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October 31, 2007
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(デイリースポーツ)

宮里藍

久々の国内ツアーで笑顔を見せる宮里藍=三重県志摩市、近鉄賢島CC


 米女子兼国内女子ゴルフツアー・ ミズノ クラシック(11月2日開幕、三重県志摩市・ 近鉄 賢島CC)を控えた30日、
宮里藍 (22)= サントリー =が同コースで練習ラウンドを行った。7月に痛めた右ひざの影響から、ドライバーの不調が続く中での国内2戦目(初戦はダイキンオーキッド、4位)。宮里は目先の順位よりもまずは慣れ親しんだ日本のコースで、本調子を取り戻すことを優先させる。

 夏場以降、経験がないほどに苦しみ抜いた米ツアーを経て、宮里が帰ってきた。どうしようもないほど曲がるドライバーに、ゲームプランをことごとくつぶされてきた。

 フィーリングを優先させればトップが浅くなり、それを解消しようとメカニックを優先させるには、痛めた下半身が物足りない。そんな時期から、ようやくトンネルの出口が見えてきた。



 「ずいぶん、良くなってきました」と手応え。2週前のサムソン 世界選手権 でも感触をつかみかけたが「父があれこれ言ってきて『うるさいよ』って感じだったけど、メカニックを直す必要性もあると思えてきた」。そこに着手できる程度に、体調も戻ってきたのだ。

 久々の国内ツアー。「たくさんのファンの皆さんは期待してくれるし、それに沿えるプレーはしたい」と痛感している。師匠でもある父・優さん(61)も「あえてスプーンを多用することで、そういうゲーム作りを学んだ方がいいし、スコアが出れば自信にもつながる」と、結果へのこだわりを勧める。

 しかし、今は崩れたドライバーショットの再構築に全精力を注ぎたい。それができるタイミングだからこそ、宮里は「“ジコチュー”にさせてもらって、曲がろうが何しようがドライバーを打っていきたい」と、今大会への思いを口にした。

 昨年7位と、今大会との相性は悪くない。前週はタイでの試合で「時差もなくて、体調はいい」という。優さんも「今はジャンプの前のしゃがみ込みの時期」と言う通り、あとは“その時”を待つだけだ。






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Last updated  October 31, 2007 10:59:36 PM


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