぞくとやって来る。なんだ歌か~とちょっとガッカリしたのですが、ワイナリーを案内してくれた彼が色々なワイナリーも来る!と教えてくれたので、ハリキッテ行って来ました。ショプロンのワイナリーばかりかと思っていたら、スロヴァキアなどの近くの国のワイナリーもありました。しかも、ケークフランコッシュ・フェスティバルなのに違うぶどう品種が沢山。笑でもその方が飽きずに良かったのは事実。このような小さな屋台がズラッと並んでいました。もしや・・と思い探して見ると、居ました。前回訪れたワイナリーの彼女が。前髪を切ったよう。笑彼女も私のことを覚えていてくれていました。^^フェスティバル中に声を掛けてくれたガイドをしている女性とその旦那さん。奥さんの方はハンガリー語、ドイツ語、英語、そして日本語も話せます。飛行機の時間まで彼らと一緒にワインを飲んで楽しんでいたのですが、ひっきりなしに色んな方に声をかけられていて、かなりの有名人?のようでした。前回着た時は街を歩いているとおじさん、おばさんが私のことをジッと見るので、アジア人はそんなにめずらしいんだ~と思いつつ、少し居心地が悪かったのですが、案外みんなフレンドリーな人たちが多かった。^^そんなこんなで今回のショプロンはなかなか楽しかったです。(といっても90%は歯医者に居たのですけど。)飛行機に乗るまでは。フェスティバル。試飲会とは違います。ワインを吐く所が無い!私は出来るだけ色んなところの色んなワインを試したかったので、ちょ~っとずつとお願いしたのですが、やはり飲んでいたんですね。抗生物質を服用している時だったので控えてはいたのですが。。。。帰りの飛行機の中2時間殆ど座席に座ることなくトイレにこもっていました。。。。と言うオチ。笑でも、ようやく何も気にせず美味しく何でも食べることが出来るようになって、一安心。
2007年07月11日
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6月も後半だと言うのに今ひとつ夏になりきれないロンドン。とはいっても日は長く夜の10時ごろまで明るいのは嬉しいですね。この間友人たちとリージェント・パークでピクニックをしました。バラはピークをちょっと過ぎた辺りでしたが、このちょっと終わりに近づいているバラ、というのもなんとなく色っぽい気がして好きです。種類ごとに名前がついているのですが、その名前を1つ1つ見るのも楽しい。このバラは"Thinking of you" (あなたのことを思っているみたいな意味)という名前。その向こうでチューしているカップル、見えますか?へへへ 笑↑バラのアーチ。こんなのがある庭付きのお家に住むのが夢。^^実は今引っ越しを考えています。今の家自体は結構スペースもあり、気に入っているのですが、場所がセントラルから少し遠い。。。今の家に引越しして来た時はこのエリアにこだわって来たのですが、現在は状況が変わり、ここのエリアに居る必要がなくなったんです。なのでもっと周りに可愛いカフェなどがあるもっとセントラルに引越ししたいと考え中。でも、そうなると今の家と比べてだいぶと狭くなっちゃう。。。。う~ん、せっかく買ったダイニングテーブルを持って行きたいのだけど・・・・広さを取るか、エリアを取るか、迷うところです。あと子供の学校関係。子供居ないけど、妊娠もしてないけど(笑)、イギリスは日本より最初に入れる学校がかなり重要らしいです。子供をどこそこの学校へ入れるためにその近くへ引っ越す人がかなり多いです。しかも生まれた時点で、です。お子さん2人居る友人いわく、今引越しするなら(そして子供を持つつもりなら)、その子供の10年先を考えて引越し先を考えるように、とアドバイスをもらいました。う~ん、リビング、ダイニングルームがどうのこうの、と言っている場合ではないのかも?二人っきりならちょっとくらい狭くてもオシャレなエリアに住むのも悪くないかな、と思うのですが、「子供は要らない!」と決めた訳ではないので、悩んでしまいます。でも、お受験とか聞いていると頭が痛くなってきます。笑内容がタイトルからかけ離れてしまいました・・・・笑
2007年06月25日
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たまにはネコの事でも。今日は一日家に居たので、ゆっくり猫達と過ごす事が出来た。猫達は朝起きて一番に外へ出て行きます。でも、私のバイトが朝からある時は出しっぱなしで何かあったら怖いので、その日は朝から家の中に閉じ込めておきます。そんな時、乗ってはいけないダイニングテーブルの上でドン!と寝ます!怒ってダイニングルームから出すと、リビングのソファーの背の上で拗ねます。↓この不貞腐れた顔! でも、ネコなのでしばらくすると忘れて寝ます。笑 今日は私は家にいる日だったので、お外へお散歩。勝手に出入りしているのですが、飼い主とのお散歩が大好き。たまたまポストへ手紙を出そうと思って外へ出た私を見つけて走りよってくるタケ。そして何故か外では抱っこしてもらいたがる。必死で私の足に体を摺り寄せる。 無視しているとよじ登ってくる。ジジはどちらかと言うと、家の中の日当たりの良いベットの上が好き。活発なタケと違いいつも寝てばかりなので、寝てる写真ぱかりたまります。笑 家の中では:洗濯物をたたんでいると・・・・洗濯物かごに入ってしまうタケ。そしてたたんだ服の上に寝るジジ。ひたすら飼い主の自己満足日記でした。^^
2007年05月03日
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先日、リシュブールワインの飲み比べというなんとも贅沢な機会に恵まれました。実は、私リシュブール初めての経験でした。なんでちょっと緊張しちゃった。笑飲み比べをしたリシュブールはAlain Hudelot Noellat と Domaine Gros Frere et Soeur の2つ。同じ2001年です。 まず驚いたのが、同じヴィンテージの同じ畑のワインでこうも味が違ってくるんだ!ってこと。リシュブールは9つの区画に分かれているそうですが、これが「メソクライメイト」(特定の畑に存在する特殊な微気象」が存在するって事なのかしら?地勢や土壌とかの微妙な違いも影響しているのかな。これがテロワールなのかしら?(言葉は知っていても今ひとつ実感としてはよく分かってないのですが。)でも、やっぱりバーガンディーの場合、造り手の違いってのが大きいのでしょうか?違うんだけれども、どちらもとっても素晴らしかったです。これが、バーガンディー、グランドクリュのリシュブールなんだ!!!と。笑両方ともヴォーン・ロマネの特徴はあるんです。とってもエレガントで、フローラル、フルーツ一杯でかなり芳香。あと両方とも14%とアルコール度はしっかりしているけど、気にならなかったなー。比べてみると、アラン・ュドロ・ノエラはよりエレガントでとても可愛いくてきれいなワインというのが私の第一印象。赤系のベリーが一杯詰まっている感じ。エレガントなんだけどでも決して軽いって訳じゃなくって果実味の凝縮感がとっても良い!!喉を通った後にベリーの香味と一緒に紅茶の風味がしばらく残りました。それに対して、グロ グレール・エ・スールはもっとコクがあるというか、ドーンとしていた。色ももっと濃く、香りもさらに強い。酸もかなりしっかりしているけど、複雑かつ凝縮された果実味とバランスがとれていたと思う。どちらかというともっと黒系の果実があって、胡椒やスパイス、樽香も。でもやっぱりエレガントでフローラル。スミレや色んな花のフレーバーもあった。企画者のAさんが「百の花」とよく喩えられると言っていたっけ?本とそんな感じ。もっと的確な表現ができればいいのですが、とにかく飲むのに集中してしまって、あまりちゃんとノートを書いてなかった。。。でも、やっぱり、いいワインって言うのは良いもんだな~と実感。なかなかしょっちゅう出来るものではないですけどね。でも確実に今回私の経験値は上がったに違いない。わーい、わーい!良い経験が出来ました。^^これを企画してくれて、色々とこれらのワインについて教えてくれたAさんに大大感謝です。この日はこれ以外に、 Cuveé Orpale 、Blanc De Blancs Grand Cru 1995 で始まり、Francois Jobard, Meursault Genevrieres 1999に続き、Melsheiver, Reiler Mullay-Hofberg, Riesling Auslese `Langeberg`でしめました。美味しくって、楽しい一時でした!^^
