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歩いているとどこからともなく良い香りが。この季節のこの香り。沈丁花!小さな星形の花の見た目もとてもかわいくて好きな花のひとつだ。
2026.03.06
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登山の経験はないけれど、いつかは山を歩きたいと思っている。周囲に登山やトレッキングの経験者がいないので実現するかは分からないけれど。これは、そんな私に山の厳しさを教えてくれたドキュメンタリー作品である。自然の美しさ、雄大さはスクリーンで観るからこそ伝わる気がする。山小屋の人たちは強く、穏やかで温かい。過酷な環境の中で、訪れる登山者の安全を願い自然を守る取り組みを当たり前のようにする。他の山小屋の人たちと助け合い、「お互い様」と言って笑う。山小屋の主に会いに登山する。そんな登山の目的があるなんて知らなかった。ナレーションが東野幸治さんというのがちょっと不思議だったけれど。それはまぁ、ナレーションだしな。山の美しさには影響ない。映画公式サイトはコチラ ↓https://koyaban.com/
2026.01.19
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気づけば今年もあと10日で終わり。気ぜわしい日々なので、最近ほとんど作れていなかったやることリストを作っておこう。振り込み 2件自治会費用現金用意新聞代用現金用意返事用年賀ハガキ用意(15枚程度)年末年始のゴミ収集日の確認年始のスーパー初売り日の確認かかりつけ医院の年末年始の休診日確認常備薬在庫確認カレンダー掛け替え墓掃除(30日?)年末用買い物リスト作成仕事納め 25日仕事始め 1月6日
2025.12.21
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毎年恒例の今年の漢字。発表の瞬間をたまたまテレビで見ていた。書き始めても???なんだコレ?最後の点(れんが・れっか)を書いたところでようやく分かった。ただ、こんなにピンポイントで他の意味を持たない字が選ばれるのも珍しい。あちこちで出没するクマとそれに伴う被害。確かにね、とは思うものの、もっと話題になった字もあったのでは?などと思っていたら、中国に返還された和歌山のジャイアントパンダ(大熊猫)のことにも触れていた。こっちはなるほど!と合点がいった。ただし大阪限定でいえば、熊よりも「虎(2003年)」とか万博がらみの字が多かったのでは?私の個人的な漢字は「荒」かなぁ。仕事運が大荒れだったので。もう少し経てば笑い話にもできるかな~。
2025.12.12
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マンガを読んでみたいと思っていたが、読む前に映画になってしまったので、こちらを先に観たい。絵がカワイイ感じだから、残酷なシーンがあっても耐えられるのではないかと。(ビビリなので血が出たり、殺し合うリアルなシーンは苦手)
2025.12.09
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細田守監督の最新作。観た人の評価がかなり悪いようだけれど、私は自分の目で確かめたいので気にしない。絵が水彩画チックなのね。これが第一印象。声優としての芦田愛菜さんは『鏡の孤城』で体験ズミ。最初は違和感があったけれど、観ているうちに慣れてしまった。もっと良いキャスティングがあるのかも、とは思うが。これはこれで。エンディングの歌声はなかなかだと思う。ハムレットを深く知らない私でも、なんとかストーリーについていけた。基本的に予習や下調べはしないようにしている。先入観なしで観たいからね。説明不足っぽいところや、疑問が残るところも多々あれど途中眠くもならず、無事に観終わった。無理に入れた(?)ダンスシーンも、インド映画だと思えば受け入れられる?私の観た細田作品の中ではランクは下になってしまったのは残念。個人的なランキングは以下のとおり 1.サマーウォーズ 2.竜とそばかすの姫 3.バケモノの子(『スカーレット』、『未来のミライ』はランク外。 『時を…』と『おおかみこども』はきちんと観ていない為ランク外)ただし、1位と2位の差は果てしなく大きい。ぶっちぎりの1位なのだ。私は『日常の中にある異世界』みたいなのが好きなのかもしれない。サマーウォーズの時の電脳空間は、うまく竜とそばかすの姫に受け継がれたと思っている。スカーレットの死者の国は、行ったり来たりできるものではない。基本、一方通行。気軽に(簡単に)行き来できない、というのも私の中の低評価の原因か。吉祥のクジラが出なかったのが、スカーレットのポイントが低かった原因かも(笑)代わりに禍々しい竜(?)が出てきたけどね~。リピートはなしではないけど、その前にズートピア2を観ておきたい、というのが本音かな。
2025.12.08
