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大変遅くなりましたm(。-_-。)mス・スイマセーン
ENDLICHERI☆ENDLICHERI 再追加公演 10/7、8
独断によるレポ&感想ですが、アップしますね。
ネタバレが嫌いな方はスルーしてくださいね。
10月7日はR1ブロック、8日はE3ブロックでした。
オープニングはあまり変わってないようで、変わってました。
稲妻光る空、飛び回るドラゴンの姿...そして宇宙空間...。
色とりどりのライトがとても幻想的で...これは前の席ではわかりません。後ろだからこそ味わえる素敵な感動!!
会場中が一気にダンシングタイム!!
今回から堂本剛名義の曲もと言う事で、まずはアレンジががらりと
変わってはいますが、「ナイトドライブ」
サビの部分が高音で歌う感じに変わってました。
「A Happy Love Word」では、光の具合のシルエットがキレイで、
ギターを弾く姿がとても素敵でした。
印象的なパーカッションの「濡れ鼠」、
十川さんのキーボードソロから、「PINK」へ。
曲の通りピンク色の映像や照明が会場内を照らし幻想的な空間を
作り上げています。素晴らしい光景です。
少し間があり「街」へと続きます。
しっとりとそして力強く、大人になった堂本剛の生き様を感じる事が
出来ました。
堂本剛は確実に大きく成長している...急激に進化を遂げている
ような気がしました。
しばらく拍手が鳴り止まなかったです。
メンバー紹介を兼ねた「See You In My Dream」でまたもや
ダンシングタイム!
エンドリの被り物はいっそう派手にカラフルになっていました。
今回はスムーズにメンバーを紹介、ケリーのギターソロは迫力
たっぷりにギターをかき鳴らし、ギターを床に置いてはけて行きます。
その間もギターは鳴りっぱなしです。
そして登場したと思ったら側転を見せてくれて、
そのままブレイクダンスへ。
お尻フリフリのダンスで笑いも忘れずにとってましたよ。
次はシタールの音を思わせる先生のギターがインドとかアラビアを
感じ
させるイントロから、ケリーとダンサー兼コーラスのお2人と
ダンス、ダンス、ダンスで「Saturday」へ突入します。
ここからはもう会場全体が揺れ始めます。
「Chance Comes Knocking.」では、CHAKAさんが前に登場し、
7日はスティーヴさんと、8日は柳田さん、ケリーとのユーモア溢れる
掛け合いがありました。
そしてメンバー皆が前に登場し、一気に盛り上がります。
CHAKAさんの「KISS ME、KISS ME ケリー!!」でケリーが
客席に何度も投げKISS!!
客席はもうパニック状態で皆、投げ KISSを空中キャッチしていました。
その間、先生はSANKAKU君のぬいぐるみにKISSしてました。
お茶目な先生(*^。^*)
そしてCHAKAさんの合図で「ステップ、ステップ」「ジャンプ」を
繰り返します。これが結構長いです。いい運動かも...(^_^;)
そしてラストに近づき「SIX PACK」へ...。
会場中がこれでもかってくらいジャンプ、ジャンプで揺れます。
後ろで見てると本当に凄いです。
興奮最高潮の中ラスト曲「The Rainbow Star」へ。
カラフルな照明が会場中を駆け巡ります。
とてもキレイ!!これは後ろの席の特権ですね。素晴らしいです。
ここで本編が終わり、アンコールへ。
「ケリー、ケリー」とのアンコールの声が響き、メンバー登場。
ここではタイトルも告げぬまま、新曲が歌われました。
「そらがなくから、そらがなくから」のフレーズが印象的な素敵な曲でした。
ここまでMCもなく突っ走り、最後にケリーからの挨拶がありました。
生きていくこと、愛すること...そんなケリーの気持ちのつまった挨拶で
締めくくられました。
ここまで約2時間...。とてつもなく時間が早く感じて、主人と2人で
「もう終わり?」って顔を見合わせてしまいました。
でも、今までのライヴ全てがギュッと凝縮された内容の濃いものでした。
ENDLICHERI☆ENDLICHERIはドンドン進化を遂げています。
これからどんな進化を続けていくかとても楽しみな素敵なライヴでした。
明日28日、ENDLICHERI☆ENDLICHERI 99公演目
ラスト参加して参ります。
ラス前、オーラス参加してきます(*^。^*) 2007.06.22
4月10日は 2007.04.10
FM FUJI 2007.03.30