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わずか半年ばかりの間にずいぶんと景気が悪くなったものだ。幸いにして、景気とはあまり関係のない業種の職場に勤めてはいるが、別の意味でいつ首を切られるか分からないから、あまり安穏とはしていられないんだけどねぇ。「スピードが命」といいながら、その場しのぎのことと、およそ的はずれなことをいいまくってまともな策は何一つ出さない政府によって、ますます加速しそうなこと景気後退なんですが。。。「派遣切り」という言葉があまりに当たり前になっていますが、この状況はよくないよなぁ~。だって、派遣契約という言葉で分かるように、一定の期間を限定して雇用契約を結んでいるのに、受け入れた会社側から一方的に契約を破棄することが正当化されるのって、どう考えてもおかしいよ。契約書だって交わしているはず何だけど、その内容はどうなっているんだろう?報道は、人道的なことしかいっていないようだけど、法的にはどうなんだろうねぇ。ちょっと気になるところ。そんな国がまともな策を打ち出さない中大分県で市の臨時職員として1ヶ月限定で雇用することで、公営住宅などの入居条件をクリアさせて住居を確保繁忙期の忙しい農家などに派遣するなどの仕事を確保するという策に乗り出しました。12月15日付の新聞報道を見た市の職員や市長などができる範囲で打ち出した支援策だそうです。どう思います?15日に見て、17日にはとりまとめて決定ですよ。野党が提出した雇用対策の法案をパフォーマンスと批判している暇があるんならそれをたたき台にして、審議&議論すりゃいいのにね。何でそんな簡単なことができなんだろ。よく、今回の景気後退を天災にたとえて、地震と台風が同時にきたようなものという政治家さんもいますが、行政の最大の仕事ってのは、100年に1度の災害に対して備えをすることなんだけどね。それが国民を守るってことでしょ?まして、今回のは、天災じゃなくて、人災なんだからさ。日本は知っていたはずでしょ。バブルがはじけたときにどうなったのかを。不動産バブルがはじけたときに何が必要だったかということを。今回のはいってみれば金融バブルがはじけたワケでしょ?舞台は日本じゃなかっただけで。ただ、ふくらみきったバブルははじける。。。学習済みな国でしょ?企業は大リストラをして、政府は非常手段として公的資金を注入し、銀行も企業も倒産・合併を繰り返し、ようやく立て直してきたんでしょ?そうなるのは、目に見えていたのに、何も手を打たなかったんだよね。いや、手は打ってたか。。。大リストラするのがいやで、非正規雇用をかき集めて労働力を確保して、簡単に人件費を削れるように基本給を抑えてボーナスで年収をかさ上げしていたんだから。企業としては、逃げ切る手だては考えていたわけだ。じゃ、国はなにしてたんだろ?非正規雇用者の問題が出てきたのなんて、数年前からなのに、結局何もしてなかったわけだよね。はぁ、、、終わるな、この国は。。。安定した職と一定以上の収入を確保された一部のエリートさんたちが政策を決めているんだから。。。
2008年12月17日
更新が滞っていましたが再開します。とはいっても、誰が見ていてくれていた訳じゃありませんが(^^;再開にあわせて、ちょっと内容に変化があります。基本的に、ここのブログは「申」と「漢」な内容になります。「戯」の内容は、皆無じゃないと思いますが、なくなる。。。というか、ちょっと変化します。でもって、「漢」の比率が上がると思います。だって、せっかくの楽天ブログなんですしね。ってことで、よろしくお願いしますです。
2008年12月09日
イチローの発言。「最強のチームをつくると言う一方で、現役監督から選ぶのは難しいでは、本気で最強のチームをつくろうとしているとは思えない」「もう1度、本気で世界一を奪いにいく」「大切なのは足並みをそろえること。(惨敗の)北京の流れから(WBCを)リベンジの場ととらえている空気があるとしたら、チームが足並みをそろえることなど不可能でしょう」だそうで。楽天監督の野村氏も、「出来レースなんじゃないの」と、協議する「検討会議」とは名ばかりで、人選の結論はすでに出ていたと言わんばかりだったとの見解を示しています。なんていうか、サッカーと違い、野球の場合日本代表を選ぶということになれていません。しかも、プロ野球というのは、興行最優先のオーナーが牛耳っている組織でコミッショナーはその調整役といったところ。だから、こんな変な議論にしかならないんですがね。イチローの言う正論、野村さんのいう見解は、全てのファンが感じるところでしょう。個人的には、現役で問題があるのなら、ここ3年ほどで12球団全ての監督の中で最高勝率を残しながら今期辞任する阪神の岡田氏や星野さんと同世代で、西武を最強チームに育て上げた森氏。現役では、岡田さんと同じく、勝率の高い落合氏や原氏もいるでしょうに。なんだかなぁ~って感じです。
2008年10月21日
サッカーワールドカップのアジア最終予選日本対ウルグアイ戦ホームでの一戦が行われます。どこかのCMじゃないですが、「絶対に負けられない戦いがそこにある」ってな感じですね。まぁ、マスコミのあおりのような、負けられない、崖っぷちを繰り返し、じゃ、いつ負けたらホントに終わりよ?っていう煽りではなく、やはり、最終予選のホームは負けちゃいけません。負けると、やっぱり後々苦しくなります。ただねぇ。。。なんていうか、最近の日本代表には、どうもこういう試合にするんだ!っていうのが無い。ジーコが監督のときにからの変な流れをそのまま引きずっているんだよね。せっかくオシムで変わりかけた流れが、岡田さんになったらまた迷走中みたいな、そんな感じ。例えば、テストゲームで明確な課題が見えた、次に修正するまた新たな課題が見える、そして修正する、ある程度の形が出来た、じゃオプションを増やそう、、、普通は試合を重ねればそういう進歩の過程をたどるもんなんだが、それがない。結局同じミスして負ける。別にね、テストマッチでいくら負けても良いの。だって、そのためのテストだし、結果を求める必要もないワケよ。でも、テストなのに、結果だけを追いかけて内容がない試合重ねる。しかも、マスコミやファンもそれを求めたりする。そんな状況で監督をやらないといけない岡田さんも災難だけどね。今の段階は、未完成でも良いから、コンセプトだけはしっかりしていて欲しかったよ。まぁ、メンバーはある程度固定しているから、それなりにやりたいことが出来れば点が取れるチームなんだと信じたい。試合後、いつものように、「最後は個人技だから」とか、「決定力不足は永遠の課題」だとかお決まりのコメントがメディアに載らないようにして欲しいね。
2008年10月15日
「電車男」をみた。といっても、映画でも、ドラマでも、コミックでもなく、2chのスレをまとめているサイトで。実在するかしないかは別として、ドラマのような出会い→彼女に見合う男になるために変身っていうのは、ある意味男の人にとっては、普遍のパターンだろうなぁなんて思ってみたりした。ところで、先日そんなスレを読んだばかりのワタシが、「なぁなぁ、最初に食事に誘うとしたらどこだ?」と後輩に聞いたら「そうですねぇ、ファミレスかなぁ?」そう返ってきた。う~ん、良く考えたら、良い感じで食事に行けるようなオシャレなお店とか、山梨にはないぞ。居酒屋は、チェーン店か無尽御用達のところがほとんどだし、食事は、満足に適当な洋食屋すら思いつかん。そう考えると、あれは都会人ならではの話だよなぁ。だいたいが、夜、電車で帰る人の方が少ない土地柄なワケだし。。。まぁ、話の中で出てくる服選びのときの「ジャケットはコムサで、中身はユニクロ」ってのは、サイズ的に無理なワタシだったりします。でも、「ちゃんとつかんでますから」一度いわれてみたいよなぁ~。
2008年10月15日
蒟蒻ゼリーを幼児が喉に詰まらせた件を受けて「蒟蒻畑ポーションタイプ」が製造停止に追い込まれたそうです。なんていうか、死んだ幼児には気の毒な話ですが、製造停止してすむ話じゃないと思うけどなぁ。ネット上に出ていた話ですけど、「じゃ、餅も製造停止だろ?」っていうのは、う~ん、ごもっともって感じ。以前から思っていることですが、バタフライナイフを使って殺人事件が起きたら、その所持を規制したり、サバイバルナイフを使ったら、それを規制する。犯罪者の家に、ビデオやゲームがいっぱいあれば、それらを悪者のように扱うとか。以前、アメリカであったファーストフード店でコーヒーをこぼして火傷した客が「熱いのが分かっているのに注意をしなかったからだ」と、店側を訴えたのは有名な話だけどね。基本的なことをいえば、ある程度の注意義務を怠ったモノや一般的に使用しないモノを除けば、規制などで否定するとか、そういう話ではなく、使う側のモラルの問題だし、理性の問題でしょ。確かに、いろいろ考えれば、使ったモノ規制するのが手っ取り早いんだけどさ。なんかね、こういう話を聞くたびに、しっくりこないんだよなぁ。根本的なことが解決されていないよなぁ。見逃しちゃいけないところを見逃しているような・・・こういうコトって結局モンスターペアレントやクレーマーを育成する土壌になっている気がするんだけどね。
2008年10月13日
プロ野球セリーグで、巨人が優勝したそうです。そういえば、去年も優勝したそうで。選手のみなさん、球団関係者のみなさん、そしてファンのみなさん、おめでとうございます。で、予選が終わったんで、いよいよホントの勝負ですね。半年かけて、2週間にも満たないような短期決戦の予選をやるなんて、なかなか出来ませんよ。サッカーなんて、前後期の優勝があったのをそれじゃおかしいということで、1年通してのリーグ戦に替えたのに、その真逆に行くんですから、何を考えているのやら。さらに、予選のくせに「優勝」があるとは、ホント良い制度ですね。だって、去年は優勝したはずなのに、日本一を争う試合には出れなかったんでしょ?その予選も、参加チームの半数が通過できるらしいじゃないですか。なんか、ハードル低すぎて笑っちゃいますよね。まぁ、みている方は、優勝記念セールが多ければ多いほどありがたいので、いろんなところで優勝を増やしてもらえれば嬉しいです。今のところ、ペナントレース、クライマックスシリーズがセパ両リーグにあって、日本シリーズの優勝があるわけだから、5種類の記念セールが期待できるわけかぁ。良いねぇ、このご時世、セールは大事ですよ。矛盾だらけの中で試合をしているプロ野球。こんなコトやっている限り、過去の栄光なみに人気を取り戻せる日なんて、遠い先のコトでしょうねぇ。
2008年10月11日
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アルスラーン戦記最新刊「蛇王再臨」読み終わりました。この年になって、ファンタジー小説を読むのか、お前ってトコですが、それもこれも作者がいけない。だって、最初に読んだのは20代の前半。なのに、今もって完結してないんだから、読み続けるしかないでしょうよ。この田中芳樹という作家。。SF・ファンタジー小説の世界では、すでに巨匠といっても良いでしょう。それだけにファンも多いし、著作も多い。にもかかわらず、まともに完結させた長編小説は、銀河英雄伝説と、マヴァール年代記、夏の魔術シリーズくらいでシリーズにして、数巻出したモノの止まっている作品がなんと多いことか。タイタニアとか創竜伝なんてどうするつもりなんでしょ、この人は。比較的元気に発刊されているのは、薬師寺涼子シリーズとアルスラーン戦記くらいか。それでもどちらかが年に1巻出ればいいほうっていう。。。そんなアルスラーンだって、途中で10年近く空いてたし。以前、なんかの本の制作側のコメントに「待つことを甘受せねばならない」なんて書いてあったけど、いい加減にせい!といいたくなる。タイタニアなんて、アニメ化されたのに、完結してないんだから、どうまとめるつもりなんだろうなぁ?とりあえず、今回の「蛇王再臨」の感想。エステルが可哀想だった。。。それと、いろんなところで起きている話が同時進行で進んでいるモンだから、結局そこまでかい!!って感じで、早く続きを読ませろ~~~と、吠えたくなってしまう。次が出るのはいつなんでしょ?個人的には、タイタニアを書いて、次にアルスラーンで創竜伝で、そのまた次にアルスラーンでお涼さんでアルスラーン、タイタニアでアルスラーンで完結といってほしいモンだ。出来れば、この辺を3年くらいのスケジュールで。ありえねぇ~。。。蛇王再臨
2008年10月11日