2007年04月21日
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今日はイースターホリデー(復活祭)、4連休の最終日のイースターマンデー。 ホリデーと言う以外私には特に意味を持たないのですが,昔、子供関係の仕事をしていた時に色んな色を塗った卵を隠して、宝探しをやった記憶が。 多くの人たちはここぞとばかりにみんなヨーロッパ小旅行へ出かけているようです。残念ながら私はバイトなのですが、今ロンドンはお天気が良くってすっごく気分がいい。 既に初夏です。冬が暗くて寒くて長い分,ロンドンの夏は夜まで明るく、最高です!最近お友達がロンドンから居なくなったり,お店の古株が急に2人辞める事になったり、周りでバタバタと落ち着かない日々が続いていて、ちょっぴり気持ちがささくれていていけないなと思っていたのですが,お天気が元気をくれ、気持ちを優しくしてくれます。やっぱり太陽の光って大切!!!そして、最近続けてワイン会のお誘いがありました。折角なので,忘れないうちに楽しい出来事を記録しておこうと思います。まず、そのうちの1つは前回私が試験管をした時の受験者の方達と。前でボーっと座っていただけなのに厚かましいかなと思ったのですが,主催者の方の送別会も兼ねているとの事でジョインさせていただく事に。皆さん中級を合格されたばかりと言う事で、記憶もフレッシュで、探究心?いっぱい。ワインの話が尽きません。最近飲んだお勧めのワインや雑誌などの情報など盛り沢山。しかも女性5人揃うと話はワインだけに留まりません。お料理のレシピを伝授してもらったり、お部屋のインテリもとても参考になったし、あと美容についてなど、とっても為になってラッキーでした。皆さん色んな分野にアンテナを伸ばしていて,美術を習ったり,ダンスを習ったりとエネルギッシュで一緒に居るだけで元気になります。さて、肝心のワイン。その日、面白かったのは色んな白ぶどう品種の飲み比べ。― スペイン、リアスバイアスのアルバリーニョ種:スッキリさわやか!これからの季節にぴったり。前菜と一緒に、またはランチ時にクイクイいけそうです。― イタリア、カンパーニャ州のフィアーノ種:時々お世話になるお店の方に勧められて購入したワイン。ハニーの香りがまず最初にして、後で熟したピーチや少しクルミなどもあり、結構フルボディー。なかなか美味しいし,値段も11ポンドとお手頃なので普段飲み用に常備しておいても良いかも。でも、ちょっとアルコールが気になったんですよね。これからの季節どうだろう?― イタリア、フリウリのリッボラ ギアーラ種:これは以前同じのを飲んだ事があるのですが,やっぱり好き。ハニー,熟した白果実とミネラル感もナッツのような香味もあって複雑。フルボディーだけど,重く無い。以前お店のブラインド/テースティングに持って行った時、みんなムルソーかバーガンディーの特級だと言っていた。これはミアーニと言う造り手だからなのか、ぶどう品種なのか。今度違う造り手のリッボラを試してみようかな。流石にミアーニは38ポンドと普段飲みには高いし。この後南フランスの赤と続いたのですが、そちらもなかなか面白かったです。ホントにワインは奥が深い!聞いた事も無いようなぶどう品種や地名や造り手なんてもう覚えられない!でもだからこそ、面白いですね。色んな人達とワインを楽しむ事によって、色んな方向からワインを見る(飲む)事が出来、沢山の面白い発見がある。だから止められない。こうして、飲兵衛になっていくのですね~。
2007年04月09日
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歴史上イギリスはヨーロッパの中でも一番香港に近い中華が食べられると言われています。(実際には昔香港で食べた中華の方がロンドンよりも油っぽかった気がしますが。)何よりも飲茶(こちらではディムサムと言います)が美味しい!レストランによってはトレイに乗って回って来るのを呼び止めてオーダーする方法,写真付きメニューを見てオーダーしたり。後は勘で。でも段々自分の定番と言うのがあり、メニュー無くてもーダー出来てしまう。チャーシューポークバンとか。大好きなんですよね。昔は飲茶は大抵2時から夕方の4時5時までと決まっていました。イギリスのアフターヌーンディーと関係があるのでしょうか?今では昼過ぎから食べれる所も多いです。そしてここ最近では夜も飲茶が出来る所が出て来ました!SOHOど真ん中に2件。どちらもとてもモダンで経営者はイギリス人と思われる。とてもオシャレで、ちょっぴりセレブちっくな人たちで混雑しています。昨日もそのうちの1つに行ってきました。いつも外から見てて入ったのは初めてです。一緒に行った友人夫婦がロンドンで一番美味しい飲茶が食べられる所!と絶賛していただけあって、どれもとても美味しかったです。味も濃すぎず,薄すぎず全体的に品が良く、大きさも丁度良い。ワインはスパークリング,白,ロゼ。赤は置居て居ないと言う,お店のこだわり(?)。その分ロゼの種類が結構あったかな。と言う事で,私たちもロゼスパークリング、ロゼワインを頂きました。ほのかーに果実身の甘さを感じるロゼスパークリングとアロマティックベキンダックが、あの甘いソースと合い、また泡が後味をスッキリとさせるので、なかなか気に入りました。他にもチョウファン、ホイコウロウとか色々と堪能しました。ちょっと残念なのは予約が必要。予約をしていても2時間で出される。そしてデザートは洋風(それはそれで美味しいのですが。)笑お店の名前は"Yauatcha" Oxford Circus 駅から歩いて7分位の所です。(似たような所で"Pin Pong"と言う所も近くにあります。そちらの方がもう少しカジュアルな感じで、安いです。あと広いので並んでいても結構直ぐにすわれます。)このレストランにはまた行きたいと思います。でも一緒に行った友人夫婦とはその日送別会も兼ねてのお食事だったので,もう一緒に行けないのが残念。旦那さんの方は私が学生の頃からなので7、8年のお付き合いで何かとお世話になり、奥さんとも一緒に着付けを習ったりと、よく4人で旅行へ行ったり、着物ディナーを楽しみました。こういう個々とも夫婦同士とも仲良くしてもらってる友人がすぐ近くから居なくなるのは,とても寂しいですね。しかも共通点は美味しい物が好き! これ、とっても大事です!!!今はメール等便利な世の中,関係を維持して行こうと思います。Yauatcha15-17 Broadwick Street SohoLondon, W1F 0DLTel: 020 7494 8888 Mon-Sat: 8-11.30pmSun: 9am-10.30pm
2007年04月01日