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ハローワークで見つけた求人。今日が面接日だった。就職の面接は4年ぶり。今回は相手方が3人。時間もたっぷり取ってあって、質問が次々と繰り出される。途中、答えに困るような質問もあった。なんとか答えたけれど、後から考えると的外れな答えだったような気もする。譲れない条件もあって、それだけはきちんと伝えた。もしかしたらダメだったかも。。。2~3日中に返事をもらえるとのことだったが、夕方には早速『採用』という返事をもらった。どこを気に入ってもらえたのかは分からないけれど、ありがたいことだと思う。でも、OKならOKで、初めての職場になじむ苦労はある。仕事はなんとかなっても、人間関係は年をとるほど難しくなる。第一印象はとっても大事。初出勤の日の服選びが難しい。
2025.12.01
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キッチンの湯沸かし器が故障して、1ヶ月以上。比較的暖かい日が続いていたので、慌てて修理(買い換え)をしなくてもいいか~とのんびりしていた。すると急に寒くなって、水の冷たさに悲鳴を上げていた。湯沸かし器とガスコンロは約10年。風呂の給湯器は約17年使っていて、釜鳴りと呼ばれる汽笛のような(ホラ貝のような)音が鳴るのを気にしつつ使っていた。湯沸かし器を買い換えるなら、他も買い換え時ってことなんだろう。全部で40万円弱。出費としては痛いけれど、安全面も心配なので仕方がない。この時期に新品になると、年末の掃除が楽なのはいいね。
2025.11.21
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前作を観たのが2020年の11月。(2020年11月12日付け日記参照)私は気に入って2回観たけれど、続編が作られるとは思ってもいなかった。あれはあれで『完結』していると思っていたからね。今回は公開されることを直前まで知らず。見逃してしまうところだった。『豪華声優陣』を味わいたくて今回も吹替え版で。戦闘シーンの動きの滑らかさやスピード感は想像以上。前作よりも戦闘シーンがてんこ盛りで、目がついていかない。クールで甘え下手な姉弟子ルーイエのキャラが良すぎて大好き。ほかにお気に入りのキャラは甲と乙。ルーイエに振り回されるお人好しのコンビ。名前のセンスのなさをルーイエにからかわれるシーンが良い。もう1回は観に行くよ。公式サイトはコチラ ↓https://luoxiaohei-movie.com/2nd/
2025.11.10
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白血病の兄と生き別れの弟。途中、明るい兆しも見えるのだが、ラストはほろ苦い。世の中そんなにうまくいくわけないよね、と思うけど映画の中くらいハッピーエンドでもいいじゃないかとも思う。理不尽なこといってるよね。そして、最後はやっぱりボレロなのね~。ボレロをコーラスで再現するのは新しいパターン。音楽を題材にした作品はいくつか観たけれどそれぞれに良さがあるのがいい。
2025.09.26
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字幕版で観たかったけれど、時間と場所が折り合わず、仕方なく吹替え版で観ることに。昔、アニメになったのを観たことがある。ストーリーはうろ覚えで、私の頭の中では『小さなバイキング ビッケ』と同じ引き出しにしまわれていた。CGの進化は凄まじく、ドラゴンはそれぞれ個性的に、かつ生き生きとした動きで違和感を覚えることはなかった。空を飛ぶときの疾走感も、ジェットコースターに乗っているのかと錯覚するほど。これは大スクリーンで観たからこそ。できれば字幕版でもう一度観たいなぁ。映画公式サイトはコチラ ↓https://hic-dragon-movie.jp/
2025.09.25
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大好きな村山早紀さんの本。この本が人気なので続編が出たとのこと。嬉しい限り。アルバイト先に飛行機好きの人がいて、その人のことを思い浮かべながら読んでいた。女性同士の友情を描いた『第三話 夜間飛行』もファンタジー寄りの『第二話 それぞれの空』も好きだけど一番好きなのはやっぱり『第一話 旅立ちの白い翼』かなぁ。『第四話 花を撒く魔女』を長崎の原爆の日当日に読み終えたのは偶然だ。そういう偶然に出くわした時に、私はこの本に呼ばれたのかなぁと思ったりもする。今読むべきだよって。
2025.08.09
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住吉大社を訪れた後、あまりの暑さに早くどこかで休憩したくて入ったお店。古民家というほどではないが懐かしさを感じる長屋カフェ。私はネットで見つけた写真でひと目ぼれした『コーヒーゼリー アイスクリーム乗せ』を注文。もちろん美味。お店のインスタはコチラ ↓https://www.instagram.com/seitoucoffee_osaka_sumiyoshi