だからといって、今買えるワケじゃないんだけどね(^^;かといって、来年あたり。。。なんていう近い未来ではなく、なんとなぁく、漠然と、今乗っている車にも飽きたし、新しい車でも買えたらいいななんて思った。。。ただそれだけ。そんな思いで、いろんなメーカーのサイトを見たんだけど、正直、「この車が欲しいんじゃぁ!」と思える車が国産車の中にはない。外車の中ならいろいろあるんだけどねぇ。。。アルファロメオ147とかBMWの1シリーズ、最近発売されたVWのティグアンとかね。非常に魅力的なんだけど、価格とか燃費とか考えれば、やっぱなかなか手が出ないんだ。かといって国産車には、価格や燃費という面では見合っているらしいけど、魅力が乏しい車ばかりでね。これじゃ、車は売れないよなぁ~なんて確かに思う。だって、セダンとミニバンとSUVあたりがあるけど、個性って何?って思えるくらい、面白味がない。昔は個性の代名詞?だったスペシャリティカーやスポーツクーペなんてラインナップにあるの?って感じだし。ワタシの場合、最近はSUVがけっこう気になっているんだけど、妙に大きかったり、小さすぎたり、ジャストサイズといえる2000ccクラスなんてほとんど無い。みんな燃費を気にするかもしれないけど、税金だってあるのさ。2000ccを超えるとそこで最低でも5000円近く税金が違うわけでしょ。だったら、2000ccで、燃費の良い車があれば、それで良いジャンなんて思うんだけどないんだよね。同じように、セダンも、ツーリングワゴンって呼ばれる車だってそんな流れは顕著なのさ。ミニバンくらいかなぁ、それなりにバリエーションがあるのは。でも、それだって、似たような形ばかりで嫌になる。車が売れない時代なんていっているけど、売れそうな車ばかり作ってたら、みんな同じような車になったじゃ、自動しゃメーカーとして恥ずかしくないのかなぁ?なんて生意気なこといってみたりして。正直なところ、ワタシの場合、バブルの終わりかけた頃に社会に出ていることもあって、それなりに魅力的な車ばかりだったんだよ。今のように環境問題もあまりいわれてないし、何よりガソリン代も今より安かったし、燃費もそうそう重視しなくて良かったから。そんな時代と比べる方がおかしいかもしれん。でも、そこは商品開発や、デザイナーの腕の見せ所じゃないのかな?それから、スポーツカーやスペシャリティカーなんかは、危ないってイメージないかな?むしろ逆なんだよね。ワタシの場合、以前はアルテッツァなんという小型のスポーツセダンに乗ってたんだよ。それが今じゃ、ファミリーカーの代表格のような低床ミニバンウィッシュに乗っているんだけど、どっちが危険な車で、どっちが安全な車か分かるかな?一見すると、アルテッツァの方が危なそうでしょ。事実、事故率が高くて車両保険とか高いし。でもさぁ、実際に乗っていた人から言わせると、アルテッツァの方が数段安全だよ。だって、高速走行やコーナリングの安定性や、ブレーキの性能なんてアルテッツァの方が完璧に上。アクセルを踏めば加速してブレーキを踏めば確実に止まる。これが車への信頼感の第一歩なワケだ。アクセルについては、AT特有の反応の遅さとかあるからあまりいってもしょうがないけど、スピードの出せる車は当然の如くブレーキの性能は良い。イコールきちんと止まれる。。。といって間違いない。結局乗る人の問題なわけだよ。それから低床ミニバンっていったってスポーツセダンと比べれば、やっぱり重心は高い。当然コーナーでの安定性は、セダンのそれに劣る。ましてあの足回りじゃ、全然粘ってくれないんだよなぁ。これ、けして峠で走るとかそういう特殊な話じゃないよ。高速道路で、流れに逆らわずに制限速度の上限で走ったくらいで感じるコトだよ。何しろ、アルテッツァから乗り換えたばかりの頃に、高速に乗ったら、普通にカーブでふらついちゃって。正直怖かったよ。今は慣れたけど、当時はこんなんで高速走れんのか?って真剣に思ったし。実際は、今の車が標準で、アルテッツァの走行安定性が高い。。。というよりも性能に見合ったモノなだけなんだけどね。でも、そういう走行安定性も、立派に安全性の1つの要素なんじゃないのかなぁ?なんて思うよ。人がいっぱい乗れて、荷物が積めて、燃費が良ければ、それはそれで良い車だと思う。でもね、それだけじゃない物を求めたって良いじゃん。2000ccクラスに、手頃に買えるスポーツセダンやSUVを投入して欲しいなぁなんてさ。それから、今欧州車メーカーが盛んに投入してきているコンパクトサイズの2ボックスカー?あの辺を変に価格優先にしないでしっかりとした車で対抗して欲しいんだけど、、、これは無理か、実際に出ている国産車が成功してないわけで。。。でも、日本のメーカーが最も得意としているところだと思うから、頑張って欲しいよなぁ。自動車産業は日本の中心。なのに、日本じゃ車が売れない時代で無個性な車と、燃費や実用性のみが重視されるなんて、なんか納得いかないよ。環境問題とかいろいろあると思うけど、やっぱり何とか頑張って欲しい、、、そう願っています。
2008年10月03日
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普通に入手できるので、 お宝というほどではないですが伊東美咲さんが、24,5歳の頃に発売した写真集です。 今となっては、文芸作品でそこそこの必要性がなければ、 絶対にならないであろう水着姿が拝めます。キレイなお姉さんを見たい人は是非。
2008年10月03日
とある掲示板で、ヤフオクに載っていたとかで「LP」ってなんですか?という質問があった。「・・・」う~ん、ついにそんな時代になったか。DJやっている人で、ターンテーブル回している人なら実物見たことあるんだろうけど、普通に音楽聞く人にはもはや無縁の世界かねぇ。クラッシックやジャズ聴く人には、レコードは未だ現役らしいけど。そのうちカセットテープってなんですか?とかビデオってなんですか?とかMD?DAT?なんてのも出てくるんだろうなぁ~。っていうか、最後のDATはけっこう今でも知らないか(^^;民生用のCDプレーヤーが出てきたのが、80年代初め頃で、80年代の中頃には値段がこなれ始め80年代も後半にさしかかると、CDシングルが誕生し、EP盤もなくなりはじめて平成の訪れと共にほぼ完全に入れ替わった。。。そんな感じじゃなかったっけか。イヤ、もう少し入れ替わりのサイクルが早かった気もするなぁ~。いずれにしろ、時代の流れの速さはかんじるねぇ。ちなみに、CDシングルは、今でこそ最初マキシシングルの名で出ていた12cmパッケージが主流だが、最初は、長細いパッケージに8cmCDが入ってたのを、どれだけの人が覚えているだろ?まだほんの数年前まであったから、この辺は記憶している人がそれなりにいると思うけど。あの、長細いパッケージ、実はEP盤のジャケットサイズの約半分なんだよ。当時のレコード屋さんがCDショップに変わる頃、棚まで入れ替えるのは、大変だからEP盤の棚に入るサイズってコトで、高さが同じで、幅が半分のあれになったんだってさ。っていうか、レコードを知らない年代が出てきているのに、EP盤の話をしてもわからんて(^^;ちなみに、「デジタル」って聴くと、何でも音が良いように思っている人いないかな?クラッシックやジャズを聴く人がなぜレコードにこだわるのか?CDは20~20000Hzという、人間の耳に聞こえる周波数の音声を確実に録音しているけど、それ以上や以下は録音されてないんだよ。でもね、アナログはそうじゃない。それ以上も以下も、入っているの。人に耳に聞こえないんじゃそんなの入らないって思うでしょ。そうじゃないんだなぁ~。聴くだけじゃなくて、「感じる」ところも考えれば、音の広がりというかなんていうか、そんな感じが違う。それが、逆に独特の良さを出している。特に、クラッシックとかジャズは、ライブ音源多いしね。余計にそういう味が出るんだなぁ。この辺は、聴いたことのある人しかわからんでしょうね。そんな時代の移り変わりを感じたというお話でした。
2008年10月01日
昨日の夜に放送された、ボキャ天大復活!・・・っていう特番非常に面白くみていました。が。。。分かっていたこととはいえ、芸人によるボキャブラネタばかり。投稿ネタの復活や、過去の名作総集編は無しか。。。良いんですよ。最初から分かっていたんです。今の若手芸人ブームのように、あの頃のボキャブラは、沈んでいた爆笑問題に陽を当て、ネプチューンや後にクリームシチューに解明して大ブレイクすることになる海砂利水魚を予に送り出し、土田晃之、TIM、アンジャッシュ、アニマル悌団、Take2、アンタッチャブルなど今もそれなりに活躍する中堅芸人を排出した番組なんですから。芸人にだけスポットが当たるのも、今は当然ですよ。でもね、元はといえば、投稿ネタをVTRにして笑わせていたラジオ的趣向の番組だったんですよ。それを期待した人がいたって良いじゃないですか。なんていうか、芸人のボキャブラはトリビアの泉の中の種みたいなモンで、ネタ切れしかけた頃に出してきた新機軸だったわけですよ。その新機軸だけが全てといわれるのは、なんか寂しいよなぁ。。。すみません、勝手に期待して、勝手に期待はずれて文句いっているだけですから。
2008年09月29日
昨日、奥様とさんま御殿を見ていたときの話だ。中尾彬氏が、「携帯のメールなんてやらない」と語っていた。会場はいっせいに「エェ~ッ」となり、その利便性を、ああでもない、こうでもないと言い始めた。そこで、ワタシはそれについて言おうとすると「あなたに携帯を語る資格はない。返事もしないんだから」と、聞く耳持たずである。正直なところ、返事をしたくなかったり、聞きたくもない話をメールされたときは、基本的に無視を決め込む。仕事中に入ってきたメールならなおさらだ。即レスなんて絶対に無理だし、タイミングを外せば、今さら返事をするのもおかしいよな?って考えるときだってある。たまたまこの文章を見た人の中にも、「それはおかしい」と思う人がいるかもしれない。その人たちの大半は、携帯でメールを始めた人たちだろう。でなければ、とんでもなく勘違いをしている人だと思う。メールというのは、双方向の連絡手段と思っている人ってどのくらいいるんだろ?メールというのは、あくまで単方向の連絡手段であって、即レスを求めるのは大間違いな話。そもそも、電話にしてからが相手の都合を一切顧みず一方的に呼び出す手段の何者でもないのだ。だから受け手にも、その電話に「出ない」という手段がある。すると、電話に出られない事情があるんだということを掛けても分かる。ところがメールは違う。一方的に送りつけてるに過ぎないのだ。その辺は、迷惑メールと大差はない。受け手の事情だってそこにはあり、返事できること、出来ないこと、出来る状況、出来ない状況というモノを一切考えずに批判されても、正直困ってしまう。パソコンのときにはデスクの前にいないからとか、電源が入っていないからと、メールをいることが出来ないことは送り手の考えの中にもあった。ところが、携帯電話にメール機能が付いてからは返事が来ることが当たり前、さらには、即レス当たり前と思う人が増えてきているようだ。何かがおかしいよね。送り手の事情だけでものを言うのではなく、受け手の事情もちゃんと考えて欲しいものだ。
2008年09月24日
久しぶりのお休みです。っていうか、労働基準法に違反しない程度にはきちんと休んでいるんですが、なんやかやと用事があると、休みが休みじゃないようになってねぇ。まるっきり予定が無く、しかも奥様もいない完全なフリーな休みはホント久しぶり。のんびりするぞぉ~!と、変な気合いが入ったモノの、たまっていた新聞をまとめて軽く部屋を片付けて、洗濯してなんてやってたら、半日以上が潰れてしまった。まぁ、無駄にサカつくやったり、マッサージチェアでマンガ読みながら寝てみたり、「容疑者Xの献身」を読み終わったりと、そこそこ休みらしく過ごすことも出来たから良いか。あぁ、また明日から仕事じゃ。
2008年09月18日
昨日を車の点検に出しにディーラーにいってきたんです。家を出るとき、暑くもなくむしろ涼しいくらいだったんでエアコンをつけずに窓を開けて出発。しばらくすると、なんか、小さな音でカチカチカチ。。。って窓の外からするわけです。なんだ?タイヤの溝に石でも挟まったか?なんて思いつつも、変に胸騒ぎがしたんで点検の時「気になるところはありませんか?」との問いにカチカチカチのことを伝えました。すると、よくあること風に「何か踏んでますかねぇ?」と返答があり、「うん石が挟まっている程度なら良いけど、釘でも刺さっていると嫌だから一応みておいて」と頼んでおきました。30分くらいした頃でしょうか。「○○さん(当然ワタシのこと)、パンクしてましたよ。釘踏んでたみたいです。今、修理してますので」と。いやぁ、いつから刺さっていたんでしょう。知っている人も多いと思いますが、タイヤって、釘がしっかり刺さっていると空気が抜けないんで、パンクとかって気付かないんですよね。その前々日に高速に乗って東京まで行ってたんで考えたら怖い話ですよ。教訓。車の点検はちゃんとした方が良い。
2008年09月16日
ここ最近は、公私共々も妙に忙しくてブログを書く暇がない(^^;っていうか、まじめなこと書こうとして、自分の中で企画倒れ状態になっちゃって、もう中途半端な状況のまま、けっこうメチャメチャです。だから、オリンピックの話なんて、日付の日に書き始めたのに、書き上げたのとUPが昨日になっちゃってそのため、文章のまとまりが無く長文になりすぎ。一応、このブログ内では、キリらしいことになったんで、また気ままなことをつらつらと書いていきます。どぞよろしく。
2008年09月16日