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日本でダラダラと楽しい時間を過ごしし骨抜きになって戻ってきてからゴタゴタがあったりと、すっかり日記更新を怠っていたのですが、実際にもお会いしたことがある楽友Tomochanさんから、「日記更新」のリクエストを頂きました。覚えててもらって、気にかけていただいて、とても嬉しいです。これからも宜しくです。(たまにしか更新しないけど。。。。)個人的にメッセージを頂いている、ころりんさんもありがとうねーーー。なので、早速。でも何を書こう~?と思っていたら、タイミングよく、今日からイギリスは夏時間になります。この1,2週間前辺りからまたちょっと寒くなって、全然夏らしくないのですが。。。本当だったら今は日曜日の朝9時過ぎだけど、夏時間になった今は10時過ぎ。 何だか損した気分です。でも冬時間になるときは反対に得した気分になるし、トントンかな。それに夏時間になると日本との時差が1時間短くなるので、電話とかしやすいし、私にとっては好都合。 と単純に思っていたのだけど、夜中の1時が2時になる。 と言う事は、2007年3月25日の午前1時から1時59分は存在しない事になるんですよね? そう考えるととても不思議。 時間がワープしたみたいに感じるけど、時計の針が進んだだけで、 実際には同じ時間が流れているし、現に日本では同じ時間のまま。 イギリスと日本の時差が1時間短くなるだけ、なんだけど。時間の観念ってどういう事なんだろう? 昨日、日本で弟に一杯用意してもらったDVDの1つ、「博士の愛した数式」を観たので、ついつい小難しい事を考えてみたくなる。映画その物は80分しか記憶が持たない数学者と家政婦とその息子、数学者の義姉とのお話なんだけど、中に色々な数式が出てくる。 例えば、220の約数の和は284。284の約数の和は220。 この220と284の組み合わせを「友愛数」と言ってめったにない組み合わせらしい。それを「美しい」と感じるかどうかは、置いておいて、興味深い。 映画の話そのものの話よりもこれらの数式が面白かった。 私には分からないけど、この夏時間、冬時間にも数式的意味があるのかなあ?と考えずにはおれない。 「意味」があった所で私の生活には何の意味もないのだけど。笑
2007年03月25日
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来月一時帰国するのにあたって悩んでいる事が1つ。それは猫の世話。普段2、3日程度の留守の場合は近所のお友達に頼んで1日1度餌、水、トイレの掃除をしてもらっている。でも今回は旦那の出張と重なり1週間程家に誰もいない状態。ちょっと長いかなあ?と思っていたら郊外に住む後輩Mちゃんが泊まり込みで世話をしてくれると言う。そしたら私も安心だし,彼女もその期間を使ってロンドンの学校を見学出来るし、泊まる所とネット使い放題とお互いにとって好都合なんだけど。。。。しかし、心配なのが,猫が外に遊びに出た場合果たして帰って来るのか?と言う事。特にジジ子は他人が居ると家の中に入って来ない。。。。タケも時々遅くまで帰って来ない事がある。そうなるとMちゃんも身動き出来なくなっちゃう。(気にせず遊びに出られても困るけど。笑)かと言って窓を閉めっぱなしだと家中かなり臭い!普段外でトイレするのに2匹ともが家でトイレするとやっぱり臭う。外に出れないストレスでワザとトイレ以外でもオシッコするし。。。そんな中で寝泊まりはちょっと慣れてないと厳しいかなあと思う。それにストレス発散でタケが攻撃しまくっても大変。飼い主でもたまに「モンスターかっ!」と思う時がある位激しい。。。怪我されちゃったらやっぱり私も嫌だしな~と、ここまでは人間サイドの考えなんだけど,実際問題、猫に取ってはどちらが良いのだろう?タケが子猫の時1匹だけの時は誰かが泊まってくれた方が良かったけど,今は大人&仲が良いのかは?だけど2匹居る。特に家の猫の性格(凶暴&シャイ)を考えるとあまり知らない人が家に居るよりは2匹で自由気ままな方が良いのか,でも普段私たちにはとても甘えん坊の猫たち、知らない人でも2,3日も一緒に居たら慣れて甘えるようになるのか。うーん、悩む。。。。猫の気持ちなんで憶測でしかないからなあ~。どっちがいいかなんて分からない。他の人はみんなどうしてるんだろう~
2007年01月25日
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2007年、新しい一年の始まり、と言う事で、このブログももう少し凝ったデザイン&内容にしようと試みたのですが、今ひとつやり方が分からず、とりあえず今日は「タイトル」を変えてみた。笑「ロンドン在住主婦」ってなんか重苦しいし、もっと今年はお気楽気分で楽しくやっていけたらと。なので、ブログもゆっくりと徐々に良くしていこうと思います。
2007年01月16日
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明けましておめでとうございます。と言うには日が経ってしまいましたが、クリスマス前から続いていたバタバタがようやく落ち着いたので、初日記です。2006年は色々と出かけることにしていたので、色々な場所で沢山の素敵な人達との嬉しい出会いがあった、人脈の広がった一年でした。今年も人との繋がりを大切にしていきたいと思います。(でも飲み会はちょっと控えようかな。。と。最近どんどん体重が増えていく一方だし)さて、そんな2007年の始まりの元旦。友人宅で年越し。あの盛大な花火をTVで観ながらマグナムシャンパンを開けて乾杯!朝方一旦帰宅して寝て起きてから日本に居る父母に電話で新年の挨拶。普段メールのやり取りはあっても電話で話す事などあまりないので(特に父親)、久しぶりに声が聞けてよかったです。それからダンナと一緒に着物を着て、お義父さん、お義母さんが泊まっているお義姉さん宅へ。久しぶりの着物はやはり着付けに時間がかかってしまいました。でもこの着物は母親のなので、とても着やすかったです。既製のだと背の低い私にはおはしよりの処理などとても大変。普段めったに袴など着る機会が無いダンナもここぞとばかりに喜んでいた。多分。女性と違ってあまり袴でレストランやオペラって行かないですものね?お義姉さん宅へ着いてみると沢山のお料理。もう目で見ただけでおなかがいっぱいになるほど。すじこと数の子を食べ損ねたのが心残りですが、かに、えび、タイのお刺身、シャケ、その他色んなおせち料理が食べれて満足でした。それらのお料理を前にみんなで、(お義父さんはカメラマン)。私たちが着物で行ったので、お義母さん、お義姉さんも慌てて羽織を着ています。笑私も次日本に帰ったら羽織を買いたいなあ~。お義父さんがMichel CoutouxのMeursault,Genervieres 2001か1999?を開けてくれました。(私たちがクリスマスプレゼントとしてプレゼントしたワインのうちの1本ですが。)とてもリッチで深みのあるワインで美味しかったのですが、実はこの日は全員二日酔い。グラス一杯飲みきるのも苦しかった。笑あと、お節料理との相性も???だったのかもしれないけど。。。。そんなこんなのまるでロンドンでの元旦には思えない始まりですが、2007年もどうぞ宜しくお願い致します。
2007年01月05日