2025.08.06
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公開前から観たいと思っていた映画。あのコロナ禍の発端となった『ダイヤモンドプリンセス号』の中で一体何が起こっていたのか。事実に基づく物語(多少の脚色は有り)である。あの悲惨な現場は、実際にはもっと混乱を極めていたのだろうと思う。医療関係者だというだけで、白い目で見られた時期もあると聞いた。SNSでの誹謗中傷、デマの拡散。人間の嫌な面をたくさん見ることになった。小栗旬さんや松坂桃李さんはともかく、窪塚洋介さんの演技が良かった。ドラマはほとんど見ないし、邦画を観る機会もあまりなかったので実は窪塚洋介さんの演技をきちんと観たのは初めてかもしれない。公式サイトはコチラ ↓https://wwws.warnerbros.co.jp/frontline/
2025.08.04
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諸事情で本日付けでバイトを辞めることになった(会社都合)。急転直下という表現が一番しっくりくるのかも。詳しいことはここには書かないけれど、自分の思いとは違うところでどんどん進んでいくのを呆然と見ていた感じがする。長く生きているといろんなことがあるなぁ。。。
2025.07.31
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『このミス』大賞受賞作ということで、書店でもずっと平積みになっていた。昔はミステリーもよく読んだけど、最近はあまりミステリーを読む気分でもなく、ずっと棚の前を素通りしていた。でも、とうとう買ってしまった。なぜなら、私でも知っている地名がたくさん出てくるし、おいしいパンがメインのストーリーだからだ。クロワッサン、フランスパン、シナモンロール、チョココロネ、カレーパン。どれをとっても身近なパンばかり。最後の方で、『左右盲』という聞き慣れない言葉が出てくるがこれがカギなのね。人が殺される訳でもなく、一滴の血が流れることもない。第五章の思い出のカレーパンを見つけるところは、そんな情報で見つかるわけないやろ、とツッコミたくもなるけれど。ミステリーとしては、弱いという気もする。けれども、ミステリーも裾野が広いというか、少しでも謎の部分があればOKなのであればこれは立派なミステリー。これまでの大賞受賞作も読んでみたくなった。
2025.07.19
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万博の開幕の時には、悪天候で本番が中止になったブルーインパルスの展示飛行。なんとかもう一度! と思っていた祈りが通じたのか今回は雲は多いものの、晴天のもとで無事に行われた。新大阪付近の路上から、一瞬だけ見ることができた。6機が三角形のフォーメーションで飛んで行った。
2025.07.12
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梅雨明けが異常に早かったからセミはどうだろう、と思っていたけれどなかなか鳴き声が聞こえないな~と思っていた。すると、昨日の朝、ものすごく弱々しいクマゼミの声が1匹だけ聞こえてきた。少し鳴いては止まり、また少し鳴いては止まる。朝だけど、あまりに暑すぎて羽化したてでは体力(?)がないのかも。そのうち朝8時を過ぎたころには全く鳴かなくなってしまった。今朝は同じ時間に数匹の鳴き声が。それでも、やっぱり8時過ぎには止まってしまった。クマゼミすら鳴かないほどの異常な暑さ。夏はこれからが本番なのに一体どうなることやら。
2025.07.10
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歌舞伎がテーマなので、見逃せないと思っていた作品。横浜流星さんも吉沢亮さんも、女形のイメージがなかったので予告編を見たときはかなり驚いた。歌舞伎はまだ生で観たことがなくていつもシネマ歌舞伎ばかり。歌舞伎ファンというのもおこがましい私ですら知っている演目が登場するのも嬉しい。藤娘、鷺娘、娘道成寺など。眉を塗りつぶして化粧をしていくシーンや豪華な衣装の数々。普段はなかなか見られない、舞台裏のセットなど見るべきモノは多い。渡辺謙さんの最期は壮絶。冒頭の暴力的なシーンは顔を背けたくなるけれど、多くの人に観ていただきたい作品だ。時間が許せば、もう一度スクリーンで観ておきたい。
2025.06.26
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書店の平積みで見つけた本。40歳以上の女性限定シェアハウスが舞台という、ありそうで実はなさそうなお話。コロナ禍の、もうすっかり過去のこととして処理されたはずの日々。あの時感じたモヤモヤややるせない感じがよみがえる。私は学生の頃、アパートのような寮のような下宿に住んでいたことがある。おんぼろでトイレと洗濯機は共用、風呂はなし。公衆電話も廊下に1台。小さな炊事場だけは各部屋に付いていた。そんな所に、私を含めて5人の女性が住んでいた。学生だけでなく、OLもいてあまり顔を合わせることはなかったけれど玄関を出入りする気配などは感じていた。私が住んでいたその下宿は、私が退去した数年後に大家のおばあちゃんが亡くなって更地になってしまった。そんなこともあって、懐かしいような不思議な気分で読み終えた。すぐに読み返してみようと思う。