北京オリンピックも終わりまして、秋の気配が漂う今日この頃、皆様いかがお過ごしでありましょうか?さて、世間では、オリンピックのニュースを見なくなった頃ですが、ワタシなりの感想をつらつらと書いていきます。始まる前は、いったいどうなのかな?このオリンピックは。。。なんてやきもきさせれましたけど、まず無事に終わって良かったなと。まぁ、正直なところ、かなり不自然なところや不可思議なところはありましたけど、そこは、「○○の常識は世界の非常識」なんて言葉もあるくらいですから、多少このとは大目に見ても良いのでないですかね?っていうか、それ以外にないような。。。日本のメダル獲得数でいえば、客観的に見れば、あんなもんでしょうね。個人的には、当初予想よりは、2,3個少なかったですが、頑張った選手のことは責めることは出来ません。むしろ、よく頑張ったよねぇと褒めてあげたいくらいですから。ワタシの場合、オリンピックを見るスタンスというと「メダルを取って欲しい」ではなく、「メダルを取らせてあげたい」なんですよ。だって、1番頑張るのは選手だし、1番メダルを欲しいのも選手。それに協力してきた関係者がいて、出資してきたスポンサーがいて、ただテレビで応援しているだけのワタシたちは、その次の次の次くらいの存在であって、基本的には、メダルを欲する資格なんて無いんですよね。ただ、精一杯力を出せるように、必死で戦う選手を応援するのみですよ。なんか世間には勘違いする輩も多くて困るんですよねぇ。その結果がメダルを取れなかった選手を非難するなんてコトになるし、無用な重圧をかけることになるんです。さて、競技別でいうと、日本のお家芸とされる柔道ですが、世間では「柔道」ではなく、「JUDO」になってしまったというむきもあるようですが、ワタシはそうは思いません。ただ、日本が思っているような、格闘技的なモノではなく、よりスポーツ的になってきたとは思いますけどね。相手を倒すことよりも、相手に勝つことを優先されてきただけでしょう。その結果が、ルールの中で出来ることは何でもするんだという姿勢。海外の選手は、これが徹底されているだけじゃないでしょうか?女子の谷本や上野の金メダルなど、逃げ回る選手を捉まえて強引に寝技に持ち込んで1本!なんてのもありました。どうも日本の柔道は立ち技投げ技で1本!ってコトにこだわるところもあるようですが、寝技や絞め技で1本とるコトも立派な1本勝ちです。努力次第で向上可能な寝技を磨き抜くのも、立派なことですよ。立ち技から逃げれば寝技に持ち込まれる。寝技が怖くて立って勝負すれば、投げられる。そう思えば、相手だって、得意な形で勝負するか、勝敗を無視して逃げまくる技術を磨くしかないんですよね。勝ちたきゃ、ある程度勝負するしかないんですよ。まっ、素人考えかもしれませんけどね。競泳は、北島のおかげですさまじく強かった気もしますが、終わってみれば、リレーも含め北島が絡んでいないメダルは2個。アテネの時よりずいぶん減りましたけど、元々競泳はこんなモンでしょう。陸上はある意味惨敗でしょうね。期待の大きかったマラソンは、有力選手の故障もあって、入賞無しに終わりました。極限の調整の中での故障ですから、コーチを含め責めるのは可哀想ってなモンでしょう。そんな中、補欠の体制などは、少し何とかしても良いとは思いました。出場枠を余らせるのもどうかと思いますので。ただ出ることが出来るかどうかすら分からない中で、補欠の選手にどれだけモチベーションを持たせることが出来るか。。。個人競技だけに難しいところはありますけど。個人的には、今回のようにオリンピック直後に行われた北海道マラソンを翌年の世界選手権選考レースにして、補欠選手をエントリーさせるとか、補欠選手自体をある一定以上の基準をクリアした選手のエントリー制にするとか。。。難しいところですがね。そういうことで、各選手達は、メダリスト始め、マイナーな種目も含めて、みんな頑張っていました。オリンピック大好きなワタシとしては、近代五種など大好きでしたよ。射撃やって、フェンシングやって、馬術して泳いで走る。。。もっともっと広めてほしい競技だわぁ。さて、そんな中ですが、ちょっといただけなかった種目が2つ。共にプロが参加し、他のオリンピック代表とは、異質の存在だったサッカーと野球なんですが。。。この2つだけは、結果で責められても文句が言えないでしょう。まずサッカー。他国もプロを起用していることもあり、元々レベルの高いチームとの争いですから、苦戦は必死の状況でした。ましてや、マスコミや選手の所属クラブなどが、無用なプレッシャーをかけたり、非協力的な態度を取ったりとある意味気の毒な状況もあったかもしれません。しかし、選手村に入らない、強化費は他の種目と違って桁違い、と特別扱いを通り越した状況。それで敗れれば、それなりの非難はあったしかるべきでしょう。しかも、戦って敗れた後がいけない。ある選手は、試合後に握手も何もせずに憮然としてグランドを去り、またある選手は公然と審判批判をし、監督の指示に従わなかったことを公表してそれを正当化する。。。審判によって負けさせられたという発言を聞いたときには何を行っているんだこいつと思いましたよ。国際試合ですよ。ある程度のことがあってもそれが勝負なんです。まして、自分たちは点を取れずに、勝てる試合なんてやってないんですから。さらに監督批判。「監督は○○と指示したけど、僕は違うと思ったからこうした」勝てるわけありませんよね。Jリーグが始まって15年。様々な改革で強化の環境が整ってきたのは認めます。今のオリンピック代表世代は、その整った環境の中で育ってきたいわばサッカーエリートです。それ故に、変なプライドばかりが高くなってしまっているようです。歪んだ流れは修正しないと、このままサッカーは沈んでいきますし、ファンも離れていきます。技術的には、世界との実力差は縮まっているでしょう。ただ、何かが置き去りにされているような気が。。。そして野球です。他の競技では、結果を求めることはしません。ただ、今回野球だけは結果が求められました。しかし、それも当然のことなのです。今回、野球の他カ国の代表と、日本代表の給与を比較してみれば分かります。さらにいえば、プロ化されてからの歴史や過去にオリンピックでアマチュアが積み重ねてきた実績など全ての面で他国よりも抜けた存在なのです。それだけ、他国と比べて、優遇された環境にいる選手ばかりなのです。ましてや保障問題などでメジャーの選手は出てないわけですから。もちろん理由はいろいろあります。優勝した韓国と比べてみれば、各球団のサポート体制は、雲泥の差でしたし(韓国はリーグ戦の中断、強化合宿の実施、国際ボールのリーグ戦使用など)首脳陣の選任プロセス(監督級が3人いるのに、まとめ役や守備走塁を指示するのが選手って・・・)から、選手選考の問題(けが人だらけや今シーズン不調な選手の選出)等々。試合の采配はある意味責めちゃ可愛そうかな。後の国内でのリーグ戦云々を考えれば、ソフトボールの上野のような起用は出来なかったでしょうから。どうも日本では、両手を縛っておいて結果を求めるようなところがあるのでイヤなんですが、金メダルが欲しければ、それなりのことをして欲しかったかなと。選手個々の実力で他国を上回っても、周りがそれなりのことをしなければ、こういう国際試合では勝てないということ。コップの中の嵐である日本国内のプロ野球だけをやっている人たちには、しょせん無理な話だったということでしょうか。仲良しクラブじゃダメだとか、現場を非難するよりも大きな病害があることに気づきましょうね。と、最後は素人なりに厳しいことを言いましたけど、選手の皆さん、とにかくお疲れ様でした。これで現役生活一区切りの人、まだまだ現役を続けていくと人、次回に向けてリベンジに向かう人、再度挑戦を目指す人、いろいろいると思いますが、まずは一休みして、新たな目標に向かって下さい。さぁ、次はワールドカップだ!?
2008年08月28日
「地球に優しい」「地球に良いこと」ワタシ、この類の言葉、大嫌いです。だって、地球の中で「生きさせてもらっている」人間は、地球にとってガン細胞のようにむしばむだけの存在なのですから。「身体に優しいガン細胞」なんていわれて、そんなモノ納得できますか?例えば進行が遅いとか、転移する確率が低いとか、そんなガン細胞のことをそういわれたとしたら。ガン細胞はガン細胞であって、身体にとって、害以外の何者でもないんですよ。人間って、なんて傲慢なんでしょうね?地球から搾取するだけ搾取し、汚染するだけ汚染してきたのに、自分たちが絶滅するかもとなれば、それを食い止める、もしくは遅らせるための行動が「地球に優しい」とか「地球に良いこと」と、言い切ってしまえる人類っていったい何なんでしょうね。今回、エコについてワタシが言ってきたのは、正直なところ、極論であり、重箱の隅をつつくようなモノです。ただ知っていてほしいのは、物事は表裏一体であるということです。ほんの少しで良いから、物事を前に進めたいとか思うのは良いですが、実はそれが本当に正しいのか、考えてほしいのです。考えることによって、実はそれがホントにエコなことなのか、疑問を持つことが出来ます。そして疑問を持てば、じゃ何をすればいいのか?自分で考えることが出来ます。先日サミットの席で、各国の首脳に対して、小学生が、「ゴミの分別をしたり」と、小さなエコとして発表していました。確かに悪いことじゃありません。ホントに出来ればの話です。ただ、末端で一生懸命分別しても、それがエコにホントは繋がっていないとしたら。そしてそのことを日本以外の各国の首脳は知っていたとしたら。。。そう考えると、ゾッとしませんか?人間にとって、最も重要なことは考えること。そしていろいろ考えて、「地球にできるだけ迷惑を掛けないこと」を少しでも出来たら、それがホントのエコなんだろうなぁ~なんてワタシは思います。
2008年08月11日
山梨では、レジ袋の有料化が6月30日から始まっています。ところで、レジ袋の有料化ってホントにエコなんでしょうか?まず大前提に、レジ袋がゴミとして捨てられていて、その処分によって発生する二酸化炭素の問題があげられていました。また、レジ袋の製造時に発生する二酸化炭素や、石油資源を原料とするレジ袋自体がエコではない。。。なんて話も聞きますが。。。さて、レジ袋がゴミとして捨てられている要因に指定ゴミ袋なるモノがあるとは思いませんか?数年前、ゴミ袋は半透明なモノで、燃やしても有害ガスを発生させないモノに切り替わりました。同時にレジ袋も、同様な素材のモノに切り替わりました。この段階では、レジ袋はゴミ袋として使用して良い物だったはずです。指定ゴミ袋なんてモノがなければ、独り暮らしの人は、ごみ箱から出したレジ袋をそのままゴミ袋として使用して、ゴミ収集所に出すことが出来たんです。ところが、指定ゴミ袋なるモノが登場してレジ袋は、ゴミ袋としての役割をすることが出来なくなりました。ところが、ごみ箱の中には、あとで処分しやすいようにと、レジ袋が入っていることが多々あるでしょう。そして、ごみ箱のゴミは、レジ袋ごと指定ゴミ袋に入れられ、ゴミの二重包装状態でゴミとして出されます。そして、そういう使い方をするからといって、家で保管しておくなんて人、少なからずいたと思います。詰まるところ、指定ゴミ袋なんてモノが出来なければ、二重包装状態のゴミが発生する量は、多少なりとも増えることはなかったはずです。また、レジ袋の生産よって排出される二酸化炭素は減っても、指定ゴミ袋を生産するために発生する二酸化炭素は、どう計算しているんでしょうか?まず指定ゴミ袋を作ってゴミとなるレジ袋を増やし、今度はそのレジ袋をなくす。。。結局対して代わりがないように感じるのは、ワタシだけでしょうか?
2008年08月11日
森が失われるという話が出ました。「マイ箸」持っている人いますか?森林破壊に繋がる割り箸を使わずに自分の箸を持ち歩いて使おうという運動です。「エコバック」などのレジ袋問題とならび、最近では、その人口が増えている新たなエコの代表格といっていいでしょう。ところが、その割り箸を使わないことが反対に森林破壊を推し進めていっているとしたらどうでしょうか?割り箸の原料は当然の如く木です。だから、割り箸を使うことは森林破壊に繋がる・・・と単純にはそう見えるんですが、実はその辺が単純ではないのです。国産の割り箸の原料は、間伐材といわれるモノだそうです。つまり、森から、余計な木を間引いて、使っているとのこと。余計な木ってなんだ?というと、手を入れていない森というのは、うっそうと木が生い茂り、地面に太陽の光が届かず、さらに、大地の栄養分が多くの木々に分散されて、木が枯れ、最終的には森が死んでいく・・・そういう学者がいます。適度に、人間が手を入れて木々を間引いていく、そして間引いた木々を使って製品を作って売っていく。そのことで、林業を生業とした人が生計を立てるコトとが出来て、ひいては森を活かすことになるんだというのです。つまり、森を守るはずが、森を死なせているのがマイ箸というエコだ!というのです。当然反発はあるでしょう。現在、割り箸の多くは輸入されています。日本人が使っている割り増しの多くは、東南アジアなどの熱帯雨林を切り崩して生産されています。コピー用紙なども、同じように熱帯雨林を切り崩して安い人件費で生産され、再生紙よりも安い新しい紙が販売されています。これで再生紙を使えという方が無理ってモンですよね。まぁ、話がそれたので戻すとしますか。確かにマイ箸を使うことで東南アジアの熱帯雨林などの森を守ることが出来ます。ですが、国内で生産された割り箸が使われないために森が死んでいっているのかもしれないっていいうのも、また1つの側面としてあるんですよね。どちらか森を守ることで、どちらかの森が死んでいくとしたら・・・それって、ホントにエコなのでしょうか?