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昨日、先週とまたお手伝いで試験官をしてきました。昨日はワインの中級の試験。半年前ほどに初級を受けられた方々の顔がチラホラとあり、皆さん無事初級が受かったのだと安心。中級もみんな受かっていますように!試験の後、先生と生徒さんたちの打ち上げに私も参加させていただいた。試験の事は忘れたいと言いつつも話題は試験の事がどうしても出てくる。笑聞いてみると???な質問も沢山。スピリッツやシェリー、スパークリングなんてもう忘れてしまったし。。。絶対今中級受けたら落ちる。笑そういう私は実は来月のディプロマの試験をキャンセルしてしまった。この6月に試験が終わってから開放感で遊びほうけ、9月にあと一歩の所でダメだった不合格通知がきてからどうしてもやる気がでない。1月の試験をApplyしたら嫌でも勉強するかと思ったけど、スランプ状態。朝5時起きなんて・・・・もういつの話?と言うくらい。。。特にこの時期バイトも忙しく帰宅も11時を過ぎる事が多く、プラス飲み会も多い。最近「あ~疲れた~」が口癖になってしまっている・・・・こんな自分が嫌だ~どうにかしようと家中のガラクタを捨てたり片付けたり(お陰でもう大掃除する必要なし!)、ホメオパシーを試みたり、SADライトを購入してみたり・・・この他力本願がきっとダメなんですよね。。。。分かってはいるんだけど・・・でも昨日試験を終えられたばかりの生徒さんたちのエネルギーをちょっと吸い取ったし、来年別のお仕事(まだ未定)のお話も頂いているので、もう少し諦めずに頑張ってみよう。それに、最近ワイン関係の知り合いも増え、一緒にテースティングする機会もどんどん増えそう。今は一人で黙々と机に向っての勉強はしんどいけど、ワイン仲間と美味しいワインを試飲しながら知識を増やしていく勉強方もいいかな、と思う。(気を引き締めないと宴会になってしまうけど。笑)PS,どうでもいいけど、ドクター・スランプ・アラレちゃんのスランプってこのSlump???
2006年12月22日
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今年は例年よりもまだ暖かいのですが、はやりイギリスの冬。夕方4時には暗くなり、日の出も遅い。昼間も曇っている時の方が多い。最近知ったのですが、SAD(Seasonal Affective Disorder):季節性気分障害、または冬季性うつ病(Winter Deoression)と言い、特に暗くなる冬にやる気が出なくなったり、欝気味になる人が増える、と言うのはここイギリスでも有名な話。太陽。子供の頃は当たり前のように浴びていた光。でも大人になるにつれて紫外線を気にして折角の晴れた日もなるべく当らないようになっていた。でもね、やっぱり太陽の光って大切なんですよね。しかし!太陽そのものがない!!!それならば人工の太陽を浴びよう!というのがこれ。↓最近友人が購入したのですが、夕方に1時間ほど浴びて最初は特に何も感じなかったらしいのですが、突然やる気が出てきて掃除を始めて、本1冊を読み上げとすごい効果を感じたらしいのです。興味があったので調べてみたらイギリス内でも色んなサイトがありました。色々な形や大きさもあるみたいですね。日本では「ブライトライト」って言うみたいですね。ちょっと高いけど(約2万円)、でも日本よりは安いのかな?でもこれで暗い冬も毎日エネルギッシュな生活が出来るなら安いものかも?これで勉強もバリバリやる気がでるかしら?まあ、これで勉強がはかどり、試験に受かる!というのはあまりにも他力本願だけど。笑ダンナ曰く「やる気とエネルギーは別物」らしいし。。。。でも、何でも好奇心旺盛の私。特にここ最近は健康、精神面にとても敏感(?)自分にクリスマス・プレゼントとして買ってもいいかな???これだと紫外線も気にしなくても良いし。。。購入したら効果の程をお知らせいたします。自然の太陽が朝から浴びれる国にお住まいの皆様、朝頑張ってちょっと早く起きて太陽の光を浴びてみてください!その日は何時もより少し元気になっているはずです。^^
2006年12月12日
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先日、友人が行っているフラワーアレンジメントお教室で、クリスマスリースを作るというので、行ってきました。ずっとお花をやりたいと思いつつ、なかなかバイトの決まった曜日にお休みを取ることが出来ず断念していたのですが、今回は単発でバイトもお休みの日だったので、ラッキーでした。クリスマスリースは普段のフラワーアレンジメントとはまた違うらしいのですが、とにかく一度やってみたかったので。出来栄えは・・・・・とにかく時間が足りなさ過ぎて、バランスとかを考えるよりもただひたすら黙々と組み立ててたって感じです。。。約2時間ほどかけて作るのですが、とても余裕なし!って感じです。なので、良いのか悪いのかすらも分からないのですが。でもま、初クリスマスリース!さっそく玄関の外に飾っています。今までの作り物と違って、手造り感があって自分なりには満足しています。家の番号が隠れちゃうのですが。。。笑また機会があれば、もうちょっとやってみたいな。お花の世界もハマルと深そうだけど、やはりお花ってきれいだし、あるだけでなんだか嬉しくなりますね。
2006年12月10日
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ホメオパシーってご存知ですか?病気と同じ症状を示す物質(レメディー)を少量与える事で、その病気を治す事が出来る、と言うの。イギリスではNHS(英国国民健康保険)の適用が認められていて、国営のホメオパシー病院もいくつかあるくらい。しかも、身体の症状だけでなく、家系やその人の持って生まれた性格、申請での出来事、食べ物の好み、身体の睡眠や発汗、現在の心理・精神状態までをトータルに診て、その人の現在の状態に一番あったレメディーを処方していくという。何か、精神分析と内科が合わさった感じ?私は勉強のため、2,3年ほど精神分析を実際自分が受けていました。話す事により、幼児期の出来事、心の奥底の葛藤や不安を自ら気づかせ治療していくのですが、私はすごく受けてよかったと思うのですが、なんせ、時間とお金がかなりかかります。それをホメオパシーは話を聞いた上で薬で治せちゃう、しかも短期で改善がみられる!なんて、ちょっぴり魔法チックな気がしてしょうがないのですが、実際に身近な知人がこのホメオパシーによって、軽度のアルコール依存症から立ち直ったし。これは試さない手はない!と思いませんか?と言う事でその知人に紹介してもらい今日行ってきました。まず、話では聞いていたのですが、会った瞬間から「ああ、この人好きだな!」と思える人で、最初は何を話せば・・・なんて心配していたのですが、色んな質問をされ、又自然と私気づいたら自分からどんどん喋っていました。家族の事、子供時代の事や今の生活、仕事、今後の希望などなど。とても親身になって聞いてくれるし、全て今の私の症状に繋がってるのを説明してくれました。一通り話を聞いたあと、機械(電気を通すのかな?勿論痛みは無し)によって、体の調子や感情、ストレスや不安などをチェックしてくれて、その上で色々なレメディー(薬:小さな粒状の物や液体も)を選び出して調合してくれた。肝臓が悪いかも!なんて思ったけど、そんな事は無いみたい。基本的には私はとても心身ともに「強い」らしい。自分ではどちらかというとひ弱だと思っていたのだけど・・・それでも持って生まれた陰性の部分、また過去・現状のストレスなどを取り除く事で、もっとリラックスしたゆとりのある、またエネルギッシュな生活になるらしい。あと、食べ物によっても、陰陽があるみたいで、また人によって合う合わないがあるらしい。パンはあまり私に合っていないらしく、気分が落ち込んだりするんだって。でもお米はいいらしいので、これからは朝もお米かな。ダンナはどうなんだろう~。また1ヵ月後に様子を見せに行くのだけど、その間に自分がどう変わってるかがとても楽しみ。精神分析と違って、ホメオパシーは直ぐに変化が出る!てみんな言うし。とにかく楽しみ。^^日本ではどうなのでしょうか?ホメオパシーは結構浸透しているのですか?体も気分もちょっとすぐれないって方は一度試されては?