2025.05.30
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10:00 新大阪発シャトルバス10:00 西ゲート14:20 万博会場発伊丹空港行きシャトルバスウズベキスタン関西パビリオン(11:00予約)オーストラリア宴今日は唯一取れたパビリオンの予約が『関西パビリオン』だった。前回はイタリア館で痛い思いをしたので、関西パビリオンの前に割とすぐに入れそうな所に入っておきたい。もう、この際どこでも良い!たまたま目に留まったのがウズベキスタン館。予約無しで入れる列が60分待ちになるかならないか。あちこち行って探しているヒマはないので、とりあえず並んでみることに。中に入ると円形の部屋に入って映像を見る。見ている間にいつの間にか2階に。部屋全体がエレベーターになっていたんだね。木をふんだんにつかった屋上は開放感がありつつ、部屋の中のような感じもしつつ。いい感じ。関西パビリオンは近畿と福井県、徳島県、三重県、鳥取県の合同館。思いのほか良かったのは滋賀県のコーナー。映像も凝っていて滋賀の魅力を存分に伝えていた。そして西川貴教さんが来たばかりで入り口にサインがあった!すっかり滋賀県の顔になったね。福井県は化石がテーマ。探検っぽい仕掛けでワクワク感があり小さい子どもでも楽しめるように工夫していたのがよい!鳥取県は砂とコナン推し。ここも虫眼鏡のような道具を使って、ゲーム感覚で体験できる。あまり期待していなかったので、かえって良い印象が残ったのかも。比較的待ち時間の少なかったオーストラリア館は中に巨木があって本当の森の中のような感覚に。映像もとてもきれいで特に海の美しさが際立っていた。帰りはわざと伊丹空港行きのバスを予約した。バスで空港に行ったことがないので、単なる好奇心で(笑)
2025.05.29
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行きたいイベントとして挙げていた京セラ美術館の『モネ 睡蓮のとき』。早く行かなきゃ会期が終わってしまう!慌てて京都に行ってきた。大阪の国宝展のように、大行列も覚悟していたが思ったよりもすんなり入れて、混雑具合もそこそこだった。思ったよりも作品の点数は少なかったけれど、満足できるものだった。京セラ美術館は中もステキ。この階段のカーブの具合とか、ステンドグラスのさりげなさとか。たまらん。
2025.05.28
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10:05 JR尼崎発シャトルバス10:00 西ゲート大阪メトロ5回目の万博。今日はイタリアパビリオンに入ることだけを目標にして一点突破で臨んだ。初めてシャトルバスで西ゲートから入場し、あまりの快適さに呆然とするくらいだったのに・・・。まさかこんな結果になろうとは。ゲートを10分程度で通過し、一目散にイタリアパビリオンを目指す。11時には、すでに予約無しの待ち列が何重にも折りたたまれて大屋根リングの下に。案内のスタッフは3時間程度と案内していたのでそれを信じて待つことにした。私の後ろにも列はどんどん伸びていく。ところが、並び初めて30分、ほとんど列は動かない。たまに動いたと思ったら、前の人たちがどんどん脱落していった分。2時間待って50人分くらい動いたか? という体感もあったのだが、そういうのが2回ほどあっただけで、全く前に進まなくなった。3時間超えて、このまま待っていても入れそうにない気がしてくる。いつの間にか、最後尾ではスタッフが並ぼうとする人を断っていた。前後の人と世間話をしてヒマを潰したりしてみても、足腰のつらさは増すばかり。夕方から雨の予報もあり、さすがにこれ以上は無理と見切りをつけたのは並び始めて3時間半たった頃。ここから新たにパビリオンを回るのは体力的にも無理。結局東ゲートに向かう途中に、セネガルのパビリオンに入っただけで退場。帰りは初めてメトロで。一体何しに行ったのやら。トホホな1日だった。
2025.05.21
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とても多くなったご飯ものの小説。今回は子ども食堂が舞台なので、即買い決定。子ども食堂の活動には自分で参加したことはないけれど、できるときに心ばかりの材料費のカンパをしている。だから書店で目に留まったんだと思う。とある子ども食堂の1日を『群像劇』という形で書いている。主人公はきちんといるけれど、そこに集ういろいろな人の視点からその日の出来事を描き出す。物語に立体感が生まれて、分かりやすくなる。これの前に読んだ『カフネ』は、視点が主人公の薫子から動かない。だからこそ主人公の心情は深く描けるのだけれど、主人公に1ミリも感情移入できなければ、物語が全く頭に入ってこない。安易に比べるのはよくないと思うけれど、対照的だったのでとても気になった。たまたま同じようなテーマを扱っているシーンもあったりするので。ハッピーエンドといえばハッピーエンド。でも、大きな事件が起こるわけではないので、何も起こらず何も解決していないといえなくもない。だけど、読後感は悪くない。続編も書けそうだし。これくらい読みやすい本ならば、知り合いにオススメしやすい。まずは職場の人に紹介してみようと思う。