2008年07月07日
リサイクルという話が出ました。街にあるリサイクルショップ。その多くは、リユースショップといった方が良いでしょうね。リサイクルとは、再資源のこと。ところが、リサイクルショップにならぶのは、「まだ使える」商品達。つまり、再資源ではなく、再利用なのですから、リサイクルショップというのは、間違い。さて、そんなリサイクルのお話です。今、いろんなところで、リサイクルが叫ばれています。代表的なところでは、ペットボトル、アルミ、ビン、紙類といった家庭から普段簡単に出る「ゴミ」を再資源化しよう!というモノ。昔からある、アルミやビンなどはすでに市場がそれなりに確立していますが、ここ数年話題になっているのが、ペットボトルです。ところで、こんな話、ご存じですか?ペットボトルの大半が焼却処分されていると。日本で回収されたペットボトルは、再資源化されることなく、中国などに渡り、そこで焼却処分されているというのです。その理由は、コストの問題。さらに、ペットボトルというのは、その重量のわりに、搬出される荷物の大きさとしては、非常に大きい。そのため、輸送するのにコストが掛かります。さらに、フリースなどを精製するのにまたコストが掛かります。ここで気付くことがありませんか?輸送、そして工場で精製。。。そこで排出される二酸化炭素は、再資源ということで、元が取れるのでしょうかねぇ?もちろん、ペットボトルは、化石燃料を原材料としています。ペットボトルを作り続けることは、化石燃料を消費することに他なりません。これは全てのプラスティック製品にも同じコトがいえるんですけどね。また、燃えるゴミから、ペットボトルや紙類がリサイクルとして抜き取られました。さて、燃えるゴミの比率は、どうなっているんでしょうか?生ゴミがその多くを占めることになるんだそうです。生ゴミというのは、知っての通り、食べ残しや調理時に出た野菜のクズなど水分を含むモノばかりです。それらを焼却炉で燃焼しようとすると、多量のエネルギーを使用することになります。とある説では、適度にペットボトルなどのプラ製品が入っていた方が、炉内の温度が上がりやすく、エネルギー消費的には、少なくてすむそうな。つまり、焼却炉での二酸化炭素排出量では、きっちり分別するよりも、適度にいい加減になっていた方が遙かにエコだというんですよ。実際のところ、この辺はどこまでホントか分かりません。紙類の話ををすると、再生紙だって、紙を溶かすときに使われる燃料のことまでいえば、二酸化炭素の排出量はどうか分かりません。もちろん、その分、新しい紙を作ることにより、木が伐採され森が失われるということを紙のリサイクルということで、防げるかもしれませんからね。さて、あなたは、それでも分別しますか?
2008年07月07日
洞爺湖サミットが始まりました。今年のサミット、最大のテーマは「環境問題」だそうで。では、ワタシなりの環境問題、すなわち「エコ」について、ちょっと考えてみましょうか。近頃流れたCMで、「エコ替え」というのがあったのをみなさんご存じでしょうか?菊池桃子と、関根勤が出てきて、「まだ使えるけど、燃費の良い物に替えよう」とある意味「エコ」の代名詞である「もったいない」を全否定したあのCMです。あれをみて、なんだ?これは、と思っていた人がそこそこはネット上にいたようですが、さてホントのところどうなんでしょうか?「エコ替え」とは、どんな物をいうのでしょうか?主に、関係するのは、家電業界と自動車業界ではないですかね。1番わかりやすい例でいうとエアコン。良くいますよね、「20年前のエアコンだけど、まだまだ全然使えるよ」ていう人。この場合、「全然使える」ってのは、日本語的におかしいだろ!というのはスルーしてください。詰まり、20年前のエアコンだけど、故障もしないし、普通に使えるから、ずっと使っているんだよ。という意味です。まだまだ使えるモノは大事に使うのが「もったいない」の精神ですから、このことは一見して「エコ」に思えます。ところが、最新のエアコンと20年前のエアコンを比べると電力使用量という面でみれば、同じ能力でも、最新のエアコンの方が、2/3~半分程度まで少なくてすみます。電力使用量が少ないこと、すなわち二酸化炭素排出量的には、当然のように「エコ」ということになります。同じコトが、冷蔵庫、洗濯機、テレビ等々、家電製品のほぼ全てにいえるんです。数年前の製品よりも、最新の製品の方が、圧倒的に電力使用量は少なくてすみます。テレビなど、地デジに変更ということで、ブラウン管テレビから液晶テレビに買い換えている人、多いですよね?それ、広い意味で「エコ替え」です。ブラウン管よりも液晶の方が、消費電力は少ないです。さらに、機械から発する熱、これもくせ者なんですが、ブラウン管から液晶に替えるとその辺も少なくなります。オフィスのパソコンが、ブラウン管CRTから液晶モニタに変わっていったのは、ある意味必然なんですよ。多くのパソコンが並ぶオフィスでは、その熱のために、エアコンだって半端じゃなく電力を消費しているはずですから。けして省スペースっていうことだけじゃないんですよ。まぁ、その分パソコン本体が高機能化することで消費電力も上がり、発熱量が増えているのは、皮肉な状況ですがね。もう一つの自動車業界にしても同じコトが言えるんです。ガソリン価格が高騰している時代ですから、燃費ということには、みなさん関心があるようですから、みんなも知っているとおり、古い車よりも、新しい車の方が燃費は圧倒的に良くなっています。で、その結果が、「エコ替え」ということになるんです。ところが、「エコ替え」が進む=捨てられる機械が増えるという図式ができあがるわけです。これが、「もったいない」を主張する人からすると、「エコ替え」はホントにエコロジーとは言えないということになるんですが、、、捨てるんじゃなくて、リサイクルにまわせばいい。という人もいるでしょう。反対に、エコ替えして、新しく物が売れるようになる、当然それらを生産するために工場が稼働する、すると、工場から排出される二酸化炭素が増える。さて、どっちがホントのエコなんでしょうかねぇ?
2008年07月07日
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今回ちょっとマニアックな話。。。かも?でもホントのマニアの人には、初歩中の初歩ですが(^^;今使っているパソコンDELL DIMENSION8400には、5インチベイが2つあります。その2つのドライブは、すでにDVDドライブで両方とも埋まっています。1つあればいいんじゃないの?なんて思われるかもしれませんが、DVDやCDを”バックアップ”するためには、2つあった方が非常に便利なのです。今から4年ほど前のパソコン購入当初は、もちろん1つしか埋まってませんでした。っていうか、1つ、それもCD/DVDのコンボドライブで、設定上、後々最低限必要な状況にして購入したんです。そして購入直後にプレクスターのドライブを購入して装着。その後、消耗品の如く最初に付いていたコンボドライブを外して、昨年の今頃かなぁ、もう少し前頃か、パイオニアのスーパーマルチドライブを装着。昨年秋には、プレクスターのドライブ不調によりLGのドライブに交換。LGのドライブのあまりの不調っぷりに今年の春頃に安売りのBenQのマルチドライブドライブ(DVD±対応)と交換、保障期限前のLGドライブは返品交換し予備行きに。その状態で、使っていたわけですが、先日以来、パイオニアのドライブで書き込んだ音楽CDがなんか音飛びしたり非常に調子が悪い。このパイオニアも、1年以上経つし、何よりも、このところ、けっこうハードに使っていたからなぁ~なんて思うってじゃ、この夏のボーナスで、再びドライブ交換をしよう!となったわけです。ちょうど良いことに、近所のパソコンショップでちょっと早めのボーナスセールとして、箱物のI-O DATAのDVDスーパーマルチドライブを、¥3980の数量限定で売ったわけです。これは見逃せないぞぉ~と、今日、朝もはよから行ってきました。事前に確認して、ドライブはソニーNECからのOEMとそこそこ信頼できそうですから。これまでは、バルク品を買っていましたけど、今回は箱物です。保障もしっかりしているし、この際、これまで使っていたATAPI接続から、SerialATA接続に変更するかとレジに行ってみたわけです。ワタシのパソコン、対応していますし。一応レジで、「ケーブルは入っていますか?」と確認してみて、予想通り「無いです」との答え。だよね、ドライブ代金+ケーブル代金くらいは考えてたさ。ってことで、レジに行く段階ですでにSATAケーブルを持っていましたので、じゃこれもと差し出してみました。「電源は大丈夫ですか?」ん、電源。。。エェとなんのコトじゃ。。。まぁ良いや、「大丈夫です」と、ちょっと適当な答え。う~ん、ホントに大丈夫かいワタシ。ちょっと不安になりながらも、帰宅して、さっそくパソコンのケースを開けてみました。電源が、ATAPI接続のときと、形状が違う。。。あっ、そうか、HDDの交換のときに知っているじゃん、ワタシ。知ったかぶって、よく分からないまま返事するモンじゃないですね。このままじゃ接続なんて出来ません。電源を変換しないと無理なんですよ、はい。[送料\210~]アイネックス シリアルATA用電源変換ケーブル [メ]この辺がないと、ワタシのパソコンには付きません。っていうか、分からないときには、きちんと聞きましょう。ってことで、今日のDVDドライブ交換はあきらめて次の休みの日にやることに。変に知ったかぶると、後で必ず後悔するというお話でした。
2008年06月29日
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久しぶりに中古のCDを探して、BOOK OFF巡りをしてみました。独身時代は、例えば好きな小説のシリーズを全巻揃えるぞ!と、2,3軒ハシゴしたこともありますが、このところは、特にそういう熱もなく近所のBOOK OFFをのぞいてなければ、はいそれまで。。。って感じだったんですがね。レンタルにもないし、知り合いに持っている人もいない、だからといって、新品を買うのもねぇ~と、中古でも探すか。。。と思って、近所のGEOを覗いてみたんですが、無いんですよ、これが。じゃ、その近くのBOOK OFFへ。。。これまたない。う~ん、帰りがけに家の近所のBOOK OFFへ。。。やっぱりない。さて、どうすべ。。。その日は家に帰ったんですが、もうそうなると気になるったらありゃしない。夜にラーメン食べに行くっていうから、「じゃ、その近くにBOOK OFFがあるからよってくよぉ~」とよってみたんですが、やっぱりない。ちなみに探しているのは、これ。 中古》【CD】HUG 抱きしめてください/マツリルカ&アリス最近のお気に入りは↓にある鼠先輩ですが、同日に発売された【送料無料選択可!】オレンジ / Lil’Bも、数ヶ月前?からFMで聞いてからなんか、耳について離れないんですよ。そしたら、なんか雰囲気が似てるような気がして一昨年発売されて、FMで気になっていた「HUG~抱きしめてください」が耳の中でリフレインな状況になっちまいましてね。YouTubeで聞きまくり、やはり車の中で聞きたいと、ついには、CD探しですよ。ちなみに、この間の休みの日には、BOOK OFF2軒、系列のリサイクル店1軒、その他のリサイクルショップ1軒巡ってやっぱりない。さぁて、あと何処さがそ。。。中古も、通販で探せばあるんだけど、ある意味もう意地です。探し出してやる!って感じ。とはいっても、手持ち(?)の中古CDを扱うお店は、あと3軒ってトコかな。。。いや4軒か。ソコでなければ、やっぱり通販かなぁ?まぁ、ソコまで今のこの探し熱が残っているかどうかですがね(^^;ちなみに、副産物で【古本】青空 /原秀則全巻を大人買いしてしまいました。昔から好きだったんですが買ってなかったんで。なんか、こんな生活していると、次にまたなんか大人買いしそうで怖い。せっかく見つかっても、お金がないなんてコトがなければ良いんですがw
2008年06月27日
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最近、すっかりはまっています。着うた、ポッポコールです。大事な研修会や会議のときになるとひんしゅくモンですから、それも大人のマナ~!ってな感じで、マナーモードにすることを忘れないように頑張っています。普段から、マナーモードにしていると、着うたって聴けなのが難点ですよね。さて、今日もYouTubeだ!って、買えよ、お前A^^;ダウンロードはこちらから鼠先輩『六本木~GIROPPON~』購入はこちらから■送料120円■鼠先輩 CD【六本木~GIROPPON~】08/6/18発売
2008年06月23日