2006年12月01日
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前回「ポリフェノールのイメージ」についてブログを書くて応募するとワインが当ると、サントリーの「彩・食・健・美」ブログについて書きましたが、本当に当ったらしい。昨日母親と電話で話している時に、「そう言えば」と教えてくれた。日本国内在住の方のみってなってたけど、受取人を母親にしていたので、ちゃんと送ってくれたのね!わーい、わーい。来年私が帰国する時まで置いておくって言ってたので、楽しみ!!!ちょっとした嬉しいニュースでした。
2006年11月22日
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ハンガリーの田舎町、ショプロンには歯医者のために行ったのですが、勿論ワインも楽しんできました。最初の数日間はとにかく元気一杯だったし。笑ここショプロンでは赤ワインが有名。元々はすぐ近くのオーストリアのルスト、スロバキア、ショプロンと甘口の似通ったワインを造っていたようですが、ルストは甘口、貴腐ワイン。ショプロンは赤ワインを造るようになった、と街のガイドに書いてありました。(暇だから色々と読みまくった。笑)特にKekfrankos と Zweigelt種が多く植えられているようです。ショプロンの街中にもいくつかワイナリーがある事を発見!日曜日、祭日(月曜日)と歯医者もお休みで暇だった事もあり、早速行ってみることに。でも問題が!!!前もって予約もしないといけないという事で、ホテルから電話をかけるが、出ない・・。出たと思ったら、言葉が通じない。私はハンガリー語もドイツ語も出来ない、向こうも英語が喋れないしで、「・・・・」。諦めかけた時に唯一英語が話せて、しかも祭日なのに自宅へ来ても良いと言ってくれたのが、↓この彼女。ルカさん。元々街の4つ星ホテルで10年ほど受付をしていたという。だから英語が完璧なのね!納得。彼女はまだ26歳という若さだけど、3年前にお父様が亡くなられてからワイン造りを引き継いだそう。勿論最初は何も分からなく、大手のワイナリーへ修行へ行ったり、彼女なりにかなり勉強したようだ。まだまだ2ヘクタールととても小さい畑で、セラーと呼べるものは無いようだけど、彼女が手がけて初めてリリースされたワインが金賞を取ったと歯医者の人が言っていた。泊まっていたホテルにも置いてあったし、街ではそれなりに有名みたい。この日、彼女の家には親戚や父親の代からの古い友人達が集まっていて、2005年のワインの試飲しながら、色々とお話を聞かせていただいた。この日はメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ツヴァイゲルトの3種を試飲。やはり、地元ならではのツヴァイゲルトを購入する事に。Luka Pinceszet, Zweigelt 2005しっかりとした色、酸の切れが良く、フレッシュなチェリーなどの赤果実が豊富で、なかなか楽しめた。口の中をさっぱりさせるワインなので、お料理は何が合うんだろう~?聞いてくるの忘れちゃった。今度同僚に聞いてみることにしよう。ワインも美味しかったけど、親族が集まってお祝いをする日に快く一緒にテースティングをするのを受け入れてくれたルカさんとその親族の人たちみんなの気持ちがとても嬉しかったです。
2006年11月10日
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↑と言うテーマでブログを書いて応募するとワインが当るとサントリーの「彩・食・健・美」ブログにあったので早速書いてみる私。ポリフェノールのイメージ:・赤ワインブームのきっかけ。・健康・若返り・チーズのお供。 チーズの種類を間違えると辛いけど、マッチングするとチーズもワインもどんどん入る!・シラー種がメインの北ローヌ地方のワイン・濃い色・渋いちゃんとポリフェノールについて調べたら色々と出て来るんだろうけど、「イメージ」ということなので、思いついたのをパッと書いてみました。当るといいな~。当ったらちゃんとロンドンまで送ってくれるのかな~無理でも実家に送ってくれるといいな~。笑↑と思ったら、よく読んだら国内に限るって。。。。いいや。送り先だけは母親の所へ送ってもらおう。きっと、喜ぶはず! (当ればだけど。笑)
2006年11月03日
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ハンガリーの田舎、ショプロンと言う小さな伝統的な町に歯医者のために行ってきました。このショプロン、人口5万人ほどのうち200人以上が歯医者さんらしいです。技術はアメリカからの最新で、でも価格は他のヨーロッパの半額ほど。と言う事で、ハンガリー以外にもオーストリア、ドイツの患者さんがとても多いようです。ここ数年イギリスや他のヨーロッパからも増えてきていると言っていました。大抵どこの国でも首都などはほぼみんな英語がかなり上手ですが、田舎はやはりまだまだ厳しいです。勿論歯医者さんや看護婦さんは英語が出来ましたが、街中ではかなり苦労しました。でもま、身振り手振りで案外どうにかなるものですね。笑機械や技術のことは私は分からないのですが、先生はとても丁寧でした。たまたまかもしれませんが、イギリスではちょっと乱暴な先生に当たることが多くて怖かったので、その点ではホッとしました。でも、結構大胆に抜きます。。。イギリスで「この歯は早くどうにかしないと失う事になるかもしれない」と言われた歯を問答無用で抜かれました。笑いいのかなあ~~~。とりあえず、前歯の根元治療が終わり(インプラント)、良かったです。・ショプロンの街並み とても小さいので、主な市内、旧市街は1,2時間もあれば回れてしまう所です。そして私の大好きなグヤーシュスープ。ジャガイモと牛肉にパプリカとチリがたっぷり入ったスープ。肉もやわらかくって何度も食べました。歯がなくてもどうにか食べれるスープは本と感謝でした。偶然滞在中にハンバリーの祝日に重なりました。10月23日は「1956ハンガリー動乱」の50周年記念日です。「ソ連の占領かで強制的に共産化されたことに対するハンガリー市民のこの動乱の後、言論の統制や出版の検討が緩和され、西側諸国の人々も比較的自由に入国できるようになった。」多くの犠牲者が出たようですが、やはりハンガリーにとっては祝日ですね。↑最初、クリスマスにしては気が早いなと思っていたらこの記念日のための花輪だったようで、みんな買っていました。でも今年また共産党が勝ちましたよね?その為かTVで観ているとブタペストでは暴動が起こっていたようです。田舎町ショプロンではとっても静かな平和な一日でしたが。歴史ついでに色々と呼んでみると、ベルリンの壁崩壊へのきっかけとなった「ヨーロッパ・ピクニック」の集会が行われたのがこのショプロンのちょっと北側だったようです。この東西について話し合うと言う触れ込みのこの集会の間一時的ににハンガリーとオーストリアの国境の検問所を開放することによって、ハンガリー経由で東ドイツの人たちが西側へ脱出する事が出来たんですよね。その結果、鉄のカーテンの意味がなくなり、ハンガリーの壁の崩壊に繋がった。うーん、1989年って私既に同じヨーロッパ内のイギリスに居たのに、他人事として過ごしてしまった。。。。ちょっと勉強もしたはずなのに。。。。反省。最近この年になってようやく少しずつ歴史に興味が持てるようになりました。せっかくヨーロッパに居るんだし、どうせ他の国々へ行くなら、ワインばかりでなく(笑)もっと歴史も知って行こうと思ったハンガリー歯医者ツアーでした。