2025.05.20
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チョコミン党のワタクシは、新商品を試さずにはいられない。いかにも残念そうに見える物は、あえて試さないけれどもポッキーならば最低のラインはクリアしそうだ。そう思って購入。ミント感は期待を越えてはいないけれど、商品としてまとまりをもたせるためにはこれでも精一杯攻めた結果なのではないかと、感じた。抹茶とミントは好きな人には、濃ければ濃いほど良い感じはある。でも、一般の人の味覚に合わせるとなると、『抹茶風味』とか『チョコミント風味』くらいのレベルで妥協せざるを得ないのは私にも分かる。オトナの事情ってやつだな。チョコミントも歯磨き感を出さないギリギリのライン。クッキー(?)の部分とのバランスも良いと思われ。今シーズンはリピートしないと思うけど、来シーズンまた登場したら買おうと思うくらいには好き。
2025.05.17
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駐輪場 9:0010:00 東ゲートGWを避けたので、1週とんでしまった。本日のミッションはアメリカ館に入ること。だんだんと、遠足や校外学習の生徒さんが増えてきた。一般の団体客っぽい人はまだ少なめ。もしかしたら、午後から夕方にかけて、たくさん来ているのかもしれないが。そんな中で、人気のトップ3に入るらしいアメリカ館に。フランス館の隣で、行列の長さもあまり変わらない。1時間も待たずに入れたのは運が良かった?ロケット発射を映像で体感できるコーナーは良かった!でも月の石が小さかったのは想定外。期待が大きすぎた?
2025.05.15
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久しぶりに服部緑地へ。バラはどうかな~と円形花壇を見てみたけど、思いのほか咲きそろっていなくてちょっと残念。今度見に行こうと思っているモネ展のこともあって思い出したのがスイレンの咲く池があったこと。まだちょっと早いかな?スイレンは思ったよりも少なかったけれど、こぢんまりした池の雰囲気は気に入った。しばらくぼんやり眺めていたら、何やら動くモノを発見。生き物だけど、魚でも鳥でもないな。茶色っぽくて、意外と大きい。何だろう?もしかしてヌートリア!?
2025.05.14
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リニューアルした大阪市立博物館で開催中の日本国宝展。歴史の教科書に載っていた『金印』。そう『漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)』って掘られてるやつ。以前にどこかでレプリカを見た気がするんだけど、本物は初めて。これからの残りの人生の長さを考えると、今回が最初で最後になりそう。これだけはどうしても見ておかなくては。連休明けだから、少しは空いているかと思いきや。チケットを持っていない人の列は1時間以上待ちだそうで。仕方なく列に並ぶ。実は5月1日にも一度訪れていて、そのときの人の多さにビビって帰ってしまっていたのだ。だから2度目で、また帰るわけにはいかない。万博のゲート前だと思えば、これくらい楽なはず。確かに1時間くらいでチケット買って中に入れたが、どこもかしこも人が多すぎ。じっくり立ち止まって鑑賞というわけにはいかず。金印以外は流し見でもいいや、というくらいに腹をくくってどんどん進む。メインの『金印』は最後の最後に鎮座していた。一人ずつガラスケースを取り囲むように列が誘導されている。鏡に映った印面をじっくり眺める時間がなかったのは残念。思っていたより断然小さい!金印については本日までの公開だから、混雑するのは仕方ない。まぁ、見られただけでよしとする。入りたかったカフェも人が多すぎ、またの機会に。
2025.05.07