岩手・宮城内陸地震が発生してから1日以上が経過している。救助活動や支援活動など、被災した方々を支援する活動されている人たち、ホントにお疲れ様です。被災者の方々、月並みな言い方ですが、頑張ってください。それしか言えないワタシですが・・・それにしても、マスコミ報道というヤツは。。。被災した住居や土石流の襲われた旅館崩壊した道路。。。これらは、マスコミの報道でワタシ達は知ることになります。でも、そこで大きな疑問を感じるのです。全てのキー局で、同じ時間にニュースを放送するといえば夕方や朝の情報番組ということになるんですが、どの局をかけても、同じような内容の映像が紹介されます。当然のように、取材している記者は全て違う人です。ヘリコプターからの映像だって、同じように見えて全て別のヘリコプターでしょう。この報道に、どれだけの意味があるんでしょうか?似たような映像、それを取るために派遣される何台もチャーターされるヘリコプター。共同で1機飛ばして、その映像を分け合う。全てのヘリのチャーター代を義援金として送るとか、取材陣を乗せて飛ぶよりも、救助物資を乗せて行けと。体育館に取材に入り、憔悴しきっているに決まっている人たちに「今、どんなお気持ちですか?」とマイクを向ける。なんて答えれば良いんだろうね。っていうか、そんなの聞かなきゃわからんか?家を失う、もしくは家に帰れない、帰ってはいけない状態で不安の中、共同生活を強いられる。プライバシーが守られることはなく、食事だって、トイレだって、制限された生活。ほんのちょっと想像力を働かせればどんな気持ちかは分かるはずだ。分からないような奴ら、人間じゃないよ。被害状況は・・・この地震の原因は・・・この断層が・・・道路復旧に掛かる経済的損失は・・・行政の責任は・・・誰かが助けられたといえばそれに飛びつき美談にして、遺体を発見したといえば、涙ものの悲惨な話にする。そんな報道になんの意味がある?マスコミにしかできない支援の方法やマスコミだからこそ出来る情報の提供など、出来ることはいくらでもある。スクープを追い掛けること最優先にするよりも、まずは支援者にとって何が一番大切かを考えて行動する。人間として当たり前のことじゃないのか?政府の対応だってそうだ。緊急対策本部が作られる。○○大臣が視察に行く。で、何をするんだ?正直なところ、視察にいったってそれが被災者の生活改善に繋がらなければなんの意味もないだろ。○○大臣、△△大臣、なんて視察が続いても、何も変わらなければ、売名行為にもならないでしょうし。キムタクのドラマじゃないですが、「被災者を不安になさせないことが第一なんです!」と叫ぶような、熱い先生はいないのかな?救助をするようにとか当たり前のことを指示してとっとと家に帰る総理大臣だけじゃなくてさ。どうもね、この国はいろんなところで、何かがずれているように思うんだ。自分以外のことは全て他人事。利益になることはやるけど、それ以外はやらない。人間の良心以上にお金を優先してみたり、国のためにならないと、国民すら切り捨てようとする政府。利権のために国さえ利用しようとする官僚や政治家達。なんかだんだん嫌な時代が加速していそうでこの先生きていくのが不安になるんだけどね。
2008年06月15日
最近は、非常に眠い。いつも眠い。「春眠暁を覚えず」という季節はとうに過ぎているんだが、関係なく眠い。理由はある意味分かっているんだよ。朝6時過ぎに起きるから。どんなに遅く寝ても、疲れていても、なぜかその時間になると目が覚める。そしてトイレに行く。7時過ぎには、本気で起きなければならないので、中途半端な2度寝は、ろくなコトがないので結局そのまま起きる。眠気を覚ますために、風呂にはいる。その場はシャキッとするんだが、やっぱり昼過ぎになるとけっこうきつい。夜になると、その辺は顕著だ。夕飯を食べると、もうウトウトウト・・・そのまま寝ちゃえば良いんだけど、またそうすると、朝早く起きちゃうし。。。なんてことを考えてしまって、ソファーでウトウトしているような中途半端な状況になり、これじゃいかん!とジムに行ってクタクタになって帰ってきたはずなのに、次の日の朝になると、また6時過ぎに目が覚める。あぁあ、意味無く寝れば寝るだけ寝れた時代が懐かしいよ。
2008年06月12日
秋葉原で、無差別とも言えるような殺傷事件があった。現行犯で取り押さえられた犯人は、「人を殺すため秋葉原に来た。世の中が嫌になった。 誰でもよかった。きょうは1人で来た」そうほざいたそうだ。殺したければ自分を殺せ。世の中がイヤになったんならちょうど良いだろ、それが。にもかかわらず、自分以外の誰かを殺す。きっと、弁護士が精神鑑定を依頼し、責任能力の有無が裁判の焦点になるだろう。だが、この場合、責任能力になんの意味があるというのだ?本人は、勝手に世の中に悲観し、自分以外の誰かを殺した。そして、今も生きている。彼に殺された人はどこにいる?これに殺された人の家族の喪失感はどうする?何よりも、誰にも強制されてはならない死を身勝手な理由の元に、強制されてしまった人たちの無念を思えば、責任能力の有無以前の問題だろう。最低限、おこしてしまったことに対する罰だけは受けなければ、人間社会というモノは成り立たないだろう。どうも、死を覚悟すれば何でもやっても良い世の中になってしまっているようだ。刑法上、というより、人間である以上、「死」以上の罰を与えることは出来ない。だから、身勝手な理由で殺人を犯す。よろしいか?そんな身勝手な理由をほざく奴。殺したければ自分を殺せ。人を殺したい欲求も、自分が死にたい欲求も満たされるはずだ。2つの欲求を同時に満たして、この世から消えていけ。少なくとも、本来失われずに済む命のいくつかは救うことは出来る。どこかに哀しみが残るとしても、最低限で済む。それで良いだろ。誰も救われない状況よりも、その方が、少しはまともな状況だろうから。
2008年06月08日
ヤングサンデーが、この夏で休刊になるそうだ。最近では、昨秋に休刊になった月刊少年ジャンプがあるけど雑誌が売れない時代なのか、それとも乱立してしまったことによる淘汰な時代なのか。。。休刊といっても実質「廃刊」なんだろうなぁ。過去に、「休刊」といって消えていった雑誌が復活するなんてほとんど稀なことだし。「お~い龍馬」や「純ブライド」、「冬物語」などが主力だった初期から読んでいる人にとっては、ちょっと寂しいことだ。現在主力となっている人気マンガは、連載を別誌に移行して続けるらしいんだが、どこに行くんだろ?映画化やドラマ化された「Drコトー診療所」「イキガミ」「クロサギ」後は現在のヤンサンでもっとも長寿?になっている「都立水商」など、どこにいっちゃうんだろね。個人的には、「とめはね」の行く末が心配だが。。。それらの行く先によっては、買うマンガが減るか、増えるか、微妙な感じだなぁ。同じ小学館だと、ビックコミック兄弟のどこかに行くのかねぇ?スピリッツ、スペリオール、オリジナルあたりに好きなところがまとまっていった日には、そっちを買うかもなぁ。昔はその辺全部買ってたし(^^;昔は、「週刊少年サンデー」「ヤングサンデー」「ヤングジャンプ」「ビックコミックスピリッツ」「ビックコミックスペリオール」「ビックコミック」「ビックコミックスピリッツオリジナル」「モーニング」あたりは、全部抑えていたからなぁ。お金のあった時代は、違うよwあれ?そう考えると、いろんなマンガを買うのを止めていったワタシのような人が結果的には、ヤングサンデーを休刊に追い込んだの?
2008年06月06日
今日は奥様がいません。っていうか、平日に休みのときには、だいたいこの時間いないんですが(^^;ただ、今日は会社の用事で他県に出ています。だから帰りも遅くなります。何か忘れ物があっても、そう簡単に帰ってくるわけもないです。ってことで、肩の力抜けまくって過ごしています。抜けすぎて、なんにもしてませんA^^;こんなんで良いのかなぁ?まぁいいや、レンタルで借りてきたZガンダムの続きでも見よう。
2008年06月04日
ガソリン代が高騰して、今月から遂に170円台に突入してしまいました。厳しいっす。正直半端じゃなく厳しいっす。先月と比べて10円以上値上がり。。。なんて、簡単にいいますが、比べる対象が先月だから、それほど大きくは感じないんですよね。少なくとも住宅ローンを組んだ当時と比べたら、50円以上違うわけでね。50円ていえば、普通乗用車が1回の給油で約50リットル入れるとすれば、それだけで2500円の差。通勤で使っていると、ワタシの車だけで月に2回は給油しなくちゃいけないし、我が家には、奥様の通勤用にもう1台軽自動車があるわけで、それは30リットルが月に1,2回。。。もう考えたくないですわ。地方のために道路を造る?道路を造っても、走る車なんて無くなりますってこんなんじゃ。地方に行けば行くほど、公共交通機関は行き届いていないし、そうなれば、自動車保有率も上がる、当然自動車使用の比率も上がります。その人達の生活が圧迫されているのに、道路造り優先っていったいなんなんでしょうね。あぁあ、ワタシも、片道8km、本気で自転車通勤に変えようかな。健康のためにも、良さそうだし。ただ、朝からあのダラダラした上り坂がイヤなんだよなぁ。。。どこかの誰かがもうけている結果なんでしょうが、正直たまりません。それに合わせて、食料品や日常品も全て値上げ、さらにどこの政府の陰謀か知りませんが、社会保険や年金や税金など全て値上げ。給与の手取りが変わらないのに、こんなにいろんなモノが値上げされたら、生活なんて苦しくて当たり前ですって。我が国の政府は、官僚さんが異常に頭が良いらしいんで、この辺のことを全て考えているようですが、将来、将来と、先のことばかりいって、今がなければ将来なんて無いってコト、忘れてないでしょうね?
2008年06月04日
文字通り、自らを殺すということ。けして、自分から「死」を選ぶという意味ではない。今生きている自分を、自らの手で殺すということだ。最後の最後に、自分に対して殺人を犯す。そこまで自分を追い詰めてしまうのはなんだろうか?ワタシ自身も、自殺を考えたことがある。中学時代に激しいイジメに遭っていた。身体的なモノではない。それならば、何とかなったかもしれない。イジメを受けている人に対して、「強くなること」を押しつける人がいる。身体的なモノに対してならば、抵抗する強さを身につけること、そして暴力は罪であることを刑法が保障しており、外に対して助けを求めることも可能だろう。だが、もっともキツいのは、精神的なモノだ。詰られ、蔑まれ、人間としての扱いを受けない日々。自分自身がどこまで踏みとどまれるか、耐えられるか、忍耐力だけの強さだ。抵抗する力を身につけても、どうにもならない、孤独、恐怖、無力感に襲われる。自分さえ存在しなければこんな扱いを受ける必要はないのだろう。今いるここから自分がいなくなれば、少なくとも、苦しい思いはしないで済む。。。分かっていても、狭い世界で生きている子供の頃には、どうにもならないことだ。そして、その中で忍耐力が尽き果てたとき、自らの存在を消してしまうために、そしてそれまで耐えていたことから逃げるために、死を選ぶ。あまりに悲しすぎる結末だろう。ここ数日、自殺に関する報道を数多く目にする。孤独感、焦燥感によって追い詰められて、どうにもならない絶望を感じて死を選んでしまう。ワタシが死を選ばなかった理由。それは自分が強かったからではない。むしろ弱かっただろう。ただ、自分の死によって、どうにもならない絶望感を抱え、生きていかねばならない両親という存在があった。自らの死によって絶望感、無力感を両親に与えてしまうということがどうしても出来なかった。そしてワタシを死に追いやったことを後悔した後、良い思い出のように昇華させてしまうであろう加害者の存在が許せなかった。ただそれだけだ。今、自殺を考えている人。たまたまこのブログをみたのなら、どうか思いとどまって欲しい。強くなれとはいわない。弱くても良い。生きていくことは辛いことかもしれない。抜け出せない迷路にはまっている自分を助けてくれる鍵は、すぐそこにあるかもしれない。見えないだけかもしれないんだ。探す手間を惜しむな。助けを求め続けろ。どこかに、手をさしのべてくれる存在はいる。それは自分の中かもしれないんだ。見ず知らぬ誰かかもしれないんだよ。自分を卑下するな。自分を自分であきらめるな。生きるということに、絶望するな。お願いだから、生きて下さい。
2008年05月29日
このところ、新聞記事やニュースに反応してここで文句を言うことが多くなっている気が。。。っていうか、そんなことしか書いてないね。何かにつけて、文句を言わせることばかりなのか、あっしがネタ切れなのか、、、それとも、単なるモチベーションの低下のなのか。。。モチベーションの低下といえば、サザンが今年いっぱいの活動をもって、活動を停止するそうで。桑田さんが、仕事に対してのモチベーションの低下を理由の1つに上げていることに、ちょっとそれ言っちゃダメでしょwを感じる今日この頃なんですが。誤解を恐れずにいえば、良い意味でも、悪い意味でも、サザンってのは、桑田さんのワンマンバンドなんですよね。桑田さんが作詞、作曲をし、そして歌う。。。昔は、桑田さんの世界=サザンの世界っていう図式が出来ていたのが、どこかで区分けして、ソロとサザンを分けて考えれば、違和感が出来てきても不思議がないワケでね。一度リセットするのは、仕方が無いことだと思います。ただ、リセットした後に、それをどう解決するかは分かりませんがね。ただ、なんていうのか、終わらせないことは簡単ですが、ちゃんと続けていくことの難しさを改めて感じさせた話でありました。
2008年05月24日
最近、ニュースで妙に漫画の話題が多いような気がする。ちょっと前は、美味しんぼの山岡士郎と海原雄山の親子が遂に和解したなんて記事が載っていた。今度は、ドカベンの岩鬼と夏子さんが遂に結ばれる!なんて記事が出ていた。読んでいない人にはなんのコトやらなんにもわからんでしょうが(^^;とにかく両方とも凄いことなんですよ。特に美味しんぼの方は、元々の設定が、美食家で高名な陶芸家である海原雄山とその息子である新聞記者山岡士郎。妥協のない美食の追求により、母は苦労の末死んだと父を恨む山岡士郎。この二人が究極と至高のメニュー作りで対立!っていうのが基本設定だったのが、山岡の結婚あたりから、なんか崩れ始めてついには和解するという。。。まぁ、物語も単行本で100巻を超え連載も25年にもなると、いろいろと変わってくるモンですからね。ドカベンにしても、中学柔道→高校野球→プロ野球と来て連載が長期にわたり、登場人物が結婚適齢期を迎えてきていて、その中でも、「夏子はぁ~ん」とことあるごとに行ってきた岩鬼が結婚する。。。一途に思い続ければいいこともあるよなぁ岩鬼なんて、涙が出そうになる、、、、なんてこともないですが、まぁ良いことだよね。結局、これらの長寿漫画の話題がニュースになる背景には、漫画が文化になり、読み続ける人が漫画から離れず、社会的にもそれなりに認知されている証拠だよね。ワタシのようにいいトシこいて、少年サンデーの「ハヤテの如く」を面白いと思う人が正当化されているのは良いことだ!?