2006年11月02日
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ルストと言う街は大きなノイジードラー湖があり、ハンガリー国境のすぐそばです。(今週末行くハンガリーショプロンにも限りなく近いところです。。。)ワインの先生にオーストリアへ行く話をいたところ、ルストには言った方が良いと言われて。でもそこもウィーンから行くと半日がかりで、最初ダンナからバッハウかルストかどちらかにしなさい、と言われていたので悩んでいたんです。バッハウは白のドライが有名だし、ルストはデザートワイン(赤も)有名でどちらも捨てがたい!ちなみにどちらも世界遺産に指定されています。でも色々とバスや電車での行き方を調べてみると、ルストへの行きはバス一本があったんですが、帰りがなかなかややこしいのと時間が厳しい。。。だので、今回はあきらめていたのですが、ダンナがレンタカーをしてくれました!車で行くと1時間強で着きました!街に近づくにつれて、景色がずっとブドウ畑。期待がどんどん膨らみます。 まず、結論から。「来てよかった~~~~!!!」だって、街並みがかわいい!そしてこの街はコウノトリで有名な場所。街の建物のいたるところにコウノトリの巣が!!!かなり大きい。しかもちゃんと中に居る!野生のコウノトリが普通に街に溶け込んでるのって、すごく不思議な光景でした。日本ではツバメが屋根の下に巣を作るのを同じ感覚なのかしら?大きさはかなり違いますが。笑この街では3箇所のワイナリーを訪問しました。こじんまりした街で全て歩いていける所がまた良い!!!どれも同僚の知り合いらしいのですが、生憎今は収穫時でみんな畑に下り、私たちの相手をしてくれたのはその弟やアシスタントの方たちでした。(相手してもらえただけでもラッキーですが。)収穫を見るのも楽しいですが、忙しい時期に訪問するのはちょっと今後控えようと学習。さて、ワイン。この地域では、冒頭でも書いたとおり、ブラウフレンキッシュ品種からつくられる赤ワインと「ルスター・アウスブルッフ」と呼ばれるこの街ルスト伝統の貴腐ワインが有名。色々と試したのですが、私もダンナもこの貴腐ワインがとても気に入った。確かに他のワインに比べて貴腐ワインの価格は高いのですが、この地域ではこの大きな湖の影響で比較的毎年貴腐ワインが造られるようで、(2003年は暑過ぎて出来なかった所も多いようですが)ソーテルヌなどに比べるととってもお買い得!クオリティーもかなり高いと思います。トロッとしていて、でもベタベタした甘さじゃなく、しっかりとした酸味と果実味が甘さとのバランスを上手くとってると思います。訪れたワイナリー:・ ヴぇンツェル・ シュレック・ ギュンター・トリー・バマーどれも美味しかったですが、特にシュレックが洗練されていて(?)気に入りました。この日は夜ウィーンで国立歌劇場でバレエを見る予定が会ったので、パパッとして見れなかったのが残念ですが、また次回ゆっくりと湖の方まで行ってみたいです。さて、バレエはコッペリアを観ました。すっごく衣装もお話も可愛くって、今までバレエを敬遠していたのをもったいなく思います。昔観たバレエが何だか眠たくって。。。でも今後バレエに嵌りそうです。来月ロンドンでもくるみ割り人形をやるらしいので、観に行きたいな。あと、劇場ではヨーロッパ人の方たちのオシャレにも目を奪われました。勿論学生さんがジーンズで行くのもOK.その中にヨーロッパ人のマダムたちがかなりのドレスアップしている。そういう雰囲気がまた楽しいですね。私は背中がパックリと深く開いたドレスと着ていていましたが、まだまだ地味だったです。笑
2006年10月18日
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ウィーン二日目は国鉄に乗り、ヴァッハウ方面へ。ここへ行きたかった理由は勿論ワイン産地で有名だから。でも今回はワイン友達とではなくダンナと一緒なのでなるべく観光もと思い色々と調べてみると、ドナウ川くだりもまだギリギリできるようだし、ヴァッハウは世界遺産に指定されているらしい。メルク修道院もあるし、と色々とダンナを言いくるめて。結果はダンナも大満足(だったと思う)まず、ウィーンの西駅から国鉄に乗ってメルクと言う所まで。電車が2階建てで、ちょっと嬉しかった。普段2階建てバスには乗ってるけど、電車は初めて!メルク修道院:すっごくきらびやかで華やか。色もゴールドにピンクと可愛い! 修道院から一望出来るドナウ川もなかなか!4月から9月の間は上がりも下りも2本ずつ船があるのだけど、10月は1本のみ。でも船の時間まで時間を持て余すかな~と言う最初の心配は全く必要なかった。修道院で造ってるワインを飲んだり、お昼を食べたりしているうちに時間が経って行った。ハロウィーンの月だからか、かぼちゃの山積みをよく見かけた。そしてこれが船!お天気も良く、船から見る景色も最高!川に面した沢山のブドウ畑、古城などを見て、 デューンスタインと言う可愛い街で途中下車。と言うのもここはワイン作りでも有名、かつ街がとってもかわいらしい所で、私たちに最適!この街で2件ほどワイナリーを訪れる予定だったのですが、案外場所が遠い&全く分からない。日曜日と言う事でタクシーも無く断念しかけたのだけど、ためしに通りすがりの人に聞いてみたら、運良く歩いてすぐの所に予定していたワイナリーのお店があり、そこでグリュナーバルトリーナーとリースリングの数本を試飲させてもらった。これがそこの畑。 ブドウの木のすぐ隣にアプリコット(?)の木が植えられているのも面白い。帰りの電車までに少し時間があったので、ホイリゲで一杯飲む事に。ホイリゲ:自家ワインを飲ませるパブのような所かな?飲み物はテーブルでオーダーを取ってくれるが、食べ物は自分で奥に買いに行くシステムも面白い。入り口に必ずこのようなものが下がっていて、ランプが付いていたらオープンしている。色んなホイリゲでも最初はグリューナーを頼んでいたのだけど、あんまり当りがなく、この季節限定のシュトルム、醗酵途中のワインを頼んでみた。微炭酸で、ほのかに甘く、少しヨーグルトぽいような?最初は「なんじゃ!」と思ったのだけど、慣れるとなんとも癖になりそうなお味。周りを見渡してみてもみんなこれを飲んでいた。結構気に入った!ウィーンというよりはオーストリアの楽しい旅行はまだまだ続きます。^^ (後一日だけど。)
2006年10月14日