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本屋大賞受賞で内容が紹介されていて読みたいと思った。そういえば昨年も本屋大賞の『成瀬…』を読んだんだったっけ。芥川賞や直木賞の本はちょっと手が出しづらいし、また紹介されていてもあまり読みたいと思わない。この本も『成瀬…』のようにグイグイ引き込まれてあっという間に読めるのかなと思っていたのだけれど。冒頭の何ページかが、想像と違っていてなかなか物語に入り込めず『もしかしたら、最後まで読み切れないかも』と思ったほど。ただ、そこを過ぎてしまえばあっという間に物語の中に入ってしまったのだけれども。読み終わって一番の感想としては『情報量が多い』ということだ。情報量を『設定』もしくは『エピソード』と置き換えてもいい。確かに人の行動にはちゃんと理由があり、背景がある。でもそこを描き過ぎると、消化不良のようになって『お腹いっぱい』になってしまう。私には消化しきれなかったなぁ、というのが正直な感想だ。難しいというかややこしい外国映画を観るときに、1回目は字幕を追うので精一杯なことがある。2回目に観たときに、見落としていたシーンや登場人物の微妙な表情の変化などに気づいてそこで腑に落ちるということがある。それに似ているなぁ、とそう思った。決して面白くないわけではない。私のほうがちょっと追いついていないだけだと。もしかして、時間をおいてまた読み直したらもっと感動するかもしれない。映画化したら、キャストは誰かなぁ、などと考えながら読んでいた。受賞作は映像化されることが多いから、そのときに答え合わせできたらいいな、と思う。
2025.05.02
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道ばたの草花や街路樹、よそのお宅の庭先などの植物が気になるワタクシ。今日も、買い物に出たついでに植物パトロール。遠くからふんわり甘いにおいがしてきた。においの出所を探していると、少し離れたところに満開のジャスミンを発見。ジャスミンといっても、これはたぶん羽衣ジャスミン。近づくほど、むせかえるような濃厚な香りに驚く。これは好き嫌いが分かれそうだね。私は遠くなら平気だけど、濃厚すぎるのはかんべん。だから長居せずに立ち去った。花はかわいいんだけどね~。
2025.05.01
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9:00 駐輪場10:00 東ゲートイベント予約 12:30 未来へのワンステップ中国 約30分待ち外観ほど中身は書道推しではなくて残念。『石』もとても小さく感じた。チェコ 約30分待ちチェコのキャラクターの着ぐるみが写真撮影に応じていた。巻き貝のようなイカのような、不思議な形状。これから暑くなってくると大変そう。中の通路の壁に吉村知事のサイン(落書き?)あり。マルタ 約20分待ち騎士の鎧しか印象に残らず。映像はきれいだったが、『きれい』で終わってしまった。今日のメイン、宝塚OGによるショー。まさか予約が取れると思っていなくて、内容も分からぬまま席へ。もっと早くに行けば、前の良い席に座れたのだろうが、悔やんでも仕方がない。麻実れいさんのお声がステキで、今もかっこよくて嬉しい。熱心な宝塚ファンの方には申し訳ないが、一番後ろの席からでは、どなたが歌っているのか分からず。声やダンスで識別できるほど宝塚のことを知らない私である。でも、十分楽しめた。会場滞在時間 約4時間
2025.04.30
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スーパーで買ってきた三つ葉の根っこをベランダのプランターで育てている。うまくいけばどんどん育って、大きくなる。花はとても小さいけれど、これからちゃんと種もできる。意外と生命力が強いようだ。
2025.04.27
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11:00 東ゲート駐輪場予約 9:00パビリオン等の予約 無し東ゲートは先週の倍くらいの人の多さ前回行った時に買っておけば良かったと思ったのがスタンプ帳。首から提げている人も多かった専用のケースと合わせて買うことに。会場入りしてすぐにショップに行って購入。今日の目標はフランス館に入ること。約1時間並んで無事入館。もののけ姫のタペストリーは美しかった。ヴィトンの部屋(?)はブランドに興味のない私には『ふーん』って感じ。でも、ディオールのミニチュアドレスはステキだった。白一色というのも、逆に想像力をかき立てられていいのかなぁとか。最後は、スタンプが見つからず。せっかくのスタンプ帳に押すことはかなわなかった。その分、待たずに入れるコモンズ館で押しまくってとりあえずモチベーションは維持できた。3回目に期待。会場滞在時間 約3時間
2025.04.24
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日中は霧のような小雨が降ったりやんだり。行楽向きの天気ではない。そんな中、友人と宇治に向かった。平等院を訪れるのは2回目のはずだけれど、そもそも初めて行ったのはいつだっけ? というくらい前の話。もしかして小中学校の遠足などで訪れたのかもしれない。平等院はまさに藤が真っ盛り。少し前なら桜が見事だったかもしれない。でも、藤が見頃だったのは予想外の喜び。せっかくの宇治なので、お茶とお団子で休憩したり。嵐山はホウオウだったけれど、宇治はパッチールとヒバニーだった。(2024年3月17日付け日記参照)むしろ宇治がホウオウでしょう? と思うのは私だけ??