2008年05月24日
まかなうとしたら、消費税を大幅に上げなければならない。。。なんて報告が出てきました。そりゃそうでしょうよ。家計の負担も当然大きくなる、、、んなことは分かっています。でもね、現行の制度では、やりきれないから、こういう議論になったんじゃなかったっけか?前提条件が何か違っているような気がしてならないんですよ。今の制度は、ある意味善意の制度ですから、それをはき違えた輩が、もしくは生活困窮者が「未納者」となります。それによって、将来もらえる人と、もらえない人が出来る。前者は自分の勝手ですが、後者はこの格差社会で出来たひずみの中にいる人がほとんどなんですから、そこが救われないってのは、社会保障上どうよ?さらにいえば、そういった未納者がいるおかげで、真面目に年金を納めている人の負担はさらに重くなるんですよ。だから、出来る限り平等に、しかも安定した財源を確保するのが理想、、、そういうことで、基礎年金分を税金でまかなうってコトには賛成なのです。ただねぇ、、、今回出てきた内容を見ると一概に賛成できないんだな。なんていうか、前提条件が違いすぎる。年金を税金でってのは、もちろん良いことだし、その財源を作るのに、消費税ってのも仕方がない。今納めている国民年金や厚生年金といった分の負担が軽くなるのを加味しても国民負担が大きくなる。。。か。国民年金はおくとして、厚生年金ってのは、個人と会社がほぼ半分ずつ納めています。個人が掛けている年金に相当する額が家計を圧迫する必要が無くなり、さらに会社には、1人あたり数万円が戻ります。それを全部社員に還元するってコトがまず1つの前提。さらに、複雑怪奇な年金制度を廃して、単純に前年に納められた税金を単純に分配するだけにすれば、事務手続きは大幅に省けます。当然その分人件費だって下げることが出来るはずです。それが2つめの前提。それから、ワタシ達の世代など、納めた分の年金に相当する額なんてもらえない、もしくは年金制度なんてモンすら無くなるんじゃないの?っていう不安に常にさらされてるんです。消費税単純分配にすれば、未納者はなくなり、さらに、確実に毎年、財源が出来て、それを分割するだけですから、金額が少なくても、必ず年金がもらえることになります。社会保障上、そういった安心感ってのは、絶対必要なんだけどなぁ。消費税は、みんなにお金を使ってもらってなんぼの税金。将来が安心できれば、貯金額を減らしてでも、お金を使う人が増えると思うのは、単純な考えでしょうか?それと、今まで納めている人と、納めていなかった人の基礎年金分が同じならば、不公平感が出る。。。なんてことも指摘されていましたが、をいをい、そんなのは当然清算してからの話だよ。全部無駄遣いしちまったわけじゃないでしょ?ちゃんと納められた額に相当する分は返してもらわないと。そんなのは、大大大前提ですよ。まさか、厚生労働省、、、っていうか、社会保険庁の仕事確保、特権確保、これまでの悪事がばれることを隠すために、今の制度のまま行こうって話じゃないですよね?すんません、最近官僚の金の使い方には、憤りを感じることばかりなので、そんな考えしか出てこないんですよ。後期高齢者医療制度の話じゃないですが、「消えた年金」の問題がいっこうに片付くワケじゃなく、支給額に不満満載なのに、決められたときになったから、天引きするよ。。。そんな、どこからお金を取るのか、いつからお金を取るのか、そんな話が先行するのではなく、社会保障上どうやっていくのが、この「国民」の未来のためになるのか。その辺をしっかりと考えて欲しいモンです。国が破産しても国民は残ります。反対にいえば、国民がいなければ、国なんて無くなるんですからね。国の将来よりも、国民の将来を優先して物事を考えなさい。そんなことくらいわかるでしょ。自分も国民なんだから。
2008年05月21日
知っての通り、ガソリンの価格が上がった。もちろん揮発油税の暫定税率が復活したためだ。やっぱ与党が衆議院の2/3の議席を握っているってのは、良いこと無いよなぁ~。今度のことで、それを思い知った人はいっぱいいるでしょうね。個人的なことをいえば、別に自民党政権でも、民主党政権でも良いんですよ。結局、国民にとって悪い政権なら、次の選挙で落としちゃえば良いんですから。それが、民主主義の良いところです。もっというと、衆参両院の与野党の議席数比率が違ういわゆる「ねじれ国会」でも、別に問題はないと思うんです。但し、与党の衆議院の議席が2/3以上では無いことが絶対条件。今回のように、「再議決」という形で与党のごり押しが出来る限り、結果的にねじれ国会でも、何も変わりません。むしろ、混乱が大きくなる分悪い方向に行くと思っても良いのかな。実際にそういう結果は出ているし。前の時のように、テロ特措法の時の国会決議無しで自衛隊を出すことが出来る方なんて、それこそ愚の骨頂だから。与党が「再議決」出来ない状況なら政策協議をせざるを得ないし、それで物事が良い方向に行くんならねじれ国会大歓迎でしょ。自民党のいうとおり、国民に対して負担を求め続けることが与党の責任というなら、即刻退場してもらった方が良いでしょ。それが国民の為ってモンですわ。さて、話が大きく違う方向に行ったんで元に戻していくとしますか。4月30日に暫定税率に関する法案を再議決、成立され、5月1日から暫定税率復活となったわけですが、相変わらず意味不明のコメントが続いています。小泉総理の時から鑑定からのメルマガをとっているんですが、福田総理先日のメルマガに「?」と首を傾げるところがありました。転載して良いのかどうか分かりませんので内容だけいうと、「歳入不足で福祉に影響が出始めています」とあったわけですが、はて、、、ガソリン税の暫定税率に関しては、道路特定財源のはず、そりゃ、道路工事や整備に関する公共事業はストップしたかもしれませんが、今ある道路に関しては、特に問題はないわけですよね?ガソリン税の歳入不足がどうすれは影響が出るんでしょうか?ガソリンの値段が高くなって、(老人介護等の)デイサービスの料金が上がったとかいうんなら分かりますが、ガソリンの価格が下がったところで、福祉に影響が出るとは思えません。それとも、地方自治体が、道路特定財源が減ったにもかかわらず工事を続行するために、一般財源を道路工事にまわしたとでもいうんでしょうか?それはそれで問題ですよね。また、5月1日から多くのガソリンスタンドが一斉に値上げしたことをうけて、「便乗値上げ」といいたいようですが、4月1日に、それこそ高い価格で仕入れたガソリンが残っているにもかかわらず、値下げせざるを得なかったことをどう考えているんでしょ。初歩の会計処理に、「後入れ先出し」というのがありますが、4月1日に値を下げざるを得なかった以上、5月1日に値を上げなければ、会計処理上大幅な赤字になります。もちろん、収益的にもそうでしょう。実際5月1日に値上げを見送ったところが、とぎれることのない行列に仕入れ値が上がったガソリンが入荷したにもかかわらず、値上げできずに、売れば売るほど赤字になった。。。という悲惨な記事が新聞に出てましたが、小売りの現場のことなど、政府は一切分かっていないんでしょうね。ガソリン税を負担するのは、国民です。その国民の多くが納得できない使い道をしているのが、その財源を預かる国交省と政府です。それを改善してから、まだ足りないのでと改めて負担を求めるのが筋でしょう。税金を取ってから、後出しじゃんけんのように理由を付けてみたり、一般財源化や環境保護に使うなど、口約束や空手形を振りかざしても、意味ないんですよね。閣議決定でもして、実際に一般財源化するにしても、10年間道路を造り続けるといって、一般財源化されても結局道路造りに使われても、なんじゃそりゃ?ってな感じでしょう。誰かの言いぐさじゃないですが、そんなコトしたら、自民党は潰れますよ。っていうか、間違いなく政権から転がり落ちます。国民の誰もから信頼されない政府なんて、あってはいけないんですよ。これ、民主主義の原理原則です。もっといえば、歳入不足で地方が混乱した。。。なんて、期限切れが分かっている税金を財源にした予算を組み、さらにそれを国会で通してしまう方が馬鹿なんです。順序違いも良いところで、少なくとも、道路工事や整備に関することの予算など通すべきではなかったでしょう。っていうか、財源が確保されてないモノを通しておいて、「財源が足りない、大混乱だ!」なんて誰が考えてもおかしいでしょ。だから暫定税率に関す法案を3月中に通しておけば良かったんだ!とでも与党はいいたいんでしょうが、そうじゃなくて、期限切れするモノが、なぜそのまま無条件に続くと思えるのか、その辺がどうにも理解できないんですよね。そんな人が自治会や互助会の会長やったらさぞ大変でしょう。「来年から毎年ハワイに行くことにしたから、月々の積立金を1万円増やすよ、良いよね?」っていわれて、簡単に「ハイよ」という人がどこにいます?レベルが違うといわれればそれまでですが、予算の基本なんてそんなモンなんですよ。必要な道路を造る、これに反対はしません。ただ、それホントに必要か?これだけの負担を国民に押しつけて、それをするだけの価値があるのか?もう一度よぉ~く考えるべきでしょう。暫定税率が無くなっても、道路特定財源が無くなるワケじゃないんです。残りのガソリン税や、自動車税、自動車取得税、重量税など立派に残っているんです。それでやりくりすることだって出来るでしょう。っていうか、重要度を決めて、優先順位を決めて、限られた予算の中でやりくりしないと。そのために無駄遣いをなくして、財源をしっかり確保する。余るほどの資金があるから、役人は無駄遣いするんですよ。公務員は、税金を公正に使うことが仕事なんですから、仕事も出来ないんじゃ、給料をもらう必要ないですよね。まずは、その辺から考えていただかないとね。少なくとも、自分の使うガソリンが、経費で落ちるような人たちにガソリン税を決めてほしくはないです(ポソッ)
2008年05月03日
サッカー界に衝撃が走った!と、大袈裟に言うとそんな感じでしょうか。サッカー日本代表合宿に招集された代表候補選手が逮捕されたそうです。まさか。。。と思って、経歴をみたら、去年まで甲府に在籍したあの選手のようですね。またやらかしたのか。。。と思いきや、7年前の事件で証拠が出てきたことによる逮捕だそうで。2年前にもこの選手問題を起こしていますがこのときは証拠不十分だったように記憶しています。その後、選手とサポーターの距離が近く、地域密着を絵に描いたように甲府に練習生として採用されボランティアなどをしつつ、更生したと判断されて正式に選手として登録、昨年まで主力として活躍?していました。今年、柏レイソルに移籍し、ついこの間の代表合宿にまさかの招集。本人も驚いた!という記事が出ていましたが、まさか、その記事と同日付の記事で、逮捕が報道されるとは、皮肉なモンです。未成年な時に起こしたことなので、今回の逮捕記事には名前は出ていませんけどね。変な話ですが、再発ではなく、過去の事件ですから、クラブとしても、リーグとしてもどうにもならなかったでしょう。その段階で所属していたクラブに監督責任はあったかもしれませんが。2年前に起こした事件とその後の態度から、ある程度更生したと判断されていた場合、それ前まで遡って調査はほぼ不可能でしょう。しかも、その段階で立件されていなければなおさらです。今回の場合、2年前の逮捕で採取されていたDNAを時効直前の事件の証拠等とデータベースで照合、そしたら、この選手が捜査線上に浮上・・・ってな感じでしょう。最初の事件の時には、この選手のDNAは採取されていなくてデータベースにもなかったワケですし。また、警察にしてみても、「下着泥」という、恥ずかしい罪状からしてある程度軽視されていたかもしれない事件では、2年までは、そこまで調査されず、時効はちょっと。。。ということで、検索してみたらあらびっくり、、、ってな思いだったでしょうね。さて、この選手のこの後ってどうなるんでしょうね?本人、ある程度更生しているようですし、一応、再犯の可能性も少ないようです。ただ、逮捕は逮捕ですから、解雇→選手登録禁止→事実上の追放になっちゃうのかな。やや気の毒なことかもしれませんが、しっかりと過去の清算だけはするべきでしょう。その後に立ち直りの機会を与えてやれるかどうか、本人と周り次第でしょうが、世間はけっこう厳しいからなぁ~~~。まっ、自業自得ですから。こればかりは救いようがないですね。
2008年04月26日
お花見とはいっても、花を愛でながら一杯飲みつつ大暴れ。。。なんてしてきたワケじゃありません。長野県の高遠までドライブがてら、桜を見に行ってきたんです。昨日の雨でちょいと心配でしたが、ギリギリ何とかなったって感じ。見頃としては、今週末が限界かもしれませんね。「高遠に行く」といったら、後輩から、「思っている以上に混んでますよ」といわれたんですが、その通り。それでも、予想されていた渋滞もなく、臨時駐車場に止めて、シャトルバスを使ったので比較的スムーズに公園に着くことも出来ました。桜よりも人、ヒト、ひとでいっぱいの公園を歩いては写真を撮り、また歩いては写真を撮り。。。なんてやってきました。天気が、変わりやすいせいか、中途半端に曇ったり晴れたりで、なんか微妙な感じだったんですがね。確かに、桜の数も多いし、それなりに咲き誇っているんですが、あれだけひとばかりだと、これまた微妙な話でして。まっ、花を愛でようという気持ちが出てきたことに年を感じてみる今日この頃。まぁ、駒ヶ根に行って名物のソースカツ丼を食ってきたり、お肉屋さんで馬刺しを買ってきたり、帰りのSAで野沢菜を買ってきたりと、立派に食い意地も張っている自分も自覚したワタシなのでした。
2008年04月19日
通勤途中で見るガソリンスタンドも、いつも行くガソリンスタンドでも、22,3円値下がりしていますね。非常にありがたいことです。さて、相変わらず政府が無用に混乱をあおるように意味不明のことを口走っています。簡単に言えば、短期間で衆議院での再可決、即適用みたいなことさえしなければ、混乱なんて起きようがないんですよ。まして、暫定税率の延長なんて、極めて曖昧なことする必要ってあるんでしょうか?また、福田首相がいうような「環境問題に配慮して・・・」って発言。欧米では、環境問題を提議することと、車に乗る人がガソリンを消費することによって輩出する二酸化炭素の責任をとれば。。。つまり「受益者負担」ということで、別途税金がかかっています。それのためにも、ガソリン税の暫定税率を維持させて下さい。。。っていう感じで言い出したんですが、理由の後出しジャンケンも良いところでしょ?さらにメルマガなどでも、「無駄ゼロを目指し」とか「○○する覚悟で見直し」なんて言葉が使われていますが、結果を出してからそんなこと言いなさいっての。これだけやったけど、まだ足りません。すみませんが、これだけの税負担をお願いします。が正当なのにねぇ。まず大前提が、暫定税率の維持で、そのための理由をいくら並べ立ててもまるっきり説得力なんてありません。以前からいうように、暫定税率はなくても、ガソリンには28円あまりの税金が掛かっています。購入時には、取得税、購入時と車検のたびに重量税、車を持っているという理由だけで、毎年自動車税も払っているんです。にもかかわらず、維持費が捻出できないといわれても、こっちは困っちゃうんですよ。うがった言い方ですが、地方の議員にしても自治体の首長にしてもいろんな団体の支持を受けて当選しています。その中に、公共事業で生計を立てている業界もいるはずです。そこの圧力で・・・なんてね。このことで混乱が・・・なんていう人もいますが、混乱なんて、短期間の内に暫定税率を引き上げなければ起きません。起きるわけ無いんですよ。定着しちゃえば、なんにもね。ってことで、やっぱりこの機会にしっかり時間を掛けて議論して、役人の無駄遣いを無くしたという結果を出した上で、「暫定」などという仮の扱いではなく、恒久的な税率をはじけばいいじゃん。そうしないと、数年後の暫定税率の期限切れのときに、また混乱が起きますよ。混乱、イヤなんでしょ?させないことが政府の責任、なんですよねぇ、総理?