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ウィーンへ行ってきました~。まず、土曜日の朝4時に家を出て、スタンセット空港へ。思いのほか込んでいる。前回のテロ事件(未遂)以来荷物検査がとても厳しくなっている為です。全員必ずクツも脱がされて、機械に通したりしないといけないほど。どうりでみんな荷物をチェックインしてるはずだ、と後で気づく。どうにか荷物チェックを終えた後、離陸まで10分しかなく、ゲートまでダッシュ。死にそうだった。格安チケットで行ったので、ウィーンにある空港ではなく、スロバキアに到着。そこからバス、地下鉄を使ってウィーン市内へ。バスに乗っている途中、国境を越える為、一応簡単なパスポートコントロールがあった。そんなこんなでウィーン市内へ着いたのは昼過ぎ。とりあえず、早速お昼。もうかなりペコペコ。ホテルの近くの伝統料理が食べられるカフェで。オーストリア伝統料理のヴィナーシュニッツェル(薄いとんかつのようなもの)と隣国ハンガリーから渡って来たグーラシュスープ。とんかつは少し味が薄いのだけど、サクサクしてて美味しい。それとグーラシュ・スープはパプリカが利いていい!ポーランドにもあったけど、私の中ではやっぱりハンガリーのが一番。来週楽しみ。この日本当はシェーンブルク宮殿も行こうと思ったのだけど、あそこはパパッと観るだけではもったいないという事であきらめて、ウィーン市内観光をすることに。↑ウィーンといえばモーツアルト。王宮庭園の中。↑市庁舎↑ブルグ劇場 ↑ウィーンといえばカフェ。街のいたるところに感じの良いカフェがあった。ここは古くからあるカフェで昔はアーティストの溜まり場だったらしい。勿論ウィンナーコーヒー(アインシュペンナー)を頼む。↓そしてケーキ。どこで食べてもふわふわの程よい甘さのケーキが最高! ↑お花屋さんが沢山あり、どこもとても可愛くしている。見るだけで楽しくなる感じ。ロンドンやパリのお花屋さんとはまた違った雰囲気。散々歩いて、夜は少しドレスアップして雰囲気のいい Drei Husaren というレストランでお食事を。そこで飲んだ、アルツィンガーのグリーナー・ヴァルトリーナーがとっても気に入った。その後オーストリアの伝統的ブドウ品種と言われる、ヴァルトリーナーを色んな所試したけど、これが一番美味しかった。ウィーンは思っていた通りとても華やかな町。でも思っていたよりも大きな街で、とても半日じゃ足りない!またじっくりと今度は宮殿や美術館なども廻りたいな~~~2日目:ドナウ川下りへつづく。
2006年10月12日
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以前にも書きましたが、(歯医者ネタ)私は歯が悪い。イギリスのNHSでは治療しきれず、プライベート価格だと400万円ほどかかる。日本に1ヶ月以上帰れればいいのだけど、今年はもうそんな長いお休みは取れない。そして今まで行っていた歯医者の事をイギリスでけちょんけちょんに言われちょっと不信感も。かといって、上前歯6本の根元が腐っているとかで、身体的、精神的に疲れていると出血が。笑うと歯が真っ赤なんて事も度々。口臭もあるかも、、、。となると接客業には致命的。このまま放っておくわけにはいかなくなってきた。。。これはもうどうにかしなきゃ。と思って居た時、BBCの朝のニュースでハンガリーの歯医者は半額以下で治療出来ると言っていた。決して技術や機械が古い、レベルが低いと言う訳ではなく、ただ国の方針らしい。イギリスのプライベート歯医者が異常に高すぎると言う噂もあるけど。たまたま同僚にハンガリーから来た人がいたので、何気なく聞いてみると、彼の友達がイギリスからハンガリーへ歯医者ツアーの斡旋をしていると言う。そんなこんなで淡々と話が進み、来月10日間ほどハンガリーで歯の治療をしてきます。飛行機代、宿泊代、食事代などを入れてもまだイギリスで治療受けるよりも半額くらい。これは行くしかないでしょ~。10日間で出来るなんて、大丈夫なの?という疑問もあるのだけど、朝から夕方までの集中治療と言う事で納得。ちょっとホリデーも兼ねてなんて最初に思ってた最初の期待からは程遠いけど、この機会にきっちりと治してしまおうと思います。それにずっと治療と言っても、ちょっとくらいは夜ワインを楽しみことは出来る事を願う。ハンガリーワイン、トカイや「雄牛の血」以外にもドライ・フルミントや美味しいワインがいっぱいあるから楽しみ~。でも本当はちょっぴり孤独な10日間になるかも。。。と危惧してる部分も。。。ま、なるようになりますね。ちなみに私が行く所はハンガリーと言ってもオーストリア国境の近くのショプロンと言う町。なので、ブタペストよりもウィーンの方が近いんです。勝手にブタペストと思い込んでいたのですが、飛行機の手配をする再に、あれ?この空港はどこ?見た事あるぞ????と思っていたら、来週末ダンナとウィーンに行く時に使う空港と同じだった。笑いっぱいブタペストのガイドとか見てたのに~~~~。笑ショプロン情報何かありましたら、教えて下さい。またショプロン、ウィーン、ブタペストに来月後半来られる方、寄るご飯ご一緒しませんか?(なんて誘ってみる私。笑)
2006年09月30日
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家のダンナは出張が多い。月の半分位居ない時もしょっちゅうある。そんな時は気ままに独身生活を楽しんでいる。まだ独身の友達も大勢居るので。1ヶ月居ない訳ではないので、寂しいと言うよりはメリハリが利いて結構気に入っている。そんな独身生活中、家では。右にタケ、左にジジ、そして真ん中が私、と言う順番で毎日寝ている。先日2日間ほど帰ってきたダンナが一番右の枕を使って寝ていたため、どうするのかと思っていたら、寝るときはタケが左の枕で寝ていて、起きたらジジが左の枕の上で丸まっていた。2匹の間で協定を結んだのか?笑今はまたダンナは出張中なので、猫どもは元通りの位置づけで毎日寝ている。しかし、果たしでこれでいいのか?単身赴任でロンドンに来ている男性も多いけど、日本で待つ家族はこんな感じなのかしら?多分慣れてしまえば生活リズムもあるし、困らなさそうだけど、子供が小さいお宅はちょっぴり可哀相なのかな~。この夏、たぶん夏休みを利用してお父さんに会いに来ているんだろうな~という家族を何組か見た。小学生くらいの男の子に「お父さんは毎日英語を話していてすごいね」と感心されて、その子のお父さんはとても嬉しそうだった。^^今度家族の誰かが来たらもう少し色んな所へ連れてってあげようと思う。
2006年09月01日
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先日行ったシャンパーニュ地方、ランスで購入した、フォシエのお菓子ビスキュイ・ローズ。老舗菓子店で、「シャンパンと一緒に味わう」というふれこみだったので思わず購入。安くて(2.60ユーロ)軽くて、とお土産にぴったり。味は軽くてサクサクしてて、昔日本でも食べた事あるような懐かしい味。ロンドンに戻ってから早速持ち帰ったシャンパンを義母、義姉達を招いて飲んだのですが、食前にお菓子を食べるのもなー、と思っているうちにシャンパンは無くなり、メインにあわせてワインに移っていた。。。そしてそのまま忘れちゃっていました。。。。そのまま食べても美味しいので時々ポリポリ食べているのですが。とても軽いので食前に食べても大丈夫なのかも。今度お友達とランチする時にシャンパンと一緒にお出ししてみよう。ここ何年かワインに合うお料理やデザートがすごく気になる。少し本格的に勉強してみたいな~。その前にお料理そのものを習わないといけないかな。