2025.04.23
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11:00 東ゲート自転車で往復(駐輪場 500円)パビリオン等の予約 無しせっかく買った通期パス。下見も終えて、まずは様子見で行ってみよう。ゲート前の手荷物検査がどんな感じなのか、とか通期パスの顔認証がどの程度の厳しさ(もしくは緩さ)なのか、とか。気になることはたくさんあるけど、周りにまだ行った人がいない以上自分で経験するしかない!何より、会場の広さを自分で体感してみないとこの先の計画も立てづらい。どこのパビリオンに入るかなどは、この際置いといて上記の疑問を身をもって実感することが本日のミッションである。下見の時に分かっていたことだけれど、もう少し暑くなってくると自転車では無理。行きはともかく、帰りの分の体力を残しておくのは慣れない間は難しい。帰りの時間の制約がない分、自由度は高いけれど。自転車では東ゲートからしか入場できないのは難点。手荷物検査のゲート前の混雑は想定以上だった。ただ、飲み物以外の手荷物のチェックはそれほど厳しくなかった。プライバシーもあるからか、画像で確認するのみ。これ以上厳しくしたら、ゲートの通過に1人5分くらいかかるかもってことかな。大屋根リングを少しだけ歩き、真っ赤なオマーン館に入る(約20分待ち)。会場内では1円も使わず。経済効果には貢献していない。会場滞在時間 約3時間
2025.04.17
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13日に開幕した大阪関西万博。実は専用の駐輪場(要予約)があるのを知っている人は少ないかもしれない。もちろん、大阪市内の人くらいしか自転車で行こうと思わないだろう。ただ、テストランの時など、大阪メトロが大混雑だったことなどを聞くと、混雑した車内が苦手な私はなんとかして地下鉄に乗らずに行きたいと思ってしまう。だから、本当に自転車で行けるものなのか体験してきた。推奨されているルートは伝法大橋からサイクリングロード(淀川リバーサイドサイクルライン)をずっと走り常吉大橋から夢舞大橋を渡るというものだ。常吉大橋は割と楽に通過。しかし、夢舞大橋は、下を船が通る前提の高さがあるのでかなりの急勾配。押し歩きも結構疲れる。それでも、ここの中央辺りからは会場の大屋根リングが見える。橋を渡り終え、障害者用駐車場の手前に駐輪場の入り口がある。ルートの大半が海沿いなので、風が強くて大変だった。行きは良いけれど、帰りは疲れもあるだろうから、ちょっと考えないといけないかも。
2025.04.16
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ずいぶん前にスーパーのチーズ売り場で見つけて以来どっぷりとハマったことがある。(2016年10月8日付け日記参照)しかし、気づくと売り場から消えていて他の店で探しても見つけることができずにいた。それを久しぶりに見つけて、もちろん即買い。以前は4枚入りだったけど、1枚減って3枚入りになっていた。1枚あたり100円くらいと、スライスチーズとしてはお高めだけれど満足感がケタ違いなので致し方ない。まずシンプルなサンドイッチにして食べてみよう!
2025.04.05
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かなり久しぶりのコバトパン。卵サンドとオリジナルのコーヒーを購入。コーヒーのパッケージには大阪城のイラストが。ちょっとした手土産にいいかもしれない。
2025.04.04
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私はサクラを見るのが大好きだ。年々好きになっていくのは年のせいかもしれない。ここ数年、お気に入りのサクラスポットは長瀬川から玉串川にかけての桜並木だ。満開ちょい過ぎくらいの、散り初めの頃が一番好きだけどそのタイミングで見られるのはなかなかレアだ。今回は満開ちょい前?でも、多くの人はきっとこれくらいのが好きなんだろうと思う。
2025.04.03
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面白そうだけど、キリスト教のことが分からないまま観て本当に分かるのか?そう思って、尻込みしていたけれどやっぱり観ておくべきかなと、映画館へ。途中、ものすごく眠くなるシーンはたくさんあった。それでも、なんとか眠らずに最後まで観ることができたのはやっぱり『最後は誰が』が気になるからだ。大きな秘密がありそうなアノ人が選ばれるのだがその大きな秘密がまさかアレとは。という感じのどんでん返しに、『してやられた』と思った人も多いはず。もちろん私もその一人。もし今から観る人がいるなら、眠くても、退屈だと思っても、絶対に最後だけは見逃すなと言いたい。ちなみに、私は退屈なシーンではそれぞれの教皇候補の枢機卿が首に掛けている十字架を見比べていた。いろいろなデザインがあるんだな~と、これだけは飽きずに見ていられた。それを含めて衣装はとても素晴らしいと思った。
2025.04.02
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今日から4月。朝の電車では、スーツ姿が初々しい若者がたくさん見られた。これから入社式なんだろう、友人同士で固まって笑い合っている姿はこの時期ならでは。キラキラとまぶしく感じる。そういえば、今日の夕刊から朝日新聞のタイトルが横長になってびっくりした。英語版のようなスタイリッシュな感じが好印象。今日からまたたくさんの物が値上げになるといっていた。春だ~ と浮かれてばかりもいられない。
2025.04.01