2008年04月03日
サッカー日本代表、昨夜の敗戦を見た人いますかね?ワタシの場合、チームが固まっていく課程での敗戦については、それほど悲観したくなく、1つや2つの敗戦でどうこういうのは、あまりしないんですが・・・正直なところ、岡田さん、解任した方が良いんじゃないでしょうか?試合を積み重ねるにつれて、良いところが見えたり、課題が見えたりと進化の過程が見て取れる、もしくは狙っている方向性が見えるっていうのなら良いんです。ところが、昨日のサッカーに何がありました?例えば、これが監督就任後最初の試合っていうんなら分かります。でもねぇ。これまでテストマッチを含め、システムが変わり、戦術が変わり、チームの方向性がぼやけまくっているような気がしてかなわないんです。最初は、より攻撃的に、ラインを上げてパスを回して支配率を高めてそこから打開していくサッカーを目指していたはずが、昨日はカウンター狙いだったというようなコメントが出ています。システムも機能せず、これまであった運動量も落ち、チャンスらしいチャンスも作れずに、ミスで失点で敗戦。なんだかなぁ~~~。結局、何をしたいんでしょう?オシムさんも意外と軽症だったようですし、ここは岡田監督解任、オシム氏を総監督にすえて現コーチの大木さんが監督就任、ヘッドコーチにアマルさんってどうよ?むしろ、戦術的な統一感がある分、悪い選択じゃないと思うんだけどねぇ。
2008年03月27日
ついさっきのめざましニュースで、「食の安全が測れる、最新食品判定器」ということで、食の安全についてやっていたんですが、その中で、「残留農薬とか怖い」と「生野菜で食べたいときは使っています」と「食品用洗剤」が紹介されていました。正直バカだろ、お前。なんて思ってしまいました。残留農薬や、ワックスといわれる光沢剤が怖いのは分かる。しかし、食の安全が信用できないのに、なぜ、食品用洗剤の安全が信頼できるんだろう?原材料に何を使っているのかわからないっていう意味では、食品用洗剤も同じだし、何しろ洗剤だ。単純な怖さという意味ではむしろこっちの方が大きいと思うんだがねぇ。まぁ、変な時代だからこそ売れる商品だとは思うけど。ちなみに、台所用の中性洗剤にも、「野菜にも使える」って書いてあるのは結構あります。この機会に、ちょっとみてみて下さいね。
2008年03月27日

山梨デスティネーションキャンペーンの一環として4月にSL、しかもD51が甲府-塩山間を走るんです。それに先だって、「試運転」ってコトで、昨日から(?)、ダイヤの間を縫ってSLが走っているということで、今日が休みのワタシは、えせ鉄ちゃんを気取ろう!とカメラ片手に、家からほど近い線路の上に掛かる陸橋までいってきました。昨日の報道で、ガードマンなどがいることは知っていましたが、15,6人の高級そうな本格的一眼レフカメラを持った本物の鉄ちゃんがいました。あとは2人のガードマン、明らかに興味本位で見に来たおばちゃん良い機会だからと見に来たであろう親子連れ。そして中途半端なデジカメをぶら下げたワタシ。う~ん、中途半端ってのは、以外と浮くモンです。お昼頃だったんで、しばらく待ってこないようならそのままご飯でも食べに行くか、近くのコンビニに行って帰ろうと気楽に行ったんですが、本物の皆さんが、しっかり準備万端でいたり、それなりに人が集まってきたり、さらには、警察の人まで登場。鉄ちゃんの準備も慌ただしくなってきて、「親?これは良いタイミングで来たかな???」と、ワタシも、周りに流されながら、アングルを決めて、デジカメの設定を変更し、普通電車の通過時にテストしたり、ピントを修正したりと本格もどきの準備をしているうちに、警察無線から漏れ聞こえる「・・・金手駅前通過」の声。おぉ、ホントに来るわ、これ。ちょうど良いところで、カメラの電源が切れてもいかんのでその辺上手くあわせるようにしているうちに、手前の踏切がなり出し、独特の汽笛が「ポッポ~!!」と聞こえるではないですか。よしきた!!とカメラを構えて、タイミングを計り、シャッターを切ります。後はオートドライブモードに任せて・・・勝負は、ある意味一瞬ですよね。通過までほんの数秒、ましてカメラに良い感じに収まる時間なんて1秒程度で2カット程度です。帰ってから確認したら、う~ん、そこそこうまくいった。あとは、事前にピントあわせていたので、うまくSLに合っているかどうかだったんですが、ちゃんと許容範囲です。最高画質で700万画素めいっぱいの大きさで撮ったので、トリミングも自由自在ですし、そこそこ良い感じ。さっそく奥様と、実家の兄と父にメールしてみました。ちなみに、こんな感じ。ところで、その時間が終わると、パァ~ッと人が散っていったんですが。みんなどこで時間を調べたんだろう?ちなみに、ワタシがその時間に撮れたのは、完全に運です。
2008年03月26日
先ほど、朝の情報番組のスポーツコーナーでフィギアスケート世界選手権の話題をやっていた。「男女ともに日本人が金メダルかも」とまぁ、多少浮かれ気味な話題で盛り上がっていた。すると、そこにいた元プロ野球選手が一言「また野球が1面を追いやられちゃうなぁ」と笑顔で発言していた。っていうかね、世界選手権のメダル争いと、「コップの中の嵐」でしかない日本のプロ野球、どっちの方が日本のスポーツにとって重要だよ。以前、サッカーのワールドカップアジア最終予選と日本のプロ野球の日本シリーズが同時期になったときに、某球団の監督が、「あっちは予選だろ、こっちは優勝を争っているんだ」という趣旨の発言をし、スポーツ紙の1面やスポーツニュースのトップ扱いがあって当たり前的な発言をしていたことがある。世界と国内。。。どうも、プロ野球関係者の中には、「自分たちが一番だ!」というような傲慢な思いがあるモノらしい。人気がなくなって、チケットが売れなくなってきても、テレビなどの視聴率が下がっても、その思いは消えないようだ。ワタシとしては、そういう思いこみが今の人気低下を招いている一因のような気がしてかなわないんだけどねぇ。
2008年03月22日
とりあえず、↓http://www.oricon.co.jp/news/confidence/52901/ 参照のこと。和田ア○子が、高橋尚子を批判しているようで。先日の名古屋国際女子マラソンでの、高橋の惨敗について語っているようなんですがね。終わった後に「手術をしていた」と記者会見を開いたことに「言い訳は良くないよ」とご立腹のご様子。さらに、主催者に対しても噛みついていて、「強豪選手を呼ばずに、高橋を勝たせようとしていたレース」と語り、調整不足を承知で出場したことに対して、「よっぽど大金を貰ってたのかね」とまぁ言いたい放題。まぁ、元々がこの人の場合、その言いたい放題なところが受けて、本業が歌手ということを忘れている、もしくは知らない子供もいるとかいないとか。っていうか、何様なんだ?あの惨敗の後に、記者会見がなければ、マスコミはこぞって、原因探しを始めることでしょう。その中で、ありもしないことを含めた憶測記事も流れたと思います。たぶん、バッシングに近いような話も出るだろうね。それを避けるためには、ある一定の情報提供をするのは、当事者としては、自己防衛の意味も含め、仕方がないんじゃないかな?と思うよ。さらに、主催者に噛みついたことについてですが。。。う~ん、知らないにしても程があるでしょうよ。アテネオリンピックの代表で、世界選手権4位入賞歴のある坂本、大阪世界選手権の代表で、昨年の大阪国際の優勝者である原、ヘルシンキ世界選手権代表で、一昨年の名古屋国債の優勝者であるベテラン弘山。これだけ実績ある選手が出ているのに、何を言うんでしょうか?渋井と野口の一騎打ちだった東京。マラソン初挑戦の福士のみに注目が集まった大阪。この2つと比べれば、よほど強豪揃いだったと思うけどね。正直、高橋以外の人に対して失礼だし、何よりも、その大会で勝った選手に失礼でしょうよ。それから、「体調が悪いんなら出るなよ」とでも言いたいんでしょうが、オリンピックに出るためには、選考レースに出ないと1%の可能性もないんだよね。ギリギリとはいえ、何とか調整して、その少ない可能性にかけて、出てきたわけでしょ。その挑戦する気持ちに対して、「金貰ってたんじゃないの?」は、失礼極まりないでしょ。確かに、スポンサーの兼ね合いで、出場を見送ることすら出来ない状況だったかもしれないよ。でもそれは、大人の世界の話で、分からんわけじゃないでしょ。正直、ワイドショー御用達の芸能人は大嫌いです。特に、何も関係ないことに対して我こそは、ご意見番でございとばかりに何でも語る奴。正直そいつらこそ、芸能界から消えてくれと思う。少なくとも、語りたければ、それなりに勉強してからにしろと。それをしないんなら、何も言うな。いい大人なんだから、公で話して良いことといけないことの分別くらい付けてくれと思う今日この頃です。
2008年03月15日
気づいたら、2月いっぱい更新して無いじゃないか。特に忙しかったわけでもないし、なんだったんだろ?さて、いろんなつっこみどころ満載な事件があるわけですが、中でも、2月に話題になったといえば、イージス艦と漁船の衝突事故。間違いなく、イージス艦の方が悪いと思うんです。だって、交通事故をとってみても分かるでしょ。大きい方が悪いんですよ。大きい方が航行の安全性をより注意しなくてどうするんでしょ。変な話ですが、操作が難しいんだからこそ、安全対策ってのはしっかりするのが、世間一般の常識なんですけどね。にもかかわらず、相変わらず官僚の体質っていうんでしょうか、なかなか真相が解明されません。彼らにとって、一番嫌いな言葉って、実は「責任」って言葉なんでしょうね。ホントは一番責任の重い役割の人たちなのにねぇ。当時の運行状況の詳細については、最終的に「機密事項」になるといえば、逃げ切れるとでも思っているんでしょうか?何か言えば、調査、調査、調査、、、偉い人たちは、調査委員会でも立ち上げればそれで終わり。ごく一部の権力争いに利用されて、トップどころの○が飛んで終了では、なんにもならないんですけどね。それから、ガソリン税の廃止議論がいつの間にか道路特定財源の一般財源化議論にすり替えられてなし崩しに全てが与党の思惑通りにいってしまいそうで、非常にイヤなんですが。ここ最近、ねじれ国会のせいなのか、これが我が国の国会議員の体質なのか知りませんが、野党が頑張れば頑張るほど、与党が頑なになって、力の政治が行われているのは気のせいでしょうか?昨年の自衛隊海外派遣の問題もそう。結局「国会承認抜き」で自衛隊を出すことが出来るなんて法律が通っちゃったわけでしょ。それならまだ前の法律の方が良かったよね。同じ異国の海でガソリンスタンドやるにしても。今回だってそうだよ。”暫定”税率10年延長って(^^;暫定は暫定で終わらせて、良い機会だから、検証して見直して、必要な分を変更する。これ一般社会だと当たり前なんだけどね。官僚社会ってのは、頭のいい人の集まりなハズなのに、おかしなモンです。それをまず使うことが決定して、その金額を集めるための税金を試算する。一歩間違えば、その試算すら怪しいモンで、都合良く数字を合わせているだけにすぎなかったりするんだよ。今あるお金がこれだけで、だから、今度はこれに使う。これが本来税金の使い方のあるべき姿だと思うんだけど。まっ、んなことすれば、マッサージチェアが買えなくなるし、旅行にだって行けなくなるんだから、やりたくないわな。実はワタシの場合、ねじれ国会になるとなったときに与野党それぞれの意見が提出されて議論と協議が行われ、折衷案だの妥協案だのが出てきて、時間は掛かるけど、国民のためになる法案が出てくるって密かな期待があったんだよ。結局自分たちの利権や権力の争いのことしか考えない人には、無理な話だったのかもしれないねぇ。
2008年03月06日