2006年08月21日
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先週末(金ー日)に念願のシャンパーニュ地方へ行ってきました。ロンドンからは比較的近く、周りのみんなが車で行って来た~なんて話をいつも聞いていてすっごく羨ましかったのですが、とうとう行ってきました。いつも「行こうね!」で終わってしまう事が多いのですが、今回は一緒に行った友人もかなり真剣にずっと行きたかったようで、ポンポンポンと話が進みました。ただ二人とも右側運転には慣れておらず、車で行くのはあきらめ電車で行く事に。朝6時半にウォータールからユーロスターに乗ってパリへ。そこから国鉄に乗り換えてエペルネに着いたのは12時半。荷物をホテルに置いて早速カーブ巡りへ。何処でも買える大手の所ではなくあまり聞いた事が無いような小さな造り手に興味があるので、そういった所をメインにまわりました。と言っても本に出ているのである程度の知名度はあるのかな。8月って結構フランスの方はホリデーに行ってしまうとかで閉まっている所も多かったです。そんな中で行った1つめのところ。ジャッキー・シャルパンティエ。電話で話をした時は英語が出来る男性が出てきたのですが、実際行ってみるとお留守番の娘さん(?)しか居らず言葉が通じなくって焦ったのですが、身振り手振りでどうにか試飲をさせてもらいました。↓そのうちの1つ。車ではないので、Reserve Brutと1999年ヴィンテージシャンパンの2本を購入。私たちが試飲している間にも多分フランス人かな、車で来て2ケースほど買って行きました。次はやっぱり車で来たいな。試飲の後は畑をウロウロ。畑仕事をしているおじさんに挨拶して、私も入ってみる。シャンパーニュはそんなに急な斜面じゃないんだ~。そしてここの土壌はチョークに粘土が混じっているようで、そんなに真っ白と言うほどではなかった。このヴァレ・ド・ラ・マルヌ地域ではピノ・ムー二エ(黒ブドウ)が沢山植えられているのですが、まだまだ青い。味もすっぱいまでもいかずかなり苦い!(食べた友人談。笑) この日(金)はこの後タルラン(は結構日本で有名なのかな?)を訪れホテルでディナー。次の日は午前2つエペルネ近辺のカーブを巡り、午後はランス地方へ移動。ランスでは土日と言う事もあり、主に大手のメーカーを巡りました。それはそれでオーガナイズされているし、やはりかなりカーブも広くて見ごたえがありました。同じシャンパンでも造り手によって作り方、こだわり、味がこんなに違うのか~と改めて実感。小さな所はどうしてもそのヴィンテージごとによってばらつきが出てしまうようですが、それぞれ自分の所の味を大切にしているのね。それにしても今回はびっくりするくらいスムーズに事が運んだ旅行で、無駄なく楽しく充実した旅だったな~。やっぱり少人数でしかも同じ興味のある人との旅は決断が早くて良いわ。^^
2006年08月09日
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ロンドンのリージェント・パークでは毎年夏の間野外劇がやっています。去年は行けなかったけど、4年前から観に行っています。今年はシェークスピアの「真夏の夜の夢」でした。確か一昨年は「ロミオ&ジュリエット」だった。1つ問題なのは野外なので、お天気にとても左右されること。夏といえども夜になれば冷え込むロンドン。この日もかなり途中から寒かった~。しかし、みんなイギリスの天気をよく分かってる!しっかりウィンドブレーカーなどを羽織っていました。私もちゃんとコート持参で。あと風が吹くたびに木の葉がさわさわなって、役者の声が聞えにくいという難点もありますが、それでも野外って気持ちが良い物ですよね。シアターの外でも劇画始まるまでワインやお弁当を開いていたり、中でも食べるところが沢山あり、木のテーブルとベンチなども配置されているので、劇が始まる前からピクニック気分で盛り上がります。私たちは始まるまでリージェント・パーク内をお散歩しました。 また舞台の周りの建物もライトアップされていたりしてとても雰囲気が良いんです。 舞台そのものはとても小さいのですが、その分客席に近く、親近感も湧きます。最初、古典英語が???と戸惑ったのですが、基本的にはコメディーなので、小さな子供達にも分かりやすくなっていて、とてもおかしく面白かったです。来年は何だろう。また行きたいな。今度はもっとお友達も誘ってピクニックセットも持っていこうかな。ご興味のある方は:www.openairtheatre.org からチケット購入できます。
2006年08月02日
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先日3年目の(浮気じゃないわよ!←一人つっこみ)結婚記念日だったので、着物を着てお食事へ出かけました。着物を着るのは半年以上ぶり。帯の結び方を一瞬忘れてしまっていました。そして襟元もどうもピシッとしっくりこない。。。やっぱり最低でも付きに1度は練習しなさい!という先生を教えを守ってないとダメですね。それにしても、このロンドンも暑いのです。しかも湿気がある。(湿気100%の日本とは比べれば可愛いものですが)苦戦しながら着付けているだけで汗がダラダラ。レストランについてからも暑いっ!ちょっとちょっとクーラー入れてよ~~~。レストランはず~~~っと行きたかったイタリアンを予約してもらったのですが、美味しかったけど、感動するほどじゃなかった・・・・ずっと行きたいと思ってて、期待しすぎてたのかちょっとがっかりしちゃった。。。残念。それとも暑すぎてそう感じたのかもしれないけど。でも、雰囲気は良かったし、ウェイターの対応も良かったし、折角の記念日なので、良しとしています。^^この着物は母親の子供時代に作ったもで、サイズがぴったりでとても着付けしやすいんです。昔のだから(?)かちょっと重いんですけどね。だから余計汗かいちゃう。そして、袖がちょっと長いの。中の襦袢が短くってちょっと変かも。。。。やっぱり切った方がいいのかしら?そしてこの緑の帯。一昨年実家の近くの着物の古着屋で衝動買いしたもの。緑は持ってないし、こういう派手なのがあってもいいかも!と思い買ったのですが、ビビット過ぎてなかなか使いこなせずに居たのですが、合わせてみると案外悪くないかも?後姿。洗面所でリップを縫っているところ。笑じゃなくって、見えにくいですが、この髪型を取りたかったんです。前々日に美容師さんに教えてもらって、必死で結い上げた(って程でもないですが)髪型。ダンナにもらったひまわりの花束。ひまわりは元気がでるので良いですね!なにはともあれ、今年も楽しく(無事に?)結婚記念日を迎える事が出来ました。
2006年07月28日
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