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今日、スーパーに行ったらコーヒーなどの売り場に見慣れた緑のパッケージがあった。ミロ!!しれーっと復活していたようだ。(3月4日付け日記参照)2020年と同じく、店頭から消えたのと同じ月内に戻ってきた。メーカーサイトを確認しても、販売休止のお知らせはなくなっていた。結局、代用に買い込んだココアを飲みきる前に戻ってきてくれたのでワタクシとしては問題ナシ。
2025.03.30
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まだまだ花粉症シーズンまっただ中。ヒノキが飛び始めた頃から、目のかゆみがハンパない感じになってきた。昨年使って効果のみられた『ロートうるおい洗眼薬』も使っているがそれでも、ときたま猛烈に下まつげの生え際?がかゆくてたまらなくなる。(2024年4月8日付け日記参照)花粉症の薬をもらいに耳鼻科に行ったので、先生に話すと「点眼も出してみましょう」とのこと。今回処方されたのがコレ。さて、効いてくれたらいいのだけれど。。。
2025.03.29
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チャイが大好物のワタクシ。意外な場所で見つけたので即買い決定。スティックタイプのチャイだけど、なぜモンベルが?まぁ、美味しければどこが作っていても売っていても問題はないのだけれど。早速、お湯を注いでみると、スパイスのいい香り。こういうのは結構甘いこともあるので覚悟して飲んでみたけれど、思ったよりもかなり甘さ控えめ。甘いのが飲みたい時はお砂糖やハチミツ足すのもアリか。登山のお供で飲むなら、もう少し甘くてもいいのかもしれない。税込み129円って、神かも。次に行ったら、大量に買い占めようかな。
2025.03.28
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こんな所に美術館なんてあったっけ?というほどノーマークだった美術館。もともとはJR難波駅近くにあったらしい。東山魁夷の絵を見たくて近くにないか探していて見つけた。
2025.03.27
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歩いていて、どこからともなく甘い香りが漂ってきた。でも、辺りを見回してもそれらしいものがない。ひとつ角を曲がったところに小さな植木鉢に植えられた沈丁花を見つけた。風向きによっては結構遠くまで香るのはクチナシやキンモクセイも同じだ。今年はちょっと遅めなのかな。
2025.03.26
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2025年もあっという間に第1四半期が終わろうとしている。恒例のやることリストを作っておこう。コンビニで払い込み 3件口座残高の確認、通帳記帳(3月31日)新聞代 現金用意、支払い自治会費 支払い家賃の振り込み耳鼻科 (27日か29日)万博についての情報収集観たい映画教皇選挙(20日~)行きたいイベント日本国宝展(大阪市立美術館 4月26日~)超 国宝―祈りのかがやき―(奈良国立博物館 4月19日~)特別展 日本、美のるつぼ―異文化交流の軌跡―(京都国立博物館 4月19日~)モネ 睡蓮のとき(京都市京セラ美術館 3月7日~6月8日)大阪・関西万博(4月13日~)
2025.03.24
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印象派がとりわけ好きだというわけではないけれど、スイレンは好きな花。蓮の花が仏教と結びついているので、スイレンはアジアや熱帯特有のものだと勝手に思っていた。どうやら違うようだ。ぜひ会期中に見に行きたい!
2025.03.17
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毎朝、パンのお供はミロという生活を続けて30年近く。スーパーに行ったら売り切れ、というかミロのあったはずのコーナーが消えていた。気になって、近くのドラッグストアやスーパーをのぞいてみるとどこもすべて売り切れ(コーナーがない)だった。慌ててメーカーサイトを確認すると『販売休止のお知らせとお詫び』が掲載されていた。以前もこんなことあったよなぁと、調べてみたら2020年11月にあった。(2020年11月9日付け日記参照)そして、同月のうちに復活していて無事に購入できた。(2020年11月22日付け日記参照)当時も、高額で転売していたところ(人も店も)があったけれどもちろん私は利用しなかった。今回も、代わりにココアを購入。カフェオレ味のプロテインもあるので、当座はこれでしのげるはず。早く店頭に戻ってきてほしいなぁ。
2025.03.04
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昨日の日中、家の電話が鳴った。ナンバーディスプレイにしているので、受話器を取る前に電話番号のチェック。心当たりのない番号だし、日本国内からではない感じの番号だったのでひと呼吸置いてから出る。「もしもし」と言ってしばらくしてからコンピュータの合成音声のようなものが流れる。もしかして世論調査? と思ったけれど次の瞬間に「こちらは総務省です。お使いの電話はあと2時間で使用できなくなります。・・・」あぁこれか。やっぱり詐欺電話やん。もちろんガチャ切りしたけれど、気持ち悪いことには変わりがない。私も息子も引っかかることはないと思う。問題は相棒だな。とにかく「知らない番号には出ないで」と言ってあるけれど。。。
2025.02.11
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