先日、ツタヤの旧作レンタル半額クーポンが最終日だったんでちょうどその日が休みと重なったワタシは、午前中からイソイソと出掛けていったんです。午前中のレンタルビデオ屋というのは、親子連れが多いんですが、その中の1人のお子様、年の頃なら5歳くらいの男の子だったんですけど、邦画のコーナーでなにやらビデオを物色し、おもむろにカゴに入れて、お母さんの元に、「これ借りるの!」と持っていきました。何を借りようとしているのか、ちょっと気になったワタシはさっきその子がいたあたりのコーナーに行ってみたんです。少年、なぜ「湘南爆走族」を選んだ。しかも実写版。。。たくさんのビデオが列ぶ中、なぜ湘爆。。。ジャケットが気になったとかいうんならそれでも分かるんですが、立ててあるんだから、ラベルのみしか見えないんですよ。ってことは、しっかりと選んでいるわけです。もしかして、江口洋介か、織田裕二のファンか?それとも、お母さんとお父さんが元ヤンでその手の映画が大好きなのか?実情を知ることはワタシには出来ないですが、世の中というのは、不思議なことがある物ですよね。
2008年03月02日
ガソリン国会と呼ばれる今国会事の起こりは、「暫定税率」といわれるへんてこりんな税金が、「暫定」であるだけにこの3月31日で期限切れを迎えることです。現在の揮発油税、とりあえずガソリンだけにしぼって言うとおよそ48円ほどかかっており、その半額である約24円がその暫定税率といわれる分です。でもって、当然期限切れを迎えれば、24円ほどガソリンが値下げされるわけですが、省庁を始めとして政府、地方自治体は、暫定税率の維持を訴えているわけです。理由は、暫定税率が無くなれば、必要な道路をつくれないこと、道路の維持費用を捻出できないことがあがっているんですが、、、さて、このことについては賛否両論があります。最も大きいのは、「代わりの財源をどうするのか?」なんですが、、、はて、、、ワタシの記憶が確かならば、揮発油税は、道路特定財源ですから道路さえ造らなければ、別に揮発油税が下がってもなんの問題もないのです。「じゃ、維持費はどうするの?」っていう人もいますが、ちょっと待って下さいよ、暫定税率というのが無くなってもさっきも行ったとおり、24円程度は、ガソリン税は払っていくんです。さらに言えば、車を持っているだけで、年に1度自動車税を払い、車検の度に重量税を払い、車を買うときには、取得税まで払っているんです。これらの税金についても、「道路の建設・補修の費用にあてられる目的税」とされているわけで、車を持っているだけで、いかに税金を払っているのかが分かりますよね。もっといえば、ガソリンを買う場合、さらにそこに消費税までかかっているんです。分かりますか?揮発油税の性質上、ガソリンの精製時にかかる税金とされているため、揮発油税分に、さらに消費税が掛かっています。二重課税も良い処なんですよ。実際どれだけの税金を取るんだよ?ってな感じです。これだけの金額を取っていて、まだ代わりの財源を、、、なんていうんですから、正直笑ってしまいます。簡単にいえば、新しい道路を造らなければすむ話なんですよ。つまり、今現在と同じでいられるんならそれだけの話なのです。だって今現在できていない道路の話なんですから。維持費用については、さっきも言ったとおり残りの揮発油税や、自動車税、重量税、自動車取得税などでまかなえばいいんですよ。それが出来ないのは、帰っておかしな話なんですよね。だって高速道路に関して言えば、有料道路ですから、走るだけでお金を取られるわけですし、そのお金で収入とする企業だってあるんですから。そこが、自分の収入で維持すれば良いだけの話でしょ。にもかかわらず、地方自治体までがこの税吏の維持を訴えるのかといえば、簡単です。公共事業の予算が欲しいからです。公共事業として道路事業がある限り、それによって、利益を得ている企業が必ずあります。それらが悲鳴を上げる!とでも言いたいんでしょうが、今現在、物流の業界が悲鳴を上げています。もっといえば、物流コストの上昇は、そのまま、品物やサービスのコストに転嫁されますから、当然値上げという処置がとられます。値上げが出来ない業者は、経営を圧迫され続けることになります。そういった業界の悲鳴は聞こえないんでしょうかね?例えば、自分は車に乗らないから関係ないよといっているひとが近くにいませんか?当然公共交通機関も値上げするコトになるかもしれないのに、ホントに関係ないんでしょうか?もっといえば、公共事業費用が削減される代わりに自治体のエネルギーコストが下がることになるし、公共事業における材料調達コストが下がり、全体の支出を下げれるかもしれないですよ。1年で良いんです。せっかく期限切れを迎えるんですから、この際、「暫定」なんですから、もう1度全てを見直すことが重要だと思いますよ。まず支出ありきの税収を考えるから、こんなコトになるんです。造る道路が決まっているから、その収入を維持したいじゃなくて、これだけの収入だから、優先順位付けて造れる道路を造るっていうことをやれば何の問題もないのにねぇ。頭の良いひとが考えることはよく分からないです。
2008年01月31日
3日目。飲んでいたので、ウコンの力を飲んで寝ました。またまた備えあれば憂いなしです。最終日ということで、大通公園近くで雪祭りの準備でもしてないかなぁ?と見に行ってみよう!と、まずその前に札幌駅の売店へじゃがポックルの状況を見に行ってみたんですが、なんと、ちょうど整理券を配っている最中でして、販売時刻を聞いてみたら、空港に電車の時間に余裕がある感じだったのでさっそく整理券ゲット。1人2個だったので、4個ゲット決定。安心して、大通公園近くで雪像作りをみていたら、ハプニングが。テレビ塔の近くにいたんですが、雪が落下、直撃!!!奥様は額に、ワタシは頭に、溶けた雪が落ちてきて、う~~~~~~、、、ちょうど雪像作りの模様を写真に撮っていたんで、デジカメにも直撃。デジカメが濡れないようにと、バッグの中でさえ、ビニールに入れていたのに、まさか、こんなところで、、、しかもバッテリー部に。幸いにして、問題はなかったんですが、最後の最後に来て、オチを付けたという感じですか。昨日食べ損ねたラーメンを食べに「すみれ」に向かいました。ほぼ開店直後ということもあり、客がいなかったんですが、地元だと得てしてこんなモンなんですかね?ラー博で食べて以来だったんですが、やはり美味かったです。脂っ気たっぷり、塩分たっぷりだと分かっていながら飲み干したスープがもうたまりませんでした。駅の売店で、じゃがポックル2個を受け取り、結局、前日分とあわせて、計6個購入。1回の北海道旅行で今レだけ買ってくる人も稀だと思います。配る先とかを考えたら、我が家には2個もあることになりまして。後先考えて買えってことですかね。ただ、実際に新千歳空港の売店を見てみてもどこにも売ってなかったし、結果的には、奥様の暴走のおかげで土産物には事欠かない感じになりました。ということで、冬の食べまくり北海道旅は終了です。スープカリーが食べられなかったことが唯一の後悔ですが、ま、それはそれで今後にとっておきましょう。ただ、冬の北海道はもう打ち止めかなぁ?なんてことも話しています。完全防備して行ったおかげでそれほど寒くはなかったんですがやはり、地元の人と比べて室内外の温度差対策などがうまくいかなかったり、歩きなれない雪道で、攣りかけたふくらはぎなど結構疲労困憊だったんで、行くとしても、もうちょっと目的を絞っていきたいなと。それにしても、美味かったなぁ~~~~~。
2008年01月31日
雪印パーラーでアイスクリームを食べてたんですがそこに入ってきた別の客が、「じゃがポックル」を持っていたんです。知ってます?これなんですが・・・じゃがポックル&生キャラメルセット札幌のような都市部では、流通量は多い物の購入者も多いので入手困難と、正直あきらめてまして帰りの空港勝負だよなぁ~なんて何となく思っていたんです。実を言うと、小樽の土産屋や札幌駅の売店でもそれとなく見てはいたんですが、やっぱり無いかぁ~って感じ。奥様も、それほど気がないように見えたんですが、物を見かけてしまうと、エンジンが掛かってしまう人なんですよ。それこそ、もうそれだけを徹底的に追っかけて、正直ウザ過ぎるくらいです。欲しいのはワタシも同じですから、程々であれば、いろいろと動きやすいので、ありがたいことなんですが・・・一応事前に調べてあった、すすきののロビンソン百貨店が入手しやすいというコトを信じていってみたら、ちょうど良いタイミングで4時から販売とのこと(ちなみに3時頃に着いた)。「10分前くらいに来れば、自然と列が出来ているので 列んでもらえれば大丈夫たと思いますよ」ということで20分前に行ったら、もう列ができてました。無事に買うことが出来まして、1人1個というコトで、2個ゲット。おかげで、お昼に予定していた味噌ラーメンを食べ損ないましたが。それでもまぁ、まだ先もあるさ!というコトで予定を組み直して、早めに回転寿司に行って、夜は、居酒屋でも行きますか。。。ということにして早めの回転寿司へ。5時頃だったと思うんですが、もう満員で、9組待ちでした。ちなみに、トリトン栄町店ってところ。以前札幌に住んでいたという人にリサーチしていったんですが、値段も安いし、ネタも新鮮で大きいの。もう最高でした。後の居酒屋のコトなんて忘れて、しこたま食ってしまいましたわ。特に鮭関係がもう最高。。。食後にいったんホテルに戻って、一休みして、9時頃になったんでお腹が空いたワケじゃないけど、それなりに食べられるようになったってコトですすきのの炉端焼き「大助」というお店にいって、ホッケ、ホタテ、烏賊、ザンギ等北海道の味覚を肴に一杯。至福の一時ですな。昨夜と同じように、お腹をさすりながら寝たのは言うまでもありません。
2008年01月31日
2日目。前日の飲んでおいた液キャベが効いたのか、特に胃にもたれることもなく、起きることが出来ました。備えあれば憂いなしです。さて、2日目は札幌観光です。まずは、地下鉄に乗って、札幌中央卸売市場場外市場に行きまして、海産物のお土産&買い出しをしてしまおうと。その前に、市場について、朝ご飯代わりに海鮮丼をいただきました。8種類の具材を独自のたれであえた「まかない丼」とやらを食べたんですが、これがもう劇的に美味い。さらに奥様が食べた丼とイカ刺しも注文して食べたのに、寿司屋のちらし寿司1人前よりも安いってどういうコトよ?やはり寿司屋って怖いですね。ところで、その日は日曜日だったんですが、市場がお休みってコトで、場外市場も半数は店が閉めていまして、ちょっと活気がねぇ~。そんな中、買おうと思っていたのは、ほっけの開きです。北海道といえば、脂ののった縞ほっけを買わないとね。我が家では、蟹よりも縞ほっけです。そんな場外市場。楽天にも出店している店がチラホラあるようなので、ワタシもちょくちょく利用しているところの店に行ってきました。HPに出ているおじさんもいたりして、親近感を持ってみていたんですがね、途中で、蟹のポーションを見ながら、「これ楽天で見たことありますよ」といったら、そっけなく「楽天のは見たこと無いけど」といわれてしまいました。楽天に出店しているお店の店員がこの態度ってどうでしょうね?なんか、この店で買おうと思っていた気持ちが萎えてしまったのは言うまでもありません。だって、別にも店いっぱいあるし。何軒か見て回り、ほっけが一番よさげに見えた店でほっけ、いくら、ホタテを買うことにして、他の店で買った「鮭のルイベ漬け」を一緒に送ってもらうことにしました。奥様が会社関係の人にいろいろ頼まれてきていたので送るのに融通を利かせてくれるところが非常にありがたかったです。海産物の土産屋買い出しも一通り終わって、今度は札幌市内観光へといきますかということで、もっともメジャーな時計台へ。たいしたことないって言われますが、まぁ、これはこれってコトで。近代的な街の中にあると、ちょっと見過ごしてしまいそうなたたずまいですが、古い物を残そうって言うのは、悪いことでないと思うのでね。朝ご飯代わりに食べた海鮮丼が時間的にやや遅かったこともあって、お昼は味噌ラーメンの予定だったんですが、時間をずらすかとなりまして、ひとまず雪印パーラーで一休みしますか。。。となったんですが、ここでこの後の予定を狂わす出来事に遭遇してしまうわけです。
2008年01月31日
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